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∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:イタリア( 43 )

ナポリで朝食を・・・♪

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昔の思い出がいっぱい詰まっている、こんな景色(メルジェリーナ港も眼下に・・・✨)を見ながら・・・
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爽やかな風を感じながら、キラキラ輝く海を見つめながら頂く朝食・・・何と贅沢なひとときなのでしょう・・・。

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本当はビュッフェなのですが、ホテルのレストランの方がパンやチーズやサラダ等を次々に持ってきて下さいました。
パンの中にはストゥルッフォリも添えられていました。
何層も重なった薄いパイ生地を貝の形に整えて焼いて、その中にカスタードクリームがたっぷり入っているナポリの名物です。

でも・・・その時は小麦をお医者様から止められていて、パン等は食べられなかったのですが、それを伝えたらグルテンフリーのものをたくさん用意して下さって・・・本当に有り難かったです(涙)
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中でも、このお米のサラダが最高に美味しかったです!!

 ナポリは、本当に、😋💕です!


実は、昨年秋からずっと動けない・・・少し辛い状態が続いていました・・・。
この連休も仕事ばかりです。一歩でも半歩でも前に向かって進めて感謝です。今出来ることを精一杯にこなし、質素に謙虚な生活を送らせて頂いています。

それでも、何もかも調子良く行っていると思っていた時の自分よりも、今の自分の方が好きです。
そして、今までの自分を客観的に、見つめ直すことも出来たように思います・・・。

現実に負けそうになったり、心が曇ってしまいそうな時には、この、ナポリに着いた翌日の写真を見て、深呼吸をします。

自然と笑顔になれるんです✨

このブログも停止している間に読者の方も随分少なくなってしまいましたが、(だから余計に自由に書けて楽です^^;)

ずっと来続けて下さった”あなた”にも、笑顔になって頂けたらなぁ・・・という気持ちでナポリの記事を書きました。


この次にナポリを見るまでに、私にはやり遂げないといけないことがあるので、まだ死ねません(笑)

頑張ります^^

一緒に、頑張りましょう^^



サクラスターオーの誕生日の日に、感謝を込めて
Kanafu Marie







by kanamarie | 2018-05-02 19:49 | イタリア | Trackback

暗闇の向こう側・・・♪

手元にはユーロスター(特急)のチケットがあるのに、動き出してしまった鈍行列車から降りることが出来ず、ガタンガタンと揺れながら小さな駅に停車する度に後から来た特急列車の通過待ちで・・・。

車掌さんも見当たらず、たくさんの荷物を置いたまま動くことも出来ず・・・

窓の外は真っ暗。街の灯りひとつ見えません。

車両には私一人になってしまいました。

・・・本当に私は、ナポリに行けるのだろうか?

このまま永遠にナポリには辿り着けないのではないかという不安で、目の前も真っ暗になっていました。

疲れてて・・・成す術を見つけようという気力も無く、ただただ、時間が過ぎるのを待つしかありませんでした。


”旅は人生の縮図”と言うけれど、その時はもちろんそんなことを考える余裕も無くて・・・。


やっとナポリに着いたのはもう深夜の1時前でした。

果たしてこの時間にホテルが開いているのか?もし閉まっていたらどうしよう・・・。


その時間帯でも、ナポリ中央駅には人は結構いましたが、タクシーが無く、白タクばかりです。

しっかり事前に値段を決めて乗ったのに、結局ぼられてしまい・・・

本当に、散々な1日でした。

イスマルさんと出会えた事以外は・・・。


だけど、ホテルはちゃんと開いていて、何とか無事に宿泊できる場所があって良かったです。

本当に周囲は真っ暗で、ナポリに帰って来た!と言う気持ちは全然湧かなかったですが・・・。


予約したホテルの部屋は一番安い1階の狭い部屋で、やはりそこも、窓の外は真っ暗でした。

私は疲れ切って、服を着たまま、倒れるように眠ってしまいました。



翌朝。


シャワーを浴びて、朝食会場に向かいました。



すると・・・・・


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この雄大なヴェスビオ火山とサンタルチア湾が、


目前に姿を現したのです!!!

ヴェスビオ山の向こうには、それも懐かしい・・・カプリ島が見えています。



それは、本当に、


「おかえり。よく帰って来たね」



・・・って、言ってくれているかのようでした。(T_T)


余りに素晴らしいその光景に、私は思わず、その場で号泣してしまいました・・・。



この時の感動・・・、きっと、一生、忘れないでしょう・・・。




また書きますね^^

長い間更新出来なかったのにいつも読んで下さり、感謝しています・・・。


ありがとうございます(涙)


***オマケです***

朝食会場のバルコニーに出て外の景色を見た途端泣き出した私の元に、そこにいた宿泊者の方々が一斉に寄って来て、「泣かないで、泣かないで!」と言いながら、何故か写真を撮り出しました^^;;?

これは帰国後に私のPCに送られて来た、その時の写真です。一緒に写っているのは、ドイツから観光でナポリを訪れていらっしゃった方です。


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なんか・・・保護???されたみたいな感じですよね(笑)





by kanamarie | 2018-04-30 01:37 | イタリア | Trackback

一寸先は・・・

”ナポリを見て(から)死ね”とというイタリアの諺がありますが・・・

もう永遠に、ナポリに辿り着かないのではないのだろうか・・と思いました。

セニガリアでのサマー・ジャンボリーを無事に終え、本当は翌日には空路ナポリに移動の予定だったのですが、お世話になったスタッフや様々な方々へのお礼に行くために滞在を一日延ばし、その分、旅費を節約しようと列車に切り替えたのです。

お昼過ぎにホテルを出てファルコナーラ駅へ。

そこまで見送ってくれたマルコやアリマと涙のお別れ・・。

1回乗り継いでローマへ、そこからユーロスターでナポリ着が夕方の予定でした。


しかし、何と言うことか乗車して間も無く列車が停止してしまい、途中下車を余儀無くされ、炎天下、代替えのバスを待つこと数時間・・・。

お年寄りや子供達を優先して、最後に何とか乗れたバスの車窓からは、数日前から所々発生したという、まだ燃え続けている山火事が間近に見受けられて・・・それはまるで・・・あたかも戦火を逃れて脱出しているかのような錯覚?に陥る程でした。(違う世界に自分が瞬間移動?したみたいでした・・。)


後は在来線を乗り継いで、ローマに着いたのは夜の8時を回っていました。


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その時、ローマまで私を助けてくれたのがこの人、イスマルです。

私の手荷物は大きなスーツケースとキャリーケース、手提げのバッグと、ものすごい量でした。

途中、何度も乗り換えの度に階段を降りたり上ったり・・・。私一人では、絶対に無理だったでしょう・・。荷物は全部、このイスマルさんが持って移動してくださったのです(涙)

停止した列車で偶然、隣の席に座っていた方でした。

彼はローマの5つ星のホテルで働いているのだそうです。

倒れそうだった私を助け、励ましてくれて・・・。時には歌を歌ってくれたり・・・。


思わぬアクシデントの最中で、手を差し伸べて下さって・・・。ローマからナポリ行きの列車に私の荷物を運んで下さって別れる時には、涙が出ました。


しかし・・・

何だかおかしいな?と思う間も無く列車のドアが閉まり出発しましたが・・・



それは、ユーロスターでは無く、各駅停車のナポリ行きだったのです・・・(汗


続きはまた直ぐに・・・








by kanamarie | 2018-04-28 19:44 | イタリア | Trackback

ナポリを見てから・・・

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by kanamarie | 2018-04-22 11:17 | イタリア | Trackback

I love Naples...♪

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これは、昨年、セニガリアのサマー・ジャンボリーの後に行ったナポリでの写真です。

ぺぺです^^

このブログ、初期から読んで下さってる方は良くご存知ですよね^^ 私の幼なじみ?的なナポリの友人です。


”カーナ、お前、ぶっさいくになったなぁ。。。どうしてこんなにブサイクになったんだ?”と、

終始、言っていました(^^;;;)

ナポリでのカテドラル(聖堂)のライブの後、仕事を終えて駆け付けてくれて、私をホテルまで送ってくれました。


昨年、お伝えしていなかったナポリでの数日間をこれからupしていきますね^^


また来て下さいね。


感謝と共に

Kanafu Marie







by kanamarie | 2018-04-12 12:33 | イタリア | Trackback

ありがとう・・・

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イタリアからフェイスブックは何とか繋がるのですが・・・このエキサイトブログにはどうしても記事をアップする事が出来ません・・・(T_T)

とりあえずたった1枚だけアップロード出来た写真を載せてみますね。
私の出番(サマージャンボリーという音楽祭での)は日曜の夜です。

あなたへの感謝と共に、頑張って来ますね。
成功しても失敗に終わっても、笑顔で前向きに、音楽と共に自分の生きている時間を使えることに、経験させて頂けることに、ここに来させて下さったことに、感謝しています。

ありがとう・・・(涙)


by kanamarie | 2017-08-05 13:36 | イタリア | Trackback
いつもここに来て下さってありがとうございます。

少し前になりますが、ナポリの旧友ぺぺからフェイスブックにメッセージが入りました。

"Quando vuoi venire casa mia è casa tua."
(直訳すると、あなたが私の家に来た時は、それはあなたの家です。かな?)

”ナポリに来たら、僕の家が君の家だよ。”

懐かしい、ぺぺの声が聴こえて来そうでした。

そして、こんな写真が添付されていたんです。
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ぺぺの家のお庭です。

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懐かしいカルメラ。(ぺぺの姉で今はお母さん代わりです。)
私にとっても、いつも姉のような存在でした。
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お料理上手なカルメラが作っているのは、どうやらラグーナポリターナのようです。
ご馳走ですね^^

”僕の家は君の家”って、あったかい言葉ですね(涙)

私の今の住まいは、今まで暮らして来た環境の中で一番気に入っていて、毎日快適に過ごさせて頂いているのですが、話し相手がベランダのお花たちしかいないので、時々、人恋しくなります。

でもこうして、この世界のどこかで、待ってくれている家族がいるんだと思うと、それだけで元気が湧いて来ます。

そして今、これを読んで下さっているあなたにも、いつも勇気を頂いています。

ありがとう。

感謝を込めて
Kanafu Marie





by kanamarie | 2017-06-08 15:44 | イタリア | Trackback

北イタリアの一皿♪

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今日もここに来てくださってありがとうございます。

美味しそうでしょ?これ、バレリアのお家に招かれた時に彼女の旦那様のウエインが作ってくれたパスタ2種なんです^^
左側はポテトのニョッキ、ミートソース和え。
右側はほうれん草が練りこんである生地の中にリコッタチーズを詰めて、小さな巾着のように包んであるものです。
ラビオリ以外の、こういう形のほうれん草とリコッタの組み合わせのパスタは初めて見ました。食べやすくて食感が面白くて、(噛み締めると中のリコッタチーズがまろやかに溶け出して・・・)ホワイトソースを使っているところが、いかにも北イタリアの料理という感じです。
(ナポリなど南イタリアでは殆どがトマトソース。生クリームは滅多に使いません。)

お土産にタッパーに入れてもらって、夜もホテルの部屋で頂きました。すごく美味しかったです!

そしてこれ↓は、別の日にフロントの方が私を気遣って(この日は朝から何も食べていなかったのです・・)お部屋に運んで下さったパスタです。

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ホテルのレストランがもう閉まっている時間帯だったので、近くのビーチ沿いのレストランに行って、頼んでくださったのだそうです・・・(T_T)

海の幸のスパゲッティ。
そのレストランで一番人気のメニューなのだそうです。

イタリアのアサリは、日本のと比べて少し大ぶりで、味が濃くて美味しいです。
アルデンテに仕上げられた太めの麺は、絶妙な茹で加減!芯が残っていて、噛めば噛むほど美味しさが広がって、癖になりそうです。
これもまた、生クリームでまとめられていました。
地元のワインも添えてくださり・・・本当にありがたかったです・・。

運んでくださった時、息をハァハァさせておられました。早く食べさせようと、走って持って帰ってくださったのですね・・・。
この一皿、忘れられません・・・(涙)

一番美味しいのは、想ってくださる人の気持ちですよね💖✨

そういえばもうすぐクリスマス。
昔、ナポリでライブをした時に視た、こんなセリフのCMがありました。

”あなたの(心の)様に美味しい”



今、これを読んでくださっている”あなた”にも、いつも思い遣ってくださり見守ってくださって感謝しています・・・。


”美味しく”、素敵なクリスマスをお過ごしくださいネ🎄

Kanafu Marie





by kanamarie | 2016-12-20 19:02 | イタリア | Trackback
今日もここに来てくださってありがとうございます。

どうやら風邪をひいてしまったみたいです(>_<)
皆様も気を付けてくださいね・・・。

昨夜から今日にかけて目覚めては起き、起きてはまた眠るという状態で・・・こんなに眠れる自分に驚いてしまうほどです。
眠っている間に体が癒されていく・・・。
しんどい時に眠れるという今の環境に、感謝が止みません・・・。

昨夜、熱にうなされながら、夢の中にこの方がずっと出て来ていました。

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ピウス9世。

第255代ローマ教皇で、その教皇在位は31年7ヶ月と史上最長を記録されています。

実は、このピウス9世、セニガリアの出身なのです!18世紀の終わりに貴族の家で生まれたそうです。

彼の生家が博物館になっており、バレリアが子供達と一緒に土曜日の午前中、案内してくれました。

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魅惑的な絵画が至る所に描かれています。右下はこのお屋敷の絵画の作者、若き画家の自画像なのだそうです。
自分がこれらの絵を描いたんだよ、ということを伝えたくて、自画像も残したのだそうです。
その心、伝わってくるようですよね・・・。

バレリアの提案で、彼?とも一緒に・・・

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(^^)

最後に、館内を案内してくださった地元の大学生のボランティアの方とも一緒に記念に一枚♪
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一生懸命、英語で説明をしてくださいました。

激動の人生を送ったピウス9世は、このような高貴な美しい・・・エレガントの塊のようなお家で生まれて育たれたのですね。

幼少の頃は自ら質素な食事をし、病弱だったとのこと。
傷付きやすい心の持ち主だったそうです。
自由主義者、覚醒教皇、と呼ばれた所以はそこにあったのかも知れません。

そういえば、豊臣秀吉によって長崎で磔にされた26人のカトリック信者を後に聖人の列に加えた(列聖した)のが、まさにこの、ピウス9世だったのです!!

日本と、そんな繋がりがあったのですね・・・。

セニガリアは小さな街だけれど、珠玉が隠されているような・・・そんな場所です。

だからこの街に魅了されて、アルバママも遠いアルゼンチンからここへやって来たのかも知れません。

どんなに辛く苦しくても、アルゼンチン(ブエノスアイレス)に戻りたいと嘆いたことは一度も無かったそうです。

アルバママもきっと、天国で、列聖されていることでしょう。


今日も読んでくださってありがとうございました。

私信ですが、ママ(私)を心配して高槻から1時間半もかけてポカリや冷えピタを買って来てくれて、ドアのノブのところにそっとかけて、
何も言わずに帰って行った美佳ちゃん、ありがとう・・・(T_T)


言い尽くせない感謝と共に
Kanafu Marie





by kanamarie | 2016-12-17 21:35 | イタリア | Trackback

ホームシック・・・♪

エキサイトブログ、メンテナンスだったんですね。
メンテナンス中もここに来て下さった方・・本当にありがとうございます(涙)

さて、イタリアのお話の続きを書いていきますね。

私がセニガリア(アンコーナ)に来ていることをフェイスブックで知ったナポリの友人が、私の旧友ぺぺ(リカルド・ジュセッペ)にそのことを知らせたのだそうです。

ある日突然、滞在中のホテルにぺぺから電話が入って、びっくりしました。

”イタリアに来ているのに、ナポリには来ないのか?どうしてホテルに泊まってるんだ?僕ら(ナポリの友人たち)はカーナ(私のことです^^;;)を、ホテルになんか泊めたことがないぞ。

ナポリにはカーナの部屋だってあるのに・・。それに、食事はちゃんと摂っているのか?彼女たち(エレクトラとバレリア)は、ちゃんとやってくれてるのか?

今日は朝食は何を食べたんだ?”


・・・ぺぺは、少し心配そうに、、立て続けに話しました。


ぺぺのことは、このブログでも何度か書いています。マンマテレサの10人の子供の末っ子がぺぺで、私はぺぺの家で、11人目の娘として扱ってもらっていました。

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これがぺぺです^^当時3歳だった美佳ちゃんを、カプリ島に連れて行ってくれた時に撮った写真です。

一瞬、私もナポリが恋しくなって、行こうかな?って思ったのですが・・・色々話してたら、ぺぺはその時、イスキア島に仕事に行ってるとこのこと・・。

ナポリに行っても肝心のぺぺがいないなら・・と、今回のナポリ行きは断念したのですが・・・


何となく、その夜、ホームシックになってしまって・・・(T_T)

日本には、帰れる実家がもう無い私ですが・・・こうやって、いつもナポリの人たちは帰りを待っていてくれる・・・。

本当に温かくて有り難くて・・・涙が出ました・・・。


毎日のように国際電話をくださったプロモーターの前田様も娘の美佳ちゃんも、ぺぺの話をしたら、“有難いなぁ・・そんな風に言ってもらえて・・・。”

って、私と同じように、感じてくださって・・・そのことにも、本当に有り難く感じました。感謝です・・・(涙)


旅先では、人の情けほど、身に沁むものはありません・・・。



今日も読んでくださって有難うございました💓

Kanafu Marie




by kanamarie | 2016-12-15 17:22 | イタリア | Trackback