∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

Honesty

Honesty....such a lonely word,everyone is so untrue,
Honesty....hardly ever heared, and mostly what I need from you.......


  美辞麗句を並べ立て、立派な事を言っても、実際はうそだったり、不誠実だったりする人が多いこの世の中で、たった一人の方の、誠実さが、全ての心の傷を、癒してくれることも、あります・・・・・。
  
------- 私は今日ほど、この歌を、切実に歌ったことは、ありませんでした。
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# by kanamarie | 2005-04-22 05:24 | Trackback | Comments(4)

ありがとう…

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もう大丈夫です。
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# by kanamarie | 2005-04-21 11:19 | Trackback | Comments(0)

My Dear Ms. Kyon Kyon !

神戸・・・というか、西宮の大学在学中に、私は「ギターライフ」という雑誌の誌上コンテストの作曲の部で、最優秀作品に選ばれたことがあります。
 「雨の日はレモンティ」という、曲。
同じ大学の、写真部に在籍していた後輩が、写真コンテストに応募して、それも入賞した、私の横顔入りで、掲載されました。

 それがきっかけで、上京することに・・・。
「第2のユーミンになってね!!」という、友人からの声援を受けて、皆がカンパしてくれた、10万円だけ持って。

 高校の時の先輩が、車で、東京まで私を運んでくれました。
荷物は、キーボードと、お布団だけでした。
 
 東京で通訳として活躍している、大学時代の先輩を頼って、新宿へ。
 
 先輩のアパートから程近い、家賃1万7千円の四畳半一間の部屋を、借りました。
(西武新宿線中井駅。アパートの下には神田川(正確には妙しょうじ川)が流れてて、
線路の、真向かいでした。)

 その頃、仕事・・というか、バイトで、小泉今日子さんと、お会いしたことがあります。
彼女が「あんみつ姫」を撮影中に。
(赤坂テレパックの大黒さんというプロデユーサーの方には、とても親切にして頂きました。
その当時も、あまり十分な食事を取っていなかった私に、一度に三食分くらいのご飯を食べさせてくださいました。今も、思い出す度、感謝しています・・)

 生田スタジオで、撮影の合間を縫って、彼女(今日子ちゃん)は、小さなイスを持って、私の元へ駆け寄って来てくれました。色々と話していく内に、シンガーソングライターを目指している事を打ち明けたら、
「ああっ!!!さっきまで、ビクターの人が来ていたのに・・・・・・!!!」
と、一生懸命、協力してくれようと、してくれたのです・・・・・。
私は、ただ自分の紹介をしただけなのに・・・。

 その時の事が、忘れられなくて、私は「Heats Alive」のレコーデイングに出発する前、
彼女のホームページのBBSに、その時の感謝の気持ちを書きました。

 今日子ちゃんのたくさんのファンの方から、たくさんの、心温まるメッセージを頂きました。
「夢を捨てずに生きてきた、あなたに、感動しました」----そんな風に・・・。
嬉しかったです。その時のページをプリントアウトして、LAに、持って行きました。

 「顔が小さくて、可愛い・・・」
あんなに可愛らしい今日子ちゃんに、そう言ってもらえた事は、今でも私の自慢です(笑)

 いつか、再会できればいいな・・・と、思っています。有名になって!?

 因みに、最初の「雨の日はレモンティー」という曲は、
リオンの手によって、「Never Ending」という、エレガントな作品に、生まれ変わろうとしています。
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# by kanamarie | 2005-04-21 07:11 | リカちゃんのGroovy House♪ | Trackback(1) | Comments(10)

Why I Came To California

延びに延びていた、出発の日が、やっと今、「22日」に、決まりました。
皆さん、ご心配をお掛けして、申し訳ありませんでした。

やむを得ない事情(決して反対から読まないで下さい)により、(笑)出発できなかったのです・・・。

向こうからも、時々更新できると思うのですが、それまでに、いくつか書けるだけ、書いてみようと思います。(ていうか、歌、レッスンしろよ・・・って?   ハイ・・・)
でも、折角、ブログを開設したのですから。(笑)

このブログのタイトル、「WHY I CAME TO LEON WARE」について、まずは、触れておきますね。
 これは、リオン・ウエアのアルバム、「'82 LEON WARE」(邦題、「夜の恋人達」)の中に収録されている、「Why I Came To California」(邦題「カリフォルニアの恋人達」)
から、引用したものです。

私は、この曲で、リオン・ウェアをディスカヴァリーしたのです。
学生時代。深夜のFMで・・。それをエアチェックしたテープは、今も大切に、持っています。
「Zuma......ああ僕は、Zuma beachを歩きたい・・・、可愛い女の子達を眺めながら・・・」
と、始まるこの歌のタイトルは、直訳すれば、「私がカリフォルニアに来た理由」。
 リオンらしい、素朴でシンプルな(そういう、一面も、あるのです)内容です。

(最近、リオンは、ライヴでは、その、pretty girls(可愛い女の子達)のところを、sexy girlsと、置き換えて歌っています。)

数年前、カール・クレイグと一緒に出演した、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでも、やはりこの曲を歌っていましたね。
(べろんべろんに、酔っ払ってましたけど・・・・・)(苦笑)

リオンは今でも、曲創りの合間に、Zuma beachを、よく訪れます。
カモメや、リス達が人なつっこく寄ってくる、のどかな場所です。

beachのパーキングは、一日5ドル取られるので、めったに、中には、入って行けないそうですが。(笑)
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# by kanamarie | 2005-04-21 05:03 | LEON WARE | Trackback | Comments(6)

Special Thanks!

-----私、Kanafu Marieは------


リオン・ウェアの音楽に魅了されてから、
20年以上の年月を経て、やっと、
彼の下で、弟子として,つかせていただき、
今、これから、スタートを切ろうとしている、日本人女性シンガー・ソング・ライターです。


みなさまへの、感謝の気持ちを一杯にして、
勇気を持って、新しくブログを立ち上げさせていただくことにしました・・・。


みなさま、(今、私が「あなた」の顔を、名前を、思い浮かべている事、わかっていただけますよね・・・・・?!!)、ありがとうございます・・・!!!そして、どうか、応援して下さい。


心からの、感謝と共に・・・
Melodically Yours,

Kanafu Marie-Leon Ware Music
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# by kanamarie | 2005-04-20 04:55 | 感謝 | Trackback | Comments(14)

Wait for us,please.....

ただいまアナタに夢中です。
しばらくお待ち下さい・・・。

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# by kanamarie | 2005-04-20 04:11 | お知らせ | Trackback(1) | Comments(0)