∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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みなさま、こんにちは。

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!
(そしていつも応援のクリックをして下さるみなさま、本当にありがとうございます!!)


如何お過ごしですか?

春は、別れや出逢い、様々な表情がありますね…。

みなさまもきっと、色んな思いを抱いていらっしゃるのではないでしょうか…。


marieの大阪での今回の”役目”も、ほぼ完了し、

昨日は、緊張がほぐれたのか…、少し具合が悪くなり、返って娘や周囲の方にご迷惑をお掛けするハメになってしまいました。
(ご迷惑をお掛けしてしまった皆様…本当に申し訳ありませんでした。 <(__)>
後日、お詫びに伺わせて頂きますね…。本当にすみませんでした…。)


今は、すっかり快復しましたが、


同じように頑張っている方も、


無理しないで、行きましょう。

先は、まだまだ長いのですから。



きっと、良くなります。


一気じゃなくても、段々、徐々に・・・。




…ということで、今日はこの曲を♪(笑)



歌の内容とは随分違いますね(^^;;


ボズ・スキャッグスのアルバム「Middle Man」(1980)に収録されている『Jojo』

"Middleman"とは仲買人、中間業者の意味です。

格好良く振る舞っていても、心の中は複雑な、ちょっと切ない男の歌ですね。




本当の人の心って、外見だけでは分からないものです。


辛いのはみんな一緒、


自分だけじゃない、だから今日も、頑張ります!



春は全てが新しく生まれ変わる季節。


乗り越えて行きましょう!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-31 11:06 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)
みなさまこんにちは!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。
(そしていつもクリックして下さる方に心から感謝を申し上げます。<(__)>)


昨夜、”あぁ、大阪に来て本当に良かった…”とつくづくと思うことがありました。

それは、前にもここに書きましたが、大阪が全世界に誇れるTV番組、「探偵ナイトスクープ」を見る事が出来たからです!


もしお時間と”心のゆとり”がある方はこれをご覧になって下さい^^
(すぐに削除されるかも知れません。)






素晴らしいですよね…。(T_T)

一人の、名もない人の何気ない夢や希望を叶える為に、多くの人々が協力をして、その夢を現実に導いていく・・・。

この番組って、本当に、”奇跡”を生み出す番組だと思います。



”思い込んだら試練の道を〜♪”(『巨人の星』の主題歌です。)なんて、昔良く歌いましたが、(古いですね^^;)


思い込んだら、即ち”試練”なんて、そうでもないんですよね。

”思い込んだら、メチャメチャ楽しい道を〜”でもいいのだと思います☆



試練の道を歩いて行けることも、それが自分が選んだ道なら、

何よりも楽しいはず…。


その道を歩ませて頂いてる事は、たくさんの人の理解と寛容と応援があってこそ、なのですから…。



この番組を見て、そんなことを痛感していました。

みなさまに、改めて「ありがとうございます…!」と、言いたくなりました。


私も捨て身で頑張ります!

感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-28 13:26 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(9)
みなさま

ここに来て下さって本当にありがとうございます。
そしていつもクリックして下さる方に、心からお礼を申し上げます。


今日はちょっと嬉しいことがあったんです(*^_^*)
ささやかな事なのですが…。


みかちゃん(marieの一人娘)とNHK教育TVの『毎日がイタリアン』という番組を見ていた時のことです。


この番組は、アメリカで放送されているものなのですが、

Everyday Italian


d0031078_0452452.jpgmarieはこの番組に出演している料理研究家のジャーダさんが大好きなんです。

LAにいた頃は彼女の他の料理番組も見ていました。


(実はmarieの前プロデューサーのリオン・ウェア氏も、彼女のお料理のファンなのですよ^^)



みかちゃんに、ジャーダさんの事を、


「この人は、こんなにきれいで魅力的で、そしてお料理も素晴らしくて…。

本当に、すごいと思うわ…。」



と、marieが言った時に、


みかちゃんが、



「ママもだよ!」



と、言ってくれたのです!!(T_T)



私は、びっくりして、え????


と、一瞬固まってしまいました。




そしたら、直ぐに、




「ウソ!!!」




・・・って・・・。。。


天国から地獄へ突き落とされたのでした。(笑)




あぁ〜、横浜からラザニアの材料を持って来た甲斐があったと、(昨日作りました♪)

嬉しくって泣きそうだったのに。




・・・でもね、その後にこうも言ったんですよ。



「だけどもしこのジャーダさんがお酒癖が悪かったら、やっぱりママと一緒!」



・・・って。。。




喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・(-_-;;;




d0031078_1281144.jpg

カメラを向けると、必ず(わざと)ヘン顔をするみかちゃんです。

(本人たっての希望で掲載しました。)



みなさまに(娘にも)いつも応援して頂いている事を心から感謝しています。

ありがとう…。(涙)
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-26 01:12 | みかちゃん | Trackback | Comments(8)
みなさま

再び来て下さって、本当にありがとうございます!


marieは昔、父親に

 
「かなふ、競馬は武士道と同じ。


勝った(的中した)時は負けた(外した)ような顔をして、


負けた時には、勝ったような顔をして歩きなさい。」


と、教えられた事があります。(笑)



今から考えると、それは深い教えです。


そうすることで、平常心を保つ(精神のバランスが取れる)のですね。


---良いことがあっても調子に乗らないように。
良くないことがあっても、いたずらに動揺しないように。---


父は、そう言いたかったのですね…、きっと・・・。



marieは、この前のDUKEの記事を一生懸命書いた後、頭の中が空っぽになってしまい、

ふとした事で、”あるミス”をしてしまいました。



いつでも謙虚に、感謝の気持ちを忘れないでいる事、


当然な事なのに、そんなことも、しているようで、出来ていない自分がいます。



反省しながら、一歩一歩、目の前にある事を今日も出来る限り精一杯やっていきたいと思います。


気持ち、引き締めて…。


"Press On With A Smile"--by David T.


の、お言葉の通りですね!(^^)



今日は、大好きな、可愛いこの曲を…♡





今日も読んで下さってありがとうございました…。(涙)

感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-23 10:14 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

おはようございます!

みなさま

おはようございます!
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。

そしていつもクリックをして下さるみなさま、本当にありがとうございます!!


今日は雨になるとか雪になるとか言われていましたが、横浜の朝は(最初は曇っていましたが)とてもいいお天気です。

どんどん、春に近づいていますね。


こなさなければいけない事はまだまだたくさんありますが、今日一日、出来ることをしっかり、気を引き締めてやって行こうと思います。


今日は午後から、marieは大阪に向かいます。

出掛けるまで少し時間があるので、もう一回、更新しますネ^^


人気ブログランキングへ←応援して下さい!<(__)>


ありがとう…。

感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-23 09:44 | 感謝 | Trackback | Comments(0)
みなさま

こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!

(そして、いつも応援のクリックを施して下さるみなさま、本当にありがとうございます!!)


ひとつ前のポストでは長くなってしまいましたが、リンク先やこのブログの過去記事にも目を通して下さった方に感謝の気持ちでいっぱいです。



さて、続きは、marieに関する事です…。


最高にノリにノリまくったライヴが終わり、ジョージ・デュークともお話が出来て、marsさんとホッとして、

普通なら、そのまま帰るところなのですが…、

まだ残っていた私のワインをブルー・ノートの方がカウンターのところに置いておいて下さっていたので、それを飲み干してから帰ろうと…(^^;

ワインを飲みながらmarsさんと「良かったね!」って、喜び合っていた時に、



ある一人の黒人の青年がmarieの方に駆け寄って来たのです。ものすごい勢いで!!



そして、何があったのかとキョトンとしているmarieに、こう言ったのです。



「キミ、リオン・ウェアと一緒に音楽をやっていた子だろ?!!」



marieはビックリして、


「え!?どうして知ってるの!?」


と、答えたら、



「僕だよ!ほら、ブルーノート大阪で、あの時にいた!!」



って!!!



marieはビックリして、思わず二人共感激で抱き合ってしまいました!!!




その青年は、Ronald Bruner Jr.!!


当日、デュークのバックでドラムスを叩いていた人です!
(marsさんに言われるまで気が付きませんでした^^;←大ボケです…。)



デュークは、彼の事をスタンリー・クラークに「若いけど、ものすごいドラムを叩くヤツがいるんだ。」と紹介されて、

「へぇ〜。そりゃクールだね!じゃあ一回聴いてみようか!」という流れで、ロン(ロナルド)をドラマーとして起用するようになった、とステージ上で語っておられましたが、


marsさんによると、約2年前にリリースされたデュークの新作にも参加しているのだそうです。


marieは当日、前方の席に座ってて、その”若いドラマー”がチラリチラリとこちらを見ていたので、あれ?どうしてかな?と思っていたのですが、まさかあの時の”ロン”だったとは・・・!!!




“あの時”・・・そう、2002年11月、4日ー6日まで行われた、リオン・ウェアの初来日公演。

ブルーノート大阪です。



このブログや私の事を古くから応援して下さってる方は、ご存知ですね…。

そうです、その時に私はリオン氏の楽屋を訪れ、土下座をして、弟子入りを志願したのです。



今ある私の、原点です。



その時、リオン氏はご自分の孫くらいの若いサポートメンバーをLAから連れて来ていました。

ロンはその時のメンバーの中の一人だったのです。当時はまだ、19か20歳位だったと思います。



リオン氏の公演は、オーラスでやっと客席は(余裕がありながらも)埋まりましたが、初日ファーストステージでは私を含めてオーディエンスはたった3名だったのです。


当日楽屋に押し掛け、ライヴ後も朝迄ずっとみんなと一緒にいました。ロンも最初からとてもフレンドリーに接して下さって、ブルーノート大阪のステージで一緒に写真を撮ったり、彼のお父さま

Ronald Bruner Sr. (ロナルド・ブルーナー・シニア)の事に付いて教えて下さったり・・・、そのお父さまの影響で自分もドラムスをやるようになったとか…、この後はヨーロッパにツアーに出るんだ、とか…

色んな事を話して下さいました。


marieがリオン・ウエア・ミュージックというプロダクションに入って、サンタモニカに住んでいた頃、

その時のサポートメンバー達とも時々逢いました。

私のレコーディングの時には、スタジオ迄応援に来て下さったり、

キーボード担当だった人とは、一緒にピアノを弾いたり、

ライヴの時にもみんなで来て下さって、「キミは絶対にこうなる(LAに来て音楽をやる)と思っていたよ!」

と、喜んで下さったり・・・


ある時は、リオン氏とトラブり、スタジオを泣きながら抜け出してしまったときも、心配して探して下さったり・・・。



でも、LAにいる間、ロンと会う事は一度もありませんでした。

ロンは既にその頃から、若手新鋭のドラマーとして引く手数多だったようです。


デュークが言っていたようにスタンリー・クラークをはじめ、リー・リトナー、マーカス・ミラーやケニー・ギャレット・・・etc...

こんな錚々たるメンバーと一緒に、活動していらっしゃるのだそうです。



大阪ブルーノートで逢ってから、7年半の月日が経ちました。

髪型が変わってて、名前も覚えていなかったので、私は、ライヴ中に、

”どうしてドラムスの方がこちらを見て下さってるんだろう?”って、不思議に思っていたのですが、


”でもあのドラムスは・・・どこかで聴いた覚えがある・・・”


と、確かに思っていました…。




ロンはmarieにこう言いました。


「今もリオン・ウェアと続いているの?」


marieは、少し間を置いてから、静かに"No"「いいえ」と答え、微笑みました。


「これからは?その予定はあるの?」


と、言われたので、



marieは再び、少し間を置いてから、静かに、でもしっかりと、"No"「いいえ」と答え、微笑んでロンの目を見つめました。



ロンは、それだけで全てを察したかのように深く頷き、



「僕もだよ!僕も、もう何年も会っていないし、これからもきっと、会うことはないだろう。」


と言い、



「今はどうしているの?」と言うので、



「日本でCDを制作しているところです。」と返事をしたら、



「僕も協力するよ!」


と、大きな声で、力強く言って下さいました。



「またLAにおいでよ。一緒に音楽をやろう!!!」



と、言ってくださいました・・・。(涙)




嬉しかった・・・思いもがけない、サプライズ・・・。


まるで天からの贈り物のような出来事でした。



前のポストでも書きましたが、

2002年の秋にボビーに逢うためにこのブルーノート東京に来て、その時にちょっとした出来事があり、

その後初来日したリオンに、大阪ブルーノートで弟子入りを志願したのだなぁ・・・と、その日、ふと思い出していたのです。

その時も、今日と同じようなドレスを着ていたなぁ・・・とか…、ここにはまだまだ書けない、色んな事を思い出し、


今までは余り思い出したくなかった、辛く思えた過去の歴史が鮮やかに蘇ってくるような思いがしました。



少し前の記事の中のモヤシ事件は、そういうことも含んでいました…。
あの時は面白可笑しく書きましたが、モヤシは、自分の願望、それが目前で無くなった、ということは、

目標達成寸前にして、全ての事が無くなってしまった、という、自分の痛い経験を比喩して書いたのです。



でも、リオン・ウェアも、あれだけ望んでいた来日公演を温かいファンに見守られて達成出来たし、CDもリリース出来たし、


それで良かった…それでいいじゃないか…と、思っていました。


自分のことを、少しだけ淋しく思いながら…。



でも、本当にこれで良かったんだと、しっかりと今は言えます。



あの時、約7年半前に、一生の”賭け”に出た、私の情熱が、消えないで、今もちゃんと残っている、


そして、それが、”育っている”ことを知る事が出来たから。




まさかジョージ・デュークのライヴに来て、あの時のメンバーに会うなんて、思いもしませんでした。



George Dukeに感謝、marsさんに感謝です…!


ありがとう、Ronald Bruner Jr.
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(marieは嬉しさと驚きのあまり、泣いてしまった後です。
2002年11月にも、これと全く同じポーズで写真を撮りました…。大阪に、たくさん残っています…。)


それもこれも、元はと言えばリオン・ウェアのおかげ…。
そしてあの時にリオンのもとに行かせてくれた娘や元伴侶のおかげ…、


そして、今私がこうやって何とか音楽を続けていけるのも、



今日もこれを読んで下さった、みなさまのおかげなのです。



ありがとう・・・。


CD制作も良い感じで進んでいます!みなさまの声援があって実っていきます!




感謝を込めて…
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-20 13:30 | LIVE | Trackback | Comments(0)
みなさま

今日もここに来て下さって本当に、本当にありがとうございます!
(いつもクリックして下さるみなさま…本当に、本当に、ありがとうございます!!)


先日のジョージ・デュークのライヴでのことを、書いていきますネ^^
(まだ夢のようで、思考がまとまらないのですが、ともかく書いていきます。)


まずは最初から…。

d0031078_1263078.jpg
ブルーノート東京のエントランスです。

懐かしいです。ここに来るのは、2002年の秋以来…、ボビー・コールドウェルのライヴの時以来です。
あの時は、マーク(マーク・マクミレン)にバックステージに通して頂き、ボビーやメンバーの方々とも再会しました。

色んな事を、思い出していました…。(それがまた、不思議なことに繋がっていたのです…。)



実は、今回ジョージ・デュークのライヴに来たかったのには、理由があるのです。

生でその音楽を聴きたいというのはもちろんなのですが、

以前から、”何とかしてデュークに会って、伝えたい事がある”と思っていたからなのです。


それは、marieのことを昔からずっとサポートして下さっているmarsさんに関する事です。

George Dukeと言えば、marsさんでしょう!

みなさま、marsさんの、このGeorge Dukeの部屋を見て下さい!
mars Groovy House "GEORGE DUKE"

おそらく彼は、日本で最もジョージ・デュークを古くから知り、理解し、サポートし続けて来た人なのではないでしょうか。


私はこのことを、(marsさんという、あなたの”ものすごい”ファンがいる事を、そしてそのサイトは、多くの人から支持され、頼りにされている、ということを)デュークに知らせたかったのです。


marieがLAにいる時から、ずっとそのチャンスを探していました。


余りに”大物”(あらゆるミュージシャンにとってデュークはビッグ・アーティストです)過ぎて、所在が掴めませんでしたが、はっきりと分かった事は、

ジョージ・デュークという人は、どのミュージシャンからも、リスペクトされているという事でした。

(デヴィッドTに似ていますね…。)


デヴィッドTの来日公演のメンバーであるバイロン・ミラーやンドゥグ・チャンスラーは古くからデュークのアルバムに参加しているメンバーですが、

彼らも、marsさんがジョージ・デュークのファンだ、ということを伝えたら、とても喜んで下さっていました。(自分達のことのように…)


今回、やっとそのことを直に、デューク本人にお伝えする事が出来たのです!!!

d0031078_12331853.jpg


「彼(marsさん)は、あなたの初来日のツアー('83)にも行きました。」とお伝えしたら、

「えええええっ!?本当か!?」

と、とても驚かれ、本当に喜んでいらっしゃいました。(marsさんは年齢よりもとても若く見える方なので、そのことに驚いて、デュークのマネージャーさんもmarieに話を聞きに来て下さいました!)

デュークは、marsさんのHPの"GEORGE DUKEの部屋"の一部のコピーを見て、

「おおおおおおおおお!!!」

と、声を上げていらっしゃいました。


私達だけが余り時間を取っては申し訳ないので、私達の感謝と尊敬の気持ちと、全てのミュージシャンがあなたをリスペクトしていることを知っています、ということと、(その他、少し面白い話もしましたが…^^;;)marsさんのことをコンパクトながらにもお伝え出来て、本当に良かったです…。



気持ちや、心は、本当に大切なものです。


でも、その気持ちや心を、”伝える”ということも、とても大切な事なのです。



伝わらなければ、何も始まりません。

もちろんmarsさんご自身は、何のもくろみもなく、ただただ、DUKEの音楽の素晴らしさをを多くの人に伝えたくて地味にコツコツと積み重ねて来られ、そして今のHPがあるのですが、


私はそれを、DUKEにお伝えしたかったのです。



DUKEやマネージャーさんにもお話出来たのは短い時間でしたが、本当に、夢のようなひと時でした。

ブルーノート東京の方に、心から感謝を申し上げます。
(Ryo さんにも…ありがとう…♪)




その後、伝えたい事をお伝え出来て、ホッとしていた時に…、


信じられないサプライズが私に起こったのです!



続きを書きますので、また読んで下さいね!


もしよろしければ、これを聴きながら、これ↓

理屈じゃなく、今あるがままのGeorge Duke。---”あなた”の感性が求めているものは 何ですか?

を読んで下さいね…。

当日のライヴは素晴らしかった!です!!!

まさに『Reach Out』の歌詞にあるように、"Turn your love to ECSTACY"でした!!(#^.^#)

ライヴレポートはこちらで…^^





感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-18 13:19 | LIVE | Trackback | Comments(2)
みなさま

おはようございます!いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

昨夜、ジョージ・デュークの最終公演を観に、ブルーノート東京に行ってきました。

d0031078_10205464.jpg



ジョージ・デュークともお会いしお話して来ました。

ブルーノート東京の方とも素敵な出逢いがありました。


書きたい事がたくさんあるのですが、、最後に、ものすごく感動的な再会があったのです!!(感涙!)


本当に、不思議な・・・魔法のような、一夜でした・・・。


まだ感激で、興奮していて落ち着いて書けないので、(^^;


後でゆっくり、しっかりと書きますね!



デュークとも写真を撮って頂きましたし、他にも、みなさまに見て頂きたい写真があるのです。



本当に驚きました・・・。

ちょっとドラマチックな出来事…、また是非、読んで下さいね!



感謝と共に
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-16 10:35 | LIVE | Trackback | Comments(2)
みなさま

いつもここを訪れて下さって本当にありがとうございます。

今日は、心温まる一曲、アダモの『愛はル・シアン』というシャンソン(というか、フレンチポップスですね^^)をお届けします♪


ル・シアンって、フランス語で子犬の事なのですが、

この曲のストーリー(歌詞)が、何だか泣かせるんですよね・・・。


ある日、この歌の主人公(少年)が大切に飼っていた子犬が死んでしまうんです。


少年の父親は、少年にそのことを気付かせまい、と、息子を悲しませたくない一心でその子犬とそっくりの犬を探して来て、少年に渡し、

「ほら、お前の犬だよ、ね、そうだろ?嬉しいかい?”ありがとう”は?」

って、一生懸命繕うのです。


少年は、それが自分の犬ではないことを分っていながら、父親の為に、気が付かない振りをしていた・・・


という、そんな一生懸命な(時には滑稽な)親の愛を思い出している歌です。





日本では根強いファンが未だに多いアダモも、本国フランスでこの曲を歌っていた時にはその会場は既にガランとしていました。

少ない観客の前でも、アダモは精一杯歌っていました。最盛期の頃と何ら変わりなく。誇り高く。


その姿を見て、marieは、初めてアダモのファンになったのです。


私も歌い手として、こんな姿勢でいたいと…、強く思いました。





自分が好きで選んだ道なら、誇り高く、続けていきたいですネ!




今日も読んで下さってありがとうございました。



ありがとう…♡


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-12 22:42 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(6)
みなさま

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。


今日はちょっと他愛ないお話を・・・。


スピリチュアル的?に言うと、日常で私達が目にするもの、耳にするもの、何気ないような出来事でも、
必ずそれは何か、意味があるのだそうです。


…と、すれば、


”これは一体、何を意味しているのだろう?”

というような出来事?が先日スーパーに行った時にありました。


一袋38円のモヤシを買おうか、買うまいか、迷っていて、(^^;

モヤシの棚の前で立ち尽くしていた時のことです。


(^^;え?そんなことで迷うな!って?

いえいえ…15年間主婦を務めて来たmarieにとっての”値頃感”では、モヤシ一袋38円は、高いのですよ〜。他の誰かの為なら少し高価な食材も惜しみなく買いますが、モヤシは私しか食べないし、日持ちは余りしないし…。)


どうしようかな…と、立ち尽くすmarieの目の前に、エプロンを付けたどこかの飲食店の方(多分)が突然現れて、


その棚に並んでいたモヤシをパパパパッと、

全て!かごに入れて持って行かれたんです!【・・;】


marieは、ポカーンとしてしまい、



”一体これには、どんな意味があるのだろう?”




と、考えてみました。(-_-)



*目の前に好物(モヤシ)(笑)があるのに、躊躇している間に誰かに取られてしまった。*



=”なんで早くかごに入れへんねん!お前はアホか”

という意味なのか、


=”ぼーっとしてたらこうなるでぇ!”


という意味なのか(どっちも同じ意味かも知れない…^^;)



考えてみたら、今迄の人生の中で多々、そういう事はあったなぁ…と、思ってしまいましたが、


でも、


その飲食店の店員さんは、きっとモヤシが必要だったのだろうと…。


だから、私が買わなくて、良かったのだと…。


そのモヤシは、きっとたくさんの人を幸せにしたに違いない!と、



そんな風に思えて来て、私は一人納得し、ルンルンで家路に着いたのでした♪





・・・でも、今思い出してみたら、ただ私がどんくさいだけの事だったのかも知れません・・・^^;?




>”優しさに包まれたなら、目に映る全ての事はメッセージ…♪”


不二家ノースキャロライナというソフトキャンディーのCMに使われていましたね。(^^)


今日も読んで下さってありがとうございました!
あなたの優しさに、いつも包まれています。


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-10 23:44 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(2)