∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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みなさま
こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

昨日の沢田靖司先生のライヴは大盛況だったようです。

元々入っていた仕事をキャンセルするのに時間がかかり、予約を入れるのが一歩遅かったようで、marieはライヴに行く事が出来ませんでした。

(チケットは2週間くらいで既に売り切れ、キャンセル待ちだったのです。)


あぁ〜、ちょっと弟子として、申し訳ない気持ちです…(-_-


(行ってお逢いしたら、また、何か叱られそうで(?)それはそれでヒヤヒヤしていたのですが・・・。^^;;)


でも、久し振りの先生のライヴを楽しみにしている方がこんなにも大勢いらっしゃるのだ、という事実は、弟子の私にとっても本当に嬉しいことでした。
沢田先生って、やっぱりすごい方ですね。
日本に於けるジャズ界の神様みたいな存在ですものね…。



今日はmarieがその沢田先生に弟子に付く前のmarieの神戸時代のお師匠さま、故中川先生にまつわる記事を書きたいと思います♪


日本でのJazz発祥地である神戸のJazz界は、元々、3つの派閥に分かれていたのだそうです。

その内の一つは小曽根派で、(なるほど!)一つが中川派だと言う事です。


marieも中川派の末裔?になるわけですね・・・。



ここで、素晴らしい中川派の大御所をみなさまにご紹介します!

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神戸三宮Busy-Beeのママ、ペコさんです!!!


これは昨年9月に、ある方にこのお店に連れて行って頂いた時のものです。

Busy-Beeのママさん(ペコさん)の事は、marieも大学時代、中川先生から良く聞かされていました。

「あなたに、ものすごいジャズヴォーカルを聴かせてやろう。Busy-Beeのママの歌には誰も敵わない。僕だって負けちゃうよ。」


中川先生がそんな風におっしゃるBusy-Beeのママさんて、一体どんな方なのかしら・・・と、いつも思っていました。

でもその当時は、中川先生もBusy-Beeのママさんも毎日多忙を極めていて、とうとう、一度もお会い出来ないままに、marieは神戸を去り、上京してしまったのです。


あれからどれだけの年月が経ったことでしょう…。

やっと!!!お逢い出来ました!!!

どんなに感激した事でしょう!!!(涙)

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marieのために、『星に願いを』を歌って下さいました・・・。
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(ベースを弾いていらっしゃるのは、息子さんなんですよ…^^親子で、本当に素敵ですね♪♪)


ペコさんの、この歌声…、言葉になりません…。

こんなに魂を揺り動かされるような力強い『星に願いを』は、初めて聴きました…。


”度肝を抜かれる”とは、こういう感覚を言うのでしょうか…。
みなさまも、一度聴かれたら絶対に分かって頂けると思います…。


ペコさんは関学(marieと同じだったんですね!)在学時に、なんとこのお店を開店されたという凄腕のビジネス・キャリアウーマンでもあります!!


さり気なく気品高いその装いは、神戸を代表するジャズ・シンガーとしての風格というよりも、そういうものをしっかりと内に秘めた優雅さを感じます。

"Busy-Bee"という、震災の時にも壊れず生き残ったこの素晴らしいお店で、真紅の薔薇のお花とペコさんの愛情に包まれて、

今も尚、そこに、


中川先生の”音楽”が、生き続けているのです。


ペコさんは、

「中川さんのお弟子さんが、marieさんで、そして、marieさんが今もこうやって音楽を続けていらっしゃる事が嬉しい。
中川さんもきっと天国で喜んでいるわ…。」

と、言って下さっていました…(涙)

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marieは涙が一杯でした…。このペコさんとmarieの視線の先には、中川先生が微笑んでいらっしゃるかのようでした……。







神戸、Busy-Beeのママ、ペコさん、本当にありがとうございました・・・!!!
今度神戸に行く時には、ペコさんに歌って頂く曲(marieが作りました!)を持って行きますね♪


みなさまも神戸に行かれる機会がありましたら、是非Busy-Beeを訪れてみて下さい。




神戸のJazzの歴史が、そこに息づいています。
名店です♪





今日も読んで下さってありがとうございました!
感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-30 11:01 | いつも波乱万丈♪ | Trackback | Comments(0)

女横綱・・・♪


みなさま、引き続き来て下さってありがとうございます。
下の記事で少ししんみりしちゃったので、ちょっと明るい?話題を・・・。


marieはアナウンサー時代、良く色んな方からこう言われました。


「キミは、男性に生まれて来た方が良かったのにねぇ〜。」


その理由は、競馬、相撲、そう言う事に関しての知識があり過ぎる(女性にしては)というコトなのだそうです。

(そんなに知識がある訳ではないのですが…。)


女性は、


「え!?そうなんですかぁ〜!?きゃぁ〜、知りませんでしたぁ〜〜〜(≧◇≦)スゴイーーー!」


って、言ってた方が可愛いのだそうです。(苦笑)





そんなワザとらしいこと、言えませんでした…(^^;;





それでは、もし男性だったら、何になりたかったか?と言いますと…






目指していたものは多分”角界”(相撲界)だった?と思います。(笑)




そう!


marieは、これでも小・中学生の頃は、相撲が強くて、(腕相撲じゃありません。本当の相撲です^^)



女横綱だったんです!




その、横綱だった頃のmarieですが、本当に天下無敵だったのですが、(もちろん男子より強かったですよ!)


一度だけ、優勝決定戦で負けたことがあるんです。



それはね、相手の力士(男子)が、立合い(たちあい)後、ふいに、marieの胸にタッチして来て、






きゃああああああああ〜〜〜







と、その場でしゃがみ込んで泣き出してしまったんですよ・・・。






忘れられないのが、その時審判をしていた先生が、






「サカタ、(marieの苗字です)お前も、やっぱり、女の子やってんな・・・」





と、妙に感心(安心?)していたことです・・・・・。(-_-


何故・・・??? 









元女横綱としては、今場所の千秋楽(結びの一番)は、本当にいただけません。
見ていて、情けなくて涙が出そうになりました…。






今日も読んで下さってありがとうございました!

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こんな素敵なテラスでのお風呂を初体験して来ました…♡


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*毎回角番、そろそろ脱出したい
元横綱、今はまだまだ序の口の

Kanafu ☆Marie
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by kanamarie | 2008-05-28 19:48 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(0)

Blog...


みなさま
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます…。

ここ暫く更新出来ずにいましたが…

その間、少しご心配をお掛けしてしまって申し訳ありませんでした。

marieは元気にしています。(^^)
安心して下さいね…。



先日、お亡くなりになってしまった…川田さんのブログを読んでみて、
胸が締め付けられるような下りがありました。

5月14日の記事です…。


>"やっぱり、

自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね"


そう書かれていました…。


ここに、川田さんは紛れも無く、"SOS"を発信していらっしゃったのですね…。




marieにも、物凄くそのお気持ちが分かります。


私のような者でも、こういう立場で書くブログというものは、本当に辛い時もあります。


私なんかは、まだまだ本音を書いて来てしまった部分はたくさんありますが、それでも、書けないこと、言えないこと、伝えられないことが一杯あります。



本当はすごく傷ついていても、



”ありがとうございました。感謝しています。”


と、書かざるを得ないことも、ありました。



もうこんな人と、二度と関りたくない、と思うようなことがあっても、

”ありがとうございました。感謝しています。”


…です。


ここ(ブログ)も、ステージ上と一緒です。




だけど、本文ではどんなに繕っていても、ちゃんと”何かがあったな”と察知したり、見抜いて下さる方がいて下さって…

コメントやメールで、何気なく手を差し伸べて下さり…、一生懸命に、励まして下さって・・・(涙)





そんなみなさまに支えられて、こうして生かされているんだなぁ…と、つくづくと思いました…。



いつも、ここを訪れて下さるみなさま、本当にありがとうございます・・・。





何だかとりとめの無い文でごめんなさい…。


今日はこの歌を…。

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『都に雨の降るごとく』By 谷村新司


花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで
時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで
雨が降る季節はずれの
悲しみを打ちつけながら
君よ震えて 唇血のにじむ程
ひたすら噛みしめて
涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ
都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て

夢はいつの日も遠く 愛は儚くもろく
時は残酷な程に 無情に速く流れゆく
雨が降る愛しい人を
抱きしめた小さな肩に
君よ震えて 唇血のにじむ程
ひたすら噛みしめて
涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ
花降る丘に眠るまで 今は静かに時を待て

雨が降る季節はずれの
悲しみを打ちつけながら
君よ震えて 唇血のにじむ程
ひたすら噛みしめて
涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ
都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て
都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て


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みなさまへ感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-28 18:43 | 感謝 | Trackback | Comments(2)
みなさま
おはようございます!今日も引き続きここに来て下さって本当にありがとうございます。

5月15日(木)に神楽坂もりのいえ にて行われたTHE OZ SONSのヴァレンタイン・ライヴのレポートを読んで下さり、本当にありがとうございます。

もしも、今初めて読んで下さる方がいらっしゃいましたら、(1)、(2)から読んでみて下さいね。



さて、毎年行われているという、THE OZSONS のヴァレンタイン・ライヴが、何故今年に限って3ヶ月遅れの5月に行われたのか・・・


それは、ライヴがフィナーレを迎えようとしていた頃に歌われた「DREAM」というジョニー・マーサーの歌に、深い関係があったのです・・・。

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今年2月、天に召されたTHE OZ SONSの小島(まこG)さま(一番右側の方です)のお母さまが大好きでいらしたのが、この歌だったそうなんです・・・。



以下は、今年3月4日に、marieが若山教授から頂いたメールの一節です。



それでライブが中止になりました。
で も、お母さんが好きだったDREAMを歌いました。
それに、プロの連中が途中から加わって期せずして大合唱になりました。
スリーグレイセス、ボニージャックス、ダークダックスその他ソロ歌手達が来ていた のです。

それは、感動的でした。
お寺の本堂の棺の前でマイク無しで歌ったのです。
1コーラスが終わり間奏の間に、グレイセスのみっこが
”Let's sing together”と皆に合図を送りました。

胸が詰まりそうになりました。
お寺にDREAMのコーラスハーモニーが響き渡ったのです。

回りにいた人は「グッと来てしまった」と言っていました。
元気な頃には大原さんのピアノバーにも遊びに来ては、僕らのを聞いていてくれたも のでした。





marieも、このメールを頂いた時には、息が詰まりそうになりました・・・。


悲しくて、美しくて・・・。切なくなりました・・・。
そしてmarieも、その場で目を閉じて、静かに「DREAM」を歌いました・・・。





ライヴ終盤戦でこの曲を聴いた時、marieはこのことを思い出し、感極まりました。


”小島さまのお母さま、永遠に…!”



「DREAM」


Dream
When you're feelin' blue
Dream
That's the thing to do
Just watch the smoke rings rise in the air
You'll find your share of memories there
So dream
When the day is through
Dream
And they might come true
Things never are as bad as they seem
So dream, dream, dream



夢を見て あなたが憂鬱な時には…
夢を見て それが一番よ…
煙草の煙の輪が、宙を昇って行くのを見るように、
あなたは、分かち合った思い出がそこにある事に気付くでしょう…

そう 夢を見ることよ…
一日が過ぎようとする時には
夢を見るの
きっと現実になるわ…
物事は、そんなに思う程、悪くはないものよ…。
だから 夢を見ることを忘れないで…。 夢を、 夢を…。



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この日、きっと小島さまのお母さまも、この会場、もりのいえ にいらしてて、THE OZ SONSのこの歌を、きっときっと、幸せ一杯のお気持ちで、聴いていらっしゃった事でしょう・・・。


ライヴの帰りに、若山教授の奥様のことりさんに教えて頂いたのですが、小島さまは毎晩近所の公園に出向いて、猫ちゃんにご飯をあげていらっしゃるのだそうです…。(涙)
前回の横浜BarBarBarでのライヴの時にも、あの時、足を痛めていて歩行が困難だったmarieのことを、心配そうに見守って下さっていました…。

こんなにお優しい小島さま、そのお母様はどんなに魅力的な女性でいらしたことでしょう…。


多くの方に愛され、大好きなこの歌で、天国に見送られて…、本当にドラマティックです・・・。





marieもこの記事は、シナトラの「DREAM」を流しながら書きました。



marieも、夢を見ます。

みなさまも、夢を見ましょう。

苦しいときも、悲しいときも。

夢を見ましょう…。


きっと、現実になります…☆




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若山教授はじめ、THE OZ SONSのメンバーの方々、鈴木史子さん、いつも温かいことりさん、素晴らしいピアノを聴かせて下さった大原江里子さん、ベースの松本雄二さん、もりのいえの塩沢さん、当日お逢いした坂倉さん、トトさん、麻子さん、そして出逢った全てのみなさま、本当にありがとうございました!!


教授のサイトOZSONS-PITでも出演記録のところで、ヴァレンタインライブの模様が載っています♪♪




帰りは教授の車で、吉祥寺の母のところまで送って頂きました…。
(marieが飲んだワイン1本分も、教授が・・・。すみません…!!<(__)>)

ライヴの応援に行ったのか、騒ぎに行ったのか、甘えに行ったのか、迷惑を掛けに行ったのか(^^;;

わけの分からないmarieを、

若山教授は

「かなちゃんは不思議な人です。」


と、いつもいつも、寛大に見守って下さり、許して下さる事を、心から感謝しています。




いつもここを訪れて下さるみなさまにも…。



今日も読んで下さって本当にありがとうございました。

感謝を込めて、「DREAM」を歌いながら…
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-20 01:53 | LIVE | Trackback | Comments(3)
みなさま
こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

下のポスト(1)の続きを書いていきますネ。
The OZ SONSのヴァレンタイン・ライヴのレポは、(1)から読んでみて下さいね。

第1部が終わり、休憩の時にmarieが撮った、ご相席させて頂いたテーブルの素敵なお客様をご紹介します♪

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美しい!!

なんと気品の漂うマダムなのでしょう!!!


The OZ SONSの小島(まこG)さまのお知り合いでいらっしゃる、Sakakuraさま(右側の方)、totoさま(左の方)です!

ブログに載せることをご許可下さり、笑顔を向けて下さって感激しました!ありがとうございます!!!(お料理もmarieに分けて下さったんです…。美味しかったです…。)

Sakakuraさま(加賀まり子さんに似ていらっしゃいますネ♡)は、totoさまのことを、「ウチのバレリーナなの」

と、仰っていらっしゃいました。

きっと、お二人とも、エンターティナーでいらっしゃるのでしょうね…。


ちょっと世界の違う?庶民的なmarieが同じテーブルになってしまって、雰囲気を壊してしまったかも…。^^;;

ごめんなさい…。



d0031078_1312213.jpgこの方は、marieの反対側のお隣に座っていらっしゃった方です。
某有名設計会社のスーパー・ウーマン!麻子さんです♡

栗本(くりG)さまとお仕事関係でのお知り合いなのだそうです。

横顔を取らせて頂いたんですけれど、知的で、チャーミングで…

・・・やはり!

歌っていらっしゃるのだそうです!!
そうですよね・・・。雰囲気が”シンガー”していました。


でもね!(ここだけコッソリ…)

marieと、たった、一つしか歳が違わないんですよ!!!


きゃぁ〜、スゴイですね〜〜。
世の中には、年齢なんか関係なく若く輝いている方が、いらっしゃるんですねっ!!!



ホント、素敵です。


d0031078_13135274.jpgライヴ本番前にバックステージの2階席からこちらを向いて下さった栗本(くりG)さま。

marieが持って行ったポケットに刺す小さなお花を”ありがとう”と言ってこっちを向いて下さっていると思っていましたが…、

もしかしたら、(いえ、多分)marieではなく、そのお隣の麻子さんを見ていらっしゃったようです。(^^;;;



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ライヴは2nd.ステージに…。
いい歌なのに聴く機会が少ない 「Nevertheless」も聴けました(笑)
失恋の歌です…。

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鈴木史子さんも参加されて、

「Chattanooga Choo Choo」
「Bella Notte/La-La Lu」

魅惑のナンバーが続きます・・・♪
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鈴木史子さんは、日本を代表される実力派ジャズシンガーですが、

なな、なんと!!

阪神タイガースファン!!

で、The OZ SONSのメンバーの方からは、

d0031078_1351484.jpg←「アニキ」


と、呼ばれているのだそうです!!!

(kewpieさんのブログからお借りして来ました^^V)


marieが「アニキ!☆」と歓声を上げたら、ライヴ終了後、鈴木史子さんがmarieのところに来て下さって、



「今日はタイガース、勝ちましたよ!!!」


と、教えて下さったんです!!!(T_T)




鈴木さん・・・、



感動的に、いい人です・・・!!!




まさに鈴木さんもアニキも、"Keep Shining!"



感動的なライヴも、そろそろフィナーレへ・・・。



それでは(2)部は、この辺で・・・。



次の回も、読んで下さいネ!!!



今日も読んで下さって本当にありがとうございました。
感謝と共に

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-18 14:17 | LIVE | Trackback | Comments(0)
みなさま
こんばんは!アップするのに時間がかかってしまいました。申し訳有りません。

今日もまた、ここに来て下さって本当にありがとうございます。


15日(木)、The OZ SONSの3ヶ月遅れのヴァレンタイン・ライヴが神楽坂のもりのいえという素敵なライヴハウス(レストラン)で行われ、marieもこっそり出掛けて行きました♪

”神楽坂”という街には、初めて行きました。
飯田橋の駅を降りて、神楽坂を登って行き、毘沙門天の手前を左に曲がる道を歩いて行くと、この『もりのいえ』 というジャズ・バー&レストランがあります。

ライヴギリギリの時間に着いたので、お店の外観などを写真に撮れなかったのが残念…。

本当に素敵な趣のある佇まいなんですよ…。

中に入ると、オーナーの塩沢さんが優しく迎え入れて下さいました。

塩沢さんご夫妻のこのお店のおもてなしは、”もりのいえ”で検索すると色々なブログがヒットしますが、その、どの方のブログを読んでも絶賛されています。


一人で伺い、予約も間際に入れたのに、ステージ前の大変良い席に通して頂き、ビックリしました。


「若山教授の、お知り合いでいらっしゃるんですネ」と、声を掛けて頂きました。
教授や奥様(ことりさん)のご配慮だったのですね…。

本当にありがとうございます・・・。


本番前に、若山教授が「かなちゃん、良く来てくれたね!」と、marieのもとに来て下さり、握手をして下さいました。

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marieは、父親がいないので、いつも教授に悩みを打ち明けたり、相談に乗って頂いたりしているんです…。
音楽のことから仕事のこと、そして恋のことまで…。



教授はその度に、いつもいつも、「かなちゃんのお父さんなら、きっとこう言います。」

と、本当に親身になって、助言して下さいます…。(涙)
感謝しています…。




でも、教授と実際にお逢いするのは、この時以来なんです。→Blue Velvet Night...Oz Sonsに恋をして・・・♪


少し緊張していましたが、優しい教授の笑顔を見て、ホッとしました。



そして間も無く、ライヴが始まりました!!

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オープニングは、若山教授がアレンジも担当された、「Day By Day」です!

marieは、この「Day By Day」が大好きです!
BarBarBarでのライヴでも、まず、この曲に魅了されました。
教授のアレンジの、ラストの部分が、何とも言えない奥行きがあって、ちょっと病み付きになってしまうんです^^

こちらで"OZ サウンド"をクリックして頂ければ、聴く事が出来ますよ!

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ライヴは、ボサノヴァ・ナンバーの「Wave」、「What A Wonderful World」と続き、

そして、ヴォーカリスト、鈴木史子さんの登場です!


きゃあ〜っ!!ジャジーなオーラが、キラキラしています☆

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若い頃のマリーナ・ショウを彷彿とさせるようなシャープな容姿、そして一度聴くと虜になってしまいそうな歌声。

いつもはライヴのラスト・ナンバーにしていらっしゃるという「Lovely Way To Spend An Evening」を、最初に披露して下さいました。

ウットリです・・・♪

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「Until I Met You 」から「Satin Dall」へ…♪♪

(史子さんに見つめられている清田(きよG)さま、何だか嬉しそうです…♡
他のメンバーの方は・・・^^;;;?)




まさに、OZ SONSの魅惑のハーモニーに華が添えられ、至福のひととき・・・。

極上のライヴを、楽しませて頂きました…。



続いて(2)も、読んで下さいネ^^
(長くなったので、ここで分けますね。)


今夜も来て下さって本当にありがとうございました。


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-18 00:46 | LIVE | Trackback | Comments(0)

みなさまへ


みなさま
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

エキサイトブログ、また少し調子が悪かったようです…。
メンテナンス・障害情報

こちらのブログも昨夜は新しい記事を投稿することが出来ませんでした。

ブログが表示されずご心配頂いた方、何度も来て下さった方、本当に申し訳有りませんでした。


これから新しい記事を書きますね!
その間に、今日はこの歌をあなたに…♪

『Candy 』by The Oz Sons(メニューのOZ サウンドをクリックして下さいネ!)


↓The Oz Sons ファミリーです♪

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次の記事でライヴの模様と写真をご紹介しますネ。

(左、前列から鈴木史子さん、栗本さん、小島さん、清田さん、若山教授、真ん中にいらっしゃるのが教授の奥様でありThe Oz Sonsのマネージャーでもいらっしゃることりさん、その右がピアニストの大原江里子さん、左側の笑顔の方は、地野さんです。)

素晴らしい夜でした♪♪♪

教授、Oz ファミリーのみなさま、ありがとうございました!!!





今日もここを訪れて下さり、心から感謝致します。
これから書くライブレポートも読んで下さいね!

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-17 10:31 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

みなさま
いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

冷たい雨が降っていますね…。

今日は、Bobby Caldwellの『Love Lite』という歌を、皆様にお届けしたいと思います♪


marieは、2002年の7月から、本格的に音楽活動を再開しました。

2002年7月、単独渡米し、一番最初に関っていたのが前プロデューサーLeon Ware(スタックスと契約、新譜は日本で6月に先行発売されるようです。良かったですネ!
アルバムのタイトルはmarieがいた頃は”Pink Shades"としていましたが、”Moon Ride"になったのだそうです。)


ではなく、Bobby Caldwellでした。

この曲は、その頃marieが最も良く歌っていた曲です。


ボビーは、”雨男”なんです。(笑)

marieが同行したNY州ロングアイランド、ハンティントンでの公演も、雨降りでした。

雨粒がぽつぽつと滴る車窓を眺めながら、マンハッタンからロングアイランドへ向かった列車の中でも、この曲をずっと聴いていました。



『Love Lite』by Bobby Caldwell



ボビーは、この曲はセットリストにはアンコールのナンバーで載せることがありますが、実際にライヴで歌うことは余りありません。


この曲が収録されている『Where Is Love』は、良く歌いますが…。

(本番前に飲んで、度々歌詞を1番と2番を間違えていました^^;;)





「幸せで浮かれている時には、いい曲は生まれてこないもんなんだよ。

皮肉なことにね。」



ボビーは、良く、そんな事を言っていました。




それは、真実なのかも知れませんね。

だから、うまくいかないことがあっても、それはきっと何かを生み出すためで、それでいいんだと思います。




心の中にあることは、何でも吐き出して、ぶつけ(てくれ)たらいいんです。
持っていないで、我慢しないで、ぶつけ(てくれ)たらいいんです。



心を開いたら、何かが壊れるかも知れないけれど、





でもきっと、大丈夫だから。




Turn on your love lite
Baby come treat me right
And then let me know what I can do for you
Turn on your love lite
Take me to a greater height
Do it one more time and I'll believe it's true






ありがとう…。

今日もここに来て下さったあなたが、幸せでありますように…。


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-14 10:48 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)

みなさま
おはようございます。今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

昨夜、marieは、毛ガニさんと一夜を過ごしたんですよ(^^?


先日、蟹とキュウリの酢の物を作ったら、marsさんが喜んでくれたので、
今日は”母の日”だし、marieが夜なべをして煮込んだビーフシチューと、これから作るロールケーキと共に、お母さまのところに持って行って頂こうと思って、

カニ酢にする毛ガニを買って来たんです。


ボイルされたのじゃなくて、活きていたんです〜〜〜!!



話しかけるとカニさんも何か喋るんですよ!オオーw(*゚o゚*)w



お話?していたら、可愛くなって来て、情が移って来て・・・。




よっぽど、このままお部屋で飼おうか?と思ってしまいました。(笑)






”母”と言えば、今でもmarieが『おかあさん』と呼んでいる人がいます。


大阪に…。


そうです、”marieの娘の父”のお母さん、元お姑さんです(^^)




3月に、娘の卒業式のために大阪に行った時、

”お母さん(お義母さん)”から電話がかかってきました。



「あなたの声が聴けるなんて、嬉しいわぁ・・・」


お義母さんは優しくそう言って下さり、marieは胸が熱くなりました…。


「私も(嬉しい)です。お母さん。」


「横浜では、どう?幸せに過ごせてる?」



「はい…。とても幸せに過ごさせて頂いています。


二人で、助け合って…、穏やかに暮らしています。」



「そう・・・。ああ、良かった・・・。それが、本当の幸せやね…。



長いこと、あなたには苦労をかけたものねぇ…。やっとやねぇ…。本当に良かった…。」




お義母さんは、自分の実の娘の事のように喜んで下さっていました…。(涙)





そして、





「ほんまになぁ!





あんな男(?)に誰が育てたんや!!





親の顔が見てみたいわ!!!









ウチや!!!








・・・と、(^^?







素晴らしいオチで締めくくって下さっていました。(^^)

(あ、娘の父は、本当は立派な人なんですよ。)←フォローフォロー。

いえいえ、本当に。苦労をかけたのはmarieの方なのです。







そのお義母さん、marieと知り合った頃は重度の鬱病だったのです…。

それが、marieが”娘の父”と呼んでいる人と結婚をしたひとつの理由だったんです。


私でも、何かお役に立てるだろうか…と思って…。




こういう思い上がった考えは、本当は良く無いんですよね。



でも、お義母さんは見事に鬱を克服し、眠れる森の美女のように若く美しく蘇られたのです!!





優しくて、楽しく、面白いお義母さん、大好きです♪



大阪でライヴをする時には、ご招待して、ご恩返しをしたいと思っています。^^






おかあさん、ありがとう!!!






みなさまにも感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-11 07:44 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

みなさま

こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。


先日、あるお笑い番組で「ヒットエンドラ〜ン♪」の鳥居みゆきさんのギャグを見たんです。


スゴイ、面白いですよね!
ちょっとビックリしてしまいましたが…(^^;;



その時のmarsさんとmarieの会話です。



mars「やっぱりお笑いでも何でも、”キレ”だなぁ〜。”キレる”ことが必要だよ。」



marie「”キレる”って、どう言う意味?


    私が良くキレるみたいに?(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸オリャァァァァァ!!!」



mars「いや、その”キレ”じゃなくって、(^^;;


  自分を捨て”切る””キレ”だよ。」




marie「あ〜。




    なるほど・・・。





    じゃあ私も、初ライヴの時、キレれば良かったんだ!!!」















mars「いや…。









あれはあれで、ある意味キレてたよ。(@_@;;」   










(^^;;;;;







・・・と、言う事で(←話題を変えるヒト)



今日はロレッタ・ハロウェイの『Hit And Run』という豪快な歌を♪



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"You can't hit and run"((恋の)当て逃げなんて、させないわよ〜)って
歌っています。








強気で勝負です!(笑)





週末も頑張りましょう♪


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-05-09 09:16 | いつも波乱万丈♪ | Trackback | Comments(2)