∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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みなさま

こんにちは!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

寒くなりましたネ^^

昨日は、6時間通しで歌って来たのですが、

何だかその後、魂の抜け殻のようになってしまって、

家路へと暗い夜道を歩いていたらポロポロと訳も無く涙が・・・。


朝起きたら、大量のティッシュが枕元に山積み…目は腫れているし…。

何かがあった訳ではないのですが、”寒いと泣く”と言う、幼い子供の頃の習性がいまだに残っている自分に呆れているmarieです…^^;;



さて、色々と書きたいことがあるのですが、今日もこれから出掛けますので、

取り合えず、今回は昨日marieが歌っていた歌を・・・。
これを読んで下さっている”あなた”へも、想いを込めて…☆彡



marieはオリジナルのマイケル・フランクスのヴァージョンで歌っていますが、

サリナ・ジョーンズのyoutubeがありましたので、素晴らしい歌詞と共に併せて聴いてみて下さいネ♪




サリナ・ジョーンズ『Antonio's Song』


歌詞の中から…marieの好きな部分と、その訳詞をここに…。

But sing the Song
Forgotten for so long
And let the Music flow
Like Light into the Rainbow
We know the Dance, we have
We still have the chance
To break these chains and flow
Like Light into the Rainbow


でも、私(たち)は歌う
長い間忘れられた歌を
そして音楽を奏でよう
虹を綴る光のように

私たちにはダンスがある
まだ、チャンスは残されている
この足枷を断ち切って自由になれる

虹を綴る光のように…





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*サリナ・ジョーンズは若山教授の大親友なのです!!!
サリナ・ジョーンズにまつわるページ

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Salena, Tony & wakaG (←wakaGとは教授のことです^^)at London, July 6, 2002

お写真は若山教授のサイトからお借りしました。


きゃぁ〜サリナのページ読んでたら遅刻しそう〜〜^^;;


行って来まーす!!!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-29 15:18 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(7)


みなさま

今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。

きれいな月夜ですね…。


みなさまに伝えたい想いがたくさんあって、すっかり間が空いてしまいましたが、marieとJames Ingramとの出逢いとそれにまつわるお話の続きを、書いていきますね。

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前プロデューサーLeon Wareに弟子入りした頃は、Leon氏とJames Ingramが、現在でも繋がっているとは知りませんでしたので、

Leon氏のアルバム『A Kiss In The Sand』にJamesが参加される、という事を聞いて、marieは本当にびっくりしてしまいました!


「今日、スタジオにJames Ingramが来るから、逢わせてやろう。」

Leon氏から、そう電話がありました。

突然の事でした。


でも、Leon氏は、大変正直な方で、

「俺は、世界一嫉妬深い人間だ。」

とも、おっしゃいました。



だからmarieは、本当に慎重に言葉を選んで、落ち着いた態度でJamesと面会したのです。


前にも書きましたが、


「あなたとこうやって本当にお会いする事が出来たなんて…。

神様は、本当にいらっしゃるのですね。


"Yah mo be there".」


と、そう言ってmarieが手を差し伸べたとき、


James Ingramは、ソファに座っていらっしゃたのに、ちゃんと立ち上がって、
marieが”Yah mo be there."
と言った事に、驚かれたようで、目を見開いて、



「ああ…。そうだね…。

きっと、そうだよ…。

神様は必ずここにやってくるだろう。


"Yah will be there."」



と、差し出したmarieの手をしっかりと握って、そう答えて下さったのです・・・。(涙)



Leon氏への感謝の気持ちも込めて、


「私は、世界一のLeon Wareのファンです。」

と、自己紹介をしました。


そうしたら、Jamesは、


「ああ!
僕もそうだよ!

僕も世界一のLeon Wareのファンなんだ!


君と一緒だね!」


と、笑顔で答えて下さいました。



Jamesはピアノを弾きながら、『Everything Must Change』を歌って、そしてその歌のエピソードを語って下さいました。

Leon氏も、Tony Toni Tone'のRaphael Saadiq氏も、それを食い入るように見つめて、かがみ込むように聴き入っていました。

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marieの右側の帽子をかぶった人がRaphael Saadiq、左側はLeon Wareです。


不思議な緊張感が漂っていました。
まるでスタジオの中だけ、時間が止まってしまったかのような…そんな神聖な空気が流れているようでした…。


James Ingramは、元々はキーボード奏者だったんです。

JamesがJimmy Smithのオルガンに憧れてそのコピーを自分でするようになり、音楽の道を志すようになったことは、有名な話ですが、

James がLAに出て来た頃は、『ジンガラ』というグループのキーボード奏者であったことは、余り知られていないみたいです。

『ジンガラ』というグループも、そこそこには活躍した?ようですが、続かず、メンバーはJamesを覗いては殆どが故郷に帰って行ったそうです。

でも、Jamesは、その後も西海岸に留まって、音楽の道を決して諦めなかったんですよね。

そんなJames を見付けて、世話をしたのが、Rey Charlesだったりするのですが…。


Quincy Jones(クインシー)との出逢いも、すごいんですよ!

Jamesは、ある音楽出版社でデモテープ用の歌を歌う、という仕事もしていたそうなのですが、

その中の1曲が、

『Just Once』で、

それを聴いて、気に入ったクインシーが、そのままヴォーカルにJamesを起用したのです!!!


Jamesはそれまではキーボード奏者として活動していましたので、キーボードではなく、シンガーとしてQuincyから直接オファーを受けた事が驚きだった、ということです・・・。






・・・Jamesのことを語ったらついつい止まらなくなってしまいました…^^;;





marieとJamesの出逢いの圧巻は、



その日、Jamesがピアノ、Tony Toni Tone'のRaphael Saadiq氏がギター、Leon氏がヴォーカル、marieがバッキングヴォーカルで、




何と!Leon氏の作品『Come Live With me Angel(Comfort)』を急遽、セッションを行ったことなんです!!!




今思い出しても、息を飲むような光景で…、
スタジオ関係者も集まって来て、
皆、放心状態でした…。



marieが歌ったのは、


"I wanna be your lover...I wanna be your lover..."


というフレーズだけでしたが…、それでも周りにいた人は本当に感激して下さっていました



Jamesも”うん”と頷きながら…ピアノを弾いて…、Raphael も”いいよ…”と目をパチパチさせながらギターを弾いて…。




本当に夢のようでした・・・。






セッションが終わり、Jamesと奥様は、帰宅されるお時間になりました。





帰り掛けには、Leon氏が主にJamesと話されていたので、余り言葉は交わせませんでしたが、




James は、marieが見えなくなるまで、


ずっとずっと、手を振り続けて下さったんです・・・。(涙)


ずっと、ずっと・・・。




今でもそのお姿は、忘れる事が出来ません。





あの誠実な歌声そのままの、方でした・・・。(涙)






本当に、それが、嬉しかったです・・・。







神戸で死に損なった私が、東京に出て来て初めてJames Ingramのアルバムを手にした時から、
約24年が経っています。


Leon氏との音楽人生の中でも、こうして、James Ingramと繋がる事が出来ました。



そして、Leon氏のもとから巣立ち、

辛く、長かった大阪での生活にもやっとピリオドを打って、横浜にやって来て、



”これから”またここで新たに、音楽の道を歩んで行こう、という、


その時に、


七夕のライヴの為に再び門戸を叩いた沢田靖司先生のご縁で、


しかもmarieが神戸時代に初めてJazzを師事した故中川先生とも繋がっていらっしゃった!!!という



若山邦宏教授に出逢い、



その若山教授が奥様と共に、marieを赤坂のマヌエラというお店に連れて行って下さる事になりました。

教授と、初めて直にお会いした日です。



そのお店に伺う事は、marieにとって、大変意味のある事で、重要なことでした。
ミクシィに加入していらっしゃる方は、ご存知の事ですね・・・。


marieがこちら(関東、横浜)に引っ越して来てからの、第一歩だったのです。



その日、奇しくも若山教授が楽譜を出されて、初めてmarieに聴かせて下さった歌が、何と、



marieが24年前に手にしたそのJames Ingramのアルバムの中に収録されている、


Patti Austinとのデュエット曲


『How Do You Keep The Music playing?』


だったのです!!!



marieは驚いて…、

d0031078_11305928.jpgその楽譜を奥様から手渡されて受け取る教授を見て、声も出ませんでした・・・。


まさか、”ジャズ”の若山教授が、ジャズクラブのマヌエラというお店で、


このナンバーを歌われるとは・・・。

(この写真は、まだそれを知らない時に撮ったものです。教授が歌われる曲の楽譜を一生懸命に探していらっしゃる奥様に感動して…つい、撮ってしまったものです…)




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それは、『9月1日』の事でした。





さらに、


奇しくもこのブログでは開設当初からずっとmarieを支えて来て下さっている



sarahさんが、アップされたのがまさに!この記事、


It's Your Night


だったのです・・・。



その日付を見て、”え!?”と思ってしまいました。



marieがマヌエラでそのJamesの歌を若山教授ご夫妻がデュエットされたのを聴いて、凍り付いてしまったその日、『9月1日』に書かれた記事だったのです…。





さらに、不思議な繋がりついでにここで書かせて頂いて恐縮なのですが、


若山教授が



ここ


で、marieの作品『Hearts Alive』をコンテンポラリー・ミュージックというカテゴリーに分けて下さり、当時のミシェル・ルグランがそのビッグネームであったと書いて下さっているのですが・・・




sarahさんと言えば、やはり昔からこのブログを見守って下さっている(た?)(marieのことを、とは、、恥ずかしくて書けません^^;;)


cassavetesさんが、ミシェル・ルグランの事を書かれた記事があったなぁ〜と、思い出して、

ちょっと、探してみたんです。




そうしたら・・・ありました!

この記事です!!

『Windmill Of Your Mind』~『The Thomas Crown Affair』~



この記事読んで、marieは目を疑ってしまいました。


だって、このポスト書かれた8月19日・・・って、




marieの誕生日なんです!





偶然なのでしょうが、本当に不思議な繋がりですよね・・・。



ちなみに、ミシェル・ルグランに関してはこちらも是非読んでみて下さいね…。ありがとうございます! 






もちろん、Jamesと関わりがあったり、その歌がmarieにとって特別な作品である事など、若山教授は事前にご存知であったわけではありませんし、

その日そんなことがあった事も、sarahさんももちろん、ご存知ではなかったのです・・・。




人生って、もしかしたら…大切な人とはこんな風に、


何も申し合わせなくても、


繋がっているのかも知れませんね・・・。





強い想いは、たとえその時に叶わなくても、生き続けていて、


タイムトンネルをくぐり抜けて、ある日突然、



ひょこんと、結果が出たり、思いが通じたり…。




先日の、岩戸先生との再会もそうでしたが、最近、そういう”繋がり”を、つくづくと感じる事が多くなりました。





でも、繋がっているのは、自分の思いが強いからではないんですね。





強いのは、若山教授やsarahさんや…岩戸先生や、みなさまの愛情や優しさなんです。





だから、”繋げて”頂いているんですよね…。(涙)



だから、続けて行けるんですよね…。






今、こうしてこのブログを読んで下さっている”あなた”に、marieの夢を繋げて頂いているんです。






感謝以外、何もありません・・・。




みなさま、本当にありがとうございます。







みなさまの”想い”も、kanaらず、通じますように・・・。




いつか、きっと…。



一番、良い時に・・・☆彡



それは、もしかしたら、目の前に準備されているのかも知れません…。









今日も長い文、読んで下さって本当にありがとうございました。


心からの感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-25 23:32 | 想いはkanaらず通じる | Trackback(1) | Comments(8)

みなさま

こんばんは!お元気ですか?
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

エキサイトブログのメンテナンスなどがあって、少し間が空いてしまいました。
その間もここに来て下さり、心から感謝申し上げます。

それでは下のポストの記事を書いていきますね。読んで頂けたら嬉しいです。

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17日(土曜)の朝に、岩戸先生からメールがあったんです。本当にびっくりしました。

「今日、暇?」

「暇、暇〜〜^^」

その日、marieはちょうどオフだったんです。(苦笑)


逢おうか?ということになりました。


その日は、重賞レースに先日新馬戦を勝ったばかりのフサイチアソートが出走する事を知っていたので、


メールから電話に切り替えた時に、


「今日はどう?

この前は直線競って粘って、すごい勝負根性見せていたよね、アソートくん!

行けそう?」


と、聞いてみました。


岩戸先生は、JRAの騎手から調教師の試験にパスして厩舎を開業して、約6年目です。
重賞レースに出走するなんて、本当にすごいことです。


「う〜ん、、どうかなぁ〜〜。

あの馬は、調教でもいつもあんな感じなんだよ。

直線では絶対にあのまま、100メートルでも何メートルでもあのままゴールする。

そんな根性のある気性なんだ。


でもいきなりの重賞レースだからね…。」



「今年通算14勝目を待っているわね^^v」



そう言って、marieは電話を切りました。



その時、岩戸先生は


「それだったら、福島の方が見込めるかも…」
(当日福島競馬にも岩戸厩舎の馬が出走していました)

と、仰ったんです。



ところが…。





勝ったんですよね。フサイチアソートが!!!!!







レース後、電話があり、



「おめでとう!!!」



と言うと、




「勝っちゃったよ…^^;」




と、仰っていました。(笑)





岩戸先生はそれから競馬場を出られたので、marieもその電話を受けてから、待ち合わせた赤坂に向かいました。





赤坂見附で待ち合わせました。かれこれ20年振り(正式には17、8年?)くらいの再会です。




ベルビー赤坂の前で、カッコいいサングラス姿の男性がオシャレなコートのポケットに

「一馬」という競馬新聞を忍ばせていました。




marieが歩いていると、近づいて来ます!^^;;


え?と、想っていたら…



それが、岩戸くんでした。(昔はこう呼んでいました。今はもう先生と呼ばなければいけません^^;;)





岩戸くん、、、じゃない…^^;;,,,岩戸先生は、marieを赤坂エクセルホテルの14階にあるレストランに連れて行って下さいました。


赤坂プリンスホテルの全景が可愛い赤と緑のクリスマスツリーのイルミネーションで飾られているのが真正面に見える窓際のテーブルで、


岩戸先生とmarieは、本当に久し振りに乾杯をしました。


この再会の記念日が、奇しくも岩戸先生の初重賞制覇の記念日になるなんて、、、


まるで夢のようなシナリオです・・・。
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「俺、老けただろ?」

「そんな事全然無いよ^^昔より更に素敵よ^^



私は全然変わっていないでしょう?」

(↑自分で言うところがすごい。^^;;)

「うん、、、。^^;;そうだね。」(そう言わざるを得ないですよね…^^;;)


「相変わらず私、福娘でしょう!?」




「うん!本当にそうだよね!


かなちゃん自身は余りいい事無いのにね!」



(^^;;;;;;;;;

(そ、、そんなこと、、無いんですよ・・・^^;;)


昔(岩戸先生がジョッキーだった頃)も、marieと一緒の頃は特に、本当に頑張って…活躍して下さったんです…(涙)




あれから、二人ともそれぞれの人生を歩んで来ました。


お互い、自分の夢の為に格闘して来て、それぞれの道で、それぞれの歓びや試練を味わって来ました。



でも、こうして再会出来た事で、


あの頃の辛い別れが、その何倍もの歓びを連れて、生きてきているのですよね…。



岩戸先生は、このブログでも以前少し何気なく書きましたが、

今年は本当に、試練の年だったのです。



本当に、、どんなに辛かっただろう…と想います…。

その直後、調教中に利き手を骨折すると言うアクシデントもあり、入院、手術…、


”これでもか!”というほど、苦難は続きました…。


けれど、どんな苦しみの中にいても、


岩戸先生自身もヤフーの方でブログを書いていらっしゃるのですが、


「ブログの読者や、応援して下さる人のために、頑張るよ…」


「骨折は、馬の気持ちが分る事が出来て良かったよ…」


と、必ず、ぎりぎりの状態でもプラス思考で、どんなにつらくても、前を向いて頑張って来られたのです…。
(涙)


この1年は、その事情を知る人にとっては、岩戸先生は”打ちのめされて這いながら前進してきた”


ような1年でした…。





赤坂のそのお店では、ふぐのお刺身のサラダや伊勢エビやサザエなどの贅沢な品々を、極上のメルロー(赤ワイン)と共にご馳走して下さった先生ですが、

(昔は居酒屋さんとか、ショットバーで飲んだものでした…。それも懐かしい思い出です…。涙)



その間にも、お祝いの電話やメールが相次いで入って来ていました。
その度に、



「ごめんね。一緒にいるのに…。


いつもは、”あぁ〜、今日もまたダメだった…”って、がっくりして帰っているから、


(こんなにみんなから祝って頂けて、)何だか慣れないよ…^^;;」


って、そんな風に言って苦笑いされていました。




いつも謙虚で、礼儀正しくて…常に人を思いやる…。




それが昔、数多いジョッキーの中からmarieが岩戸先生を好きになった理由です。




今も、ちっとも、変わっていらっしゃいませんでした…。

良かった・・・(涙)




この日、岩戸厩舎のフサイチアソートに騎乗した横山典弘ジョッキーは、この優勝で年間通算100勝目(横山騎手は今年で8回目です)というダブルおめでた!!!です!!!


横山騎手にも、marieが競馬関係のアナウンサー、ライターをしている頃、本当に優しくして頂きました。

岩戸先生の1期後輩なのです。


地方(名古屋など)に遠征に出られた時には、お土産を下さったこともありましたし、

美穂の若駒寮(騎手の方々の独身寮です)のクリスマスパーティーなどに寄せて頂いた時にも、最初から最後まで、とても紳士的に対応して頂いた事がいまだに忘れられません…。



そして、岩戸先生と二人で話している時、
岩戸先生の携帯に1通のメールが入りました。


岩戸先生と同期で、昔から仲良くされていらっしゃる武藤善則調教師からでした。


やはり昔は、marieは”武藤くん”と呼んでいた元ジョッキーです。
武藤くん(先生)にも、昔は、公私共々、本当に色々と支えて頂きました。




その武藤先生からのメールを読んで、岩戸先生は、感激されていました…。



「この1年、本当に辛かった岩戸厩舎に、愛馬が最高の贈り物を届けてくれたね。おめでとう!」


(実際は、もっと長く、もっと感激的でした…)




このメールを読んで、




「本当に嬉しい。

本当に、いい奴だ。

本当にいい奴です…。いい奴でしょう…?」




と、笑みがこぼれていました。


marieもその時は、少し涙ぐんでしまいました・・・。

こんな感動的な瞬間に、岩戸先生と一緒にいられる、ということが、
まるでドラマを見ているみたいでした・・・。

夢のようでした・・・(涙)





同じく同期の柴田善臣騎手も、レース後、


「おめでとう!」

と、自ら握手を求めてこられたのだそうです。



「嬉しかったよ…。」



と、仰っていました…(^^)




再会と、重賞初制覇の記念に、その時に岩戸先生がオーダーしてくださったメルローのコルクに、

サインをして頂きました。

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嬉しい・・・。(涙)

これは一生、大切にします!




辛かった1年…。

でもこうして、こんなに佳き日を迎えられて良かった…。



人生は、ある日突然、逆転するんですね。




でも、逆転を迎える為には、ひとつだけ、条件があるようです。





”続けて行く”という、最低条件が…。






さて、marieも、頑張ります!





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みなさま、
今日も読んで下さって、本当にありがとうございました。


「写真、ブログに載せていい?」

「いいよ^^」


と、言って下さった岩戸先生、ありがとうございました!


みなさまも、これからも岩戸厩舎の馬達を応援して下さいね!!!
marieのライブにも、来て下さるそうですよ!!!(涙)




心からの感謝を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-21 21:50 | KEIBA*愛しのサラヴレッド | Trackback(1) | Comments(4)

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みなさま
こんにちは!


約1?年?振りの再会!!が、何と言う事でしょう!

奇しくも初重賞制覇記念日となりました!!




この方が、JRAの岩戸孝樹調教師☆です。(素敵でしょう〜^^♡)
写真は昨日(土曜)赤坂で。


この日の詳細は、また後で改めて書いていきますね^^!



岩戸厩舎は本日福島競馬第1Rでも、12番人気のレオソリスト号でレコード勝ち!
単勝オッズは109.5倍!

続く東京第7Rでもギンゲイ号で優勝!

今年16勝目が一気に達成されました!!!




記念すべき初重賞制覇は、昨日東京のメインレース、

東京スポーツ杯2歳ステークス、



フサイチアソート号で達成されました!!!




おめでとうございます!!!



みなさま、ではまた仕事の合間に詳しく記事を書いて行きますね。
是非読んでみて下さい。

(marieも頑張っています^^♪)



今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!



心からの感謝と共に

Kanafu Marie



お時間がありましたら是非読んでみて下さい。
岩戸先生とmarieの昔々〜の、ちょっと切ないストーリーです…^^*


"Keeping On"...繋がっていた夢♪
"Keeping On"...繋がっていた夢♪ 2
"Keeping On"...on and on♪


***きゃぁ〜!この記事書いた後も福島最終12Rフォワードダンサー号でまたもや1着!!!

これで今年通算17勝目が挙っています!!!

すごーーーいっ!!!(涙)***
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by kanamarie | 2007-11-18 14:44 | KEIBA*愛しのサラヴレッド | Trackback(2) | Comments(0)

夢があるから・・・♪


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みなさま、こんばんは!

これ、美味しそうな卵焼きでしょう?


marieの母が、朝食に作ってくれたものなんですよ・・・。(2ヶ月くらい前のことなんですが…)


marieの母がピザが好きだと話したら、ある方が、私に美味しいピザを持たせて下さって、


そのピザを持って、吉祥寺の母の家に行った時のことです。


いつも弟が寝ている筈なのに、その時はいなかったんです。


入院していたわけではないのですが…、身体障害者の人のための合宿というものがあって、
市の福祉担当の方の薦めもあって、何週間か、そちらの方に行っているという事でした。


母は、なんだかもぬけの殻のようになっていました。


「美味しい・・・。こんな美味しいピザ、初めて食べるわ・・・。

私の分も買って下さったなんて、何て優しい方なんでしょう・・・。」



弟がいなくなってから、ろくに食事も採っていなかったようで・・・、母は無心にむしゃむしゃとそのピザを食べていました。
(子供みたいでした^^;;;)


いつも24時間、子供(marieの弟)の世話をして・・・。
自分の自由な時間など無いのに、いざ、弟がいなくなると、もう、どうしていいのか分からない、と言っていました。


こんなに美しく、純粋なひとなのに…。
このまま、こんな風にクタクタになったままで、人生が終わるのだろうか、一体、母の人生って、何だったんだろう…

と、思ってしまい、
少し、虚しくなりました。




突然の訪問だったのですが、母は有り合わせの材料で、marieに朝ご飯を作ってくれました。


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卵焼きと、栗ごはんでした。


「美味しい!」



喜ぶmarieに、母は、


「こんな素朴なものを作って、お洒落に食べられるように工夫して、
ちいさな店舗でいいから借りて、お店をしたいの。」



と、言ったんです!






それを聴いて、marieは、

「ああ、良かった・・・」


と、ホッとしました。






母にも、夢がある・・・。







夢を語っている時の母の瞳は、きらきらとして、







まるで、少女のようでした。







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近所の神社に落ちていた夏みかんを見付けて、
「ありがとう」
と言っている母は、

やっぱり、
marieの母です。



(^_^)



その夏みかんは、


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この酢みその中に隠し味で入っていました。(笑)

母のお料理は、いつも色鮮やか。
さり気ない愛情が、桜色の花びらと共に添えられています・・・。






今日もここに来て下さって本当にありがとうございました。
ずっと、見守っていて下さいね…。



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-15 23:43 | グルメ♪ | Trackback | Comments(2)


みなさま
再び今晩は〜^^

また、ここに来て下さって心から感謝致します。
さっき、(関東地方で)地震がありました。
先日、大阪でも結構揺れた地震があったんですよ。どうか気を付けて下さいね…。

さて!

11月6日火曜日、関空から羽田を経由して有楽町のコットンクラブに直行しました。

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(中原The Sidewinderさんのmixiから写真をお借りしました<(__)>)

marieは”ファンク”というジャンルには特に疎く、Warというグループに付いても全然知識を持っていませんでしたので、

そんなに…期待はしていなかったんです。



と・こ・ろ・が・・・!!!!!




今はもう、すっかりハマってしまいました!!!
殆ど、中毒症状^^;;

それほどまでに、魅了されてしまったのです!!!



Extremely splendid !!!




すごかった、何がすごいかというと、グルーヴが、リズムが、もの凄かった!!!(涙)

感激すると言葉にならなくて泣いてばかりのmarieですので(^^;;

ここはひとつ、marieの頼れるソウルのお兄さん、中原(The Sidewinder)さんのミクシィでのライブレポートの記事をお借りしますね!

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>元WarのLonnie Jordan、流石というライヴ!たった4人のバンドで
基本的にはナマ音でありながらのグルーヴ感は凄かった!

メムバーは、御大に、ギター無しの、サックス、ベース、ドラムの合計4人。
1930年代後半から40年代にGene KrupaのバンドでならしたCharlie Venturaのような
ひょろっとしたDavid Urquidiがテナーサックスとフルート、
正気の時のJaco Pastriousのような顔のFrancisco "Pancho" Tomaselliがベース、
アクション映画につきものの悪役系チカノ顔のSalvador Rodriguezのドラム、
この連中は只者ではなかったね。
ドラムのSalvadorが通常のドラムセットのフロアタムの横にテムバレスを配置、
全曲でのプッシュが凄かった。テナーは線が細い感じだったがまずまず。
ベースもOKでインストバンドとしては水準は高かった。

セットではWarの曲はほとんど無かったのが逆に新鮮で、
ラテン系ふりかけがタップリかかった"枯葉"や
John Coltraneのナムバーが極めて新鮮な味、
30年前のSonny Rollinsの厚生年金のライヴのように
ラストの"Get Down"では僕も含めて、最前列の連中が
ステージで踊りまくりクライマックスという90分強のステージ。

若いメムバーが御大を取り囲んでのこの手のグループはやはりエネルギッシュで良い。
「一丁上がり」ではない所をまざまざと見せつける熱狂の一夜だったぜ!


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いつもながらさすがのライナーですね。
このレポートの中に、あの千秋楽のステージがぎゅっと凝縮されています。

この、千秋楽、

もうひとつスゴかったのが、その時のオーディエンスの方々でした。

満員、という人数ではありませんでしたが、みなさん稀に見るリズム感の持ち主ばかり!!!
中原さんも『徒者ではない面々』と仰っていました。
(ご本人が一番スゴかったようにも思いましたが。^^; あらゆる意味で)

Warの曲はサンプリングも良くされているので、ラッパーらしきミュージシャンの姿もありましたし、女性は超セクシー路線のクールな”大人”の雰囲気が漂うお客様が多かったですね。

(その点、marieはちょっと・・・^^;;;

でも最後、ステージに上げて頂いて踊らせて頂いた後、

”とてもファンキーな踊りでしたよ”と褒めて頂いた時には、ちょっと嬉しかったです。


途中、Lonnie Jordan氏が”leaf、leaf”と、次の楽曲を説明していて、
中原さんが
「何のリーフやねん・・・」と言っておられましたが、始まった曲は何と『Autumn Leaves(枯葉)』

この『Autumn Leaves』が、またスゴかったんです!!!思い出しただけでも、うううっ、、もう、たまらないくらいです!

Juliette GrecoのAutumn Leavesをずっと聴いて来て、Sarah Vaughanのを聴き衝撃を受けて、Eroll Garnarの演奏を聴いて歓喜したmarieも、



この枯葉は一体何なの!?こんな枯葉があったの!?


と、耳を疑うくらいの新鮮、斬新さ・・・。


あぁ・・・本当に、息を飲むプレイでした。

その時、marieは生まれて初めて、Drumsに感涙しました。




『Rhythm』という、SOUL。




Mr.Salvador Rodriguezのドラムスに、涙したmarieです。素晴らしかった。

その場に、koichiroさんやmarsさんがいたら、一体どうなっていたでしょうか・・・。


きっと・・・marieと同じように、感極まっていたに違いないような気がします。


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ちょっとmarieは泣いた後で、顔がクシャクシャなので恥ずかしいですが・・・。

ステージが終わった後、来て下さったんです。



ショウの途中、『Autumn Leaves』で感極まって泣いてしまったmarieに気が付いて、
ステージの上から”君の顔が見えるように”と、目線が合うようにシンパルの位置を上に上げて下さったんですよ・・・♡(涙)

中原さんが

”彼女はLeon Wareや、David T.やGadsonなどとも仕事をしているんです。”と、流暢な英語で私を紹介して下さっていました。一生懸命に…(涙)

そうしたら、Mr.Salvador は、

”次にLAに来たら、僕に連絡して。君の次のCDは、僕に参加させてくれ”

と、言って下さっていました。(涙)

そして、このスティックを、marieに下さったんです。

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あ、下さったのは、ポッキーではありませんよ^^;;
長さが分かるように・・・と、思って比較してみたのですが・・・^^;;


d0031078_2248592.jpg彼のプレイは人間を超越しているかのようでした。

Drumsを叩く度に、汗と、何か、リボンのようなものが舞っていたのですが、それは、その度に削られるスティックの木片だったのですね・・・。



これは、一生、大切にします。





本当に、素晴らしい一夜でした。


Mr.Lonnie Jordanの Sophisticated…洗練されたキーボードもヴォーカルも、Warの頃の泥臭さが濾過されたようで、Elegantでした。

全てのバランスが取れていました。


音楽は時々現実を忘れさせます。
でも、他のメンバーが皆、空想の世界(異次元)に行ってしまっても、DrumsのRhythmが、まるで現実と空想の世界のバランスを保たせているかのよう・・・



まさに、


Real &Romantic&Dramatic!



リズムと言う、力強い生命力、

宇宙の鼓動、


この素晴らしいステージを見る事が出来て、本当に心から感動しています。


I really appreciate to your music...!!!


Mr.Lonnie Jordan, Mr.Salvador Rodriguez,Mr.David Urquidi,Mr. Francisco ”Pancho” Tomaselli

そして中原さん、コットンクラブの皆様、ありがとうございました・・・。



その日も終電に乗り遅れたので、中原さんに赤坂にあるMiracleという名のソウル・バーに連れて行って頂き、朝まで過ごしました。

そこがまた、素晴らしいソウル・バー、素晴らしい店長さん(川端様)です!!!
お話ししていて、胸が熱くなりました。
David T.やmarieの前プロデューサーリオン・ウェアとも関わりのある方なのです!!!


カウンターにいらっしゃる林様も、ソウルミュージックから競馬の話題まで、本当に色んな面に精通していらっしゃる謎な魅力を持った方です。

そしてその日入っていらっしゃったDJさんの選曲がまた渋かった〜〜〜(涙)





早朝、ようやく家に着きました。


marsさんに、

”ただ今無事に帰りました。これから少し寝ます”


と、メールしましたら、




”おかえり。^^ 安心しました。僕も少し寝ます^^”




と、返事が来ました・・・。



心配して眠っていなかったんだ・・・・・(T_T)





こうして色んな人に迷惑や心配を掛けながら・・・無事横浜に戻って来たmarieです<(__)>





心機一転、頑張ります!


"Give me a cigarette!"

↑marieじゃないですよ^^;;
これ、シャウトした後、Lonnie Jordanがよく言うセリフなんです。(笑)


最高〜!カッコいい〜!
marieもステージでそんな風に一回言ってみたいわぁ〜。



煙草吸った事無いけれど^^;;;





長くなりました。
今日も読んで下さって本当にありがとうございました。



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-12 00:07 | LIVE | Trackback | Comments(2)

みなさま、こんばんは!

いつもここに来て下さって、本当にありがとうございます^^

バタバタしていまして、なかなか続きの記事が書けなくて本当にごめんなさい!

これから、先日のコットンクラブでの元WarのLonnie Jordanのライブに付いて書いていきますね。

今書いています。

書いている間に、このYoutubeを・・・

この方がLonnie Jordanで、当日marieにスティックを下さったSalvador Rodriguezさんもここでドラムを叩いていらっしゃる方です。クリックして下さいネ♪




この中原(The Sidewinder)さんのクールな横顔と共に、眺めて待っていて下さい。
じゃ〜〜〜〜〜ん!



d0031078_15305292.jpg



(^-^)w

怖そうでしょ?

でもとっても心の”熱い”方なんですよ(涙)



その日の会話から面白いネタを少し。。

Sidewinder中原さん「Warというのは、ファンク系なんだが、チカーノ・ソウルとか、そういう部類にも属するね。」

marie 「チカーノ・ソウルって何ですか?」

Sidewinder「”チカーノ”とは”メキシコ系の”とかいう意味やね。」

marie「へぇ〜。そうなんですか!知らなかった!

"千果ちゃん"なら知っているけど・・・(^^)」



Sidewinder「何、寝ぼけた事言うてまんねん^^;;
せやけどやけに可愛い名前やな。」←こう、すぐにつられるところが顔に似合わず(失礼^^;;)
ラブリーです。>爆

(*中原さんは関西弁は得意ですが、東京の方なんですよ。^^)





Sidewinder「それはそうと、早よ、ライブをどんどんやりなはれ」

marie「CDが出来上がったら、ライブをします。」

Sidewinder「それも分かるが、兎も角出来上がってからとか、そう言う事をごちゃごちゃ言わんと歌いなはれ。

どんな箱でもいいから、歌う事が肝心や。



何でもええ。


どんなかたちでもいいから、歌っていく事が大事だと、僕はそう思います。


(ここだけは、何故か標準語でした…涙)




由紀さおりの歌でもええから、歌いなはれ!」




marie「何で由紀さおりやねん〜^^;;


ル〜ルルルル〜〜〜♪(夜明けのスキャット by由紀さおり)」



Sidewinder「何で知ってんねん!」



marie「い〜ま〜あなたはめ〜ざ〜め〜、た〜ば〜こをくわえ〜て〜る〜♪(いきがいby由紀さおり)」



Sidewinder「その歌詞、なかなか言えとるんやがな〜」




生きがい・・・




あ!そうです!!!ヨッシー先生が出版された『生きがいのポエム』に付いても、近日中にブログにアップしますね!!!




(^^;;;



ヨッシー先生のことも、じっくりと書きたいので、その時にゆっくりお伝えします^^
不思議なことがいっぱいです☆

お伝えしたい事が一杯あって、ごめんなさい。
徐々にアップしていきますね。

一番にやらなければいけない事もしっかりと進んでいますので、またご報告しますね♪



それではまたすぐに来て下さいネ!


心からの感謝と共に
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-11 17:44 | 感謝 | Trackback | Comments(4)

みなさま

こんにちは!
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。


先日、前のお家を片付けていましたら、あるCDが出て来ました。

音楽CDではなく、あるラジオ番組の放送を収録したCDです。



リオン・ウェア氏(marieの前プロデューサー)が、出演したインタビュー番組です。




・・・が、



リオン氏は、殆ど喋っていません。^^?




聴いていると、ある女性が、リオン氏の代わりに大変熱っぽくリオン氏の音楽について語っています。





「リオン・ウェアは、シンガーソングライターであり、世界屈指のプロデューサーです!」



と、自分のことのように語っています。




「素晴らしいアーティストはたくさんいますが、リオンの音楽は、リオンでしか書けないものなんです!

メロウで、スピリチュアルで、込み上げて来るものがあるんです!




泣かずには聴いていられない音楽なんです!!!」





と、力説しています。(苦笑)






「ものすごい熱の入れようですね。
そんなにリオンさんに惚れ込んでいるんですね」


と、インタビュアーに呆れられるように問いかけられて、





「こんな(私みたいな)人(ファン)が、彼には一杯います!!!こんな人は、世界中にい〜〜〜〜〜っぱいいます!!!」





と、言っています^^;;;;;;;;






「クインシー・ジョーンズ、ミニー・リパートン、マイケル・ジャクソンなど、様々な有名アーティストに、様々な楽曲を提供しています!!!」






なるほど。




その通り!





「みなさん知らなくても一度はリオンの曲は耳にしている筈です!」



「リオンの音楽無しには、生きていけないんです!!!」







そこまで、言うの!!??






いったい誰なんでしょう・・・?    この、喋りまくっている女性・・・・・







・・・・・

すみません、私(marie)なんです・・・・・ orz....






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(娘が昔作ってくれた”歌うmarie”のバッジを飾っています♡)



このCD、ご希望の方がいらっしゃったら、貸し出しますよ♪
(もちろん無料で。^^)



番組冒頭はマーヴィン・ゲイの『I Want You』から始まり、


インタビュー終了後にはリオン・ウェアの



『All Around The World』

『A Kiss In The Sand』

そしてmarieの
『Hearts Alive』



がフルヴァージョンで収録されています。



ハワイのCM付きです♪

もちろん、リオン氏の生声も(たま〜に)入っています^^;;;



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ハワイ、ホノルルのラジオ曲、KZOOのみなさま、どうもありがとうございました!
またこのプロジェクトには、山崎様(元テレビ朝日アナウンス部長)そして熊田プロデューサーに多大なご協力を頂きました。

心から感謝を申し上げます。


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これは、見ていただけましたか?(もう一度^^)
★星空でいこう♪しし座流星群・2007★


ヤセガエルさんには、以前も素敵な記事を書いて頂いているんですよ(涙)

こちらです。marieが以前書いたシャカタクの『Out Of This World』も、ここで聴く事が出来ます(涙)


みなさまも是非、聴いてみて下さいね!!!


今日も忘れず、ここに来て下さり本当にありがとうございました。

感謝を込めて

Kanafu Marie



*この番組のリオン氏とmarieの次のゲストは、KONISHIKIさんでした。(^^)
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by kanamarie | 2007-11-10 12:55 | リカちゃんのGroovy House♪ | Trackback | Comments(2)

みなさま
こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!!

次のポストを書くまで、こちらのブログを、みなさま是非読んでみて下さい。
一刻も早く見て頂きたかったので、取りあえずリンクだけ先に貼らせて頂きます<(__)>

★星空でいこう♪しし座流星群・2007★


ヤセガエルさん、そして読んで(聴いて下さった)みなさま、本当にありがとうございます!
また、ヤセガエルさんが「Hearts Alive」を聴いて下さったきっかけが、若山教授のHPです。

若山教授にも、この場をお借りして心から感謝致します。

みなさま、本当にありがとうございます。



後で仕事の合間にまた記事を書きますね。
そらさん、ダンボさん、コメントのお返事はゆっくり書きますね。ごめんなさい。
(あ!wataru先生も!!ありがとうございます!!!涙...)


心からの感謝を込めて

Kanafu Marie


***ヤセガエルさんのブログは人気ブログランキングに参加していらっしゃいます。
是非1クリック、ご協力をお願い致します。<(__)>***


             ☆☆☆ありがとうございます☆☆☆
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by kanamarie | 2007-11-09 11:28 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(4)

引き続き来て下さって感謝します。

書いていきますね〜^^

d0031078_18151815.gif


途中の駅で、娘が待ってくれていました。

ついさっき、別れを惜しんだばかりです。(本当に間抜けな母=marieです。>大汗)



「パパ怒るかなぁ〜。」
「ママ、そんなこと無いよ。大丈夫だよ。」
「でもママ、今日大阪に来る事も美佳ちゃんと逢う事もここに来る事も何も言っていないよ。」
「大丈夫だよ。美佳子がちゃんと言うから。」


考えてみたら、私はいつでもそんな感じです。

思い立ったら、もう即行動している。

時間とかお金が無くても、そんなものは後で何とかなるわ、と何も考えずに。

必要なものは本当に後で何とでもなるけれど、人を巻き込んでしまうのがいけないんですよね・・・^^;;


今回も急に突然だったので、marsさんは娘に何か起きたのかと心配するし、

marieの関係者の方には、marsさんとの間に何か起きて、大阪に戻ったのかと心配を掛けてしまいました。<(__)>

ダンボさんや劇団の関係者の方にも本番当日なのに気を遣わせてしまったと思います…。


いつも段取りの悪い私のせいで…多くの人を振り回してしまう…。
本当に反省しなければいけません…。


「あ、どうも…。突然すみません。お邪魔させて頂いて、いいでしょうか?」

娘の父親に恐る恐る挨拶をし、(^^;;

久し振りに前の家に上げてもらいました。


その日は少しお掃除をさせてもらって、そのまま眠ってしまいました。

翌日、娘のいない時間帯に、娘の父親(しょうちゃん、という名前です)に


「どうして大阪に来たんだ?そんな、突然に。

そんな予定は無かったんじゃないのか?」


と、言われました。


「うん。そうなの…。」


marieはダンボさんのこと、今回の公演の事、そしてそらさんのことをしょうちゃんに話しました。
marsさんやmarieの関係者の方、そしてこのブログをずっと読み続けて下さっているみなさまには、すぐに分かって頂ける事でも、

しょうちゃんには話す必要がありました。

話しているうちに、そらさんのお姉さまの話題になったんです。


あの時、そらさんがミクシィの日記にそのことを書いていた事、それを読んでしまったこと、そしてその時に書き込んでいらっしゃったみなさまの温かいコメントやその方々の美しい心を思い出し、胸が一杯になりながらしょうちゃんに話しました。


そして、私がそらさんの姉になる、と約束をしたことを話した時に、


「もし、大阪に来なかったら、後悔すると思ったんだろう?」


と、しょうちゃんが言ってくれたんです。


その通りでした。
marieは思わず号泣してしまいました。



しょうちゃんは、

「俺も本当に良く分かるよ…。
その事を、書かずにはいられなかったんだろうな…。
誰かに聞いてもらわないと、一人では抱えられなかったんだよ。
そりゃあ、そうだ、そうだよ。

本当に辛いよ、残された家族は…。ずっとそれを引きずって生きていかないといけないんだからね…。


その子(そらさんのこと)は、今はどうしているの?」


と、言ってくれました。



「長い間アトピーで入院していたんだけど、やっと退院出来て、これから大女優を目指して頑張ると思うよ。

ダンボさんと同じ劇団にいるの。」




と答えたら、



「俺にも出来ることがあったら、協力するから。

こんな俺だから、大したことは出来無いかも知れないが…。」




と、言ってくれました・・・(涙)




marieは、しょうちゃんからそのセリフを聴いた時に、本当に新幹線に乗り遅れて良かった、こんなに素晴らしい意味があったのだ!と思いました・・・。




ありがとう、しょうちゃん。




その夜、(深夜です)中原(The Sidewinder)さんから電話がありました。


CD制作やmarieの単発の仕事の件などにも今、色々と相談に乗って頂いているんです。


"コットンクラブへインヴィテーションで入れますからね"、というお電話でした。
仕事の話も今後の事も色々長い間話せて、大阪にいながらもしっかりと前進する為に手を引っ張って下さっているようで、嬉しかったです。

そのことをmarsさんに伝えたら、

”中原さんに感謝だね。”


と、言ってくれていました。(涙)


koichiroさんからも、心配のメールが入っていました。

koichiroさんのライブに行けなかったのに・・・、

”事情をこのブログで読んで安心しました”、と温かく優しいメッセージを伝えて頂き、胸がジーンとしました・・・(涙)



笑文さんからもお忙しい中、何度もメールが届いていました。

”ダンボちゃんの公演に行ってくれてありがとう!!!本当にありがとう、marieちゃん!!!
ダンボちゃんすごい喜んで感動してたよ!心からありがとうございました!!
七夕の時にミラクルは本当にあったんだね、って言われて私も嬉しかったです。これからも素敵な幸せなミラクルいっぱい起こそう!!!ありがとう!!!文子♡”


・・・と、ご自分の事のように、marieに感謝の気持ちを伝えて下さっていました・・・。(涙)


この方(笑文さん)も、本当に何と言う”愛の人”なのでしょう・・・。

七夕ライブの後も、marieのその次のライブの企画の為に、笑文さんが一生懸命になって下さっていた事

(marieは知りませんでした)を伝えて下さったMTNYさんが、


”彼女を見ていると、本当に無償の愛を感じる”

と、驚いていらっしゃいました・・・。(涙)



色んな方の愛情に支えられて生きている、生きていくことが出来る、生かされているのだな・・・と、


感謝の気持ちで、いっぱいになりました。





翌日は、娘が実力テストで偶然にも、お弁当が必要な日だったので、有り合わせの材料で久し振りにお弁当を作る事が出来ました。(涙)


d0031078_19253487.jpgすごいちっちゃなお弁当箱なんです。
一口ヒレカツのお弁当にしました。
レタスやキュウリが無くて、何だかさまになりません・・・^^;;

昔は海苔をハート形やミッキーマウスの形に切って、おにぎりに飾ったりしたものです・・・。




「ママ、お弁当ありがとう!」


と娘はいつものように学校に行きました。


それから少し家を片付けて、夕食の準備をして、シャワーを浴びて、marieは東京に戻りました。




大阪はその日はどんよりとして暗く、雨が降っていましたが、


d0031078_19371337.jpg



テイクオフしたら、雲の上は、こんなに晴れているんですね!!!


この青"空"、marieのもう一人の”妹”にも見せたくなって、思わず写真を撮りました。☆彡


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さて、いよいよ次は中原さんとコットンクラブでの詳細です!



今日も読んで頂いて、本当にありがとうございました。


心からの感謝を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-08 19:44 | リカちゃんのGroovy House♪ | Trackback | Comments(17)