∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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ありがとう・・・♪

いつもここに来てくださってありがとうございます。

クリスマスは、どんな風に過ごされましたか?

私は、イブは一人で迎えたのですが・・そんな中、思い遣りに満ちたメールや励ましのメッセージを頂いて、心の中にキャンドルが灯されたような気持ちになりました(涙)

”メリークリスマス!"

何て温かな優しい響きなのだろうと・・涙が出ました・・・。

ありがとう・・・✨✨🦋



翌日は、娘の美佳ちゃんが来てくれて、二人で久し振りに寛がせて頂いて・・・(T_T)🎂

こんなプレゼントをもらいました!

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クロエのパルファムとハンドクリームです☺️💕

ありがとう、美佳ちゃん・・・(涙)


昨夜は、初めてチーズフォンデュをセッティングしてみました。

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もう随分食べてしまった後ですが・・・^^;;
下ごしらえのお野菜やエビやホタテは大きな蒸し器で蒸して、エリンギやお肉は、オリーブオイルでソテーしました。
お野菜は、ジャガイモ、ニンジン、スナップエンドウ、パプリカ、ヤングコーン、ブロッコリー、カリフラワー、ズッキーニ、アスパタガス、菜の花、それとエリンギです。

蒸している間に時間差で先に茹で上がった食材から取り出して、時々お味見をしてもらって。。。その都度、美佳ちゃんが”美味しい〜”って喜んでくれて・・・・・何とも幸せなひと時でした・・・(*^^*)

幸せなクリスマスを、”あなた”に、みなさまに、感謝しています。


ありがとう。
Kanafu Marie





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by kanamarie | 2016-12-27 11:32 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

北イタリアの一皿♪

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今日もここに来てくださってありがとうございます。

美味しそうでしょ?これ、バレリアのお家に招かれた時に彼女の旦那様のウエインが作ってくれたパスタ2種なんです^^
左側はポテトのニョッキ、ミートソース和え。
右側はほうれん草が練りこんである生地の中にリコッタチーズを詰めて、小さな巾着のように包んであるものです。
ラビオリ以外の、こういう形のほうれん草とリコッタの組み合わせのパスタは初めて見ました。食べやすくて食感が面白くて、(噛み締めると中のリコッタチーズがまろやかに溶け出して・・・)ホワイトソースを使っているところが、いかにも北イタリアの料理という感じです。
(ナポリなど南イタリアでは殆どがトマトソース。生クリームは滅多に使いません。)

お土産にタッパーに入れてもらって、夜もホテルの部屋で頂きました。すごく美味しかったです!

そしてこれ↓は、別の日にフロントの方が私を気遣って(この日は朝から何も食べていなかったのです・・)お部屋に運んで下さったパスタです。

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ホテルのレストランがもう閉まっている時間帯だったので、近くのビーチ沿いのレストランに行って、頼んでくださったのだそうです・・・(T_T)

海の幸のスパゲッティ。
そのレストランで一番人気のメニューなのだそうです。

イタリアのアサリは、日本のと比べて少し大ぶりで、味が濃くて美味しいです。
アルデンテに仕上げられた太めの麺は、絶妙な茹で加減!芯が残っていて、噛めば噛むほど美味しさが広がって、癖になりそうです。
これもまた、生クリームでまとめられていました。
地元のワインも添えてくださり・・・本当にありがたかったです・・。

運んでくださった時、息をハァハァさせておられました。早く食べさせようと、走って持って帰ってくださったのですね・・・。
この一皿、忘れられません・・・(涙)

一番美味しいのは、想ってくださる人の気持ちですよね💖✨

そういえばもうすぐクリスマス。
昔、ナポリでライブをした時に視た、こんなセリフのCMがありました。

”あなたの(心の)様に美味しい”



今、これを読んでくださっている”あなた”にも、いつも思い遣ってくださり見守ってくださって感謝しています・・・。


”美味しく”、素敵なクリスマスをお過ごしくださいネ🎄

Kanafu Marie





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by kanamarie | 2016-12-20 19:02 | イタリア | Trackback | Comments(0)
今日もここに来てくださってありがとうございます。

どうやら風邪をひいてしまったみたいです(>_<)
皆様も気を付けてくださいね・・・。

昨夜から今日にかけて目覚めては起き、起きてはまた眠るという状態で・・・こんなに眠れる自分に驚いてしまうほどです。
眠っている間に体が癒されていく・・・。
しんどい時に眠れるという今の環境に、感謝が止みません・・・。

昨夜、熱にうなされながら、夢の中にこの方がずっと出て来ていました。

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ピウス9世。

第255代ローマ教皇で、その教皇在位は31年7ヶ月と史上最長を記録されています。

実は、このピウス9世、セニガリアの出身なのです!18世紀の終わりに貴族の家で生まれたそうです。

彼の生家が博物館になっており、バレリアが子供達と一緒に土曜日の午前中、案内してくれました。

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魅惑的な絵画が至る所に描かれています。右下はこのお屋敷の絵画の作者、若き画家の自画像なのだそうです。
自分がこれらの絵を描いたんだよ、ということを伝えたくて、自画像も残したのだそうです。
その心、伝わってくるようですよね・・・。

バレリアの提案で、彼?とも一緒に・・・

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(^^)

最後に、館内を案内してくださった地元の大学生のボランティアの方とも一緒に記念に一枚♪
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一生懸命、英語で説明をしてくださいました。

激動の人生を送ったピウス9世は、このような高貴な美しい・・・エレガントの塊のようなお家で生まれて育たれたのですね。

幼少の頃は自ら質素な食事をし、病弱だったとのこと。
傷付きやすい心の持ち主だったそうです。
自由主義者、覚醒教皇、と呼ばれた所以はそこにあったのかも知れません。

そういえば、豊臣秀吉によって長崎で磔にされた26人のカトリック信者を後に聖人の列に加えた(列聖した)のが、まさにこの、ピウス9世だったのです!!

日本と、そんな繋がりがあったのですね・・・。

セニガリアは小さな街だけれど、珠玉が隠されているような・・・そんな場所です。

だからこの街に魅了されて、アルバママも遠いアルゼンチンからここへやって来たのかも知れません。

どんなに辛く苦しくても、アルゼンチン(ブエノスアイレス)に戻りたいと嘆いたことは一度も無かったそうです。

アルバママもきっと、天国で、列聖されていることでしょう。


今日も読んでくださってありがとうございました。

私信ですが、ママ(私)を心配して高槻から1時間半もかけてポカリや冷えピタを買って来てくれて、ドアのノブのところにそっとかけて、
何も言わずに帰って行った美佳ちゃん、ありがとう・・・(T_T)


言い尽くせない感謝と共に
Kanafu Marie





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by kanamarie | 2016-12-17 21:35 | イタリア | Trackback | Comments(0)

ホームシック・・・♪

エキサイトブログ、メンテナンスだったんですね。
メンテナンス中もここに来て下さった方・・本当にありがとうございます(涙)

さて、イタリアのお話の続きを書いていきますね。

私がセニガリア(アンコーナ)に来ていることをフェイスブックで知ったナポリの友人が、私の旧友ぺぺ(リカルド・ジュセッペ)にそのことを知らせたのだそうです。

ある日突然、滞在中のホテルにぺぺから電話が入って、びっくりしました。

”イタリアに来ているのに、ナポリには来ないのか?どうしてホテルに泊まってるんだ?僕ら(ナポリの友人たち)はカーナ(私のことです^^;;)を、ホテルになんか泊めたことがないぞ。

ナポリにはカーナの部屋だってあるのに・・。それに、食事はちゃんと摂っているのか?彼女たち(エレクトラとバレリア)は、ちゃんとやってくれてるのか?

今日は朝食は何を食べたんだ?”


・・・ぺぺは、少し心配そうに、、立て続けに話しました。


ぺぺのことは、このブログでも何度か書いています。マンマテレサの10人の子供の末っ子がぺぺで、私はぺぺの家で、11人目の娘として扱ってもらっていました。

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これがぺぺです^^当時3歳だった美佳ちゃんを、カプリ島に連れて行ってくれた時に撮った写真です。

一瞬、私もナポリが恋しくなって、行こうかな?って思ったのですが・・・色々話してたら、ぺぺはその時、イスキア島に仕事に行ってるとこのこと・・。

ナポリに行っても肝心のぺぺがいないなら・・と、今回のナポリ行きは断念したのですが・・・


何となく、その夜、ホームシックになってしまって・・・(T_T)

日本には、帰れる実家がもう無い私ですが・・・こうやって、いつもナポリの人たちは帰りを待っていてくれる・・・。

本当に温かくて有り難くて・・・涙が出ました・・・。


毎日のように国際電話をくださったプロモーターの前田様も娘の美佳ちゃんも、ぺぺの話をしたら、“有難いなぁ・・そんな風に言ってもらえて・・・。”

って、私と同じように、感じてくださって・・・そのことにも、本当に有り難く感じました。感謝です・・・(涙)


旅先では、人の情けほど、身に沁むものはありません・・・。



今日も読んでくださって有難うございました💓

Kanafu Marie




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by kanamarie | 2016-12-15 17:22 | イタリア | Trackback | Comments(0)

来年の干支は・・・♪

すっかり寒くなって来ましたね。

最近、お買い物に行くと、来年の干支の可愛い置物を目にすることが多くて、ついつい、微笑んでしまいます。

私の一人娘、美佳ちゃんは来年の年女です!

彼女から、こんなメール?が、送られて来ました。


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(^^)

それで私は、このメール?を返信しました。


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🙂


皆様にとっても、良い年となりますように・・・。


・・・って、あれ??ちょっとまだ早いですね^^;;;



また更新しますので、読んで見てくださいネ!



いつもありがとう・・・。

Kanafu Marie






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by kanamarie | 2016-12-12 12:53 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(0)

アペリティーボ!♪

今日はイタリアの”食”のお話です^^

最近、ミラノを中心に”アペリティーボ”というものが流行っているのだそうです。

アペリティーボって、本来は食前酒という意味なのですが、(フランス語ではアペリティフと言いますよね^^)このアペリティーボは、レストランやバールなどで、だいたい夕方からディナーが始まるまでの間の時間帯に提供されている、食のスタイルの事なのだそうです。

”ドリンクにフィンガーフードなどが付いて来ておしゃれで気軽に食べられるからカナフに北イタリアの食文化を紹介したいの!”って、エレクトラとバレリアが一生懸命説明して、誘ってくれて・・・。

私は・・・お料理は好きだけれど、食べる方は(胃が小さくて)余り得意?ではないし、観光のためにセニガリアに来たわけではないので本当は気が進まなかったのですが・・折角なので、後日連れて行ってもらうことにしました。

これがその、”アペリティーボ”です^^

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ミラノなど、都会ではだいたいビュッフェ形式になっているのだそうですが、
セニガリアは小さな街なので、こんな風にお店の方が持って来てくださいます。
フードのメニューは日替わりなのだそうです。

ドリンク1杯に、食べ放題が付いてくる、それが”アペリティーボ”!

この日は4人で、25ユーロでした。かなりお得ですよね!!

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美しいアイシャと、天使のようなペネロペと♪

彼女達と一緒に過ごす時間・・・私にとっては、それが何よりのご馳走なのです・・・。


今日も読んで下さって、ありがとうございました。

感謝を込めて
Kanafu Marie







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by kanamarie | 2016-12-08 22:52 | イタリア | Trackback | Comments(0)
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左から、バレリア、長女のアイシャ、3女のアリマ、次女のロカイアです^^

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また明日更新しますね!

いつも読んで下さって、本当にありがとうございます・・(涙)


感謝を込めて
Kanafu Marie






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by kanamarie | 2016-12-07 23:04 | イタリア | Trackback | Comments(0)

祈り・・・♪

今日もここに来てくださってありがとうございます。
続きを書いていきますね。お付き合いくださり感謝します。

オープンカフェで小さなパーティーをして、バレリアとエレクトラが私が滞在中のプランを色々練ってくれて・・・その後エレクトラはペネロペを預けて仕事のため市民病院へ向かいました。

バレリアは私をセニガリアの旧市街に散策に連れて行ってくれて、

私たちは手を繋いで、石畳の狭い道をゆっくりと、話しながら、歩きました。

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セニガリアには歴史的な建造物がたくさんあります。


バレリアはふと、開いている教会の前で止まって、”ねぇ、カナフ。カナフに再会できた感謝とママの平安を祈りたいの。いい?”

って、私に尋ねたので、二人で、教会に入って行きました。

イタリアはカトリックの国。教会の中はいつも静かで厳かな雰囲気です。

二人でひざまづいて、手を合わせ、目を閉じます。


長い沈黙が続きました。

先に祈り終えた私が閉じていた目を開けて、その時見たのは・・・

バレリアがまだ頭を下げて手を組んでいて・・・

体を震わせて、祈りながら泣いてる彼女の姿でした・・・。


生きて、また、この地に戻ることがで出来、彼女たちと再会出来たことを、神様に、アルバママに、そしてここに導いてくださった方に、

私も感謝の気持ちでいっぱいになり、


二人並んで、泣きながら、祈りを捧げていました。

まるで、時が、止まっているかのようでした・・・。




読んでくださってありがとうございます。

次回は、今、ミラノを中心に流行しているという新しい食のスタイル、”アペリティーボ”を、ご紹介しますね!

また読んでくださいね^^



感謝を込めて
Kanafu Marie







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by kanamarie | 2016-12-03 18:30 | イタリア | Trackback | Comments(0)