∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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こんばんは!

今日もここに来て下さってありがとうございます。

長い間、更新する事が出来ませんでした…。申し訳ありません。
それにもかかわらず、毎日、たくさんの方が訪れて下さったことを、深く感謝しています。

さて、様々なことは変化して行きますが、
ここでは変わらず、音楽のことを書いていきますネ。
これからは、徐々に自分自身のライヴのお知らせやライヴレポートを今までよりもたくさん載せて行けるようになると思います。


今日は、marie...というか、私の前のプロデューサー、リオン・ウェアとも少しは?繋がりがある、ヴァネッサ・ウイリアムスの来日コンサートにみかちゃん(marieの娘です♪)が行って来たようなので、ヴァネッサの事を書きますね。

みかちゃんは、ビルボード大阪のヴァネッサのオールラストのステージを一人で見に行ったようです。
(というか…、実は私が”行っておいで”って、勧めたのですが…。笑
一人でライヴハウス、のデヴューです♪みかちゃんは何となくヴァネッサのようなセクシー路線だと思ったので♡)

とっても良かったそうですよ!
「お尻を振りながら歌ってたよ^^」って、ライヴ後に電話がありました。
ステージから何度もみかちゃんの方を向いて笑って下さったのだそうです。(←この時点で、メロメロになる親心^^;;)

ヴァネッサの娘さんもバッキングヴォーカルで参加されていて、ステージでの母子のやりとりも楽しい演出だったようです。


地震や放射能問題で来日公演をキャンセルする海外アーティストが多い中、急遽日本のファンを励ますために来て下さったみたいです。ヴァネッサって、素敵ですね!


でね、リオンと、どんな繋がりがあるのかと言うと…

以前にも出しましたが、この写真、
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リオンと私の共作でデュエットの『Hearts Alive』のレコーディングの時のもので、LAのバレーにあるトニー・トニー・トニーのラファエルのスタジオで撮ったものなのですが、

この、私の向かって左側に座っているジュリーは、今はリオン・ウェアのお抱えミキサーなのですが、

彼はリオン氏と知り合うまでは、ヴァネッサ・ウイリアムズのお抱えミキサーだったのです!

ヴァネッサはフレンドリーで、とっても良い人だったらしくて、ジェリーはいつもヴァネッサを誉めたたえていました。

海外ドラマ『アグリー・ベティ』のウイルミナ役等、ヴァネッサの女優業が忙しくなるまでは、ジェリーは毎日彼女の家のスタジオに通っていて、ヴァネッサのファミリーとして過ごしていたそうです。


ヴァネッサが歌うこの曲、いいですよ♪



ジョアン・ジルベルトの娘、ベベウ・ジルベルトの作品。
今、密かにmarieも、プラクティスしています^^

ボサノヴァ、、いいですね。
肩の力を抜いて、軽やかに、爽やかに、

新しい日々を、前へ向かって進んで行きましょう。

感謝と共に
Kanafu Marie


明日は朝からお引っ越しです。
に、荷造りしなきゃ…(焦)
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by kanamarie | 2011-06-13 22:36 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)

雨を見ていた午後♪

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今日もここに来て下さってありがとうございます。

この写真、ちょうど昨年の今頃、横浜の日本大通り、という駅から山下公園の方面へ向かう途中に携帯で撮ったものなんです。

雨の降る横浜・・・、いいでしょう?

この辺りに来ると、いつもどう言うわけか私はモンパルナス界隈(パリ)を思い出してしまうのですが、雨の日は尚一層、街の面影が似ているような気がします。



先週の金曜日に横浜・関内で大切なお仕事があったので、大阪から直接来た、と、ここでも書きましたが、

その日も、仕事の後、小雨が降りました。


関内は思い出の多い場所です。

予定よりも1時間以上早く着いたので、『カサ・デ・フジモリ』という地中海料理(スペイン料理)のお店に入りました。

そこは、marieのライヴにもお越し下さった、ある外科医のお医者様が以前、ディナーに連れて行って下さった所です。


「ワインとタパスだけでも良いですか?」と、最初に確認して、窓側の席に通して頂きました。

ハウスワイン(白)と、スペインのミネラルウォーター、ハモンセラーノ(さっぱりとした生ハム)をオーダーしました。

ミネラルウォーターは、グラスワインよりも高かったけれど、とても美味しかったです。


それから、大切な仕事を済ませて、ホッとして、

関係者の方にご挨拶をすませ、駅に向かったのですが、

何となく、今まで住んでいた横浜の部屋に戻る気になれず、

歩いて来た道を、引き返してみたんです。


そこに、ロイヤルホストが、ありました。


広くて、落ち着いてて、とても雰囲気のいい場所にありましたので、入ってみました。


そこでも、窓辺の席に通して下さり、店員の方がとても気の利く方で、通りを歩く人から中が直接見えないように、白いレースのカーテンだけを引いて下さいました。


(今から考えれば、そんなに時間の余裕がある日って滅多に無いのに…、石川町まで行って、

shimomuraシェフのお店にでも、行けば良かったなぁ〜。。いつも予約で満員だけど、一人だとカウンターにでも座れたかも・・・と、

思ったりするのですが…。。)




お店に入った途端、雨が降って来ました。

私は傘を持っていなかったので、その後の用事も無いし、久し振りに一人でぼーっと、そこで雨宿りをすることにしました。


『コート・デュ・ローヌ』(ワイン)が期間限定でメニューに載っていたので、ボトルでオーダーして(ハーフですよ^^;)

他には何も頼まずに、ぼーっとしていました。



・・・2本、飲みました。(笑)



最後に、オニオングラタンスープで体を温めました。


ロイヤルホストのオニグラ、美味しいですね!

ファミレスでは『神戸屋』のオニグラが好きなのですが、それとはまた違った、濃厚な、しっかりとした、味がしました。多分缶詰なんでしょうね。『神戸屋』は手作り感がありますが、ロイヤルホストのは、分りやすい、当たり外れの無いお味、と言った感じです。



オニオングラタンスープって、タマネギを飴色になるまで、ただひたすら炒めるんです。


私が大学生の時、同じ女子寮に入っていた先輩が、私の具合が悪くなる度に、それを、作って下さっていました。


先輩は、40分間以上、ただ静かに、ひたすらフライパンでタマネギを炒めて下さっていました。


「タマネギと、フランスパンと、チーズ、材料はただそれだけだから。^^」

と、先輩はいつも笑っていましたが、

出来上がったスープの、甘くて、美味しい事といったら・・・それはそれは、心の疲れも体の疲れも癒される、魔法のスープのようでした。


その先輩は、現在も同時通訳の第一人者として活躍していらっしゃいます。


私が初めて東京に出て来たときは、その先輩を頼って来ました。

先輩は、お部屋選びから何から何まで、東京での暮らしを教えて下さいました。

仕事での、”自分の売り込み方”というのも、教えて下さった・・・。


”背伸び”することの大切さを、教えて下さいました。考え方が、日本人離れしていました。



オニオングラタンスープを頂きながら、そんな、昔のことを思い出していました。


もう、関内に来ることも当分は無いかも知れません。


雨の横浜を、しっかりと目に焼き付けておこう、と思いながら、


何となく、お料理の”原点”のような気がするオニグラをしっかりと味わいながら、



原点を見直すことの大切さと、原点に戻れることの有り難さを、しみじみと感じた、そんな一日でした。




何気ない一日の日記、読んで下さってありがとうございました。
感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-06-01 21:48 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(4)