∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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みなさま
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

下のポストでも書きました、古川初穂さんのチャペルコンサートに行ってきました!

うぅ・・・(感涙)


ライトアップされた夜のガーデンの枯葉が、黄金の輝きを放ちながらキラキラ、ヒラヒラ…と舞う、美しい自然が、まるでスクリーンのようにピアノを奏でるはっつあんの背後にあって、

何てファンタスティックな一夜だったでしょう・・・。


どことなく、懐かしささえ漂う、厳かなチャペルでの演奏、古川さんの洗練されたダイヤモンドのようなオーラが輝いて、

まるで、小さな妖精さんが古川さんの指に止まっているかのようでした・・・。

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当日のパンフレットです。
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セットリストです。

3曲目の"Moon River"は"Amazing Grace"に、5曲目の"Autumn Leaves"(枯葉)の後に、"贈る言葉"を、(古川さんをマネジメントされている太田さんという方がご結婚されると言う事で、お祝いに演奏されました。会場に来ていらっしゃいましたが、とても素敵な花嫁さんでした^^♡♡)

昭島のご当地ソングは無いのですが、近くの青梅は故、赤塚不二夫さんの故郷と言う事で、最後に"ひみつのアッコちゃん"!!!

アンコールに北原白秋作詞、山田耕筰作曲の名作、"この道"。


しんみりと、じわ〜っと、込み上げて来る静かな秋の夜の余韻が、いつまでもいつまでも会場の中を漂う、本当に幻想的な夜でした。

坂井紅介(べにやん)さんのベースも、古川さんも絶賛する程の素晴らしさ!!!


こんなゴージャスなDuoを、ロマンティックなガーデンチャペルで聴けるなんて何て素敵な音楽の贈り物なのでしょう。


会場のフォレスト・イン昭和館は、昭和の森に囲まれた素敵なホテル。
スタッフの方々のホスピタリティの質の高さにも感激、
marieもこんなところで結婚式を挙げたいなぁ・・・と、夢が広がりました。(笑)

チャペルの中は正面が全面ガラス張りで、そこからのガーデンの景色が本当に美しく、
(その日は小雨が降っていましたが)、夜空からお星様が降ってきても不思議ではないような・・・この世の雑踏から時を隔てているような、そんな感覚に陥りそうになります。


はっつあんのピアノについては、もう、言わずもがなですが・・・、3曲目の"Amazing Grace"で、感極まって、涙で顔がくしゃくしゃになったかなふちゃん、ことmarieは、古川さんにご挨拶もせず、そのまま帰ってきてしまいましたが、

帰り、ひかりさんという素敵な女性と仲良くなって、一緒にお茶を(謎)飲んで少しお話しして帰ってきました。

ひかりさんは、大の古川さん&古ピト(古川初穂ピアノトリオ)のファン。


本当に心の清らかな、美しく、そして可愛らしい方でした。


ひかりさんも、古川さんの周りには”天使の輝き”を感じるのだそうです☆☆☆



こんな素晴らしいファンの方に見守られて、はっつあんは、本当に幸せですね!


(当日の古川さんの新しい帽子、すごく似合っていました。*^^*)


はっつあんはその翌日は森山良子さんのサポートで福岡へ、そしてまた東京へ舞い戻り六本木でライヴ、と、ハードスケジュールです。
どうかお体を壊さないように…と、祈って止みません。



古川さん、いつも素晴らしい音楽を届けて頂いて本当にありがとうございます。

はっつあんは音楽の精。


素敵過ぎます♪





・・・と言う訳で、今日はこの歌をあなたに・・・。



*ヤセガエルさん、素敵な秋のコンピ(←ここをクリックして是非みなさまも聴いてみて下さいネ!)をありがとう・・・(涙)
(素晴らしい選曲です!このyoutubeのスティーブン・ビショップの作品はその中からの1曲です!)


この曲の対訳、解説は、もちろん多々野さんのこのサイトで!




今日も読んで下さってありがとうございました♪
(今日は時間が無く、駆け足で書いて推敲出来ませんでした。ぎこちない文章になってしまいましたがお許し下さいね・・・。)



みなさまへ感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-30 18:56 | LIVE | Trackback(1) | Comments(0)
みなさま
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

まずお知らせから…。
26日(金)は

古川初穂ピアノデュオ~Jazzy Night~ フォレスト・イン昭和館 ガーデンチャペル


が、あります。

marieも伺おうと思っていますので、お近くの方は是非足をお運び下さいね!




それでは、今日の曲はmarieが次のライヴで歌う曲です♪





下のポストのコメント欄で麒麟(ラガー)ビールの話題に花が咲きましたが、この記事、苦あれば楽あり。感謝です…。に出てきた外科医の先生も、その日連れて行って下さった関内の素敵なスペイン料理のお店でワインを入れる前に、国産のビールを頼まれたのです。


出てきたのが麒麟ビールの小瓶2本でした♡♡


粋でしょう〜!?


さすが由緒正しい横浜・関内の名店だと思いました^^
それにその先生が、また、本当に素敵な方なんです。まるでBLACK JACKみたいに。(笑)


さしずめmarieは如月恵(コアなファンの方しか分からない事書いてすみません^^;;)

・・・

・・・

いや、やっぱり身体だけ大きくなったピノコ、と言うところでしょうか(^^;;




その時、そんな素敵な状況の中で、marieの二の腕の話になったんです。

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←お誕生日にダンボさんが贈ってくださったプレゼントの内の一品。ローラ・アシュレイのバッグを嬉しそうに持って鏡を眺めているところを美佳ちゃんが撮ってくれたものです。
(ダンボさん、ありがとう!)

素敵なバッグでしょう!


それに、
立派な二の腕でしょう!^^;


胸より、ふくよかなのです。





その日、ノーズリーブのワンピースの上にカーディガンを羽織って出掛けたのですが、関内の駅の階段で転んで、(^^;; 汚れてしまったので、脱いで、立派な二の腕をさらけ出してしまったので、


「ちょっと恥ずかしいです…。」


と、marieが言ったとき、



T先生(その外科医の先生です)は、とても紳士的に、




「いいじゃないですか。それが女性の魅力なのですよ。女性のかいな、全てを包み込む包容力の証です。」




と、言って下さいました。




(腕、と書いて”かいな”と、読ませたりもするのですが、”かいな”とは肩から手首までの腕のこと、或は、二の腕を指す言葉です。

相撲でも「かいなひねり」という決め手がありますよね!)




marieはその時、




”あ、言ってはいけない、




言ってはいけない・・・”




と、思いながらも、







「そ、そ、





そう”かいな”・・・」










と、イッテしまったのです・・・・・(-_-;;;;;







あぁ〜ヤッテしまった・・・。orz...







「え!?」って、びっくりして呆気にとられているT先生に、



「すみません〜。大阪人なので、つい・・・。すみません〜〜〜」




と、言い訳をしましたが、時、既に遅し・・・。。。


あぁ・・・
折角ロマンティックで夢のようなひとときだったのに、台無しです・・・。



ma,marieのイメージが・・・・・。(泣)









・・・と言う事で、(^^;;
youtubeのマイケルの歌のタイトルは『I Can't Help It』

"can't help" とは、


”仕方が無い、どうしようも無い”


という意味、



そして以前も少し書きましたが、この曲をスティービー・ワンダーと共作しているのが元シュープリームスのスザイー・グリーン。
marieの前のプロデューサー、リオン・ウェア氏の2番目の奥さんです。
(氏は4回結婚しているんですよね〜。4度目の正直ですね^^)








やっぱり私は余り喋らない方がいいみたいですね・・・って、ここでも思いっ切り言っちゃっていますが・・・。^^;;;
笑いのネタを見付けると、突っ込まずにはいられない大阪人の性は、もう、どうしようもありません・・・I can' help it.....





今日も読んで下さってありがとうございました!!

感謝を込めて
Kanafu Marie(秋は無口に。)
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by kanamarie | 2008-09-25 17:06 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(4)

『Lost In The Stars』…♪

みなさま
こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。




お彼岸さんの今日は、この歌をあなたに…。

2つ前のポスト(のコメント欄)で、marieがパティ・オースティンの「ハバナ・キャンディー」というアルバムの中で、一番好きだと書いたそのアルバムのラストナンバー、『ロスト・イン・ザ・スターズ』です。



"Lost"とは、”迷う、見失う”という意味。



marieもロスにいた時、良く前のプロデューサーに



"I'm lost〜っ!"(迷子になりました〜(T_T))



と、電話を入れました。





”お前は今、どこにいるのか?”

と聞かれて、








”どこにいるのか、分かりません。”







と、よく、答えたものです。(苦笑)







この曲『Lost In The Stars』は、コメント欄でも書きましたが、marie の若い頃の血と汗と、涙と、そして父の思い出もいっぱいに詰まった、私にとって本当に特別な一曲なんです…。



この曲の歌詞の意味は、(だいたい…なのですが)


昔々、まだ神様がこの世界の海や陸地を創造する前には、今のこの夜空の星達は全て、神様の手のひらの上にあったというのですが、その星が、砂のようにその指の間からすり抜けて、地上に落ちてしまうのです。

神様は、ある日、やっとのことで(風の吹く闇の中で)その小さな星を探し出されました。

そして、約束するのです。


“もう二度と、お前を迷わせたりしない、ずっと見守っているから”と…。


だから、大丈夫なんだと…、暗くなっても、光が届かなくても、きっと神様は落ちたこの星の行く末を見守っていて下さるのだと…。


だけど(この歌の主人公は)、昼も夜もずっと毎日頑張って生きてきて、目も疲れ果て、年を重ねていくばかり…。


神様が約束された言葉を忘れそうになって、小さな星や大きな星の中を、彷徨っていく…



小さな星や、大きな星の中を・・・






と、この歌の内容はこんな感じです…。





まだmarieが20代の前半だった頃、大学を中退して働くようになったその頃に一番好きだったこの曲を、

父が聴いて、




「かなふ、この曲は、なんと素晴らしい…」




と、涙を流してくれていたことを、今日、また思い出して、胸が一杯になりました…。






この曲はシナトラもサラ・ヴォーンも歌っていますが、まだクインシーに見いだされる前の、若き日のパティ・オースティンがアルバム「ハバナ・キャンディー」の中で、この曲をラストに持ってきて歌っているナンバーが、marieは一番好きです。






marieの父は、本当に優しい人でした。
賢くて、頭が良くて、情にもろくて、
正義感が強く、いつも弱い立場の人の味方でした・・・。


麒麟ビールが好きで、
煙草はHopeや缶Peaceを吸っていました。







「パパはお前をそんな娘に育てた覚えは無い」



と、良く言っていましたが、その顔は、いつも笑っていました。








今日も父を思い出して泣いているmarieを見て、天国からそんな事を言っているのかも知れませんね・・・。



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パパ、ありがとう・・・。なかなか京都に行けなくてごめんね…。







今日も読んで下さってありがとうございました。
みなさまへ感謝を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-23 12:03 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(10)
みなさま
おはようございます。今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

先日、”あの人は最近どうしているのかな・・・”と思っていた方から、立て続けに2本の電話を受けました。

“その人を想う気持ち”って、本当に通じるものなのですね。ビックリしました。

1本は、marieがいつもいつもお世話になっているguttciさんからでした。
(すごい内容のお電話でした!またここで紹介しますね。みなさまもきっと喜んで下さると思います!)


そして、その後かかってきたもう1本の電話の主が、
torigenさん
だったのです。

久し振りに聴くお声でした。


このブログでも、優しいコメントを寄せて下さっているtorigenさん、marieは”兄さん”と呼ばせて頂いています。
そして、兄さんはmarieのことを、”かな”と呼びます。


torigenさんは京都の方なので、二人共関西弁で(marieは大阪出身)お話しするといつも漫才みたい(それ以上?)なのですが、

その時の会話は、こんな感じ…。


「かな、元気か?ブログいつも読んでるよ。」←(あ、これguttciさんのセリフと同じだ!「かなさんお元気ですか?ブログいつも読ませて頂いてます。」と仰っていました・・・。嬉しい・・・(涙)。)


「あのな、俺の身体の事やねんけどな・・・」



・・・・・。


ここからは、ちょっと…。
余りに突然の事だったので、言葉も出ませんでした…。





「こら、泣くなぁ〜っ!」

と、叱られたので、



「泣いてへんわ!」



と、大変しおらしく答えたmarieです。(-_-)




それでは二人のFunkyな会話をお楽しみ下さい。




t「手術した後、声を失うかも知れないから。話せるうちにかなに伝えなあかんことがあるから。」


m「”好きや”って?」


t「そうや。あれ?いや違うがな!あれ?違うコトないか、わはは。」


m「声なんか出なくなってもいいやん。兄さんが元気やったらそれでええ。」


t「そうや、俺はな、何もシンガー違うからな。かなみたいに、ヴォーカリストやないねんから、な、だから俺はベツに大丈夫や。」


m「………」


t「お前、泣きながら笑とんのか!」


m「………」



(暫く沈黙の後)


t「何と言うか…、罰が当たったんかなぁ〜。ずっと放ったらかしにしてきたし…。」




m「私の事をね!?」



t「ハイ、すいません・・・、て、違う、違うがな!何でやねん!誰も放ったらかしにしてへんて!!


身体や、自分の身体のこと、放ったらかしにしてたいうことや!


ホンマにもぅ…。汗」









こんな風に、いつもと同じように明るく笑いながらも、torigen兄さんは、最後に、こう言って下さったのです・・・。




「声が出るうちにかなに言いたかったことはな、




かな頑張れよ!いつも見ている。


目標に向かって、一日でも早く成功出来るように。


かなが頑張っている姿を見て、俺も頑張れる。






それを、言っておきたかったんや。」








・・・・・・・・・(涙)








本当の強さとは、優しさなのだと誰かが言っていました。

marieはtorigenさんを通して、その言葉が真実であると思い知らされます。

ホームレスの人達と仲良くお酒を飲み、捨て猫を見付けたら連れて帰ってきてしまい、家族にしてしまう。めちゃくちゃに優しい天使のようなtorigenさん。


この日の電話でも、ご自分の病状より、人のことばっかり心配して・・・。


torigenさんのブログを久し振りに拝見しました。(ごめんなさいっ!)
そのブログに集う方々のtorigenさんへの愛が、本当にすごいです。


こんなにも人に愛されているのは、それは、torigenさんがそれ程大きな愛をいつも人に与えているからなのでしょうね…。


『KEEP THE FUNK ALIVE!』

は、Gパパさんという方が、torigenさんの入院中の着替えに、と、送って下さったというTシャツに入れられた最強のエールです!




兄さん、素敵な人が周りに一杯いて下さって、本当に素晴らしい!幸せですね!!!



病気なんか、きっと吹っ飛んじゃいます!!!





しんみりしたくないので、(また、”泣くなぁ〜っ!”って叱られそうだし^^;;)


あの時の二人の会話通りに、締めくくりますね!





m「兄さん、やっぱり独り身は良くないんじゃないの…?」

t「お前が言うな〜!」


m「ちょっとお酒、飲み過ぎなんだよ・・・。兄さん、お酒飲みやからなぁ。」






t「お前が言うな〜〜〜っ!お前が〜〜〜!!!


お前に言われたないわ〜〜!!


それはお前や〜〜〜〜〜!!!」






(^^;;;;;





わはは。←笑ってごまかす。これ、torigen兄さんのおカブ。照れ隠しデス♡




torigenさん、ありがとう。

快気祝いを11月のDavid T.のライヴの席で行えることを、信じています。

marieのライヴにも来てもらわないとね・・・。






みなさま、今日も読んで下さって本当にありがとうございました。
torigenさんのご回復を共に祈って下さり、感謝します。



Kanafu Marie

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KEEP THE FUNK ALIVE! Torigen兄さん!!
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by kanamarie | 2008-09-21 10:23 | 想いはkanaらず通じる | Trackback(1) | Comments(23)


みなさま
こんにちは!いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

今日はmarieの大好きなPatti Austin(パティ・オースティン)のナンバーから、幸せの鼓動を感じるこの歌をあなたに…。
(次のライブで歌う予定です。)


あなたにとって、素敵な季節の始まりでありますように・・・☆☆



感謝を込めて
Kanafu Marie

(また更新しますね!^^)
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by kanamarie | 2008-09-17 10:25 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(4)

みなさま
こんにちは。今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

先月、18日の深夜、marieはその日も横浜での仕事を終えて、最終電車で帰って来ました。
空を見上げると、一日遅れの満月が、ほんの少し欠けながらも輝いていました。

時計を見ると、もう0時が過ぎていました。


”あ!19日になった・・・。”

marieの誕生日になった瞬間です。

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(その時の写真です。)


”何がかかるかな?”

iPod shuffleを"ON"にしてみて、流れて来たのが・・・


古川さんのピアノ、

「yo.ka..n...」
に収録されている、『Amazing Grace』でした・・・。



このメロディです。みなさまご存知ですよね。




この曲、はっつあんのピアノで、是非聴いてみて下さいね・・・。




古川さんのライブのお知らせです。


古川初穂ピアノトリオ LIVE(古川初穂:piano、須藤満:bass、則竹裕之:drums)
水戸ガールトーク

 日時:2008年9月18日(木) 
開場18: 30 開演19:30(2部制・入れ替えなし)
場所:Girl Talk 茨城県水戸市白梅1-7-15 2 F
( JR水戸駅・南口より徒歩15分)
http://www.girltalk.co.jp/
料金:4000円(税込/自由)当日500円アップ
予約受付中:Girl Talk 029-225-0050(18:30~)



古川初穂ピアノデュオ~Jazzy Night~ フォレスト・イン昭和館 ガーデンチャペル


昭島のリゾートホテル「フォレスト・イン 昭和館」、昨年に引き続き今年もはっつぁん登場です。
今回はチャペルコンサートにはっつあんこと古川初穂がウッドベース坂井紅介と登場です。

夏の余韻が残る初秋の黄昏時、ジャズのスタンダードナンバーやオリジナルでお楽しみ頂くひととき。
是非お出かけください。

日時:2008.9.26(金)

出演:古川初穂(p)
   http://homepage2.nifty.com/gogo-83/
   坂井紅介(wb)
   http://www.benisuke.com/
   
場所:フォレスト・イン昭和館「ガーデンチャペル」(東京
   駅よりJR中央線・青梅線特別快速にて約1時間 立
   川駅より青梅線乗り換え9分 JR青梅線「昭島駅」
   北口より徒歩7分「昭島駅」北口よりシャトルバス運
   行)
   東京都昭島市昭和の森 http://www.showakan.co.jp/

受付&開場:17:30 
開演:18:30
*未就学児のお子様の入場はご遠慮ください。

料金:2,500円(全席自由・税込)要予約・先着100名様 
様々なプランもございます。詳細はホテルにお問い合わせ下さい。 
お問い合わせ・予約・発売 フォレスト・イン昭和館宴会予約課 Tel:042-542-5555

(古川初穂ピアノトリオオフィシャルH.Pより抜粋させて頂きました。)

 

水戸ガールトークは、一度行ってみたいライブハウスです。
フォレスト・イン・昭和館は、この季節、最高に素敵でしょうね!
ガーデンチャペルでのコンサートなので、”かなふちゃん”ことmarieも結婚式場の下見も兼ねて行って来ようか、と思っています。(冗談ですよ^^;;)


みなさまも是非、お出掛け下さいネ!



それではmarieは今日もこれからピアノを弾きに、行ってきます♪




感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-10 13:08 | LIVE | Trackback | Comments(0)

みなさま
再び来て下さって本当にありがとうございます。


2003年の9月、marieがシカゴで臨死体験をしたことの最後のポストです。


今から思うと、天井から倒れている自分を見ていた自分は、一旦魂が肉体から離れてしまった、という事なのでしょうね…。

その時の本当に気持ちの良かった事、思い出しただけでもフワフワと浮いてしまいそうです。


でも、マウス・トゥー・マウスで、唇が触れた時に意識が戻ったなんて、


王子様のキスで100年の眠りから目覚めた

「眠れる森の美女」

や、

王子様のキスで生き返った

「白雪姫」


の寓話は、まんざら”おとぎ話”でもないのかも知れませんね(^^)


そんな事を、ふと、思ってみたりする訳なのです…。

(間違っても自分をそのお姫様と重ねて考えている訳ではないのですが。)




それにしても不思議なことは、病院で治療を受けている間marieの頭の中でずっと流れていたマーヴィンの『After The Dance』です。


病院内の待合室や廊下では、音楽が流れているのですが、病室には流れていなかった筈・・・。


“その日に限って”同じ曲が何度もかかると言うのも、普通では”あり得ない”ことだというのも、不思議ですよね・・・。




marieは、結局、どこも異常がなかったらしいのです。

長時間のフライトと、睡眠不足、デトロイトで足止めをされてしまったこと、シカゴの寒さ、栄養不良、


ドクターは、そんなことを原因にあげていらっしゃいました。



「どこも悪くないなら、もう帰りたいです。私をホテルに返して下さい。」

と、marieは頼んでみました。


「分かった。これから別の医者が来て、あなたに簡単な質問をするから、それにきちんと答える事が出来たら、帰っていいですよ。」


と、ドクターが仰り、別の、女性のドクターがmarieのベッドに近づいて来ました。






「ヘイ!ヤングガール!!


これから私の問いに答えて?いいわね?


しっかり正確に答えたら、あなたはもう帰ってもOKよ!!


あなたは今、どこにいて、これからどこに帰ろうとしているの?」




marieは、


「私は今病院にいて、これからホテルに帰ります。」


と、答えましたが、



”はっきり、きちんと、正確に”答えるように、、、という事だったので、





「だけど私は、ヤングガールじゃありません。


私は、40代です。」






・・・と、(丁寧に)答え(てしまっ)たのです。






そそ、そしたら、






「ああ、まだダメだわ。




彼女、頭がイカレちゃってるみたいね。」







・・・って、さっきのドクターとリオン氏に連絡しているではありませんか・・・。







な、な、なんで〜〜〜〜〜!!!(^^;;;;;;;







marieの臨死体験、、、こんな感じで幕を閉じたのでした・・・。



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これは快復後、marieを救助して下さった3姉妹にお礼に伺った時の写真です。
(みんなで撮ったものもあったのですが…今、手許には無いんですよね…残念です…。)
3つの花束は、marieからのお礼に用意したものです。




「絶対に死んじゃダメよ!!!生きている限り、人生は輝きに満ちているのよ、ダイヤモンドのように。

あなたは、夢を叶えなきゃダメよ。それまでは、私たちが決して死なせないわ!」



と、3姉妹のうちで1番美しい次女が言ってくれて、泣いてしまった後、



長女がこう続けました。







「そうよ!諦めちゃダメ!!







私なんて、いい男が見つかるまで、めげずに何度だって一人でバーを訪れるわ!!!」









(^^???







どうも…読んで下さってありがとうございました…。

音楽の方も、”めげずに”頑張っていますので、また、ここに、いらして下さいね・・・(汗





感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-09 19:34 | リカちゃんのGroovy House♪ | Trackback | Comments(0)

みなさま
こんにちは。日曜の午後、如何お過ごしですか?
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。


臨死体験の続きを書く前に、どうしてもお礼を申し上げたい方がいますので、今日はまず“その方”に心から感謝を申し上げます。

先日、“その方”とお逢いしたのですが、余りに夢のようなひとときだったので、
「ブログに書いていいですか?」って、お伺いする事を忘れてしまって…(^^;;
まだ具体的にここに載せることは出来ないのですが…。



その方とめぐり逢えたのは、このブログでもお馴染みのkさんのおかげなのです。

最近このブログでmarieが一度書いて皆様を心配させ、削除した記事がありましたよね…。仕事のことで…。

kさんはその時にも、真っ先にメールを送って下さった方です。
marieはその時のメールを、PCから携帯に転送して、毎日、読み返しています…。(涙)


”その方”がmarieを励ますために、その日、逢って下さったのは、
kさんの優しい、”愛の贈り物”のようでした・・・。



このお店に連れて行って頂きました。


ここが日本だという事を忘れてしまうような雰囲気、素晴らしく美味しいお料理、

何だか夢を見ているかのようでした。



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その日、頼んで下さったワインが余りに美味しかったので、空になったボトルを頂いて帰りました。

「MARQUES DE RISCAL」の2003年モノは、スペインでも非常に高い評価を得ているものなのだそうです。


(ちなみに、その日、空になったボトルは同じものがもう1本ありましたが・・・^^;;;;;)







その時、T先生(“その方”です。外科医でいらっしゃいます)と一緒にkさんに電話をしたのですが、


marieは久し振りにkさんのお声を聞いて、
いつも、いつも、kさんに支えて来て頂いた一つ一つのことが頭に浮かんで…、


「本当にいつもありがとう・・・」と言いながら、泣いてしまったんです。(恥ずかしい…^^;;)



”あ、どうしよう・・・”と思いながら、ふと目の前を見てみたら、





その様子を見守って下さっていたT先生の瞳にも、



涙が…。







優しくて、どこまでも素敵なT先生・・・。

お逢い出来た事に心から感謝しています。



T先生、そしてT先生に逢わせて下さったkさん、本当にありがとうございました・・・。(涙)




みなさま、今日も読んで下さって本当にありがとうございました。
あっという間に9月になってしまいましたね。
もう少しですね、きっとね・・・。




頑張ります!



心からの感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-07 14:01 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

みなさま
おはようございます。今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

随分間が空いてしまいましたが、以前書いたmarieの臨死体験の続きを書きますね♪

marieの臨死体験…♪(1)
marieの臨死体験…♪(2)


シカゴ滞在3日目に、marieは突然倒れてしまったのです。リオン氏(marieの前プロデューサー)の帰りを待っていた、ホテルのロビーで。

それを見付けてくれて私に救急の処置をしてくれたのは、親戚の結婚式に出席するためにコロラドから来てリオン氏と同じそのホテルに宿泊していた3姉妹でした。

彼女達は、marieを運んでいって、(蘇生のために)冷たい水のシャワーをmarie の全身にかけながら、ホテルの方と共にエマージェンシーに連絡を取って下さったのだそうです。

marieはその時、呼吸も心拍も停止していたのだそうです。




その時・・・




私は、倒れている自分にその3姉妹が必死になって水のシャワーを浴びせてくれている様子を、



ホテルの天井の上から、





見ていたんです。






自分の姿を、真上から見ていたんです。






その天井の上に浮いていて、倒れている自分を見ていたmarieは、すごく気持ちがよかったんです。暖かくて、快適で、まるで春に包まれているかのようでした。




その時、エマージェンシーの男性が駆け付けて、marieにいきなり顔を近づけました。
marieはその模様も、上から眺めていました。



その男性がマウス・トゥー・マウスで、marieの唇に触れた時に、

一瞬、”あ、ふわっとして柔らかくて・・・何?この感触は…”と思うな否や、



天井に浮いていた(もう一人の)marieが倒れていたmarieに吸収されるように戻されて、(一瞬のうちに!)


そして、その後、ものすごい苦痛がmarieを襲って来たのです。



苦しさと痛さと、そして水を浴びた全身が冷たくなっていて、凍える程寒くて、寒くて・・・。




意識が戻ったので、私はタンカーで病院に運ばれました。




それからの記憶はないんです。




ただ、marie の頭の中で、この歌が、ずっと、ずっと、エンドレスで流れていたんです。






何時間が経ったのでしょうか…。ふと気が付くと、marieの足元でリオン氏(この曲の作者です)がうなだれていました。



「先生…、すみません…。

もう自分は死んだのかと思いました。

ずっとマーヴィンの歌が聴こえていました。」



そう言うと、リオン氏がこう言ったのです。





「『After The Dance』だろ?


ここ(病院)の有線?で、今日に限って何度も流れていたよ。こんな事、あり得ないのにな…。


"Interesting......"」








続きがもうちょっとだけあります^^;;また書きますね…。読んで下さいネ。

感謝を込めて
Kanafu Marie


やっぱりマーヴィンは最高ですね…♡
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by kanamarie | 2008-09-04 05:39 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

みなさま
こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。
今日はこちら(横浜)は快晴、清々しい青空が広がっています。


昨夜、TVで若松孝二監督が出演していらっしゃるのを偶然見ました。

お若いですね!

marieが以前お逢いしたこの時→愛のコリーダとパリのめぐり逢い?

よりも更にお若く素敵になられていて、ビックリしました。

みちるちゃんはどうしているのかな?




さて、このエキサイトブログにもようやくYoutubeが貼付けられるようになったのですが、昨夜は何度やっても埋め込む事が出来ませんでした。

エキブロも日々進化しているけれど、”出来た!”と思ってもまた、失敗したり・・・。

人(marie)もブログも、なかなか変われませんね・・・。
変えていかなきゃ、と良く分かっているつもりなのに、だけど、失敗してしまいます。


何がいけなかったのか、自分に何が足りなかったのか、反省しながら、周りに誰もいなくならない内に、(^^;; ちゃんと変われるように、少し気を引き締めて少しづつでも進んで行きたいと思います。


・・・って、今日はyoutube埋め込めるかな?


・・・・・あ、やっぱりまだダメみたいです・・・(-_-



それにしても前出のmarieがパリに住んでいたときの記事、懐かしいですね。
コメント読み返してみて、みなさまへの感謝が込み上げて来ました。


ありがとうございます・・・。(涙)


Kanafu Marie
また来て下さいネ^^
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by kanamarie | 2008-09-03 13:17 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(0)