∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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「必死の抵抗」・・・♪

みなさま
おはようございます!

ブログの不具合、直ぐに改善されたようですね!
エキサイトブログの方々の速やかな対処に感謝です。


昨日”出来たら何か書きますね”と言いながら、朝になってしまいました。ごめんなさい^^;

あぁ〜、でも、こうやってPCの前でブログを更新出来る時間、本当に幸せを感じます♪

それもこれも、読んで下さるみなさまがいて下さってこそなんですよね…。本当にありがとうございます…。



今日はちょっと大相撲の話を…。(^^;


もしもmarieが、男性として生まれて来たならば、



角界(相撲界)を目指していた(であろう)と言うお話は、以前少ししましたね^^


そう、私はこう(か弱く)見えても、←何か異論がある方はスルーして下さい。。



小学生時代は、女横綱だったのです!




marieは、小さい頃から相撲が大好きで、いつも、テレビの前で正座をして相撲中継を見ていました。


今でも、相撲中継は、正座して見ています。(なんでやろ?^^??)



相撲が好きで好きで、ううう…(←ちょっとおかしい・・・)


相撲と言う国技のある、日本に生まれて来て良かった!と


つくづく、そう思うのです。



相撲という勝負は、本当に美しいんですよ。
日本の”心”が、ここにある、という感じです。



最近は、外国人力士が多く、中にはそれを好ましくないように言われる方もいらっしゃるみたいですが、

でも、彼らは遠い国から日本に来て、日本人以上に苦労されているのです。


今場所優勝した白鵬関も、モンゴルから初めて日本に来た時は、入門させてくれる部屋が見付からなくて、一時は諦めて母国に帰ろうかと思われたくらいだったそうです。

それを今の部屋の親方に”拾われた”のですよね…。


その親方がいらっしゃらなかったら、日本は、こんなに素晴らしい横綱となる人を、失ってしまうところでしたね…。




あ、話が少しそれましたが、



marieが好きなのは、相撲の取り組みを見るのももちろん好きなのですが、今は別の楽しみがあって、それは、北の富士さんと舞の海さんの解説を聞くのが、大好きなんです。



とってもいいですよ!NHKとは思えない、本音トークで、”そこまで言うか”みたいな事もどんどん出て来るんです。


それが本当に核心を付いた事を仰るので、ものすごく刺激になるんですね。



marieにとっては、相撲=人生(生き様)



みたいに受け止めてしまったりするので、今流行の言葉で言うと、ものすごく”スピリチュアル”なことを、北の富士さんや舞の海さんのお話から教えられたりするんです。




…で、すごーく前置きが長くなりましたが、今日書きたかったのは、この前、北の富士さんが仰っていた事なんです。それは、



>”最近の力士は、土俵際で相手に吊られた時に、いとも簡単に吊り出されてしまう。


吊られても、そしてたとえそれが、誰が見ても『あぁ、負けたな』と思うような相撲であっても、


最後まで足をバタバタ振るとか、みっともなくても、そういう必死の抵抗をしなければいけない。”



・・・と言うものでした。




あぁ、そうだなぁ…と、思いました。

昔は、吊られた時に良く足を大きくバタバタ振って、それを阻止しようと抵抗したものですが、

最近は、言われてみれば、余りそう言うシーンを見なくなりましたね。



大きく吊られてしまい、足をばたつかせるのは、決して”みっともいい”?ものではないでしょう

あぁダメだ、もうこの勝負は負けてしまったと分った時点で、すんなりと抵抗無くそのまま吊り出されてしまう…、そんな力士が多くなりましたね…。そういう世代なのでしょうか?



負けと分っている勝負でも、敢えて、必死に勝負の間際まで抵抗する。





それって、決して格好悪い事では無く、次の勝負へと繋がるのです。

そして、観ている人々も、その”必死さ”に、感動するのではないでしょうか。




そうか、そうだな。


だから、私もやるのだ、頑張るのだ。




・・・と、




自らに言い聞かせる、元女横綱、marie関?なのでありました。(^^)

(だけど負けないですよ〜^^V)







長いつぶやきになりましたね…。




これにて本日の、打ち止め〜♪




ご清聴、誠に有り難うございました。<(__)>




感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2009-07-28 06:56 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(4)

みなさまへ

みなさま
こんにちは!お元気ですか?

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

今、このブログ見てビックリしたのですが、エキサイトブログ全般に改行が反映されないという不具合が生じているようです。

読み辛くなっており、申し訳ありません…。

エキサイトの方でも改善に努めていらっしゃるようですので、もう少しお待ち下さいね…。
改行反映されなくても、今夜は出来れば何か書きますね^^


いつもありがとうございます!

感謝を込めて
Kanafu Marie(大相撲が終わって寂しい…^^;)
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by kanamarie | 2009-07-27 16:39 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

『Smile』微笑んで…♪

みなさま
こんにちは!いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。


先日、大阪のほたるまちにあるダイニング・バーRed & Blueで、河原志信さんとお逢いしてきました。

marieにとって、大切な”あること”を志信さんに託すために伺ったのです。


志信さんはそのお店で、毎週木曜日弾き語りをされているんですよ♪


久し振りにお逢いした志信さんは、相変わらず観音様のような魅力で、(志信さんはクリスチャンですが^^;)全ての事を包み込むようにキラキラしていらして…、そしてmarieを迎えて下さいました。


今年秋以降のいくつかのmarieのライブのサポートもお願いして参りました。(東京にも来て下さるそうです!)




志信さんの"Vocal"を聴くのは、初めてだったのですが、


最初に『Tea For Two』、そして2曲目に歌われたのが『Smile』でした。



この歌の歌詞は、訳すとこんな感じです…。


”どんなに心が壊れそうな程に痛くても、笑顔を忘れないで…。

泣いてても、何もならないよ…。

微笑んで…。

そうしたら、

あなたの人生は、まだ価値があるものだって、きっと分る日が来るから…。”




marieも、若い頃(千日前の”虎の穴”と呼ばれたジャズスクールに通っていた頃)良く歌った、

チャーリー・チャップリンの『モダン・タイムス』から生まれたジャズ、スタンダード・ナンバーです。



若い頃は、この歌がこれ程”哀しい”歌だとは…思いもしませんでした。



志信さんの心が込められたこの歌を聴いて、また、感動して泣いてしまったmarieです…。
(その後は志信さんとお話して、笑顔で一杯になりました^^)





大阪、はたるまちの堂島リヴァーフォーラム2Fにあるレストラン&バー、Red & Blueは本当に素敵なお店です。


仕入れたばかりの厳選された素材で作られる逸品の数々、美味しいワイン、カクテル、デザート…、


そして、それにも負けないこのお店の大きな魅力は、

Managerの大石様はじめ、お店のスタッフの方々の真心のこもったホスピタリティだと思います。


大阪近郊にお住まいの皆様、是非、足をお運びになって下さいね…。(木曜日に♪)



久し振りに、至福の一時を過ごさせて頂きました。

河原さんと、Red & Blueの皆様に心から感謝をいたします。
そして、その日ご一緒させて頂いたヴォーカリスト、クリスタルヴォイスのの宮田アキナさん、またまたお世話になってしまった、素敵な♪サキソフォン・プレーヤーの中塚さま、本当にありがとうございました!



心からの感謝と共に
Kanafu Marie







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by kanamarie | 2009-07-20 17:37 | 感謝 | Trackback | Comments(0)
みなさま
おはようございます。いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

一週間、更新出来ませんでしたが、
それでも毎日ここを訪れて下さる”あなた”に、心から感謝をしています。

今日は、フランス革命記念日、”パリ祭”の日ですね♪

パリが最も華やかな一日です。


パリに住んでいた頃が懐かしいです…。

56,Rue Saint Anne
(サンコンシス、リュ  サンタン、と読みます)
↑これ、パリに住んでた時のmarieの住所なんですよ^^

オペラ座や…グランドホテルのカフェ・ド・ラペまで5分くらいで行ける所です。

朝、早起きしてパン屋さんで焼きたてのドゥミ・バゲットを買い、マルシェ(市場)でお野菜やチーズを選んで…。


そういう生活、またしてみたいですね^^

本当は、かなりハードなバイト生活だったのですが、今はいい思い出しか浮かんで来ません…。


時は、魔法のようです。



今日はこのシャンソンを。


ジュリエット・グレコが歌う『サンジェルマン・デ・プレ』
(『あとには何も無い』という邦題が付いています。)

”サンジェル・マン・デ・プレには、昨日も明日も過去も未来も何も無い。
あるのは「今」だけなのよ”と歌われるこの歌。


実存主義者サルトルに見いだされ、シャンソンを歌うようになったグレコ。
その頃彼女は”サンジェルマン・デ・プレのミューズ(女神)”と、呼ばれていたそうです。





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これを書いているmarieです^^

元気です。


みなさまもお体をおいとい下さいネ。


”自分を大切にする”こと、忘れないで下さいね・・・。




感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2009-07-14 09:44 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(4)
みなさま
こんばんは!

いつもここに来て下さって、本当にありがとうございます。

それから、本日で今までのHPを終了させて頂くに当たって、メールを下さった方々に、改めて心から御礼申し上げます。

その中のお一人に、marieのHPの表紙の写真を撮影して下さった関西のトップカメラマン、
Ryushoさんがいらっしゃったことに、驚きと共に感激しました。




marieのHP、チェックして下さっていたんですね…。
本当にありがとうございます…。



七夕の今夜はこの曲を…。

ライブでも歌わせて頂いたこの曲…、marieは、このカヴァーが一番好きです…。



◆ リボン イン ザ スカイ

この夜のため もう長い間願ってきた
星が君をここへ導いてくれるようにと
この特別な日を 僕と分け合うために
  僕らの愛のために 空にリボンがあるこの地へ

許してくれるなら 手に触れてもいいかい
よかったら どうかもう一度
それで君もわかってくれる
  僕らの愛のために 空にリボンがある
  

これは偶然じゃない
そして幸運という表現をはるかに超える
これはそうなるように ずっと前から決まっていたこと
  僕たちの愛ために 空にリボンがある

僕らが失敗するはずがない 神様がついているんだから
僕らは力強くなれる お互いの涙を重ねて
これからずっと 君と僕とそして
  空にリボン
  リボンインザスカイ
  リボンインザスカイ 僕らの愛のために


この対訳は、こちらから転載させて頂きました。

(↑サイト主のminewさま、有り難うございます!!)





今、これを読んで下さっているあなたが、あなたの織姫さまや彦星さまにめぐり逢えますように。


めぐり逢ったあなたは、


>”お互いの涙を重ねて”



強くなり、そして、

その幸せを、噛み締める日々が永遠に続きますように…。






いつもありがとう…。

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2009-07-07 22:10 | Trackback | Comments(2)

『My Cherie Amour』

みなさま
おはようございます。

いつもここに来て下さって、本当にありがとうございます。


早くも7月になりましたね…。


先月は、私が音楽をやり続ける為に、CD制作のために、そして、日々の生活の為に手掛けているいくつかの仕事のノルマをこなすのに、少しだけ、大変でした。

サポートして下さった方々に、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました…。(涙)


月末まで出来る限りの追い込みをし、かろうじて?7月を迎え、


昨日までは、
仕事をしながらも、どことなく空虚な気持ちがして…、

疲れている筈なのに、眠れぬ日々が続きましたが、



しっかりと、自分で立て直して行こうと思います。



音楽を、やり続ける為に、
音楽以外の仕事をして、
音楽から遠ざかってしまっていると、



こんな、状態になりますね…。


何とか脱出したいものです。




まだ生かされている、という大きなチャンス、


感謝しながら、今日も、少しでも前進して行けるように、頑張ります。





今日は、marieのライブのオープニングとラストナンバーの、この曲を、スティーヴィーではなくジャクソン5で…♪







”あなた”は、元気かな?(笑)
また、ライブで、お逢い出来ますように…。



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2009-07-04 08:56 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)