∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

Why I Came To California

延びに延びていた、出発の日が、やっと今、「22日」に、決まりました。
皆さん、ご心配をお掛けして、申し訳ありませんでした。

やむを得ない事情(決して反対から読まないで下さい)により、(笑)出発できなかったのです・・・。

向こうからも、時々更新できると思うのですが、それまでに、いくつか書けるだけ、書いてみようと思います。(ていうか、歌、レッスンしろよ・・・って?   ハイ・・・)
でも、折角、ブログを開設したのですから。(笑)

このブログのタイトル、「WHY I CAME TO LEON WARE」について、まずは、触れておきますね。
 これは、リオン・ウエアのアルバム、「'82 LEON WARE」(邦題、「夜の恋人達」)の中に収録されている、「Why I Came To California」(邦題「カリフォルニアの恋人達」)
から、引用したものです。

私は、この曲で、リオン・ウェアをディスカヴァリーしたのです。
学生時代。深夜のFMで・・。それをエアチェックしたテープは、今も大切に、持っています。
「Zuma......ああ僕は、Zuma beachを歩きたい・・・、可愛い女の子達を眺めながら・・・」
と、始まるこの歌のタイトルは、直訳すれば、「私がカリフォルニアに来た理由」。
 リオンらしい、素朴でシンプルな(そういう、一面も、あるのです)内容です。

(最近、リオンは、ライヴでは、その、pretty girls(可愛い女の子達)のところを、sexy girlsと、置き換えて歌っています。)

数年前、カール・クレイグと一緒に出演した、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでも、やはりこの曲を歌っていましたね。
(べろんべろんに、酔っ払ってましたけど・・・・・)(苦笑)

リオンは今でも、曲創りの合間に、Zuma beachを、よく訪れます。
カモメや、リス達が人なつっこく寄ってくる、のどかな場所です。

beachのパーキングは、一日5ドル取られるので、めったに、中には、入って行けないそうですが。(笑)
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by kanamarie | 2005-04-21 05:03 | LEON WARE | Trackback | Comments(6)
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Commented by n_ayada at 2005-04-21 13:49
「'82 LEON WARE」の中の、この歌は、
そういう歌だったんですね。
勉強になります。
Commented by kanamarie at 2005-04-21 19:36
ここからリオンのファンになった人と、Marvinの「I WANT YOU」が全曲リオンの作品であることから、リオンに入った人がいます。
このAOR色の強いアルバムは、後者の方々にとっては、「あれ?」なんていう(いい意味でも)感じを覚えられたりします。
(そこまでやるか・・・!みたいな・・・)

だから、まずはここから、どんどん深みに入って行ってもらおう・・・と、もくろんで(笑)リオンを初めて聴かれる方には、このアルバムをお薦めしています。(limestoneさん!いますか~?)
このアルバムの後、先日Musical Massageを注文されたn_ayadaさんは、私と同じ運命を、たどることになるのです・・・・・。(ニヤリ・・・)
 一曲目の、イントロから、まずは、打ちのめされてください・・・。

(ダメだ・・・。リオンの話をしたら、長くなる・・・。)
Commented by airplay at 2005-04-24 16:50 x
リオンの話もっと聞かせてくださいね!
Commented by kanamarie at 2005-04-25 08:20
>airplayさん
 そう言って頂くと生き甲斐を感じます。
ありがとうございます!!!
Commented by n_ayada at 2005-04-27 00:50
marieさんのもくろみ通り(爆)、
だんだんとリオンの深みにはまりつつあります。
今は「A Kiss In The Sand」にまいっています。

marieさんの言葉も引用させてもらい(すみません、事後承諾で)
私のブログにも投稿しました。
ぜひ教えて欲しいこともあるのですが・・・
Commented by KANAMARIE at 2005-04-29 15:32
n_ayadaさん、お返事が遅くなってすみませんでした。
リオン氏からコメントを頂いて先ほど書き込ませて頂きました。
いつもサポートして頂き、ありがとうございます。
n_ayadaさんのおかげで、この曲に対するとても素敵なリオンの言葉を聞く事ができました。
Timelessness........と。