∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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みなさま

おはようございます!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

本当に嬉しく思います・・・。(涙)


いつも前置きが長いので(笑)続きを書きますネ。
読んで下さって本当にありがとうございます・・・。





なっちゃんは、髪がショートカットで、ボーイッシュな女の子でした。
ちょっと、頑固なところがあったかな?
勉強が嫌いで、学校の授業が退屈で仕方がない、と言っていました。

何かやり出そうとすると、すぐにイライラするんです。



どうしたらいいかしら・・・。

marieは少し悩みましたが、色々考えて”暗示”をなっちゃんにかけてみることにしました。

ピアノのレッスンの前に。お勉強の前に。




「なっちゃんは、ピアノが好きになる、好きになる・・・」

「なっちゃんは、お勉強が好きになる、好きになって楽しくなる・・・」





どうしてこんなことをしたかというと、

marieが大好きなラフマニノフの『ピアノコンチェルト第2番』・・・に繋がって行くのですが…。



(---フィギアスケート等でも、フリーの演技で良く使用されています。誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
特に私が好きな第2楽章は、限りなくロマンティックで、甘美な…儚ささえ感じるくらいの美しい作品です。---)



この素晴らしい作品、実はラフマニノフの長いスランプと鬱状態の後に書かれたものなのです。

前作の『ピアノコンチェルト第1番』の初演が失敗に終わって、自信を喪失してしまい、精神を病んでしまったラフマニノフに、精神科医が暗示をかけたんです。こんな風に。




”君はもうすぐ素晴らしいピアノコンチェルトを作曲する”

”君はもうすぐ素晴らしいピアノコンチェルトを作曲する”


・・・と。



ラフマニノフは暗示にかけられる度に段々と自信を取り戻し、そして出来上がったのが、
この後世に残るドラマチックな大作なんです!





marieはこのエピソードが大好きなんです。
私がそれを知ったのは、ちょうどなっちゃんくらいの歳、小学校の低学年の頃でした。


だから、なっちゃんにもそのお話を分り易く伝えて、同じように暗示をかけてみたんです。



なっちゃんは最初はとてもテレていましたが、いつの間にかそれが習慣になって、

ピアノのレッスンや勉強に集中出来るようになり、

学校での成績はグングン上がって行き、テストも100点を取るようになったのです!




子供の純粋な心がストレートに暗示を受け取ったのでしょうね。
”やれば出来るんだ!”という当たり前の結果が、自信に繋がったのだと思います。






その時に、同時に少し不思議なことが起きたんです。


なっちゃんは、アトピー性皮膚炎で、いつも手や、頭をかいていたのですが、

marieはそのなっちゃんを見る度に、可哀想になって、いつも、いつも、


”代われるものなら、代わってあげたい・・・”


・・・と、思っていたんです。






そうしたら!



なっちゃんは、日に日にアトピーが薄くなっていき、皮膚はきれいになり、かゆみもすっかり無くなって、

完治したのです!!







素晴らしい!!!本当に良かったです!!!








ところが!!?








どういうわけか、なっちゃんが治ったと同時にその症状がmarieに出て来たではありませんか!









これはいったい、どういうことなのでしょう!?




摩訶不思議な現象でしたが、でも、、、私が治ればまたなっちゃんがアトピーになるのかな、、と思うと、


”このままでいい”と、思い込んでしまいました…。




それはアトピーではないのですが、アトピーに非常に似た症状で、皮膚炎では最悪の状態のものなのだそうです。
腕の一部分だけなのですが・・・。


(marieと会ったことがある方はご存知の方もいらっしゃるだろうと思います。)


ストレスとか、睡眠不足、そしてお酒を飲み過ぎたりすると、特にひどくなるのですが、知らないうちに消えていて、そしてまた、違う場所に出て来るんです。


marieがその後アナウンサー時代にお世話になったお医者様(馬主さんです)にも、

「女の子なのに可哀想に・・・。これは厄介だなぁ・・・。なかなか治らないんだよねぇ・・・」

と、言われました。


良く腕にその症状が出たので


”あぁ・・・。ライヴの時も長袖を着て歌わなきゃいけないのかなぁ・・・。暑いなぁ・・・”


と、悩みの種でしたが、



”いやいや!私が治ったらダメなんだ!またなっちゃんが元に戻ってしまう!!”

・・・何だかこうやって書くと、ヘンなのですが、本当にそう思いつづけて来たんです。








それで、ここからの話はその後20年以上経った最近のことに移るのですが、

少し前のポストで登場したショウちゃん(娘の父親です)が、



「あなたを、最後に連れて行きたいところがある」

---と言って、marieを車に乗せたことがありました。


どこにいくのかな?

ヘンな所に連れて行かれて、ヘンなことをされたらどうしよう…と、一瞬不安になりましたが(爆)



着いた所は、家の近所の開業したばかりの皮膚科の医院だったんです。


「ショウちゃん、ダメよ、無駄よ。これは精神的なものなんだから。それに”治らない”って何処に行っても言われつづけて来たんだから」


「まぁでも、一度診てもらいなさい。保険証も無くなるんだし」




----あ、そうか!離婚したら健康保険証も今までのように使えなくなっちゃうんですよね。(苦笑)

そんな所まで心配してくれて、、有り難いことです。



折角だから、診てもらうことにしました。






あれから20年以上も持ちつづけた皮膚のトラブルです。

今さら、、。と言う感じでしたが。

治るわけがないのに…と。





先生に診て頂きましたが、「これ、治らないんですよね」

と自分から言いました。


もう何度も同じことを言われつづけて来たので、、、。「治らないことを、知っています」という事を先に言ったのです。


そしたら、先生は、








「治りますよ」









と、ひとこと。 ?







「だけど、今まで一度も治った事がないんです。どんなお薬を付けても」





その時、そのお医者様が仰った言葉がものすごく新鮮なものだったんです!







「それは、こんなにひどい状態のところに、生半可な薬を塗るからです。

中途半端な効用しかない薬を使うから同じような状態を繰り返すんですよ。

中途半端なものならば、最初から使わない方がいいのです。」








---ものすごく、説得力のある説明です!




今、一瞬この先生のお言葉を書きながら、ここは

まゆさんのことばの贈り物〜『ことば探し』か、と思ってしまいました(^^)
(「今日(2月28日)のことば」も素晴らしいですね! まゆさん、いつもありがとうございます!)



---先生はさらに続けられました。




「これは皮膚病の中でも最も重い症状です。これ程ひどい状態を元に戻すためには、それに見合うだけのきつい(強い)薬を付けないと太刀打ち出来ない、ということなんです。

みなさん副作用を怖がって、中途半端な薬を塗り、治らない、治らないと言われますが、それはね、自分の症状を良く見極めていないか、本当は治す気が無いからなんですよ。

口から体内に入らない限り副作用はありませんし、正常な皮膚に塗ると大変なことになりますが、この患部は必ず治ります。」




「先生、それ、ほんとですか?」

「はい。本当ですよ。」

「でも、もう20年以上治らなかったんです。きっと死ぬまで持ちつづけるものだと思っていました。」

「そんなこと無いですよ(笑) 必ず治ります。」

「どれくらいで完治してもと通りになるんでしょうか…?」


先生は即答されました。






「直ぐに(笑)」









・・・・・目から鱗でした。


そんな事を言われたのは、初めてです。




marieは、”そうかな、、、”と思いながらも、その、一番強い、というお薬を塗りました。




結果は・・・。













2週間も経たない内に、完治したのです!!!(涙)








もう今は見事にすべすべです(笑)








-----”治ってはいけない。治るはずが無い・・・”-----

いったい、私がこの20年以上も思い込んできた事は何だったのでしょうか・・・。








でもどんなに長期に渡って、ネガティヴな暗示によって培われてきた頑固な部分であっても、

ある日突然、

こんな風に、





あっさりと逆転(好転)することも、あるということですよね・・・。









すべては、人との出逢いと感謝が奇跡を生み出し、幸運を運んで来てくれるのでしょう。











ラフマニノフはニコライ・ダーリ博士に出逢って、『ピアノコンチェルト第2番』を作曲し、成功を手に入れました。

彼は、尊敬と感謝の意を込めて、


その作品をダーリ氏に献呈しています。




今日も最後まで読んで下さって本当にありがとうございました。




私も、みなさまと出逢えた事に
心からの、感謝を込めて

marie
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by kanamarie | 2007-02-28 06:25 | 想いはkanaらず通じる | Trackback | Comments(6)



みなさま

こんばんは!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

そして、先日のポストではmarieの娘へ、美しく力強く、そして尊いメッセージを頂き、心から、心から・・・感謝をいたします・・・・・(涙)

感動で、今も胸が一杯です。


頂いたコメントやメッセージは、娘や私にとって神様からの大きな大きな贈り物…。何よりのバースデー・プレゼントになりました。
これからのみかこの人生を照らし、そして光へと導いて下さるでしょう…。



本当に、ありがとうございます・・・!!!






『花束のひと』(5)も、仕事の合間、合間に書いているのですが、ちょっとその前にふと思い出した事があるので書かせて下さい。


最近、どう言うわけか昔のことを良く思い出すんです。
そして、誰かに聞いてほしくなるのです。

『花束のひと』の I 川さんのこともそうなのですが、
思い出すのは、感謝と共に、すべていい想い出しか思い出さないのですが…。

嫌なものや暗い記憶を思い起こすことはないんです。

ただ、時間が経って
何となくほのぼのとした想い出とか、
今だから分る人の愛とか・・・

そう言った事柄を無性に思い出し、表に出したくなるんです。

決してネガティヴな話題ではないのですが、こんな私のことでも聞いて下さり読んで下さるなんて・・・本当にみなさまの広いお心に感謝の気持ちで一杯です・・・。(涙)


ありがとうございます・・・。



今日はね、こんなお話なんです・・・。

良かったら、聞いて下さいネ…。ありがとうございます・・・。





それはmarieが東京に出て間も無い頃の“出逢い”だったのですが

新宿のクラブでピアノの弾き語りをしていた時に、

ある大企業の重役の方から、

”自分の子供にピアノを教えてやってほしいんだ”

と、頼まれたことがあったんです。

その件で、いろいろお話をしていくと、

その方の奥様が、marieが通っていた大学の麓にある、大きな接骨院のお嬢様である事が分りお互い驚きました。

私もその接骨院の看板は良く見ていたので、まさか東京のこんな所でご縁があったなんて…という気持ちでした。

その方も、神戸のポートアイランドから東京に移動になられたのだそうです。


「いい大学を出ているのに、何故こんな所でピアノを弾いているんだ?」
(*注 私は中退ですが)

このセリフは、marieが東京でピアノを弾いている間に、何人の方から言われたことか数え切れないくらいです。(苦笑)


「じゃあ、ピアノだけじゃなくて、家庭教師も頼もう!君の仕事がオフの時だけでいいから。」
話はそんな風に進んで行きました。

お子さんは、小学校低学年の女の子です。”なっちゃん”といいます。


時間が自由で、破格の報酬。

その上、世田谷区の成城にあるその方のご自宅の近くに部屋まで借りて下さってお家賃まで出して下さるというのです!

夢のようでした。

これで毎月の家族への仕送りを無理なく増やす事が出来、自分の夢に向かって音楽に没頭する時間も多く取れます!!


でも、その重役さんは、その後こんなことを言われたのです。



「子供の躾もしてほしいんだ。ウチの家内はバカだから」


重役さんはそう言って、隣に座っていた部下の方に

「な?」


と、相づちを求められました。



部下の方は、”またか、、”という感じでしたが、あろうことか、一緒にへらへらと笑っているんです!!!







marieはその時、ムカッと来たんです!



だって、その頃は本当に”タイガー・レディ”で、高飛車な女でしたし、思ったことは相手が誰であれズバズバ言って生きていましたから。

(その頃は…って、、つい最近までそんな感じでしたよね…^^;;; 古くからのみなさまはよくご存知です・・・)^^;;



それで、言ってしまったんです。例の如く。








「ご自分の奥様のことをバカにするような方からお仕事を頂きたくありません!



尊敬出来ない方からお金を貰いたくありません!!




あなたは最低です!」











marieは、そう言って席を立ち、ピアノの仕事はもう終わった後だったので店を出ました。





でも考えてみると、その新宿の、marieがピアノ弾きのバイトをしているクラブは、その重役さんで持っているようなもので、彼は超得意客だったわけなんです。



店のオーナー、怒っているだろうな・・・。


もう、仕事も首を切られるかも・・・・・。




そう思いながら、その頃住んでいた新宿、上落合の小さなアパートにスタスタと帰りました。


”・・・いい話だったけど、ま、いいか!しょうがないや!!”




その次の日、お店に行く時にはちょっとヒヤッとしましたが、”クビになってもいいわ”という気持ちで覚悟して行きました。


当時は、ピアノの弾き語りをさせてくれるラウンジやバーは、かなり沢山あったのです。
次を探せばいいだけのことです。





お店のドアを開けたら、そこにはオーナー(女性)が・・・。






「かなちゃん!!!



・・・残念だけど、今日でお別れよ・・・。」










・・・やっぱり、、、。(泣)









・・・・・だけど、その後にオーナーが言ったセリフに、耳を疑ってしまったのです!!!








「折角いいピアノの弾き語りが出来る人に入ってもらえたと思っていたのに・・・、いい人はすぐにこうやって誰かに見付けられて行くものなのよ・・・」





・・・?




marieは何の事だかさっぱり分かりませんでした。



オーナーは続けます。



「T専務がね、かなちゃんのギャラを3ヶ月分払うからって・・・。ウチから引き抜きたいのですって!」





「は?」






その後、その重役さん(T専務さん)がお店に入って来られました。






「いや〜、昨日は参ったな! 

あんな風に言われたのは初めてだよ。


謝ります!! すみませんでした・・・!!!




・・・無理にとは言いません。


家内もあなたにお願いしたいと言っているから、考え直して下さい。」





-----昨日とは打って変わって、丁寧に仕事を申し込んで下さいました。


信じられない展開でした!











-----それからmarieの成城での生活が始まったのです!


T 専務が借りて下さったのは、成城のスーパー石井のある出口から桜並木を10分くらい歩いて辿り着く、テニスコート前の大きなお屋敷の離れです。

洋室に台所とお風呂が付いていました。

それまでは新宿のボロアパートで、お風呂は銭湯に通っていましたから、ものすごい変化ですね^^


そのテニスコート前のお家に着くまでは、三船敏郎さんのお屋敷とか、加山雄三さんのお屋敷の前を通り過ぎて行くんです。


桜並木が本当に美しくて、今でも成城は大好きな街です。





 T専務の奥様は、marie よりも(もちろん)年上ですが、小柄で可愛くて、そしてとても気さくな優しい奥様でした。

人がその名を聞けば、思わず後づさりするくらいの大きな会社の重役夫人なのに、全然気取った所がなくて・・・。


marieはその奥様が大好きでした。



何だか自分の本当の姉のような気がする時がありました。


何か作ったら、必ずmarieも呼んで下さるし、お買い物に行ったら必ずmarieのものも買って来て下さるし・・・(涙)



成城のような一等地に住んでいらっしゃるのに、本当に素朴で純粋な奥様でした。






ある日、marieがピアノや勉強を教えていたなっちゃんの連絡ノート(保護者と担任の教師の連絡事項を書き込むノートです)を見てみたら



奥様が書かれたこんな下りがあったんです。





---”先生、ボタン申し込んでくれますかしらん”---






---かし”らん”???








---marieは微笑ましく思いながらも、そっとそこを消して、”制服のボタンを申し込んで頂けますでしょうか”と書き直しました。




後日、それに気が付いた奥様は私を叱るどころか、



「敬語の使い方を知らないの…。教えてもらえるかな・・・」




・・・って、顔を真っ赤にして仰られたことがあったんです。




その時の奥様の恥ずかしそうな表情を思い出すと、本当に愛おしくて・・・今も涙が出ます・・・。






その想い出の他に、是非みなさまに聞いて頂きたいエピソードがあるんです!!!



それは、”なっちゃん”のアトピー症皮膚炎に関しての不思議な治癒力のお話なんです!





この続きは次のポストで書きますね!


今夜もここに来て下さって、本当に、ありがとうございました・・・(涙)







こころからの、感謝を込めて

marie




おやすみなさい・・・♪素敵な夢を・・・^^
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by kanamarie | 2007-02-27 00:46 | フリーランスの品格 | Trackback(1) | Comments(2)

Lovin' You...♪


大阪の地下鉄、御堂筋線の難波駅は、いつも急ぎ足の人達で渦巻いています。



それは、数年前にmarieが娘を連れて梅田に出掛けた日のことでした。

そこで千里中央行きに乗り換えるためにホームに降りる階段で、ものすごく変わった身なりのおじさんが転んでしまったのです。


その変わった身なりのおじさんは、汚れた服を着ていて、その上酔っ払っていました。
だからかもしれませんが、そのおじさんが倒れても、みんな知らん振りをして足早にホームへと、改札へと・・・過ぎ去って行きました。


その時に、


一目散に、そのおじさんの元に駆け寄って行った女の子がいたんです。





---娘でした。






みかちゃん(娘の名前です)は、そのおじさんの所に走って行き、そして「大丈夫ですか!?」

と声を掛けて、おじさんの手を両手で握りしめました。





酔っ払いのおじさんは、目を見開き、




「優しい子やなぁ・・・・・!!!」






・・・と、驚いたように、娘の後から駆け付けた私に言いました。






「ええ・・・。本当に・・・。」




そのおじさんは大丈夫なようだったので、私とおじさんは目を合わせて、笑いました。


その間娘は、一生懸命そのおじさんを介抱し、気遣い、汚れた服をハンカチで払っていました。
おじさんの目には、涙が・・・。



「ありがとう、ありがとう・・・」



おじさんは何度もそう言いました。





「もうあんまりお酒、飲まないで下さいね」


別れ間際にmarieがおじさんにそう言うと、




娘が、何故かクスッと笑いました。





・・・どうしてなのか分らなかったのですが、よく考えてみると・・・




---それは私がいつも彼女に言われていたセリフ…



だったからなんですね・・・(笑)








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優しいみかちゃん、14回目のお誕生日おめでとう!


今はこんな風にしかお祝いが出来なくてごめんね・・・。



今日はここにママから、みかちゃんの大好きなこの曲をプレゼントしますね^^



♪ミニー・リパートン 『Lovin' You』




Lovin' you is easy cause you're beautiful
Makin' love with you is all i wanna do  
Lovin' you is more than just a dream come true 
And everything that i do is out of lovin' you  
La la la la la la la... do do do do do

No one else can make me feel
The colors that you bring
Stay with me while we grow old

And we will live each day in springtime
Cause lovin' you has made my life so beautiful
And every day my life is filled with lovin' you

Lovin' you i see your soul come shinin' through
And every time that we oooooh
I'm more in love with you
La la la la la la la... do do do do do


あなたを愛するのは簡単なこと、
それはあなたがビューティフルだから
あなたと愛し合うことが 私のしたいすべて
あなたを愛するのは 夢が現実になるよりも素敵
私の行動のすべてはあなたを愛し抜くこと

La la la la....do do do do....


私にそう思わせた人は他には誰もいないわ
あなたが運んでくれた色彩の数々
齢を取るまでずっと一緒にいてほしい
私たちは毎日を春の時のように過ごすでしょう
だってあなたを愛することは 私の人生をとてもビューティフルなものにしてくれるから
私の人生の毎日はあなたへの愛に満ちている


あなたへの愛、あなたの魂への陽射しが見える
そして私たちのすべての時は・・・・・
Ooo
あなたといれば愛以上のものに
La la la la la.....do do do do do....




ママも今年はこの歌をステージで歌えるように、今一生懸命頑張っているからね・・・。

大好きだよ・・・。

ママのところに生まれて来てくれて、一緒に生きてくれて、本当にありがとう。



みかちゃんに限りない幸せがありますように・・・。




愛を込めて

kanafuより


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お雛様を出した時に、こんな昔の写真が出て来ました・・・。

小さい時、こんな風にクマさんやピングーのぬいぐるみを真ん中に並べてあげて、自分はお布団からはみ出すように端っこで寝ていたように…


今でもこんな感じで、人のことばかりを優先する、お人好しで優しい女の子です・・・。(涙)









みなさま

ここに来つづけて下さって感謝します。

今までと変わらず、歌いながらただ懸命に、でも”自然に”このブログを書きつづけて行きたいと思います。




感謝を、込めて

marie
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by kanamarie | 2007-02-24 20:59 | みかちゃん | Trackback | Comments(8)


みなさま

こんにちは!
今日も変わらずにここに来て下さった方に、心から感謝を申し上げます。




続きを書きますね^^




名古屋での仕事は、marieのパリ行きを賭けた試金石でもありました。
その2週間に渡るライヴで認められれば、何とかパリに行く事が出来たのです。


夕方の4時頃バックステージに入り、夜7時から深夜2時までの演奏。

宿泊していたホテルに戻るのは早朝の4時頃でした。

そのホテルはビジネスホテルで、連泊する人でも午前10時には一旦部屋を出なければ行けないという規約があり、毎日睡眠時間が2、3時間というキツい状態でしたが、毎晩ライヴを聴きにきて下さる方もいて、(何だかこのブログみたいですね^^)夢中で歌いつづける日々を送っていました。



ある日、
クタクタになってホテルに戻って来ました。

フロントで鍵を貰い,いつものようにエレベーターに乗ろうとしました。










エレベーターの扉が開いた時に、














いたんです・・・! そこに・・・!!













I 川さんが!!!


















お花束を持って!




















---すみません。もう少し続きます。
(まとめて書けなくてごめんなさい!)
舞台は成田空港,パリへと続きます。







今日も読んで下さってありがとうございました!




今,ここにいる私は、全てあなた(みなさま)のお蔭です。
過去も現在も未来も,いつも一緒にいて下さる(さった)ことに、心からの感謝を捧げます。




kanafu marie




*今日はmarieの娘の14回目のお誕生日なんです。

後で娘に捧げるポストをアップさせて下さい。
娘も,このブログの読者の一人,そして私にとってかけがえのない存在です・・・。
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by kanamarie | 2007-02-24 17:44 | 花束のひと | Trackback | Comments(7)



みなさま

おはようございます!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!


前の続きを書きますネ…。
こんな私の話を聞いて下さり本当に嬉しく思います。ありがとうございます…。


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「かなちゃんでしょう?
ちょっと待って!切らないで!
” I 川クン”に替わるから!!!」

と、電話に出たのは・・・


 I 川さんの妹さんでもなく、おばさまでもありませんでした。もちろん、お母様でもありません。



みなさまの予想を裏切るようで大変申し訳ないのですが・・・













 I 川さんの、奥様だったのです・・・。(泣)



 


I 川さんは、結婚していたんです!


もう、ビックリしました!!!
だって、そんな事、一度も聞いていなかったし・・・。






---よく、”好きになった人が、たまたま結婚していただけのこと”と

不倫?を肯定する人もいますが、


marieにとってそれは、あり得ない話です。





でも I 川さんは、一生懸命私に言って聞かせました。





”妻はお友達。かなちゃんは恋人”だと、、。





奥様は I 川さんの大学時代の同級生で、結婚してからもずっと I 川さんのことを” I 川クン”と呼んでいるのだそうです。




正直に言うと、marieにとって一番ショックだったのは、その時に電話に出られた I 川さんの奥様が私に対してあまりに優しかった事だったんです・・・。

”こんなにいい人を、知らなかったとは言え,私は傷付けてきたのだ・・・”
何と言うことをしてしまったのだろう・・・!!!と・・・。







もちろん、すぐにお別れしました。






でも、 I 川さんは、相変わらず私のもとに会いに来ては説得する日々が続きました。
marieは、もう話も殆ど聞きませんでしたし,相手にしなくなりましたが、
そんな中で I 川さんは、日に日に痩せ細っていかれ、顔色は青ざめて…、どんどんと衰弱していかれたのです。




何だか、可哀想になって来ました…。
”この人は、本当に私の事を想ってくれているのかも・・・”

そう、思うようになりました・・・。




 I 川さんの良いところ、信頼出来るところは、”周囲の人に私を紹介して下さった”ところです。

もし、遊びとか浮気とか,本気でないのなら、男の人は自分の友人や家族に、彼女を紹介したりはしないはずです。(よね?)


その頃、marieは I 川さんの会社、H堂の I 川さんのお友達の方から

”謎の女、ほへと”と呼ばれていたんです。(笑)

marieの本名は "kanafu"でしょう? そのかなふが、いつの間にか”ほへと”という愛称?になったらしいです。^^;;;?


”謎”というのは、marieがものすごく霊感が強くて、福娘だったからなんです。

競馬では万馬券をしょっちゅう的中させるし、I 川さんもそのお友達も競馬ファンだったので、一緒に競馬場に行ったりしてその光景を目の当たりに見ていたし…。

それに、marieの近くにいる人には、何故かいつも良いことが起こるし…。


I 川さんも、marieと知り合ってから、仕事がみるみる取れるようになって、周りの方が驚いていたんです。


(あ、これ、自慢話じゃないですよ^^ もう昔のことですから…。でも今でもそう言ったことは、良く言われます。光栄なことですよね!)






けれど、その”謎の女、ほへと”も、やっぱり、きっぱりと I 川さんから離れる事を心に決めました。


丁度その時に,私に出張の仕事が入ったんです。
歌で、2週間。名古屋に滞在することになりました。



良いきっかけです!



marieは、何もかも振り払うように,名古屋に逃げるように飛んで行きました。










---もう少しだけ、続きます・・・。





今日も読んで下さって本当にありがとうございました・・・。(涙)

みなさま、素敵な”花”の金曜日をお過ごし下さいネ♪



感謝を込めて

marie






あ、この曲、marieがもう20年くらい前に新宿でライヴで歌って、ものすごく盛り上がったクインシー・ジョーンズのナンバーなのですが、
(ベルギーでもよく歌った作品です)
今年のライヴでも演ろうと思って今準備しているところなんです。

よろしかったら、このわけの分からないポストのBGMにお聴き下さいネ^^;;
多分…もっとわけが分からなくなるのではないかと(笑)思います。




♪パティ・オースティン 『Razzamatazz』
(↑クリックして下さいネ)






・・・歌わないとやってられませんよネ・・・
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by kanamarie | 2007-02-23 06:21 | 花束のひと | Trackback | Comments(10)



みなさま、こんばんは!

今夜もここに来て下さってありがとうございます・・・。


次の記事を書いている間、良ろしければこれを聴いてみて下さい。

切ない程の祈りと想いをこめて、今夜この歌をあなたに、marieから・・・。



♪ビル・チャンプリン『Tonight Tonight』(クリックして下さい。youtubeに飛びます)


・・・画像も音声も悪いですが・・・これは、私のレパートリーにも入っている曲なんです…。

marieが歌うこの歌も、楽しみにしていて下さいネ・・・♪



ゆっくり、休んで下さい・・・。涙を拭いて・・・。


"あなたなら、大丈夫です。"



愛を込めて

marie





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こんな夜でありますように・・・(祈)

涙で濡らしたあなたの瞳に、明日”虹”が、かかりますように・・・。
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by kanamarie | 2007-02-21 23:35 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(16)



みなさま

今日も変わらずにここに来て下さって、本当にありがとうございます!
こちらは小春日和の良いお天気でしたが、関東の方は冷たい雨が降ったそうで、”冬と春が半分半分の一日”
だったそうです。


前の続きを書きますね^^

こんな私の話を聞いて下さり,心から嬉しく思います。本当にありがとうございます。


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「次は、ルームサービスにする?」

・・・・・・・。


I 川さんは、今までで一番優しい微笑みをたてて、

”ここだ!”

というタイミングで、切り出して来ました。


marieは、少し,ビックリしましたが、




・・・実は,私も、、もう・・・そういう覚悟で来ていたんです。


「何も、しないから・・・」




という I 川さんの言葉に、


「はい・・・」




と、お返事をしました・・・。


















・・・んなこと、あるわけないでしょう!?







この私が・・・!











・・・・・すみません、ちょっとふざけてしまいましたネ(^^;;;






本当は、こうです。(元に〜戻って!^^;;;)












「次は,ルームサービスにする?」


と言う言葉を聞いた時に、私はその時に飲んでいたカクテル(たぶん、、マルガリータかモスコゥミュールだったと思います)を、



吹き出してしまった!!!んです!!!





本当なら、そのお酒を I 川さんの顔にぶっかけるところなのですが、(これは、色んな人に結構実践して来ました。^^;;;)



もう、そんな気にもなれなかったんです。












お前は、アホか













という気持ちでした。お前って、marie自身のことですよ^^;;;






こうなる事は,しっかりと予測出来たのに,そんな人だと思ってしまう自分が悪いのではないかと思ってしまう、そして”この人に限って(そうじゃないはずだ)”と、すぐに気持ちを甘くする、

そんな自分がアホの典型のように思えて、情けなくなってしまったのです。




カクテルを吹き出してしまい,ゲラゲラ一人で笑い出す,不気味な?marieに、 I 川さんは、動揺しながら言いました。




「ど、、、、、どうしたの、、、?

ぼ、、、僕、、、何か可笑しかったかな・・・ 汗」



I 川さんも,余程”ルームサービス”を切り出すのに,勇気が要ったのでしょうね(苦笑)

たじろいでいらっしゃいました。







「 I 川さん、もう、帰りましょう!!!」

marieは、大きな声で,ハッキリとそう言って、席を立ちました。


「で、、、、でも、、、かなちゃん、、、ぼ、僕は、、、このホテルのお部屋を、、、もう取ってしまったんだけどな、、、、」








「”かなちゃん”て、気易く呼ばないで下さい!!!」








marieは、大股で、とっとと歩き出しました。



I 川さんは、ルーム・キーを持ったまま,ずっとついて来ました。


「怒ってるの・・・?

かなちゃんは、本当に僕のことが、嫌いなんだねぇ・・・」


I 川さんは、バツが悪そうに、そればかり言っていました。




marieは腹が立って、上野毛の家まで帰りましたが、家に着くまで I 川さんはずっとそのまま、ついて来ました。


冷や汗をかきながら・・・。





その日は、それで終わったのですが,

その後, I 川さんから、やはり何度も何度も電話や手紙があり、



このアホな私は,また、”自分が冷た過ぎたかな?”と、思うようになってしまい・・・^^?



遂に!その I 川さんの”押し”に、負けてしまったのです。



お付き合いするように,なってしまったんです・・・(ものすごく、苦笑)。
(あ、決して深い関係までは行かなかったですよ!!)









しかし、ある日、I 川さんに用事があって、I 川さんの自宅に電話をしたら、


・・・何と!女性が出たんですよ!!!




marieは、もう、ビックリして、
(一人暮らしのはずだったから)

いきなり、切ろうとしたんです(泣)






そしたら、電話を取ったその女の人が、ものすごく優しい声で、こう言ったんです!







「待って!!!



かなちゃんでしょう???



待って!!!ちょっと待って!!!



かなちゃん、お願い、切らないで!!!






” I 川クン ” に、替わるから!!!!!!」








・・・・・って、、、、、。













さて、この後,どうなっていくのでしょう?

To be continued.......




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今日もここに来て下さって本当にありがとうございました!

marieはこれから、ウチのお雛様(みかちゃん)の(笑)お雛様を出しに行って来ますネ^^
(とてもちいさなものですが^^)

ウチのお雛様も、優しいお内裏様と早くめぐり逢えますように・・・(祈)

母親失格の、母の願い…です。



ギター、すごく上達しましたよ!

娘を応援して下さったみなさま、本当にありがとうございます!!!(涙、感謝・・・)









感謝を込めて

kanafu marie
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by kanamarie | 2007-02-20 15:42 | 花束のひと | Trackback | Comments(4)


みなさま

おはようございます!お元気ですか?
今、夜明けの空は、フランス・ブルーに輝いていて、本当に美しいです。

今日も変わりなくここに来て下さった事を、心から感謝します。



『フリーランスの品格』シリーズで登場するジュンコさんの彼氏が、広告代理店の営業マンで、”アナウンサーやタレントと恋愛、、良くあるパターンですね”と何気なく書いたmarieですが、

・・・何も無い振りをしてそこを通り抜けようと思ったのですが・・・


実は、私も、そうだったのです・・・(苦笑)黙っていて,すみませんでした・・・。

まぁ、”彼氏”というのか、どういうのか、、。(謎)

でも、とてもいい人だったので,今日は少しその人のお話を・・・(笑)



その人は、大手広告代理店H堂に勤める人でした。名前を I 川さんといいます。

marieが 銀座松屋で催されたJRAのイヴェントで司会を務めていた時に,その会場に来てくださったのがきっかけでした。

その頃はアナウンサー業の経験も浅く、慣れない司会で酷いありさまでした。よくあんな私を起用して下さったものだ・・・と今でも JRAの方には感謝をしています。

(またその内,今年発表するmarieの曲をCMにでも採用して下さい<(__)>)
・・・思わず宣伝してしまいましたが^^;;;


そのイヴェントは、1週間続いたのですが、H堂の I 川さんは毎日お友達を連れて通って下さったのです。お客様として。

そして、marieが担当していたイヴェントを、毎回毎回、初めて来たかのような振りをして、一生懸命盛り上げて下さっていました。

緊張しまくって、失敗ばかりしていましたから、“何とか応援してやらないと”と思って下さったのでしょうね・・・。


I 川さんは毎日お花束を持って来て下さっていました。



ところが、そのイヴェントが終わっても,marieの自宅に毎日のように I 川さんからお花が届いたんです。


私は、もちろんお花が大好きです。
側にいつもお花が無いと、元気が出ません。
今も、書いているこのPCの脇にスイートピーが咲いてくれています。

でも、そんなにたくさんじゃなくていいんです。
そのスイートピーも、2本だけ買って来たものですし・・・。


それに、特にその頃は,
家族を関西から東京に呼んで、一緒に生活を始めたばかりで、
アナウンサーをやりながら夜はピアノを弾き、昼夜なく働かなくては家族を養っていけなかったので、生活が大変だったんです。

それで、  I 川さんに、こんな酷いことを言ってしまったんですよ。



『とても嬉しいのですが、人は,お花を食べては生きていけないんですよ。もう私にお花を贈るのは、止めて頂けませんか?』




-----まったく、可愛げの無かった若い頃のmarieです。




これで I 川さんは、もう何も言っては来なくなるだろう、と思っていました。
素敵な方でしたが、好きなタイプではなかったし。
それでいいかな?と思っていたんです(苦笑)

好きなタイプじゃないというのは、失礼な言い方なのですが,
I 川さんは、あのおニャン子で有名なプロデューサー、秋○康さんと大学時代(高校もかな?)からの親友で,秋○さんのブレーンでもあったんです。

トレンドにあまり興味の無いmarieとは、合うわけがありません。(爆)
(秋○康さんは、ビッグな方だとは思いますが)


ところが、 I 川さんは、それでも私に連絡をして来ました。

「会えませんか? 僕はいつまでも待ちます。」

電話でそう言われる度に、marieもお会いして直にお話しした方がいいかな?と思うようになって来たんです。

それで、何回かの電話の後に「はい。お会いしてもいいですよ」と、言って”しまった”んですよね・・・。



その時、marieがJRAの仕事でお世話になっていた南さんという人が言った言葉が、面白かったんです。

「花で女性を釣ろうなんて!

しかもしつこく!

きっと、おとすまで花を贈るつもりなんだよ!

広告代理店のヤツの考えそうな事だ!

ちゃらちゃらしやがって!

だから広告代理店のヤツは嫌いなんだよ!!!」



・・・と、言う南さんも、広告代理店の方だったんですけどね(^^???

(JRA PRセンターというJRAのCM等を制作している会社の方だったのです。)



「どこで逢うんだ?」


「赤坂プリンスホテルの、ナポレオンというバーに来てくれって、言われました。」



「え?何だと!!??? 赤プリの? バァ〜〜〜!?」



「はい…(^^;)」




「ダメだ!危険だ!絶対に行っちゃダメだ!行くなよ!

まったく!だから広告代理店のヤツは嫌いなんだよ!!なぁ、みんな!!」


南さんはそう言いながら、その場に居合わせた-広告代理店のみんな-(^^??? (会社の同僚の方達)に呼びかけました。
集まって来た人達は、皆、

「ダメだ!H堂はダメだ!特にアブナい!!」

と口々に言っています(^^;;;



「行くなよ!いいか?

行ってしまったら、酒飲んでいい気分になった所で,必ずこう言われるんだぞ!」





「”次は、ルームサービスにする?”・・・って!!!」






南さんをはじめ、その場にいた人達から、ダメだダメだと言われながらも,marieは断り切れずに,

夕方、 I 川さんが待っている赤坂プリンスホテルの旧館のメインバー、ナポレオンに向かいました。

”みんな、心配性だなぁ…”と思いながらも、あんなに引き止めて下さっていた南さんを裏切ったような罪悪感をどこかで感じながら・・・。





d0031078_4101531.jpg


ここです。

このカウンターに座って I 川さんは待っていました。



・・・お花束を持って・・・(^^;;



marieも、隣に座りました。




『ひとは、お花を食べては生きていけないのよ』


あんなに酷いことを言ったのに I 川さんは、本当に優しいまなざしで,


「本当に、苦労をして来たんだね…」


と、言って下さいました。そればかりか、


「あなたから、大切な事を教えてもらった…。ありがとう…。」


と言って下さったんです!

それも、涙をためて!!!




あぁ…なんていい方なんだろう!と思いました!!!(涙)


こんないい方を、ただのチャラチャラした男の人だと決め付けてしまって、、私は何て酷い女なのだろうと思いました・・・。




「いいえ・・・。私の方こそ,酷いことを言って、ごめんなさい・・・」



初めて、笑顔を交わしました。



その時,



I 川さんが、こう言ったのです。


















「次は、ルームサービスにする?」



















つづきます・・・。







みなさま、読んで下さってありがとうございました!


今日から旧暦でも新年ですね^^
これで、全てが新しくなりましたね!
新しい、あなたらしい日々をお送り下さい。marieも日々新たに、頑張ります!



今日も来て下さって本当にありがとうございます。


感謝を込めて
marie
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by kanamarie | 2007-02-18 07:04 | 花束のひと | Trackback | Comments(6)

Mr.ネガティヴ





みなさま

今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。


今、新しい記事を書いていたんですけれど,その前にちょっと面白いことがあったので書きますネ^^

読んで下さい♪




marieの身辺に、大変ネガティヴな人が、約1名いるんです。(苦笑)
いえ、いたんです。
(過去形にしておきましょう^^)


その人と、回転寿司を食べに行った時のことなんですけどね、


”あぁ・・・、もうダメだ、オレはもうダメだ・・・”

と、相変わらず、いつものように言うんですよ。(^^;;;


”何がダメなの? ちゃんと話してごらんなさいよ!”


marieは彼(Mr.ネガティヴ)よりも4つも年上なので、偉そうに言いました。



”もう、ダメなんだ・・・。オレはダメだ・・・。何をやっても,ダメなんだ・・・”


・・・と、Mr.ネガティヴは情けない顔をして呟くばかりです。


”もう!そんな顔しないで、ほら、ショウちゃん(Mr.ネガティヴの本名です)の好きな鯛を頼んだら? ね、一杯食べて、元気出してよ!!”

彼はインターホンで好物の鯛を頼みましたが、



”すいませーん!今日は鯛、もう売り切れちゃったんですよ!”



と、返事が返って来ました・・・^^;;;







”あぁぁぁぁ・・・、オレは,やっぱりダメだ・・・。


何をやっても、ツイていない・・・”





と、ガッカリしています。(^^;;;






”もう!!!ショウちゃん!!!


そんな事で、死にそうな顔しないでよ!!! 全く!!!



鯛が無かったら、何か他のを食べればいいでしょう??”




”何か他にご注文は?”


そうお店の人に聞かれても、ショウちゃんはショックでうなだれています。^^;;;




”あ、ビールお願いしまーーーす!!!”




仕方なく、私が元気に(インターホンが必要の無いくらいの大きな声で)頼みました。(笑)







---”あなたは、スゴいなぁ・・・。

どうしてそんなにいつも、スゴいんだ・・・。


あぁ、オレはダメだ,オレは、もう死ぬ・・・。ダメだ・・・。”




”そんな事ばかり言って…!、、そんな事言う人に限って、長生きするのよ!!!

オレは出来る!!!オレは最高だ!!!オレは大丈夫だ!!!って、言ってごらんなさいよ!ショウちゃん!!!


そうしたら、きっとそうなるんだから、ね!!!


ほら、言ってごらん???”





”お、、、、、


お、、、、、






オレは、、、、、、、







だ、、、、、、、、















ダメだ…。。。。。”















あぁ………orz








”ショウちゃん,ちょっとお手洗いに行って、自分の姿を見て来てごらんなさいよ!!!


ショウちゃんには、いったい何が付いているの???



鏡で良く見て来てごらんなさい!!!”







Mr.ネガティヴ、ショウちゃんは、お手洗いに行きました。
そこには、等身大の鏡があるのですが、


数分後、戻って来たショウちゃんは、






”ダメだ…。やっぱり、、、。何も無かった…。

オレには何も無い…。



オレはダメだ・・・・・。”







・・・と、相変わらずMr.ネガティヴのままでした・・・。






あ〜あ!!!^^;;





全く、本当にしょうがないなぁ・・・。






ちゃんと前を向いて、しっかりと見ないと、





”そこにある”ものも、見付けられずにいるんですね・・・。








こんな服、着ていたのに・・・。





d0031078_19324898.jpg









・・・ね?^^









今日も来て下さってありがとうございました!

素敵な週末を”自信、信頼”を持って、お過ごし下さいネ^^





*ちなみに、このMr.ネガティヴさんは、marieの娘の父親です。(笑)


ショウちゃん、しっかりして〜〜〜

(長い間お世話になりました〜m(__)m)
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by kanamarie | 2007-02-16 19:36 | 魔法の言葉 | Trackback | Comments(9)

みなさま

今日、ヴァレンタインの日にも、ここを覚えて下さり,来て下さって本当にありがとうございます。


如何お過ごしですか?

こちらでは雨が降っていて、風も”思いっきり”? 吹いています。(笑)

だけど相合い傘で歩いているカップルは,そんなこと関係ないくらい幸せそうですね♪





昨年の四月、
東京でkoichiroさんとお会いした時、

”marieさんはどんな歌を歌って行きたいんですか?”

・・・と、koichiroさんが尋ねられました。

d0031078_1714177.jpg

前も載せましたが、これがその時の写真です。^^





私は、

”例えば…何歳になっても…いつまでも、バート・バカラックの歌を、可愛く歌えるシンガーでありたいんです。”

---そう答えました。



このブログにも載せましたが、


少し前に、私が心から尊敬して止まない「闘魂ジャズクルセイダーズ大全」の立花様から、


d0031078_17201459.jpgMr.David T.Walkerの

『Beloved』 (”最愛なる”…、という意味ですね)

というアルバムを、立花様のお手製のジャケットケースの入れて、贈って頂くという幸運に恵まれました…(毎日抱き締めて眠っています・・・ 涙)




それは、全曲バカラックの作品を、

marieの"Beloved"Mr.David T. Walkerがカヴァーしたという、それこそ”Beloved"な、アルバムです。




そして、


先月の24日の、ウエヤマさんのお誕生日に、
ウエヤマさんが、このブログに

こんなコメントを、書いて下さいました。


>---"Without true love we just exist
Until you find the love you've missed you're nothing
When you walk let your heart lead the way and
you'll find love any day---



・・・この素晴らしいメッセージ…(涙)


実はこれも…

バカラックの作品である
『Alfie』(アルフィー)、という曲の、歌詞なんです。



訳すと、こんな意味になります…。




”本当の愛がなくても、生きてはいける

でもね、
今まで知らずにきた 愛を見つけなければ・・・

意味が無いんだよ

これからは、心に従って
生きて行くといい

そうすれば、

いつか、きっと

愛は見つかる・・・”







---立春の日の夜に,不思議な夢を見ました。

私が、この『Alfie』を、ステージで歌っている夢でした・・・。





今日、marieの母から電話があったんです。
母はこう言ってくれていました。

”かなちゃん、あなたには、昔からたくさんの応援して下さる方がいてくださるでしょう?
自分に自信が無くなったら、その方々を思って、そして、その方々を信じなさい。
あなたの周りにいる人達のチカラは、すごいのよ。
そして、いつでもどんな時でも、明るく、笑顔で、その方々に愛される歌い手でいてね。”
・・・そして、
”無理しないで・・・”と、母は最後にそう付け加えてくれていました。

有り難い言葉・・・嬉しかったです・・・(涙)


そう言えば,

先日、このブログで、longfengさんのコメントにお返事を書いた時に,
私は、ふと、k-nさんという、marieのことを、ずっと以前から支えて下さっている方の事を思い出し,
そのk-nさんがmarieに語って下さったお言葉を、そこに書き添えました。(読んで下さった方もいらっしゃると思います。)

それを書いてから、知らない間に眠ってしまい,
朝,目が覚めると、

そのk-nさんから、marieに一足早いヴァレンタインの贈り物が届けられたんです!!!


すごい・・・。

繋がっている・・・。


・・・そう思い、涙が出て来ました。



d0031078_1725284.jpg


k-nさんが大好きなピエール・マルコリーニのチョコレートです!!!
(marieは、今までに一度も食べた事はありません!)


余りの感動で,写真に収める前に2粒、食べてしまった(美味しい・・・涙、、。とろけます・・・涙、感動!!! k-nさん、ありがとうございます!!!)ので、


スイートピーのお花とmarieのチョーカーで、空いた穴を埋めています(^^;;;





感謝と共に、今日はmarieから、k-nさんをはじめ、みなさまに、

ヴァレンタインデーの贈り物をここにお届けします・・・ネ。






・・・・>Until you find the love you've missed you're nothing.....


---今までに知らずにきた 愛を見つけなければ・・・






意味が無いんだよ・・・









.....marieも、これからは”心”に従って、生きて行こうと思います。



みなさま、今日もここに来て下さってありがとうございました!

心からの感謝を込めて・・・

marie






d0031078_18165558.jpg


これ、一番最初にk-nさんに頂いたカードなんです^^


---k-nさん、ありがとうございます・・・。marieは何処に行っても、このカードはずっと、離さないでいますからね・・・(涙)

もちろん、貴女のことも・・・。(そんなこと、言わなくても通じていますよね!!)



いつまでも・・・。
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by kanamarie | 2007-02-14 18:47 | この歌をあなたに | Trackback(1) | Comments(6)