∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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いつもそばにある愛。

再び来て下さってありがとうございます。


先日、引っ越しの為に部屋を整理していたら、こんな色紙が出て来ました。
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これね、父を偲んで、父の出身高校の同窓生の方々が私に下さった・・・私にとっては宝物なのです。

大阪に置いてあるんだと思っていました。横浜に持って来ていたのですね…。
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奇しくもその日は父の命日でした。

marieは、いつものように父の好物だったワンカップ大関と麒麟ラガービール、お醤油味のおかきと、スイートピーをお供えし、

この色紙を飾りました。

(もう一枚、同窓生の皆さんのお名前を寄せ書きして下さった色紙もあります…。涙)


同じ日に、みかちゃんも父の好物だったキャラメル(森永ハイソフト)とスイートピーをお供えしてくれたのだそうです…。



人一倍、人情味の厚い父でした。涙もろく、いつも弱い人の味方でした。


でも、私に対しては、(前に一度ここでも書きましたが)


『パパはお前をそんな娘に育てた覚えは無い。』


・・・と、言うのが父の口癖でした。(苦笑)



よくぞ、こんな優秀な親から、私のような出来損ないが生まれて来たものだと自分でも思います。^^;




昔、良く母親と衝突していた私に、 父はこんな風に私に言ってくれたことがありました…。



-----『お前の言う事は正しい。


だがな、かなふ、(←marieの本名です。)


あまり強く言い過ぎては、正しい事も正しくなくなってしまうものなのだよ。』-----




・・・その言葉の意味が、



今、やっと、分かるような気がします…。




親の愛って、その時には分からなくても、ずっと、生き続けているんですね。





パパ、ありがとう・・・。



パパの娘で、本当に良かった…。



この世に送り出してくれて、ありがとう・・・。




感謝を込めて
佳名生より
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by kanamarie | 2011-01-29 21:52 | 感謝 | Trackback | Comments(2)

『匠』と『いぶし銀』

おはようございます!

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

下のポストで、アイザック・ヘイズのことを少し書きましたが、

今日はそのアイザック・ヘイズとmarieの前プロデューサー、リオン・ウェアの、ちょっとした関係について書きますネ。

(両者共ソウル・ミュージック界の大御所です。)



LAでリオン氏に付いていた頃、


「お前が好きな男性ソウル・シンガーはマーヴィンや俺の他に誰かいるのか?」

と聞かれたので、


「私、アイザック・ヘイズが好きなんです。」

と、答えました。



その時のリオン氏の複雑な表情・・・忘れられません。


”俺は世界一嫉妬深い男だ”と自ら認めるリオン氏には、言ってはいけない事だったのでしょうか…。



「先生、どうかなさったのですか?アイザック・ヘイズは先生の作品も歌っていますし、日本では先生は『匠』、アイザックは『いぶし銀』と称されて、ソウル番組では良く一緒に特集されているのですよ!

彼との間に、何かあったのですか?」



暫くしてからリオン氏は、こう言いました。



「アイツ、俺の名前をクレジットに入れなかった作品があるんだ。」


「え!?


そんな、それは酷い!!何かの間違いがあったのではないですか?」



「そうかもな。でもいいんだ、オレも同じ事やったから。」



「え!?先生、同じ事やり返したらダメじゃないですか!


でも、そう言う事は…、アイザックの作品に先生の曲がもっとあって、先生の作品にも彼の曲があると言う事なんですね。」



「まぁ、そうだな。


クレジットなんて、昔はそう言うもんだったよ。アテにならない。」



・・・のだそうです…。



そう言えば、”これがリオンの曲?”というのも結構ありますし、クレジットにその名が記されていなくても、”あれ?これ、リオンのメロディじゃないの?”

と思う作品に時々出逢ったりしますね…。




・・・と、言う事で、今日はアイザック・ヘイズの『Use Me』を(笑)



こちら↓は正真正銘リオン・ウェアの楽曲。アイザック・ヘイズの”いぶし銀”のヴォーカル、唸ります♪カッコいい!!



例え事実がどうであったとしても、この二人のコラボは永遠ですね☆☆


真実はその人の生き方に、目の輝きに現れる…、私はそう思っています。



ソウル寄りの記事になってしまいました。

今日はもう一回、更新しますね^^


読んで下さってありがとうございました。また、来て下さいネ!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-29 08:59 | LEON WARE | Trackback | Comments(0)

バカ正直でいい♪

今日もここに来て下さってありがとうございます!


今日(木曜)午後に『あなたに降る夢』という映画が放映されていたみたいですね。

録画したので、時間がある時に観てみようと思っています♪
もう何度も観たのですが、この映画、大好きなんです。



原題は『It Could Happen To You』

このタイトル、原題も邦題もどちらも素敵ですね☆


あらすじは、コチラ(ネタバレに注意です^^;)


時々流れるシナトラのナンバーも素敵…。とても自然にスクリーンに溶け込んでいて、ほのぼのとします・・・♡



私、この映画の主人公チャーリー(ニコラス・ケイジ)と、ウエイトレス役のイヴォンヌ(ブリジット・フォンダ)の性格や、その生き方が大好きなんです。

二人の心理、思考回路が、とても良く分かるような気がして・・・。



実話をもとにして作られたというこの作品。



バカ正直に生きて、いいじゃないか、と思うのです。


そんな人を、必ずどこかで”天使”は見ているのだから。




・・・そう、”エンジェル”という名のニューヨーク・ポストのカメラマンが、この映画のガイドも務める他、最後に重要な役割を担う事になるのですが、



その役、なんとアイザック・ヘイズが演じていたのですね!!




そうだったんだ〜、知らなかったなぁ…と、思いながらアイザック・ヘイズが作曲したディオンヌ・ワーウィックの『デジャヴ』を聴いてみたら、



あれ?




あ!これ、デヴィットTのギターが、鳴っている・・・!!!



耳を澄ませて聞いてみて下さい!デヴィットTのギター、ですよね・・・

とても”微か”ですが、


木々の葉っぱの隙間から、木漏れ日がキラキラと輝くように、心に伝わって来ます。



この曲、大好きで、学生時代からずっとずっと聴き続けて来ました。先日書いた細川俊之さんの『ワールド・オブ・エレガンス』にも、良く使用されていたんです。


でもその頃は、そこにデヴィットTのギターが入っていることを知らなかった…。



めぐり逢う人や、今追いかけている自分の夢とは、



こうやって過去にも、どこかで出逢っているものなのかも知れませんね☆



まさに”デジャヴ”なお話です(*^^*)



生きていたら、いつ、何が、突然起こるか分かりません。



『あなたに降る夢』は、『It Could happen To You』なのです。(笑)



これからも、バカが付くほど正直に、夢を追いかけて生きましょう☆☆☆




感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-27 22:44 | *感謝*David T.Walker | Trackback | Comments(0)
おはようございます!

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます!!


今日1月26日で、ブログランキングに参加させて頂くようになってちょうど1年が経ちました。


この1年間の間に、絶えずクリックして下さった方、或はして下さっていた方(笑)、時々…そして一度でもクリックして下さった全ての方に、



心から感謝を申し上げます。



どんな時も、読んで下さる方がいて下さるから、そして応援して下さる方がいて下さるからこそ、ブログも続けて来れました。


みなさまのおかげです。本当に、ありがとうございます!!!



下のポストの『Here's To Life』(人生に乾杯!)の歌詞に


>And I have learned for all you give is all you get,
So you give it all you've got.

という箇所があるのですが、


これを読んだ時、私はこのブログで以前、ある方から


”人は、与えた物を受け取るように出来ているのだそうです。”


と、コメントを頂いたことを思い出しました。




お一人お一人のワンクリックの”大きさ”を噛み締めながら、いつもそのことを思い出し、感謝の祈りを捧げています。


与えて下さったワンクリックの愛が、その方のもとに何倍も大きなものになって戻りますようにと…。


そして私自身の音楽の成果で、ご恩返しを必ずしなければいけないと。



…夜が明けて来ましたね^^



これからも、色んな事に負けず、頑張りますので、どうか応援して下さい。


本当にありがとうございます!!!



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-26 06:43 | 感謝 | Trackback | Comments(2)
再びここに来て下さってありがとうございます!


昨年、大晦日にmarieのもとに一通のメールが届きました。


OZ-SONSの若山教授からでした。


>佳名ちゃん
その後、うまく進んでいますか?
元気ならばよろしい。

今晩は佳名ちゃんに聴かせたい歌があってです。
http://www.ozsons.com/Here'sToLife(Joe).htm (←後でリンクしますネ。)

を開いてください。
ジョーは澤田の師匠です。



そう書かれていました。


教授のサイト、「JAZZにまつわる話」の、そのページ、是非みなさまもご覧になって下さい。

そして、悲しいほど美しい・・・このジョー・ウイリアムスの歌を、是非聴いてみて下さい。

↓コチラです。


歌と歌手にまつわる話 (128) ジョー・ウィリアムスとHere's To Life



大晦日にこのページを読み、そして貼られているYoutubeを見て、私は、立ち直れないくらいに泣いてしまいました。


それは、その時の自分の感情と照らし合わせてこの歌を聴いたからとかでは無くて、


ただ、そのページで知ることが出来るこの歌の歴史やジョーの生涯、そしてこの作品自体の重みと測り知れない大きさを感じたからです。


それに、このジョー・ウイリアムスの歌が・・・


心に、訴えかけてくるようで・・・。



この歌は、歌詞がまた素晴らしいのです。


ページからリンクされている歌詞

の訳をさせて頂いたのですが、


marieはこの歌から感じる部分が随分あったので、意訳してしまったようです。


記載されている対訳は、殆どがSKTMDさんという方の訳か、或は若山教授が手直しされたものでしたので、少し安心しているところです。

(このブログを読んで下さっている方には、英語のスペシャリストが多くいらっしゃいますので…^^;)


本当にこの歌の詩は神秘的です。様々な人生の要素が凝縮されているように思います。



色々と、みなさまにお伝えしたい想いもあったのですが、教授のサイトを読んで、この歌を聴いていたら、


それ以上、書く事は必要ないようです・・・。



みなさまのお心にも、きっと響く”何か”があると思います。


どうか今日、この歌を聴き、教授のページをお読みになって下さい。


追記としてmarieの師匠、沢田先生とジョーについて、若山教授が送って下さったメールから抜粋して載せておきますね。


>ジョーの歌ったあの歌はジョーがおそらく一番大切に歌った歌だと思います。25年くらい前にジョー・ウィリアムスを知り、何て骨太の歌手なんだと思いました。その10年くらい前に日本に来て沢チンと会っているのです。沢チンがBirdlandでライブをやっているときに、ジョーが訪ねて行き、沢チンがピアノを弾き一緒に歌ったのです。

その頃にはこの歌はまだありません。
珍しいくらい重い歌です。

ルグランのWhat Are You Doing the Rest of Your Lifeも重くて暗い歌です。Anita O'Dayの歌が大人っぽいです。


わかやま



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・・・それから・・・とてもとてももったいないくらい、光栄な事なのですが…

若山教授は、ご自身のサイトの『FRIENDS OF OZSONS』中に、

かなちゃんのページ

というページを…作って下さっているんです・・・(感涙)
(marieの音源も入れて下さっています…♪♪)


感激で、信じられないくらいでした…。教授、本当に、ありがとうございます…!!!!!




>かなちゃん
焦ってはいけません。
身体を第一に考えて行動してください。

ちゃんと元気になってから歌いなさい。


・・・こんな風にいつも優しく、どこまでもどこまでも、紳士的な若山教授でいらっしゃるのですが…、

そのお優しさに甘えてしまってはいけないので、


『Here's To Life』の歌詞の一部…


So you give it all you've got.
持てる力全てを注げ、精一杯やってこい。




…何故かここの部分だけ、大きく表示されているのは、教授からのメッセージ、きっとそうなんですよね・・・と、解釈して、




たとえ3歩進んで2歩下がったとしても、それでもさらに新たな一歩を踏み出せるように、




精一杯、頑張り続けて行きます。




若山教授、そして今日もここを訪れ、応援して下さっているみなさま、

本当に、ありがとうございます!!!!!



感謝と共に
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-23 04:52 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)

ボロネーゼ♪

こんばんは

今夜もここに来て下さって本当にありがとうございます。

これから新しい記事を書いていきますので、その間に大阪に行ってた時に作ったお料理を載せてみますネ。

ちょうどお腹が空く時間帯ですよね^^

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スパゲッティ・ボロネーゼです♪

ボロネーゼって、イタリアのボローニャで生まれたものなんですよ。

ボローニャは、ヨーロッパ最古の大学があるところで、確かミラノから特急列車で2時間?くらいのところだったかなぁ…。

marieもボローニャ大学で、サックスでサンタナの『哀愁のヨーロッパ』を演奏する為に、一度だけ訪れた事があります。

街中美味しそうなトラットリア(レストランよりも気軽にお食事出来るお店)といい匂いで溢れていて、まさにグルメの街!と言った感じでした。


ボロネーゼ(ミートソース)作りは得意な方なのですが、上の写真の時にはホールトマト缶をちょうど切らしていて、

仕方無くトマトジュースとケチャップを代用して、大急ぎで仕上げたものなんです^^;

タマネギ、ピーマン、ナス、ニンジンをみじん切りにして、にんにくとオリーブオイルで香りを出したお鍋かフライパンでしんなりするまで炒めて、その後挽き肉を入れ、(この時は挽き肉も無かったので牛の薄切り肉を細かく叩きました。)炒め合わせていきます。
そこに小麦粉を入れて馴染ませ、バター、ブイヨン、トマトジュース、ケチャップ、お砂糖(少々)を入れてとろみが付くまで煮詰めていく・・・それだけです。
(この時だけとは言い…、邪道な作り方なので大きな声では言えません…^^;イタリアではケチャップなんて使わないですし、それに本当は1時間以上は煮込むものなのですが…。)


d0031078_234939.jpgその割には美味しかったです!トマトジュースって飲むだけじゃなくお料理にも使えて便利ですね。

いつもは”作るだけの人”marieも、珍しく少しだけ食べました(^^)


・・・ところで、ボロネーゼの隠し味に使うもの、何だかご存知ですか?

あまり知られていない?ことなのですが、

それはね、”ウイスキー”なんですよ!!!

ワインでもブランデーでもダメなんです。仕上げにウイスキーを少量入れる事で、味が締まり、☆めちゃくちゃ風味豊かになります☆


是非試してみて下さいネ。


ミラノではボロネーゼが煮詰まった後、仕上げに生クリームを入れると聞きました。

北イタリアはクリーム系が多く、南イタリアはトマト系が主流なんですよね。


でもやはりボロネーゼは、パルミジャーノをたっぷりかけて食べるのが一番美味しいと思います^^*


さてと、じゃあ本来の音楽に戻って、次の記事書きますね!読んで下さいね!!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-23 02:32 | Cook Is Love | Trackback | Comments(0)

毛先を大切にする心♪

こんにちは!

今日もここに来て下さってありがとうございます。


今日はヘアケアのお話を…♪

気軽に?読んで下さいね^^



何かイメージチェンジしたい時ってあるでしょう?

ヘアスタイルとか、ヘアカラーとか・・・。


でも、いつも”変化”を伴う時って、その傍らに何らかの”危険”の候補?が漏れなくラインナップされているんですよね(^^;



そんな時、marieがお世話になっている(2、3ヶ月に一度くらいですが…)スタイリスト(ヘア・アーティスト)の方は、こう仰るんです。


「(施術)すると痛むかも知れませんが、それを恐れて、しないと何も変わりませんからね。」



・・・このお言葉、色んな意味でズンと感じますね。(笑)



そして、ヘアカラーやパーマ等、施術するその行程の中で、その方は、


「頑張ってね、頑張ってね…!!!」



と、髪に語りかけながら、毛先にトリートメントを染み込ませていくんです。そのお心が、本当に有り難いです…。(涙)




そう言えば毛先って、今の自分のヘアスタイルの中で、“一番古くから”一緒にいてくれた存在なんですよね。



marieの”毛先”も、良く頑張っていくれているなぁ〜と、つくづくそう思います。




「痛んでいるので、切ってもいいんです。」

いつもそう言うmarieに、そのスタイルストさんは、


「大丈夫ですよ^^ 毛先も頑張っているので、労りながら、大切に、トリートして行きましょう。
補いながら、伸ばして行く方法を見つけて行きましょう。」



・・・と、さり気なく感動的なお言葉を笑顔で言って下さり、毛先を大切に大切に、残して下さって…、



いつの間にか、marieの髪も随分長くなりました。



スピリチュアル的に言えば、厄払いとか、今まで継続して来た事を断ち切りたい時には、髪の毛を切るのも一つの良い方法なのだそうです。


そういう潔さも、大切なのかも知れませんが…。

どちらにしても、長い時代を共にした”毛先”には、感謝の気持ちは忘れてはいけないのですよね。



「marieさんの命は声と心、私の命は(髪に施術する)手と心!!!」



そう仰るスタイリストさんのお言葉が、心に響きます。




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痛んではいますが、”毛先”も頑張っています♪

”声”と”ココロ”も、大切に労りながら伸ばしていきますね…。






今日も読んで下さってありがとうございました!




感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-21 11:47 | 魔法の言葉 | Trackback | Comments(0)

込められた心♪

おはようございます^^

今日もここに来て下さってありがとうございます!


昨日、転出等、諸々の手続きをする為に出向いた先で、少し具合が悪くなり、ベンチに座ってうずくまっていました。

ふと、顔を上げたら・・・

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・・・こんな光景が目に入って来ました。

書道展の会場になっていたのですね。
なんて偶然・・(T_T)

与えられたメッセージのようでした。


一枚一枚の、お一人お一人がこの”書”に込められた想いと共に、大きな大きなエネルギーを頂いて帰って来ました。



今、これを読んで下さっているあなたにも、この”書”から、エネルギーが届きますように☆☆☆



きっと、良い日になります(^^)笑顔で今日も一日、頑張りましょう!



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-20 09:34 | 魔法の言葉 | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

今朝は、5時過ぎに起床して黙祷を捧げていました。

あの阪神大震災から、早くも16年が経ちましたね…。

ちょうどその時、高槻市にみかちゃんと二人で住んでいた、まさに“その瞬間”を思い出しながら…

ブログを読んで下さっている方にその時のことを書こうとしながらも、

様々なことに想いを巡らし、祈るしか出来ない時間が経って行きました…。



私の”神戸”への想いは、強いです。

…今はもう、過去のことになりました。”強かった”と書いた方が正確かも知れませんが…。



震災に想いを馳せているその時、細川俊之さんの訃報を知りました。


胸が張り裂けそうでした。


細川さんがナレーションを務めていらした『ワールド・オブ・エレガンス』、このFM東京の番組を、みなさまはご存知でしょうか?


marieはこれをFM大阪で聴いていました。


大学時代です。神戸で音楽活動を始めた頃です。

午前中の講義が終わり、女子寮に戻って寮食を食べて、急いで部屋に帰って来て・・・、

そしてラジカセのスイッチを入れて、毎日必ずこの番組を聴いていました。


午後1時からの30分番組…、


この30分の間に、毎回、小さなドラマがあるのです。


”さり気ない”日常の中に、ドラマがある事を教えてくれた…、


大好きな大好きな、番組でした。”珠玉”とは、こういうものを言うのでしょうか。



この番組と共に、夢を育てて来ました。
(オープニングの最初の1分間だけでも、是非聴いてみて下さい。)





随分前ですが、細川さんを田園調布の駅のホームでお見かけした事があります。


お風邪を召されていらっしゃる様子で…そばにいらした女性の方にティッシュを鼻にあてがわれていらっしゃいました。


…それは、細川さんでなければ出来ないような…、とてもとても微笑ましい…まるでフランス映画のひとコマのような光景でした…。



長い間ラジオの番組で素敵なイメージを抱いて来た…その通りの方で良かった…、と、その時にそう思って、嬉しかったのを今でも覚えています。




様々なことが、過去になって行きますね…。


だけど、私たち、生きている者は、(生かされている者は)、

細川さんもこの時、番組で語っていらっしゃったように、



人はいつも、旅の途中



・・・なんですよね…。




思い出も、街も、一度は崩れて行くけれど、


それでも、逞しく立ち直って行くのです。




”人はいつも旅の途中”




・・・そう伝えて下さった細川さんに感謝を込めて、



懐かしい…涙と共に…、私も、まだまだ旅を続けて行きます。



今これを読んで下さっている”あなた”も、一緒に”つづけて”行きましょう。






感謝を込めて
Kanafu Marie 17th. Jan.2011
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by kanamarie | 2011-01-17 12:23 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

必ず最後に愛は勝つ♪

今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます!


今年もセンター試験当日は例年に漏れず極寒の2日間になりそうですね。

marieの時も(その時は共通一次という名称でしたが)2年続けて、大雪だったのです。

現役受験生の頃、マークシートに受験番号を塗りつぶすのを忘れて初日1科目目の国語が0点になり、浪人した人^^;


みかちゃんも土曜日、センター試験に挑んで来たようです。

あぁ…出来る事ならこの日までは大阪にいたかったです…。(T_T)



でもmarieがみかちゃんのそばにいると、心配でくっ付いて行って、門のところで終わるまでひたすら待ちそうなので(^^;


離れてた方が良かったんだ・・・と、そう思っていたら、



当日の朝、何と試験会場の某公立大の校門のところに、みかちゃんの高校の担任の先生と違うクラスの先生が立っていて、


「おーーーーーい!!!」


と、みかちゃんに呼び掛けて下さって、


キットカットを”きっと勝つ”ように、渡して下さったのだそうです。(涙)



その、みかちゃんの担任の先生方は前日も学校でセンター試験の出陣式?の時に、



泣きながら



『愛は勝つ』を受験生全員の前で熱唱して下さったそうです・・・。。





先生・・・




有り難過ぎて、言葉がありません・・・。。。





みかちゃんは、「愛は勝つと、キットカットで”勝つ”が、いっぱいやぁ〜」



と、とても喜んで、担任の先生を始め、先生方に感謝していました☆





1日目が終了したのは夕方6時頃だったそうです。


疲れたでしょうね…。お部屋を暖めて、暖かい夕食を作って、待っていてあげたかったです…(T_T)



無事に終了したと連絡をくれて、電話で1時間くらいどんな感じだったのか、1日の様子を話してくれました。



実は試験の前日は、彼女はとても落ち込んでいて、辛そうだったので…心配していたのですが、


「1日寝たら、もう忘れてた。」

と言って、あっけらかんと笑っていました。


・・・みかちゃんはそう言うところが本当に偉いなぁ、強いなぁ〜と、つくづく思います。



思い出す度に心が傷付くことは、忘れましょう。


そしてみかちゃんみたいに、明るく笑いましょう^^


私は、そう彼女に教えられた気がしました…☆



みかちゃん、センター試験お疲れさま!そしてありがとう!!!


そしてそして、彼女の担任の先生をはじめ学校の先生方、本当にありがとうございます!!!



そして今日も読んで下さったみなさま、ありがとうございました!!!



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感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-16 01:31 | みかちゃん | Trackback | Comments(2)