∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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みなさま

こんにちは!
今日もここに来て下さり、本当にありがとうございます。


昨日、下のポストでもみなさまにご紹介しました、若山先生からメールを頂きました。


『新ページです』というサブジェクトで、


--->"佳名生さん *(marieの本名です^^)

「ゴンタの夜」が出来ました。

第5楽章です。"---


という、短いメールでした。




若山先生のサイトで、


下のポスト、『Out Of This World』--天国からのコネクション--、にも登場するmarieの神戸時代のジャズのお師匠様中川先生の音楽人生を、最後まで支えて来られたOg先生のこと…、

そしてそのOg先生をこよなく愛され、尊敬されていらっしゃる若山先生のOg先生との想い出が書かれています…。


そして、最後に、何とmarieの名前が・・・!!!

HPのリンクまで付けて下さって…ご紹介下さっているのです!!!!!(涙)



この歓びを、どうかみなさまとシェアさせて下さい…。



ゴンタの夜 Tango Notturno(下線をクリックして下さい。その記事にリンクしています。)




そして、いち早くこれを読まれた”ある方”から、今朝、こんなメールを頂きました。


その方のご了承を得る事が出来ましたので、その方からのお言葉をここに載せさせて頂きますね…。marieにとって、嬉しいお言葉でしたので…こちらもシェアさせて下さい…。

(ありがとうございます…。)



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--->” 『ゴンタの夜』 読みましたよ^^

若山先生って、すごく多才で、ジャズ界に精通した方
なんですね。先生のHPやOZSONSのHPを見て、
びっくりしました。

LAから帰ってきてから、沢田先生のところに行った
ことも、今回の出会いのために導かれたのかも
しれませんね。”---



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・・・・・ありがとうございます・・・。(涙)




本当に、道は繋がっているのですね…。




これは全て、今までmarieを応援して来て下さったみなさま…

歌う事、音楽の夢を許してくれたmarieの家族…

そして、ご縁を繋げてくださった方々…

そして、『ツキを呼ぶ魔法の七夕』で歌うきっかけを与えて下さった笑文さん、五日市先生、

そして、ライヴに来て下さった方々…聴いて下さった方々…

そして、いつも、ここを訪れてくださる、みなさまの愛のおかげなんですよね・・・。(涙)




みなさまへ、若山先生へ、
心からの感謝を込めて…

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-08-29 17:05 | 感謝 | Trackback | Comments(14)


みなさま

おはようございます!

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます・・・。

『ツキを呼ぶ魔法の七夕への道のり』の続きも書いているのですが…もう少しだけ、お待ち下さいね…。<(__)>

楽しみにして下さっている方、本当にありがとうございます…。



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marieが今回のライヴのためにロスに行き、そしてそこから帰国して大阪に戻る前に、


東京で沢田靖司先生


の門戸を再び叩いた、という記事はリアルタイムで”夢追い人”は、ただいまレッスン中です・・・♪

に書きましたが、


その時に、沢田先生が自宅でのレッスン用に各曲のサンプルをテープに入れて下さったので、


それを再生出来るものが必要となりました。


それで、母に「テープレコーダーなんか、もう無いよねぇ…」


と言ったら、


押し入れの中からmarieが昔使っていたラジカセを出してくれたんです。


その記事の中で出て来る写真も、その時に一緒に出してくれたのですが…、



そのラジカセの中に、1本のテープが入っていて、再生してみるとそれは…


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『Out Of This World』 by Shakatak

シャカタクというフュージョングループのアルバムを録音したものでした。

もう1作、『Fiesta(フィエスタ)』というアルバムも同時に収録していました。


2作共、今はもう廃盤になっている作品です…。


「Out Of This World」というタイトル曲と、『フィエスタ』からは、「Just The Way We Are」

という曲が好きで、


その当時、この2曲をずっと聴いていたなぁ…と、思い出し…それを聴きながら泣けて来ました…。



「Out Of This World」.....とは・・・、


”この世のものとは思えない…”




と、訳すことも出来ます・・・・・。



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沢田靖司先生とは大親友で、先生のサイトを制作・提供されている


若山先生は、某有名大学の工学部の教授でいらっしゃいます。


”工学部”と聞くと、marieは自分の父親を思い出します…。


”私の父も京都大学の工学部だったんです。”


と若山先生とメールでやり取りをしていましたら、


”京大の工学部には知り合いがたくさんいました。奇遇ですね”


と、書かれていました。






marieの父は、大阪の天王寺高校(当時は天中、父は52期生です)出身です。

そこには今も「数学研究会」というクラブが存在しているらしいのですが、その創設者が、marieの父なんです。


marieは父には全然似ず、(顔はそっくりでしたが^^)頭が悪く、それに輪をかけて両親共に、


「勉強しなさい」


とは、決して言わない人だったので、音楽ばっかり聴いて育ちました。

塾に行ったこともありません。



共通一次試験で受験番号をマークシートに塗りつぶすのを忘れて、初日1限目の国語の試験が0点になってしまったので、


国立大学に行くのが無理となり、1年間ダイエー八木店というところでバイトをしながら入学金を貯めたという事は、ブログでも少し触れました。
(家が貧しかったので学費の高い私学は無理だったのです。)


そのバイト代ももらったその日に母に全て渡して、家計になっていたわけですが…^^;;


父親の世代は、”国公立でしか、大学ではない”という観念があったようで、


marieが苦手な数学を諦めて、関関同立のどこか1本に絞る、と言った時には、



父は、泣いていました。^^;;


「情けない…。パパはお前を、そんな娘に育てた覚えは無い…」


と、ガックリと肩を落としていました…。



でも、結局合格の知らせを聞いた時には、真っ先に鯛のお頭付きを買いに走ってくれた父でしたが…(涙)




極端に家の収入が低い事から、入試の成績がそれほど良くなかった(であろう)にも関らず、marieは特別奨学生として、大学に通う事が出来ました。


大学の自治寮にも、優先的に入寮出来たのです。(女子寮も論文&面接など選抜試験がありました)




実家を離れることになったmarieの親代わりを努めてくださったのが、




天王寺高校で父と親友だったT野先生という外科のお医者様です。




T野先生は、天王寺高校から大阪大学の医学部に進学されて、甲子園に開業されていらっしゃる関西に於ける外科医の名医です。




marieは、”清貧”という言葉がぴったりの父の…どちらかというと、みすぼらしい格好をいつも見ていたので、


お金持ちで、いつもスタイリッシュなT野先生と逢うと、本当に不思議に思いました。


”同級生で、親友なのに、こうも違うの…?”って・・・(笑)



父が学生時代”皆ですき焼きパーティーをしよう!”と呼び掛けると、T野先生はいつも特上のお肉を持って来てくれるので、

marieのパパは、おネギだけを用意して待っていたのだそうです・・・^^;;;




marieが入っていた寮は土日は寮食がありませんでした。




それで、週末になると”親代わり”のT野先生がポンティヤックに乗って、寮まで迎えに来て下さり、


そのまま六甲山をドライヴして、神戸の街のど真ん中(三宮)に降りて行き、

お食事に連れて行って下さって…、


そして、その後は、必ずジャズを聴きに連れて行って下さったのです…。




T野先生は、ジャズが大好きな方だったんです。



marieが神戸という街で、初めてジャズに触れたのも、そしてお酒を嗜むようになったのも、


元はと言うと、このT野先生が教えて下さった事なんです…。



そんなT野先生がmarieに紹介して下さったのが、marieのジャズに於ける、元々の師匠、故、中川宗和先生だったのです…。


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先日、大阪から横浜に引っ越して来た旨を、marieは若山先生にメールでお知らせしました。



今週末にでもお逢い出来るかもしれないのですが、


先生から、(多分…marieのHPのプロフィールをご覧になられたのでしょうか…)



>つかぬ事をお尋ねしますが、神戸の故中川さんとは
Dr. Jazzのことですか?


と、メールが来たんです。そこには…


>ちょっと気になったもので・・・

もし、そうであるなら誠に奇遇です。
私が若い頃からの仲良しでした。



……と、書かれていたのです!




>神戸に行く時には必ず立ち寄りました。
若くして癌で亡くなりました。
カーメン・キャバレロのサインがあるピアノが自慢でした。
生きていたら、顔を見たら喜ぶだろうと思います。

この店は、私が学生時代から世話になった
神戸商大の教授だったOg先生という方に
連れられて行った店です。
先生は後に兵庫県副知事、芦屋大学学長を務め
関西では、超有名人でした。
ですから、その大先生が連れてきた若山某は
Dr. Jazzにも大切にされました。
Dr. Jazzが結婚する時、先生が仲人でした。

古いことを思い出しました。




…と、書かれていました…。



でも、marieが中川先生に付いていた時は、先生はトム・キャンティというお店で、ピアノを弾いていらっしゃって、昼間は芦屋の船戸町にあった先生のご自宅で弟子達にピアノやヴォーカルを指導していらっしゃいました。

神戸女学院の生徒さんも来ていらっしゃいました。


それで、marieは、


>Dr.Jazzというお店は、私は知らないんです…。

私が弟子の頃は先生はサミーさんというバンジョーの方と組んでワシントンホテルのトム・キャンティや、時々北野坂の曽根クラヴなどで演奏されていらっしゃいましたが…



と、お返事しました。


そうしたら!!!




>中川師匠!
佳名生さん、間違いありません。
Dr. Jazzの中川さんです。

バンジョーのサミー川島にも神戸に行く度によく会いました。
川島は最後に中川さんの店でバンジョーを弾いていました。
中川さんが亡くなって、東京に出てきたのです。


T野先生とはお会いしたかどうか分かりませんが、おそらくT野先生にOg先生の ことを尋ねたらよくご存知だと思います。

ワシントンホテルには何年頃出ていましたか?
私はそこに行っているかも知れません。
北野坂にDr. Jazzを構えたのは、その後80年代初めだったと思います。

いや、驚きました!




と、お返事が来たのです!!!




うわ・・・すごい・・・



こんなところでも、あんな時代からの繋がりが息づいていたなんて・・・。





marieは、ちょっと、夢でも見ているかのような気分になりました…。




そして、marieはDr.Jazzというお店を検索してみました。

そうしたら、1件だけ、このサイト「五線紙の街」〜神戸を彩った人たち〜


が、ヒットしたのです・・・。



それを読んで、marieはぼろぼろと泣けて来ました・・・。


あの頃の神戸が…あの頃のジャズのシーンが…あの頃の中川師匠が…その文章の中に、



そのまま、



残っていたのです…。(涙)






若山先生は先日まで軽井沢にいらっしゃったので、東京のご自宅に帰宅された時に読んで頂けるように…と、

marie は、このサイトのアドレスを若山先生にメールしました。



そうしたら、軽井沢から戻っていらした先生から、こんなメールが届いていたんです!!!!!



中川さんに店を開かせたOg先生から
中川君のことを書いた「五線紙の街」という本が出ています。先刻出 版元に電話して貴方の所に2部送るように頼んでおきましたのでお受け 取り下さい。1部は中川君のことを知っているお友達に差し上げて頂け れば幸甚です。先ずは取り敢えず以上まで。

とメールが来ていました。
届きましたら、1冊はあなたにという事ですので持って行きます。




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『Out Of This World』......


.....本当に、”この世のものとは思えない”時間も空間も超越した、ドラマのような人と人とのめぐり逢い…。




ある方がmarieに宛てて下さった





全ての事に深い目的と意味があるのです!



というメッセージを、ふと…思い出しました…。



父が亡くなった時、marieは泣き崩れて、立つことも出来ませんでした…。

『花束のひと』に登場するてらちゃんが、一生懸命marieを支えてくれていました…。


骨になってしまった父の灰を、気が狂ってしまいそうだったmarieは食べようとしたんです。
(佐伯チズさんも最愛のご主人を無くされた時、同じようにされていたのだそうです…)


その時に、母が、


「かなちゃん、そんなことしなくても、パパはかなちゃんの中で立派に生きているじゃないの…。

あなたの爪の先から髪の毛の1先まで…これ全部、パパからもらったものじゃないの…。


パパがかなちゃんの中で、生きているのよ……」


…と、泣きながら…一生懸命marieに伝えてくれていたのを覚えています…。




目に見えない不思議な出来事は、そんな父が天国で一生懸命、marieの夢を”叶える”為に

働いてくれているのかも知れません…。



日々、この世で暮らしていると、様々な小さな出来事で心が痛むこともあります。


marieも最近、ある事がきっかけで、誰かに何かを言われたのか…ある日突然marieに対する態度を変えてきた人の事で、随分心を痛めました。

大切に想っている人だから、尚更、悲しく思いました…。





でも、そんな出来事も…”この世のものとは思えない”大きなプロジェクトに、

遥かな想いを馳せて…感謝をしていると…



その感謝の気持ちの中に、色んな尖った想いは、溶かされて行くのを、感じます…。




”生かされているんだな…”









今日も、そんな目に見えない愛に、そして、みなさまに、


”生かされて、生きている”(by ヨッシー先生)


ことに、


感謝をしつつ・・・、歓びと共に、


謙虚に、前に進んで行きたいと思います。



夢に向かって・・・。







*長い文、最後までお読み下さり、本当にありがとうございました…。

心からの感謝を込めて
Kanafu Marie






*若山先生、Og先生、宮田先生、そしてT野先生、

そして、中川先生、そしてパパ、



ありがとう・・・。
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by kanamarie | 2007-08-28 08:50 | 感謝 | Trackback(2) | Comments(6)

みなさま

おはようございます。
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます・・・。


『ツキを呼ぶ魔法の七夕ライヴへの道のり』のクライマックスに突入する前に(笑)今日は最近めまい気味のmarieの独り言を、ここに書かせて下さい。


ちょっと、心の赴くままに書かせて下さい。



marieの大切なお友達に、大女優を目指している人がいます。



先日、久し振りにミクシィで彼女の日記が更新されていたので、読んでみました。




すごく、ショッキングでした…。




marieは、それを読んだとき、声も出ませんでした。余りにショッキングで、呆然としてしまい、その後、ひたすら祈ったまま、

そのまま、PCを繋げている玄関で、(まだ玄関からコードを引いていないんです)

倒れ込んでしまいました…。



気が付いたら、朝でした…。



”どうしよう…”と、想いました…。

何か彼女にメッセージをブログで書こうか…と思いましたが、



余りに辛過ぎるであろう今の彼女の状況を考えると…

どんな言葉も、虚しく想えて…



淡々と、marieは下のポストを書き綴りました…。




『どうして神様はこのような試練を彼女にお与えになられたのだろうか…』



marieは、ずっとそのことを考えていました…。




めまいは、ずっと続きました。



大阪を離れる前から、体調は良くなかったのです。



娘との別離の辛さ…も、重なったのかも知れません…。





その日記には、marieが訪れる前に、ダンボさんやえもちんさんという、ここにも書き込んで下さるmarieの大切な方が、もう既に書き込みをされていました。


お二人とも、彼女のことを心の底から想っていらっしゃる…


そんな愛のあるお気持ちが、伝わって来るコメントでした…。(涙)




それからは、読み返すのが辛くて、そこには行く事が出来ませんでした…。




昨夜、彼女のこと、彼女のお姉さまの事を考えたら、眠れなくて…その日記をもう一度開いてみました…。






するとそこに、






また、もう一度、えもちんさんが書き込みをされていらっしゃったんです・・・!!!



そして、

ヨッシー先生が、書き込みをされていらっしゃいました・・・!!!



そして、


longfengさんが、書き込みをされていらっしゃいました・・・!!!





marieの知らない方のコメントも含め(皆さん温かい方ばかり…涙)、これらの、このブログでもお馴染みの方々のお名前と、そのコメントを読んだ時に、





marieは、たまらなくなりました…。

涙が、溢れ出ました・・・・・。





そこに、尊い、本物の愛を、見付けたような気がして・・・



『家族のようだ・・・』



と、想いました・・・。









そらさん・・・。





これからは…、marieがあなたの姉になりましょう…。






みんな、貴女の家族です。













みなさま、読んで下さって感謝致します…。



そらさんも、みなさまも、


・・・光に包まれて平安に過ごされる、新しい一日でありますように・・・。



-----今はどんなに暗くても、その道は幸せへと、必ず繋がっているよ・・・
きっと、分かる日が来るわ・・・


You'll be there.......On stage.....!!!!!-----





kanafu marie
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by kanamarie | 2007-08-24 07:51 | Trackback | Comments(20)


みなさま

こんばんは!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

今、続きを書いています。
その間に、もしお時間がありましたら、この曲・・・聴いてみて下さいネ・・・♪


『The Lady In My Life』 by Michael Jackson(下線をクリックして下さい。youtubeで無料で聴けます^^)



・・・もうすぐ新しい生活が始まろうとしています。

このシリーズを書き終わったら、横浜に旅立ちます。

書きながら、荷造りをして…(持って行くものは殆ど何もありませんが…)、心の中も整理が付いて来ました。

また次のステップに向けて、成長して行こうと思います。


数時間後には新しいポストをアップしていると思いますので、またどうか読んで下さいネ…。


いつも覚えて下さり、ここを訪れて下さる事を心から感謝致します・・・。

marie..
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by kanamarie | 2007-08-12 18:59 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)


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みなさまこんばんは!

写真、半分だけ仕上がりました♪


色々とリニューアルしながら、前に進んで行こうと思います。




秋風に向かって歩いて行くと、きっと”あなた”に、逢えますね。

”あなた”も私も、Brand Newになって・・・。







今日もここに来て下さって心から感謝致します。

kanafu marie




*安井カメラマン、ありがとうございます*
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by kanamarie | 2007-08-09 23:59 | 感謝 | Trackback | Comments(16)

降り注ぐ愛



みなさま

おはようございます。
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。


下のポストで、”沢田先生のCDをご希望の方にプレゼントします”と書きましたら、早速たくさんのご応募を頂きました。

そして、

毎日ここを訪れて下さっている、まだmarieの知らない方の存在も確認する事が出来ました。
本当に嬉しいことです・・・(涙)


”日本の(世界の)どこかで、marieの『ナイトウインド』のCDが出来上がる事を心待ちにして下さっている方がこんなにもたくさんいらっしゃったのだ・・・。
(北海道からアクセスして下さっている方もいらっしゃいました。涙)

そして、こんなに長い文章のブログを根気よく毎日読んで見守って下さっているなんて・・・”

と、思うと、

ブログをつづけて来て良かった・・・と、しみじみと思いました・・・。



本当に幸せです・・・。(涙)



毎日ここを訪れて下さるみなさまに、改めて心から感謝を申し上げます・・・。





嬉しいご報告がもう一つあります。


沢田先生の公式サイトのwebmaster,若山邦紘先生がmarieのHPをリンクして下さったのです!(涙)



若山先生は某有名大学の教授でいらっしゃいますが、
あのサリナ・ジョーンズや、 前田憲男先生とも親友でいらっしゃる・・・すご〜い!方です☆


若山先生ご自身のサイトJazzにまつわる話は、奥が深くて、興味深いエピソードがたくさん書かれていますので、みなさまも是非訪れてみて下さい。

先生のサイトを読んで、世界中のジャズファンや、大物アーティストからも直々にメールが届くのだそうです!!!



七夕の日に歌わせて頂くというチャンスを頂いた事が、こんなに素晴らしい方との出逢いや再会に繋がっていたのですね・・・。


本当に、感謝です・・・(涙)








それでは、『ツキを呼ぶ魔法の七夕ライヴへの道のり』のつづき、読んで下さいネ!^^
今日からは出来るだけ簡潔に書いて行こうと思います^^v



☆今日もみなさまのもとに、幸運の天使がたくさん舞い降りる一日でありますように☆




”涙拭いたその目で じっと前を見つめて・・・
 ごらん…天使が 君に 降りて来る・・・”

『Hearts Alive』by Leon Ware&kanafu marieより




感謝を込めて
marie
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by kanamarie | 2007-08-09 07:12 | 感謝 | Trackback | Comments(2)



みなさま

おはようございます!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます^^


それでは帰国してからライヴ当日を迎える日までの事を、書いて行きますね。

ずっと読んで下さっている”あなた”に、心から感謝申し上げます…。


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成田には、友人が迎えにきてくれていました。

この約2週間・・・

毎日をどんな思いで過ごしたのだろう…思うと…本当に申し訳なく、遠く海の向こうからもずっと見守って下さった愛情に、感謝で一杯でした…。


”疲れているだろうから、ゆっくり休めるように…”と、用意しておいてくれた横浜のホテルの部屋で、友人がコンビニで買って来てくれた青じそ入りのおにぎりを食べた時、


久し振りに、生きた心地がしました…。
美味しくて…有り難くて…涙が出て来ました…。







でも、ホッとするのは、まだ先です。



「ライヴ、頑張って!!気を付けて大阪まで帰るんだよ」

と、励ましてもらって、別れた後、



marieはふと思いついたことがあって、空港に向かうリムジンバスを飛び降りました。



自分でも、どうしてこんな行動を咄嗟に取ってしまったのか…わけが分かりませんでした・・・。


”このままでは、まだ、足りない。”

”もう少し何とかしなければ・・・”


という気持ちが、本当に強かったのです。




marieは、一人で横浜のホテルに戻り、そこからある人に電話をしました。


それがmarieのジャズヴォーカルの元々のお師匠さま、


沢田靖司先生



だったのです。




先生にはお弟子さんが多く、今は殆ど空いている時間がない、という事でしたが…奥様にお願いして、

『そこを何とか、お願いします!!!』


と、無理を通して頂きました…。


その日の午後4時に世田谷のスタジオまで来なさい、という事でした。

marieの話を取りあえず聴く為に、特別にお時間を空けて下さったのです!
(レッスンできるかどうかはその時に決めるよ、という事でした。)



いつもは遅刻常習犯のmarieですが、今回だけはそう言うわけには行きません。


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このキャリーケースを持ったまま、気合いを入れる為にその日もハロッズのワンピースを着て行き、

午後1時40分頃に、東松原に到着しました。

そこから昔の記憶を辿って、先生のスタジオまで歩きました。



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この看板の下の玄関前の階段に腰をかけて、marieは午後2時前から4時まで約2時間、そこで待ちました。








約束の4時になり、marieは初めてチャイムを鳴らしました。

奥様が優しくスタジオに通して下さった後、沢田先生が浮かないお顔つきで登場されました。(^^;;


先生は昔っから、本当に厳しい方なんです。

毒舌だし・・・^^;;;




「そんな、短期間では無理だよ。」


「先生!そこを何とかお願いします!私を助けて下さい!」


「ダメダメ!でもどうして僕のところに来たんだ?」


「今度のライヴに来て下さるみなさまを、失望させたくないんです!

時間のある限り最後まで何とかしたいんです!!

先生のお力を貸して下さい!!!」






『ライヴに来て下さる方々を、応援して下さる方々を、失望させたくない』



沢田先生は、marieがこう言ったとき初めて、




「わかった・・・。


じゃあ、一回歌ってみろ」



と、言って下さったのです・・・(涙)






・・・marieは先生から一番最初に教わった「I Can't Give You Anything But Love」(捧げるは愛のみ)

を、抜き打ちで歌わされました。



この歌は今まで余り歌った事がないので、所々歌詞が曖昧になりましたが・・・先生から受けた発音やビートの取り方の厳しいレッスンの内容は、未だに覚えています。




酷い出来でしたが、何とかフルコーラス歌い終えた後、沢田先生はこう仰ったんです。




「君はもう、言語障害でも何でもないよ。

歌は、歌えているよ。



ただ、



君は、歌う事が、怖いんだろ?







・・・図星でした・・・。





もう何年も何年も、離れていたのに、沢田先生にはその空白の長い年月の全てがまるで見えているかのようです・・・。全てお見通し、と言う感じでした・・・。




「よし!君が大阪に帰る日まで、僕の時間が取れる限りやってみよう!」




先生はスケジュールノートを開いて、ぎっしりと詰まったレッスンの僅かに空いている枠を、marieに充てて下さいました。


そしてそれでは足りないので、


通常は休講日の日曜を、特別にmarieだけの為にスタジオを開けて下さったのです!!!




ライヴ本番(7日。土曜日)まで残すところ後1週間。


木曜日の夜には大阪に戻って、リハーサルの予定でしたので、



数日間の集中レッスンが、その日から始まったのです・・・・・。





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(リアルタイムに載せた記事は、こちらです。クリックして頂いたら飛びます)
”夢追い人”は、ただいまレッスン中です・・・♪

改めて、沢田靖司先生に心から感謝致します・・・<(__)>




みなさま、今日もここに来て下さり、読んで下さってほんとうにありがとうございました・・・。



次の記事も、感謝の気持ちを込めて書きます・・・。


今回のライヴを成功させる旅の、最後の最後に起きた”波乱”です。



でもそれは、たくさんの幸運の訪れでもあったのですよね・・・(涙)



また読んで下さい!


今日も沢田先生のジャズヴォーカルのように、

まろやかで、コクのある一日をお過ごし下さいネ^^♪



では最後にmarieが最も心に残った沢田靖司語録を、お届けします。





『最後まで気を抜くな!にっこり笑ってしっかり歌え!

シナトラでも、あんなに楽そうに歌ってても、背中は必死なんだぞ!!!』


『ステージの上では、絶対に謝っちゃダメだ!!!


もし途中で声が出なくなっても、そこで止まるな!そのまま続けて歌うんだぞ!!!』






(涙)



心からの感謝を込めて
kanafu marie




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by kanamarie | 2007-08-07 07:15 | 感謝 | Trackback | Comments(6)


みなさま

こんばんは!


下のポスト、長いですね^^;;
読んで下さったみなさまに心から感謝を申し上げます。




今日は、この歌を、marieから皆様へ…。



marieの次のライヴを今企画している最中なのですが、


この歌を、歌います。




帰国してから迎えた、


ブルー・ムーン翌日の夜明けの空(横浜)



の写真と共に、聴いてみて下さい。

(この時、ブログにコメント下さってたらぴゅたんさん読んで下さってるかな^^?)





カーペンターズ 『愛のプレリュード』(クリックして下さい♪聴けます^^)




『 We've Only Just Begun(愛のプレリュード)』

We've only just begun to live
White lace and promises
A kiss for luck and we're on our way
We've only begun

Before the rising sun we fly
So many roads to choose
We start our walking and learn to run
And yes! We've only just begun

Sharin' horizons that are new to us
Watchin' the signs along the way
Talkin' it over just the two of us
Workin' together day to day
Together

And when the evenin' comes
We smile
So much of life a day
We'll find a place where there's room to grow
And yes! We've only just begun

Sharin' horizons that are new to us
Watchin' the signs along the way
Talkin' it over just the two of us
Workin' together day to day
Together

And when the evenin' comes
We smile
So much of life ahead
We'll find a place where there's room to grow
And yes! We've only just begun


私たちの人生はたった今始まったばかり
白いレースと誓いの言葉
幸運の口づけを交わし二人は旅立つ
二人の人生は始まったばかり

朝日を前に私たちは飛び立つ
数ある道を選びながら歩いて
走ることも覚えていきましょう
そう,二人の人生は始まったばかり

二人の新しい地平線を分かち合い
道の標識に気を配り
二人だけで語らいながら
一日一日を一緒に進んでいきましょう
一緒に‥‥

そして夕闇が迫れば
二人は微笑みあうの
先はまだ長いわ
成長していける所を見つけていきましょう
そう,二人は今始まったばかり

二人の新しい地平線を分かち合い
道の標識に気を配り
二人だけで語らいながら
一日一日を一緒に進んでいきましょう
一緒に‥‥

そして夕闇が迫れば
二人は微笑みあうの
先はまだ長いわ
成長していける所を見つけていきましょう
そう,二人は今始まったばかり



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”We'll find a place where there's room to grow
And yes! We've only just begun.....”




今日もここに来て下さって、本当にありがとうございました・・・(涙)



みなさまの変わらぬ愛に感謝をしつつ
kanafu marie








須崎健二さん(七夕ライヴのベーシスト)お誕生日おめでとうございます!(感謝しています…)

岩戸くん、11勝目おめでとう!(涙)

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by kanamarie | 2007-08-05 20:22 | この歌をあなたに | Trackback(1) | Comments(11)


みなさま

おはようございます!
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。


”marieさんは今どこにいるのか、もしかしたら具合が悪いのでは・・・”と、最近そのようなお問い合わせを良くいただきます^^;;


marieは今はまだ、大阪にいるんです。

後少しは・・・至らぬ母(私)ですが、娘とぴたっとくっついていようと思います。

(大変嫌がられています^^;;;)



元気にしていますので、安心して下さい。
(いつも覚えて気にかけて下さり…本当に幸せです。ありがとうございます…涙)


ネームカードに貼った”証拠写真”が小さかったみたいなので、ここに出しますね。^^


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ネ?^^


ところで!



先日、とある場所で、このブログをずっと


ロムっているだけの人!!


を、発見しました!



横内先生!



本当にありがとうございます!


この横内先生という方は、このブログの先日のJACK ROSE

のロージーさんの記事を読んで、(本格的に書くのはもう少し先なのですが)


”このブログに記事が載っていましたよ!”とロージーさんに伝えて下さろうと…(横内先生は昔からのロージーさんのファンで、JACK ROSEのお客様です)


JACK ROSEに来られたんです。




そこに、marieが、たまたまいたんです^^♪




「なんでおるんや〜っ!?」


と、仰ってました・・・^^;;;
(marieとは初対面です)




その日は先日のお礼に伺ったのですが、お店ではロージーさんにお寿司やケーキまで・・・ご馳走になってしまい・・・

ロージーさんや先生方の温かさに、また涙が出ました…。


その日初めてお逢いした高岡正人さん(ピアニスト)は、marieと同じ関学出身なんです♪

優しく才能溢れて…何とも言えない柔和な方です…。(涙)


ロージーさんの周りは、素晴らしい方ばかり…。

七夕ライヴでキーボードを演奏して頂いた河原さんへの感謝がつのります…(涙)


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ロージーさんです♪
(このお写真はHPからお借りしました。)

綺麗な方でしょう?
歌を聴くと、本当に自然と…泣けてくるんです・・・。

”心”から”心”に伝わる愛の歌・・・です・・・。





横内先生も、本当に素敵な方でした♡


思いがけない方が、このブログを実はずっと読んで下さっていた事がわかり、本当に嬉しく思います。



ありがとうございました・・・<(__)>




さて!じゃあ、すぐに出す次のポストでは、ロスでの最終日の秘話とヴァージさんの正体について、書いて行きますね^^



いつもここに来て下さり、心から感謝致します。




みなさまの笑顔が、輝く一日でありますように☆
みなさまの夢が、輝く一日でありますように☆
みなさまの魂が、輝く一日でありますように・・・☆

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全ての事に感謝をしつつ・・・
kanafu marie
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by kanamarie | 2007-08-03 06:52 | 感謝 | Trackback | Comments(4)