∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

花束のひと(13) 『The Shadow of Your Smile』華やかさの向こう側。


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パリで、S田さんという恋人が出来た事を、marieは I 川さんに伝えました。

I川さんも結婚しているわけだし、これでやっと、色んな事が落ち着くかな…と。
どっち付かずな状態で、自分の居場所や位置が、分らないまま時が過ぎて行くのも、苦痛だったし、、。

I川さんの奥様の事を考えたら、やっぱり(お付き合いをしているわけではなかったけれど)申し訳なく思ったし…。


”S田さんという、恋人ができました。だから私の事はもう心配しないで下さい。I川さん、さようなら”


…と、伝えたと思います。
電話と、手紙で。



1週間後、そのmarieの元に、1通のエアメールが届きました。

I川さんからでした。


3枚の便箋に、ぎっしりと書かれていました。




”かなちゃん

僕は誰よりもかなちゃんを愛して来たつもりだ。そして僕は一生かなちゃんを愛し続けるつもりだった。
僕たちは愛し、笑い、そして一緒に泣いた。

(略)

そんな僕たちの愛は、壊れる事がないと思っていた。
どれだけ離れていようとも。


だけどかなちゃんは、

パリに旅立って、たった数ヶ月のうちに、

気が変わってしまったんだ。


僕は嫌がる奥さんに無理矢理子供を産んでもらうより、

かなちゃんに僕の子供を産んでほしかった。


僕は、生まれて来るはずだった僕たちの子供の名前まで決めていた。


僕とかなちゃんの子供なら、きっと女の子だろう。



世界一美しい都市、パリに住む僕の恋人、



その恋人との間に生まれて来た僕たちの娘の名前、







それは、











巴里奈(パリナ)ちゃん。















でもかなちゃんは、もう僕の元から去って行ってしまったんだ。


たった数ヶ月のうちに、気が変わってしまったんだ。






僕はもう、巴里奈ちゃんとも、逢えなくなってしまった。







さようなら、かなちゃん。




さようなら、僕たちの娘、巴里奈ちゃん・・・













------と、言う内容のエアメールでした・・・。






それは、ものすごく強い、I川さんの私に対する恨みつらみ?が込められたエアメールでした。





marieはそれを読んで、泣けて来ました。



自分が、如何にダメな女性であるか・・・と、情けなくなって・・・。



こんなにいい人を、裏切ってしまった、、という気持ちだったのです。





(でも後で考えると、この巴里奈ちゃんて、ちょっと面白いですよね・・・^^;;;
今だからちょっと笑えるけれど、でもこの時は、I川さんの真剣さに?そういうことも、感じられませんでした…。
だけど、I川さん、本気でそんな名前、考えていたのでしょうか・・・^^?)




marieは、S田さんにそのI川さんからのエアメールの事を話しました。
私は、途方に暮れていました。

S田さんも、終始黙っていました…。


バイト先の休憩時間の昼下がり…二人で公園のベンチで、そのエアメールを持って、
ずっと、ずっと、

二人とも黙ったまま…


ただ、風に吹かれて、ぼーっとしていました・・・。

隣のベンチに座っていた二人の老人が、心配そうに…私とS田さんを見ていました。





途方に暮れる原因はI川さんの事もあったのですが、marieの母の事もありました。



パリに来て、もう何ヶ月経っても一向に約束してくれた送金はありませんでした。

お店は、毎日お客様で賑わっていて順調だ、、とは知人から教えてもらっていましたが…。


それで、母に電話をしたら、


「送ったわよ、送ったわ。」


と、言ってもらえたので、安心して、いつその送金が届くか待ちわびる毎日。



でもやっぱり届かないので、また電話をすると、今度は、


「もしもし、ママ?」


というmarieの声を聞くや否や、受話器を切るのです・・・。



パリで、時々倒れたりしながらも何とかバイトやS田さんに助けてもらって、生活していましたが、

肝心の音楽の勉強が出来ず、何のためにパリに来たのか分らなくなってしまっていました。


電話をかけて、私の声だと分ると、受話器を切るその前に


「あら、いらっしゃいませ〜」


という母の声を聞いたりすると・・・本当に辛くって、



あんなに母のために働いて来たのに・・・パリに来て、こんな異国の地で、放ったらかしにされるなんて・・・


・・・と思うと、、



虚しくて、悲しくて、




本当に、どうしてこんな思いをしなければいけないのか、どうしてそんなことになるのか、わけが分からなくなりました・・・。




そして、日本にいて東京に家族を呼んでからもそう言う状態はずっと続いているのに、

それでもなお、母を信用したい、と思っている自分が、惨めでなりませんでした・・・。






そんな私の状況を知って、ある日、名古屋の芸能プロダクションの社長、大森さんという方がお仕事でヨーロッパに出張して来られた際、私を訪ねて下さったのです。


marieはバイトの休憩時間に、その大森社長に会いに行きました。

パリのオペラ座を正面から見ると、左側にグランドホテル(オテル・ルグラン・インターコンチネンタル・ド・パリ)という由緒あるホテルがあります。(映画『愛と哀しみのボレロ』『目撃者』でも使われていたところです。)


そのホテルの1階にあるのが、数多くの著名人が愛した有名な「カフェ・ド・ラペ」です。

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大森社長はここで待って下さっていました。
(丁度この写真で、二人の人が歩いているそのガラス越しの通りに面したテーブルでした。)

(marieのバイト先は、Rue.St.Anne(サンタン通り)のオペラ座のすぐ近くだったんです。
住んでいたアパルトマンも、オペラ座まで徒歩で5分もかからないところでした。)


大森社長は、その当時建設予定だったパルケ・エスパーニャのプロジェクトで、ヨーロッパに来られていたのです。


marieは大森社長とは、名古屋でのライヴや、アナウンサー時代に中京競馬場に仕事に行った時など、そのついでにピアノの弾き語りのお仕事を頂いたりして、お世話になった間柄なのです。



予想外の、パリでのキツい状態、母の裏切り、いつまで経っても歌えない、自分の進みたい道に一歩を踏み出せないmarieに、大森社長はこんな事を言われました。




「僕はね、病気がちな母に、海が見える温泉(お風呂)の付いた家を建ててあげる事が昔からの夢だったんだ。今、僕がやっている仕事は、全部そのためだと言っていいくらいだよ。

だけどね、僕には弟がいるんだが、母の愛はいつも僕にではなくて、その弟の方に注がれているんだよ。

昔からそうだった。

今も、そうなんだ…。

僕が、母のために、何を、一生懸命やろうとも、


母にとっては、何もしない弟の方が、可愛くて仕方がないみたいなんだ・・・。」



大森社長は、静かに、そんなことを語られました。


marieはこの華やかなパリの、この華やかなカフェで、大森社長からこんなに淋しく辛いお話を伺っている・・・そのアンバランスさに、言葉を失っていました。
その時にmarieが着ていた服は、バイト先の地味な(センスの欠片もない)制服でしたし…。


隣のテーブルでは、


アメリカから来た観光客のグループが皆でシャンパンをギャルソンに得意気に頼み、『ハッピーバースデー』を合唱して誰かの誕生日を祝っていました・・・。




ぽつり、ぽつり、、、と、雨が降って来ました・・・。



大森社長は、こう続けられました。




「だけど、それでいいじゃないか。



それで、母が幸せなら。


僕はそれでいい。


母が死ぬ前に、自分の家の中の海が見える温泉に浸かって、


”あぁ・・・気持ちがいい…”と言ってくれれば、、、




僕はそれでいいんだよ!!!




な、それでいいじゃないか!!!











日本に帰って来なさい!



そして、名古屋においで!!!




もう一回、最初からやり直してみるんだ、君の人生を!!!

















marieは、頷きました…。


大森社長は、お財布から5万円を出して下さり、


「これで帰りの切符を買いなさい。これでは足らないから、また後で僕が送るから」


と言って下さいましたが、私は


「今月のバイト代で、何とか帰りの切符は買えます。」(本当はそうじゃなかったけれど)

と言って、それをお返ししました。

だけど、大森社長は、その5万円を、私の手に、握らせて、






「何か、食べなさい・・・」







・・・・・そう仰って、、、私の肩に手を置かれました。









marieは、その時初めて、







声を上げて、泣いてしまいました・・・。












------その時、私の大きな叫ぶような泣き声が聞こえないくらいの大雨の粒が、




オペラ座の反対側、




スクリブ通りのアスファルトに、打ち付けていました・・・。












強く、強く、突き刺すように・・・・・・。
















---この続きは今晩戻ってからまた書きますね…。
また来て下さいネ。


こんなに長い文を読んで下さって…疲れたでしょう…?

本当にありがとうございます…。

最後にこの曲を聴いて、おくつろぎ下さい。


これ、marieの、”とっておき”の、--宝石--のような…レパートリーの一曲、です、、。(涙)





今日も来て下さって、本当にありがとうございます…。


心からの感謝と共に

marie
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by kanamarie | 2007-04-06 21:54 | 花束のひと | Trackback | Comments(18)
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Commented by longfeng at 2007-04-06 21:23 x
わあ、いいな♪いいな♪素晴らしい夜、魂のふれあいですね☆

巴里奈ちゃん・・・
想像って女性の方が得意かなと思うのですけど、I川さんの
リアルな想像はなかなかのものですね(笑)。
でもそこまで想像しても実現しなかったのにはわけが
あるのでしょうね・・・
まあ私もかつては独りよがりな想像をだいぶしましたけどネ(苦笑)
Commented at 2007-04-06 22:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanamarie at 2007-04-06 22:11
あ、鍵さま、
ごめんなさい!シンクロしていたんですね^^;;

お返事すぐ書きますね!!ありがとうございます^^
Commented by kanamarie at 2007-04-06 22:39
わ!longfengさん!!
こんばんは〜^^
執筆は、捗っていらっしゃいますか!?毎日祈っていますよ☆

”魂のふれあい”
そうなんです!!もう、この3人の美女の軍団(自分で言うか!笑)、”これは一体何!?”というくらい、☆♡<<<!?&*$♪^^Vな?ワンダーパワー全開で泣く子も黙る勢いです(^^;;
ここにlongfengさん、daikonhanaさん、虹☆彡さんが入ったら、もう、不可能な事なんて無くなるでしょう!!^^本当に♡
”共にいる”ことのエネルギーやパワーって、本当に大きくて、強いですね!
何倍にもなりますね!!!

想像…。
そうですよね。女性の分野?ですよね、主に^^;;
私、いつも思うんですけど、longfengさんがI川さんのことを書いて下さると”対照的だなぁ〜”って、、、(笑)
longfengさんの方が男らしかったりして^^;;

一生懸命想像しても実現出来なかった事、marieも最近までありました。
きっとそれは、”そうならない方がいい”という導きだったように思います。

そうならなくて良かった…と、今は感謝しています。^^
longfeng さん、いつもありがとうございます…。
Commented at 2007-04-06 23:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-04-06 23:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanamarie at 2007-04-07 10:29
最初の方の鍵さま
おはようございます!
“すぐにお返事を書きます”と言った後、大変嬉しいことがあり、(笑文さんがmarieのミクシィの紹介文を書いて下さったのです!!)泣き過ぎて気絶してしまったんです...(^^;;気が付いたら朝で…ごめんなさい…。

>今回の出会いも必然なのかも知れません。人と人との出会いというのは不思議で素晴らしいものだと思います。

すみません、ここ、素晴らしいお言葉なので…読んで下さるみなさまと分け合いたかったので、出させて下さい。
本当にありがとうございます。

鍵さまと出逢えたのも、daikonhanaさんのお陰なんですよね…。(涙)
本当に感謝が尽きません…。愛の人、daikonhanaさんです♡
ええ!!仰る通りマリアンさんは本当に素敵です!!それにあんなに綺麗でエレガントなのに、人を気遣う配慮がすごいんです!!その夜も、知り合った方々にmarieのことを一生懸命宣伝して下さって…(涙)
笑文さんの優しさと共に、最高級の方ですよね…。感動しました…!!

鍵さまとも早くお逢いしたいです♪
自由が丘辺りで、アフター5、如何でしょう!
軽く、Deepに!!

ありがとうございます…^^
Commented by kanamarie at 2007-04-07 10:41
23:40-41の鍵さま
おはようございます!書き込んで下さってありがとうございます^^

そうだったんですか!
お逢いしたかったです…(泣)
marieもスタジオを抜け出して、もう間に合わないかと思ったんだけど、最後マリアンさんと笑文さんがお店を出る前に、お勘定だけでもさせていただこう!と思って駆け付けたんです。一目でもお逢いして、お礼を言いたかったの。
(でもお食事は笑文さんが”カルマの浄化のために?”と仰って、ご馳走して下さったのですが…涙)

マリアンさんは、またすぐに大阪に来て下さるそうですよ^^V
その時はmarie、北新地のグッチさんのお店で歌おうかと思っているので
きっと、一番いい時期に、お逢い出来ますよね!
marie、5月頃、東京(の方)に引っ越すので鍵さまとも、その前には絶対にお逢いしましょうね♡

いつもありがとうございます…^^感謝しています☆
Commented by ちょっと・・・マリアンです^^ at 2007-04-07 12:33 x
可愛い、妹のようなmarieちゃん、
初めてお会いした人に、妹よ~~といって抱き合ったのは、生まれて初めてです。とても嬉しかった・・・・!!!

こんなに褒められて・・・もうマイミクさんに会えませんよ~~~。あの~~、フツーのおばさんです(強調!!)marieちゃんは、写真どおりの可愛いキュートな女性でした。たこ焼きやさんの屋台は、超面白い展開でしたね。笑文さんと、marieちゃんを見て、タクシーで戻ってきたお三人・・・、最高にステキな大阪の夜でした。また行かなきゃ!!こんなことがあるから、人生って捨てたもんじゃない。
次は大阪泊で、歌姫の歌を聴きますよ~~~。待っててね~~~。

with love,
Commented by kanamarie at 2007-04-07 13:31
マリアンさん!!
無事に戻られたのですね!それに今日はお嬢様の入学式だったのでは…?
こんなに早くここに来て下さるなんて!
ありがとうございます!!(涙)

>こんなに褒められて・・・

って、、
この次のポストまで、まだ出し惜しみしているんですからね〜^^
まだ何も言っていませんよ〜*^^*

マリアンさん、本当にありがとうございました…。(涙)
お逢い出来て私は、本当に幸運です…。

まだ感激で胸が一杯で…ごめんなさい…。

ありがとうございます・・・。

with so much love,
妹より・・・♡
Commented by 笑文 at 2007-04-07 19:08 x
marieさん、本当に素晴らしい出会いをありがとう☆☆心から感謝しています。素敵な時間を過ごせてとっても嬉しく思っています。楽しかったね!!!
私達が、このタイミングで出会う事も昔、昔から決められていた事なんですよね、そう思うと感激で胸がいっぱいになります。ロマンチックやわぁ。

marieさん、これからもどうぞ宜しくお願い致します。このご縁を大切にしたいと思います。ありがとう。
ゆっくりゆっくり1つづつ、幸せをつかんでいきましょ。marieさんのお幸せを心から願っています。またお会いしましょう♪本当にありがとう。
Commented by 笑文(追加) at 2007-04-07 19:13 x
marieさん 追加ですけど私の事を良く書きすぎているように思います、ほんと恥ずかしい、照れるわぁ。(でも嬉しいですけど)
皆さんに誤解が生じないといいのですけど。あらぁ・・・。私はごく普通の一般庶民で、ごく普通のおばさんですわ。

マリアンさんはとてもご謙遜されていてはるけど、本当に美しく心の綺麗な素晴らしい方でした。素晴らしい出会いをありがとう。
Commented by kanamarie at 2007-04-08 12:41
笑文さん
ブログにコメントを下さったのですね!!(どきどき…)
初めて書き込んで下さって、嬉しい!(涙)ありがとうございます!!!

素晴らしい出逢い・・・。感謝を申し上げるのは、marieの方です。
あの日の感動と幸運の波動が、時間が経つにつれ、大きくなって行きます。笑文さんは本当に不思議な力を持っていらっしゃる方ですね…。今もキラキラキラキラしています…☆☆☆

>私達が、このタイミングで出会う事も昔、昔から決められていた事なんですよね

あぁ!その通りですよね!!
最近、それをつくづくと実感として、噛み締めています。
笑文さんが書いて下さったように、そう思うと感激で、全ての事に感謝したくなり、涙が溢れて来ます…。
ロマンチック・・・で、ドラマチックですよね・・・。

(分けますね)
Commented by kanamarie at 2007-04-08 12:42

私の方こそ、これからもずっとずっと、よろしくお願いいたします・・・。
私も、決してこの素晴らしいご縁を失う事無く、大切に、大切に、感謝を込めてこれからの人生を共にいさせて頂きたいと願っています…。

はい。ゆっくりゆっくり1つづつ、”幸せ”を・・・。
また涙が出て来ました・・・。

笑文さん、本当にありがとうございます。
marieも、笑文さんの”お幸せ”たくさんのたくさんのお幸せと、夢の実現を祈っています。自分のことのように。

またすぐにお逢いしたいです!
その時には、歌う事が出来ますように・・・(祈)

笑文さん、ありがとうございます。
笑文さんとめぐり逢わせて下さったマリアンさん、daikonhanaさん、ヨッシーさん、みなさま、本当にありがとうございます!!!(涙、感謝…)†
Commented by kanamarie at 2007-04-08 12:46
追加の?笑文さん^^

あら!
この記事は予告なので本当のマリアンさんや笑文さんの様子や印象の1%くらいしか書いていません〜^^;;

普通のおばさん…って!!

そ、それはmarieです〜〜^^;;;
Commented by ヨッシー at 2007-04-09 17:01 x
marieさんと笑文さんは繋がっていたのですね。私はmarieさんにお会いしたはありませんし、彼女にもまだ会っていませんが、二人ともマイミクさんなんですよね。

3月10日に私のクリニックで行われた学習会に彼女は参加予定でその時に会えると思っていたのですが、仕事の急用で会えませんでした。彼女とも五日市さんの関係で繋がりました。

いろいろと偶然というか、不思議な出会いや繋がりがあるんですね!

Commented by kanamarie at 2007-04-09 23:21
ヨッシーさん
そうなんです!!!
これって、ものすごいシンクロなんです!!ヨッシーさん!!!

笑文さんも、ヨッシーさんのこのコメントを見てメッセージを送って下さっているのですが(”すごいシンクロね”というタイトルです^^)
もうなんだかこれって、奇跡ですよね…。
鳥肌が立ちました。

笑文さんは、ヨッシーさんのことを、大変尊敬しておられるんです。
(もちろん、marieも同じです。)
笑文さんもmarieと同じように五日市先生の『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を買い求められて、たくさんの方に無料で配られたのだそうです。
何と!!100冊も買われたんですよ!!(私とはケタが違います!)

本当に素晴らしい方なんです!
何かが”違う”んです。
光っていらっしゃるんです!


>いろいろと偶然というか、不思議な出会いや繋がりがあるんですね!

はい…。
そしてそれは、きっと”これから”もっともっと素晴らしい展開になって行くと思います(涙)
(続きますね)
Commented by kanamarie at 2007-04-10 00:20
笑文さんは、失語症が治ってまだ間も無く、声帯が定まらないために歌う事を躊躇しているmarieの背中を一生懸命押して下さって、今、奇跡を起こそうとして下さっています…。

今日、笑文さんが下さったメッセージにこんな素敵な下りがありました。
また、彼女のお許しが出たら、『花束のひと』が終わった後のポストで書こうと思っているのですが

>そしたら、marieちゃんの歌声をヨッシー先生にも聞いて頂けますね。
これ、なんて素敵なシンクロなんでしょうね。marieちゃん☆☆
神様って素敵なイタズラを沢山用意するのですね。
そして、それを有り難く感じたいですね。神様ったら本当に素敵すぎますね。

・・・本当に素敵過ぎます・・・(涙)

全ては、ヨッシーさんの詩を読んで号泣した、あの日から始りました・・・。

そして daikonhanaさんという方を通して知り合えたマリアンさんがめぐり逢わせて下さった笑文さんも、ヨッシーさんとも五日市先生とも、繋がっておられたのです・・・。

ヨッシーさんに、笑文さんに、みなさまに、神様に、感謝します・・・☆

ありがとうございます・・・。