∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

<   2005年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧



Sometimes I wonder where I've been
Who I am
Do I fit in.
Make believin' is hard alone,
Out here on my own

We're always provin' who we are
Always reachin' for the risin' star
To guide me far
And shine me home
Out here on my own

When I'm down and feelin' blue
I close my eyes so I can be with you
Oh, baby, be strong for me
Baby, belong to me
Help me through
Help me need you

Until the morning sun appears
Making light of all my fears
I dry the tears
I've never shown
Out here on my own

When I'm down and feelin' blue
I close my eyes so I can be with you
Oh, baby, be strong for me
Baby, belong to me
Help me through
Help me need you

Sometimes I wonder where I've been
Who I am
Do I fit in
I may not win
But I can't be thrown
Out here on my own
On my own


    ---------*映画「Fame」より・・




みなさま

・・・ありがとうございます・・・。


本当に、助けて頂きました。


今はまだ、言葉が、、ありません・・・。


お返事を書いて、締めくくるまで、この歌を・・・
今の私の気持ちとして、ここに書かせて下さい・・・。

必ず、お返事は書きます。


たくさんのご心配をお掛けして、本当に申し訳ありませんでした。




---元気です。どうか、安心して下さい。


そして、どうか、許して下さい。



marie
[PR]
by kanamarie | 2005-10-26 07:15 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(16)

PROMISES...


このブログを読んで、ライヴに駆けつけて下さったLA在住の、さちさん、あすかさん、かなめさんです!!!
d0031078_13382315.jpg
d0031078_13384383.jpg

  ありがとう!!!
[PR]
by kanamarie | 2005-10-23 04:13 | 感謝 | Trackback | Comments(35)

LIVE-SHOW当日の朝です。



d0031078_912867.jpg

「先生、本番当日なのに、大丈夫ですか?!!」

「大丈夫さ。時間はまだまだ、たっぷりあるよ」

と、いつもの余裕を見せる大王リオン。

しかし今(こちらは夕方5時です)はもう既に、サウンドチェックに追われています。

夜11時からのレイト・ショウなので、私はこれから支度をしてバックステージへ。

下のポストでは嬉しいコメントを頂いて、感無量です。

ショウが終わったら、ゆっくり、心を込めて、お返事を書きますね!!
(本当にありがとうございます・・・)

それでは・・・ライヴ・レポートを楽しみにしていて下さい!!!



「行ってきまーーーす!!!」
[PR]
by kanamarie | 2005-10-22 09:23 | LEON WARE | Trackback | Comments(2)

SUCK YOU SOON!!!



"Suck you"なんてタイトルのアルバム、、、昔、どこかにありましたよね・・!!

ライヴを明日に控えて、大王もバンドのメンバーも、もちろん私も、”待ち切れない...I CAN'T WAIT!!!"と言った心境です!!!

まず、オープニング・ナンバー『COME LIVE WITH ME,ANGEL』を皮切りに、、、
ニュー・ヴァ−ジョンの『INSIDE MY LOVE』(うう〜ん!!!もの憂い〜、セクシーです)そして、エロ過ぎて付いて行けない『BODY HEAT』など、、。

後のセットリストはやはり、当日までのお楽しみにしておきましょう!!!

昨日のリハーサルでは、ドラムのスティーブン(ブルーノート大阪にもリオンに同行しました)が、21歳のバースデーを迎えて、(若い!!)リオンの奥さんのキャロルさんがカップケーキを21個、焼いて、お祝いをしたのだそうです!!
(どうして私は呼ばれなかったのかなぁ・・・)(ちょっと淋しい、、)

リオンを尊敬し、リオンのもとで演奏したいという、孫のような年のミュージシャンにも、こんなに心のこもった気配りをされる奥様、素敵ですね!!

スティーブンは、若いけど日本にも何度も大物アーティストと来日していて、ヨーロッパにも遠征している、実力派です。

ブルーノート大阪にいらっしゃった方でしたら、彼の事は覚えていらっしゃるでしょうね!!
(私もあの頃は、リオンの1ファンでした。彼と共にステージで撮った写真が今もあります。再会を、すごく喜んでくれました!)


明日の本番に備えて、今日は大王にとってはオフです。

ランチに、クラブ(蟹)を食べに、ビーチまで連れて行って下さいました!!

朝は、雨が降っていて、冬のように肌寒く感じましたが、お昼前から晴れて、清々しい気候です。

キラキラと輝く海を見つめて

"I love ocean.....peaceful...and ...danger..."

と、大王は呟いていました。

(意味不明な、独り言ですね、、、)(^^;

これから1時間程休憩して、その後、スタジオ入りします。

『INSIDE MY LOVE』も、今日は歌います。

”お前、歌声が最近変わったな”
と、大王に言われました。

どんな風に変わったかというと、、

“虎”から、“小鳥”の声に、変わったのだそうです、、、、、。(^^?


それは、、すごい、、、変身?ですよね!!!

”頼むからそのままでいてくれ、、、”

とも、言っていましたが・・・、、、。(^^;


d0031078_8393091.jpg

クラブはいつもの、レドンド・ビーチで。
大王はメルロー(赤ワイン)を、まりえはスーパードライを(何故か)飲みました。
(みなさん、すみません、、。でも、それまでは、2日間も(下のポストのチョコレートケーキ以来)何も食べていなかったのです、、。大めに見て下さい、、、)(笑)


それでは、虎、あ、、いえ、、小鳥のような声で、歌って来ます♪

みなさまも、素敵な一日を・・・♡
[PR]
by kanamarie | 2005-10-21 09:01 | LEON WARE | Trackback | Comments(7)

INDEPENDENCE...



d0031078_17445471.jpg
(リハーサル前のリオン・ウェア。1時間前にはスタジオに到着して、メンバーを待ちます。)



連日のリハで、大王はすごく痩せてしまいました・・・。

"Practice"とは言え、新しいものを模索し、開発していく姿は必死です。

ショウでは、『INSIDE YOUR LOVE』の、ニューバージョンや『ROCKIN' YOU ETERNALLY』など、従来のリオンのヒットナンバーから、楽しんで頂ける内容です。



私も今、岐路に立っていますが、元気ですので安心して下さい。
楽しみにして下さる方がいる限り、出来る限り・・・更新して行きます。


どのような結果になっても、どうか、見守って下さい。

CDは、どんなことがあっても、仕上げて帰ります。


間もなく仕上がります。
[PR]
by kanamarie | 2005-10-20 04:08 | LEON WARE | Trackback | Comments(4)

SEXY WEATHER....


d0031078_1483875.jpg


LAは、Rainy day,大王曰く、"Sexy weather"です。
今朝のBreakfastは、ホットチョコレートと、リオンが昨日買って持たせてくれた、チョコレートケーキ。

甘〜い、おいしーい!!!

後ほど、ライヴのセットリストなどを、お届けしますね。

昨日はリハーサルスタジオで、大王と『MISTY』を、デュエットしてきました!!!(本番で歌うわけではありませんが、、)


いつか、日本のステージで、みなさんに、聴いて頂きますね!

今日一日も、頑張って来ます!


みなさまも、素敵な一日を!!!
[PR]
by kanamarie | 2005-10-19 02:05 | LEON WARE | Trackback | Comments(11)
出発の日です。
今回は、この曲を聴きながら、ロスに向かいます。

d0031078_23513913.jpg

          「GUILTY」---BARBRA STREISAND


Bee Geesのバリー・ギヴが全面的にバックアップしたバーブラ・ストライザンドの1980年の作品「GUILTY」から、小刻みなリズムが軽快なポップナンバー『Never Give Up』、、。
これを聴いていると、思わず笑みがこぼれます。

『Woman In Love』で、お馴染みのこのアルバム。
今まで、取り出すと、必ず『What Kind Of Fool』ばかりを聴いてきました。

でも、これからは、この『Never Give Up』に、そろそろ“衣替え”を、しましょう!

小さな事で、クヨクヨなんてしてられない!





いつも、支えて下さる皆さんの、期待に応えられるように、
”責任”を、果たして来ます。





d0031078_044458.jpg

              「GUILTY PLEASURES」


「GUILTY」から、今年で25年が経過した二人。

こんな人生も、素敵です。

尊敬や、信頼や、お互いを思いやる気持ちが、

今もなお、

“繋がって”いること、”つづいて”いること・・・。

時間や空間を、超えて・・・。








「行って来ます!!!」
[PR]
by kanamarie | 2005-10-17 00:28 | この歌をあなたに | Trackback(1) | Comments(15)


先日。
深夜のこと。
私のもとに添付ファイル付きのメールを送って下さった”方”が、います。

添付されていたのは、「Misty」--Ella Fitzgerald--『Mack The Knife: The Complete Ella In Berlin (Live)』から--でした。

「僕の作品やソウルというジャンルにこだわらず、いい音楽をたくさん聴きなさい。」
いつも、そう教えて下さる大王の笑顔が、浮かびました。

久し振りに、ジャズに浸った、秋の夜長・・・。
しっとりと歌うEllaの歌声は、雨に濡れた石畳を歩いて行って、、、まるで、家路に辿り着くような、安堵感を与えてくれます。

”エロール・ガーナーの名曲です”
短い文章と、この選曲に、差出人の優しさを感じました。

エロール・ガーナーは、シカゴに向かう機中、雲の中を通っている景色を見て、この曲を書いたということを、思い出しました。

その“方”に、お礼の返信メールを打っている時に、
あら?ちょっと、待って・・・? 私、、何か、、肝心なことを、忘れている・・・と、、、
未だかつてこのブログで語っていなかった、リオンのファンにとって、重要なある“事柄”を、思い出したのです!


-----メロウ大王、リオン・ウェアが、“世界一好きだ!!!”と、愛して止まないアルバムが、実は一体、何であるのか??という、衝撃?の事実を!!


それは・・・、大王自身の作品でもなく、『I Want You』でも、なく・・・



実は、この作品なのです!! ご紹介しましょう!!



d0031078_18165730.jpg


          Erroll Garner『Concert By The Sea』(1955)




リオン・ウェアが、この作品に出逢ったのは、16歳の頃。
大王は1940年生まれ。このアルバムが収録されたのが1955年、9月なので、発売されてすぐに、手にしたということになります。

収録曲は、


1. I'll Remember April
2. Teach Me Tonight
3. Mambo Carmel
4. Autumn Leaves
5. It's All Right With Me
6. Red Top
7. April In Paris
8. They Can't Take That Away From Me
9. How Could You Do A Thing Like That To Me
10. Where Or When
11. Erroll's Theme


大王は今でも車の中にこの作品を常備し、一日に一度は必ず、聴きます。
そして、聴く度に、歓喜するのです!
「ああ!たまらんっ!!!!!俺は、、、本当に、、、このアルバムが、好きなんだっ!!!」

大王は、聴きながら、「たまらんっ!!!」を、連発します。そして、聴き終わると、必ず、強烈な!?投げキッスを、この作品に向かって、贈るのです。

この、ライヴ盤は、まさしく”たまらない1枚”!!
エロール・ガーナーの、サービス精神溢れた、名演奏が堪能出来ます。

魂が、弾んで来る・・、歓びの、鼓動がみなぎって来る・・、エネルギッシュで、ダイナミック、、、時にはいたずらっぽく振る舞うような、茶目っ気も顔を覗かせる彼のピアノは、どこまでも、明るく、人々を、幸せな気持ちにさせるのです!!!

あの、ジョセフ・コスマの作品で、イヴ・モンタンやシャルル・アズナヴール、ジュリエット・グレコが歌うシャンソンの名曲「枯葉」でさえ、”たまらなく”(何故か)明るい!!!!!

思わず、”ク〜ッ!!!”と、唸りたくなるこの、大王おススメの、マストアイテム、”だまされた”つもりで、皆さんも一度お聴きになってみて下さい。


「これが、“ショウ・ビジネス”というもんだ!!」
大王の”原点”が、ここにあるような、とっておきの1枚です、、。

(ちなみに、私の最も”たまらん!”1曲は、7曲目の「April In Paris」です。(笑))




---送って頂いた、「Misty」

実は(ヘタッピ)ジャズ・シンガーであったmarieが、初めてのステージで歌った曲です。神戸、”トム・キャンティ”という店で。


”歌の贈り物”は、こんなにも、色んな心の旅をさせてくれるものなんですね!
その“方”の優しさと共に、胸に染み入ります。
ブログも更新出来ました。



「ありがとう!!!」






* Erroll Garner『Concert By The Sea』は、こちらで試聴出来ます。
[PR]
by kanamarie | 2005-10-14 22:10 | LEON WARE | Trackback | Comments(8)

LEON WARE LIVE INFORMATION



来る10 月21日 、サンタ・モニカで、LEON WAREのライヴがあります。

小さな箱での、大王にとっては”初めての試み”なる、今までとは違ったスタイルでの、ショウとなる模様です。

marieもリハーサルから同行する予定ですので、向こうに着いたら、すぐに詳細や近況、リハーサル、本番の模様などをレポートさせて頂きますね。^^



   *TEMPLE BAR*

  1026 Wilshire Blvd
   in Santa Monica
  tel (310)393-6611


Temple Bar- Santa Monica -California
[PR]
by kanamarie | 2005-10-11 02:20 | LEON WARE | Trackback | Comments(17)
今年5月だっただろうか?
Los Angeles行きの便を待っていた、関空での事だった。
私の携帯に、突然1通のメールが入った。
"Tyrone Davis dead"

中原さんという、私の”頼れる兄貴”からだった。彼は、THE SIDEWINDERという名前で、ソウルファンなら、“知る人ぞ知る”存在である。
Tyrone Davisが病に伏していると知って、ずっと、心配していた人だ。彼が手掛けているネットラジオでも特集を組もうか、と話していたところだった。
・・・かなり、ショックを受けているだろう、、、。

私は心配になり、中原さんに思い切って電話をかけた。

「あの、、、大丈夫ですか、、、?」
大丈夫なわけはないだろう、、。だけど、他に言葉も見つからず、躊躇しながら尋ねた。

「ああ、、、まぁ・・・
・・・・・しゃぁないやろ・・・」

気のせいか、声がかすれていた。いつもとは別人のようだった・・・。


Los Angelesに到着した。
いつものように、大王が空港まで、迎えに来てくれていた。
Santa Monicaに向かう車中で、私は大王にTyrone Davisが亡くなった事を伝えた。

「本当か!!!???」

大王リオン・ウェアも、かなりのショックを受けていた。
そして、走らせていた車を止めて、いきなり、片手を胸に当て、黙祷を捧げた。

大王とタイロンは、面識は無い。だがしかし、
「同じ時代を生き抜いて来た者同士だ」
と、語った。

そして
「お前はどうしてそのニュースを知ってるんだ」
と、不思議がったので、
「SIDEWINDERさんから伺ったんです、先生。」
と答えると、
「そうか、、。俺も一度彼に、色々教えてもらわないといけないな、、。全く、、謎なヤツだ、、、」と、(まだ、ショックを隠せない様子だったが)静かにそう言った。


それから、約2週間のロスでの滞在を終え、帰国したら、家にCDが届いていた。
中原(SIDEWINDER)さんからだった。

d0031078_342032.jpg『IN THE MOOD』


この曲から、私は先に進めなくなってしまった。

“堅気”な男?と言うのだろうか、、。
抑えた男の堅実さが、地味ながら、グン、グン、、と、胸に突き刺さってくるようだった。
とろけるような、メロウなリオンの作品とは、全然違ったミディアムテンポの、バラードだ、、。
リオン独特の、あの、屈折した美しさと言う複雑なものは、彼には、ない。

”きっと、ストレートで、素朴な人だったんだろうな・・・”

そう思って聴いていたら、涙が突然に溢れ出した。

私は、天を仰いで、両手を合わせた。

--I'm in the mood with you now...Mr.Tyrone Davis--
もうファンレターなんて、届かないところに彼は行ってしまった。
私は、その代わりに、このメールを中原さんに送った。深夜をもう、とっくに過ぎていた。

返事が来た。

--Tyroneは、本当にAfro=Americanの日常にちょろっとおいてあるような
地味ながら「男」臭い抑えた色気をもった数少ないシンガーでした.....。
I'm In The Mood......。--

そして、そのメールの一番最初には、
"TO: My Soul Sister"
と、書かれてあった。

「え?」一瞬、目を疑った、、。あの、厳しい中原さんから、そんな風に言ってもらえるなんて、、、私の実力からすると、10年以上早い。
嬉しかった・・・。



私は、リオン・ウェアの音楽をこよなく愛している。

でも、時々、処方箋のように、タイロン・デイヴィスを、聴く。

そしてまた、リオンの音楽に、戻って行く。

ストレートな堅実さに、惹かれながらも・・・。



**------------------------**--------------------------**---

***THE SIDEWINDERさんと、今回も東京でお会いしました。
お互い”まいど!”という間柄です。

待ち合わせのラウンジで、私たちは”いつもの”それぞれの好物をオーダーします。
やがて、頼まれたものが、運ばれ、そして、中原さんの前に、生ビール、私の前に、ケーキセットが置かれます。

ウエイターさんが、去った後、私はケーキを中原さんに、中原さんはビールを私に、差し替えるという、、、

そんな、毎回同じことを、繰り返しています。(笑)



d0031078_448886.jpg

こう見えても、甘いもの好きなTHE SIDEWINDERこと、中原さん。大王からはmarieのラヴァーと、怪しまれています、、(あらぬ疑いをおかけしてスミマセン)^^;;




『IN THE MOOD』中原さんのレヴュー。”腐った心に染みる極上のシカゴバラッドだ”と、書かれています。^^;(いつもこんな感じです。スカッとしますネ!)





d0031078_7532543.jpg
         

        写真は渋谷・BLUE HEATにて。

       

"ARE YOU IN THE MOOD....BABY...?"
[PR]
by kanamarie | 2005-10-05 05:02 | Trackback(1) | Comments(6)