∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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 Honesty...




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by kanamarie | 2015-10-30 12:37 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
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今日もここに来て下さってありがとうございます。

marieの一人娘、美佳ちゃんが、関西大学大学院の試験に合格し、来年度から大学院研究に携わる事が出来るようになりました!!!

美佳子が皆様に見て頂いているのは、合格通知の封筒の写真です。

頑張った彼女、彼女を支えて下さった先生、先生方、そして、いつも美佳子を応援し、支え続けて来て下さったみなさまに感謝致します…。


先日(月曜日)、みかちゃんの合格のお祝いに高槻市に飛んで行きました。^^

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デザートを持つみかちゃん。

何だか、今までものすごく頑張って来た分、自信や風格が感じられて…

更に美しく、大きく成長してくれたのだなぁ・・・と、


私よりも落ち着いている彼女を見ていたら、喜びや感謝で胸がいっぱいになりました。

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記念に、お店の方に2ショットを撮って頂きました♪

その日、みかちゃんが私に、とびきりのプレゼントを持って来てくれたのです。

それは・・・

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これです。

彼女の手作りのミートボール…(涙)

最近は食事を摂る間もなく動いている私のために、早朝4時に起きて、作ってくれたのだそうです…(T_T)

ラクトオボベジタリアンである美佳ちゃんの手作りミートボールは、鶏肉の挽肉と、お野菜がたっぷり入った、とてもとても、優しい味わいの逸品に仕上がっていました。

噛み締めると、チキンの上品なな味わいの中にからピーマンのほろ苦さがアクセントになって、また、コーンの歯触りや人参の甘さが重なって、それらが絶妙なハーモニーとなっていて…

そして、そのミートボールを丸める際の力の入れ加減が、ちょうど良いんです…。

強過ぎず、緩過ぎず・・・。

カタチをしっかり残していながらも、お口に入れると、ホロホロっと溶けて広がって行くような・・・

そんな、彼女独特の性格そのままの、素晴らしいお料理でした。

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帰宅後、お腹が空いていた私は、そのまま何個か食べてしまいましたが^^;;;

翌日、冷蔵庫にあったミニトマトを添えて、余ったご飯をさつまいも、タマネギ、牛乳とブイヨンで煮込んだリゾットと一緒に、頂きました。

久し振りに家で食べる、自分のためのご馳走です。

本当に美味しい・・・。


みかちゃん、ありがとう・・・(涙)



本当は、私の方が彼女に何か作って持って行かなくてはならないのに、、、。


だけど、

歌もお料理も、


全ての事に於いて、娘に負けてしまうようになった母親の心境って、




・・・・・すごくすごく、幸せなんです。



こんな幸せ、他にあるでしょうか。



”あなた”の、そして、みなさまのおかげです。


それを一言言いたくて、ご報告したくなって、


書いてしまいました…。




本当に、ありがとうございました。





私にとって特別なこの曲と共に、深い感謝を捧げます。



ありがとう…
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-10-21 03:49 | みかちゃん | Trackback | Comments(2)
みなさま、こんにちは。

今日もここに来て下さってありがとうございます。

先日(日曜日)、JRAの東京競馬場で毎日王冠というレースが行われました。

毎日王冠・・・

marieは、過去にこのレースを制した、カツラギエースと言う馬を思い出していました。

父が好きだった馬です。


カツラギエースは、シンボリルドルフやミスターシービーと同期の馬で、名血のそれら2頭の、いつもどこか”影”になっているような存在でした。

血統が余り良くなかったのです。


ですから、負ければ当然、勝てばフロック、と、評されていました。

そういう馬を応援するなんて、marieの父らしいなぁと、今でもそう思います。


世界の強豪と、日本の最強馬2頭を相手に、ジャパンカップで大逃げを打って優勝した時も、


「勝ってしまった」という雰囲気でした。


フロックだと、その時も、そう言われていました。あんなに強い勝ち方をしたというのに!!!


競馬で、フロック勝ちなんて、そんなものあるわけないのです。


勝つ馬には、必ず、勝てるための素質や力や、見えない何らかの法則、”勝つ理由”が必ずあると、私はそう思います。




しかし、この毎日王冠で優勝はしたものの、天皇賞では勝てず、

ジャパンカップで優勝はしたものの、有馬記念でも勝てなかった。


そんなカツラギエースは、終始、”トライアルホース”と呼ばれていました。



あるとき、北海道新冠の泉州牧場に、引退後のエースに逢いに行った事があります。

(その時の写真は、何かの競馬関係の雑誌に掲載されたのですが、今は手元に無くとても残念です。)

泉州牧場の宮内さんに、エースの手綱を引かせて頂きました。

エースは私にとても懐いてくれて・・・今思い出しても、胸が熱くなります…。


残念ながら抜きん出て活躍する産駒も輩出出来ないまま、エースは、淋しい最期を遂げたと後で知りました…。



今ね、これを書いているのは、

毎日王冠、というレースを見て、

決して、カツラギエースの事を、忘れずにいる、そんな人間がここにいるということを、知って欲しかったからなんです。

私が、サクラスターオーと言う馬を決して忘れていないように、同じように、カツラギエースのことも、忘れていないよ、と言う事を、

天国のエースに、伝えたかったんです…。


競馬は(も)、

勝った、その瞬間は、人々から賞賛され、もてはやされるけれど、それはほんの一瞬で、

その後の馬たちの行方は、殆ど、知られていません。



多くの、淘汰されていく馬達に、決して、傷付かないで欲しい、そしてもう決して、傷付けないで欲しい。


エースの事を想いながらそんな事を考えていたら、


その毎日王冠のレースの後に行われる、同じ日の阪神競馬場の最終レースに、


ネヴァーハーツ、という馬が出走していました。


牝馬(女の子)の6歳。人気薄の9番人気で、単勝は30倍以上も付いていました。


出遅れて、終始後方にいて、テレビの画面にも映らなかったのに、


最後、ゴール板を、風のように先頭で駆け抜けて来ました。


彼女は、後方で走っているその中で、ふと、覚醒したようです。


“もう決して、傷付かない!”

って。



この子が勝ったのは、エースの魂が応援してくれたに違いありません。


私は、そう信じています。


---NEVER HURTS---


これを読んで下さっているあなたも、もう決して、傷付かないように・・・。


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スターオーの記事のところで出した、私がJRAやNARのアナウンサーをさせて頂いていた頃の写真(わっかーー ^^;)なのですが、

後ろに飾ってあるパネルが、カツラギエース。鞍上は西浦ジョッキー、現調教師です。


今日も読んで下さってありがとうございました。


行ってきます!^^



感謝を込めて
Kanafu Marie






           ”踏み分けた荒野に 灯火を残して行く”
               
      

そんなあなたが、私のエースです……☆
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by kanamarie | 2015-10-15 10:02 | KEIBA*愛しのサラヴレッド | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さってありがとうございます。



イタリアのテノール歌手、マリオ・デル・モナコとマントバーニ管弦楽団という夢の様な共演!!!

1962年にイギリスでリリースされたものがリイシューされたCDは、つい最近まで日本では手に入れる事が出来ませんでした。

今ではAmazonで購入出来るようです。

私が見つけた時は、アメリカのサイトで、しかも50ドルくらいの値段がついていました…、、。

「うわっ!こんなの買えない…。」

ある方とスカイプで話していた時の事です。

marieが何故このCDを欲しいと思ったかと言うと、「今NHK-FMでマリオ・デル・モナコやってるよ!」

・・・って、この方が教えて下さったからなのです。

マリオ・デル・モナコの特集のラストに、流されていたナンバーを探したら、このCDに辿り着いて・・・。

このナンバーが、本当に、もう、すごくて。


「学生王子のセレナーデ」から始まって、私が中学生の頃からずっとジュリエット・グレコで聴き続けて来た、「マリウよ、愛の言葉を」というシャンソンの原曲であるイタリアの歌曲も入っています。

更に、バーンスタインの『ウエストサイドストーリー』から「Tonight」,そして、このブログでも何度も取り上げているカンツォーネの「チャオ・チャオ・バンビーナ」まで!!!

それを、マリオ・デル・モナコが、ドラマティックに歌い上げているのです。

本当に、素晴らしい・・・(涙)

これは、絶対に、一家に一枚はあってほしい、そんな、家宝もののCDなのです。


・・・あ、話が戻りますが…

「うわ!こんなの買えない!」

と、スカイプでその方と話していた時、


「ちょっと、待って。」


って、カチャカチャカチャ・・・と音が・・・



「今、僕のPaypalで決済したから、届いたら、そっちに送るよ。」


・・・・・って・・・・・(T_T)



その上、その方は、

「アメリカからだから日にちが掛かるだろうから、それまでの間、好きな曲をダウンロードしてあげるよ。」


って、ここから2曲を、私のPCに、ダウンロードして、贈ってくださったのです・・・(涙)



何て言う、素敵な、思いがけない、プレゼントなのでしょう…。


marieは、声も出ませんでした。


「学生王子のセレナーデ」(YoutubeではSerenataで出て来ます)は、私の亡き父が、私が幼い頃に買って来てくれたレコードに収められていた、私にとって忘れられない特別な曲なのです。


その、父の愛を、その方の優しさやお心の大きさに、同じように、感じたりして・・・


ピンチの時には、いつも、助けて下さる、


神様のような、その方の愛に、本当に、心から、感謝しています・・・。


尊敬している方なので、『Be My Love』なんて、とても言えませんが、


でも、あぁ…これ、、、


良い曲ですね・・・


あっという間に終わってしまうけど、何度も何度も、聴いてしまいます。


甘くて、切なくて、



切なくて、甘くて・・・。。。


この気持ち、すごく分かります・・・(T_T)





なんて、感謝を申し上げたら良いのだろうと思っていたら、、、


”ニャ〜ン”


って、ネコちゃんの鳴き声がして、



「あ、僕、これからちょっとネコに餌あげてくるね、じゃあね。」



・・・・・って、十分にお礼も申し上げられないままに、スカイプが終了してしまいました。^^;;;




…でも、それも、多分…

その方の、思い遣りなのだろうと…、そんな気がします…。



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みかちゃんが贈ってくれた真珠のネックレスと共に、一生、大切にしますね。


ゆうやさん(仮名)、いつもいつも、本当に、ありがとうございます・・・。




皆様へも、感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-10-05 02:35 | 感謝 | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さってありがとうございます。




・・・この曲を高校生の頃に初めて聴いた時には、なんて可愛い歌なのだろうと思ったものでした。

これもバカラックの代表作です!

しかも「雨に濡れても」 「Close To You」 「Alfie」・・・そして意外なところでは、Naked Eyesの「僕はこんなに」
等と同じ、作詞がハル・デヴィッドという、最強のコンビによる作品なのです^^



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☆☆今日は、私の大好きな人のお誕生日なので・・・

この歌を携えて、アーカンソー州まで、飛んで行きたい気持ちです。(遠い!)


こんな風に・・・♪






・・・・・                                                                                        Happy Birthday!!!





言い尽くせない感謝と尊敬を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-10-02 00:00 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)