∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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これが、合い言葉でした。

夏の福島競馬に、遠征に出ていた彼(元騎手、今は調教師になっています)は、最終レースが終わると、新幹線に乗って東京に戻って来ます。

そして、大井競馬場に、ナイター競馬を観に行くのです。

待ち合わせの場所は、”ゴール板前”でした。



今、この合い言葉を、皆さんへ。

逢いたくても、今は逢えない”あなた”に、、、。



”ゴール板前”で逢いましょう。(あと、少しです)



---それまでは、このLEON WARE(リオン・ウェア)の作品を聴きながら・・・





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          lulu---『INDEPENDENCE』---('93 UK)






-----“ファイナル・ラップ”で、駆けつけますから・・・。

   
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by kanamarie | 2005-09-30 04:19 | KEIBA*愛しのサラヴレッド | Trackback | Comments(22)

東京から戻りました。

関空に着きました。

ロスから戻って来たときのように、リムジンバスを待つ間、ビールを飲んでいます。
やっと、インターネットに繋げて、今たくさんのメールやコメントを見付けて、
なんだか、ふるさとに戻って来たような気持ちになりました。

ほぼ仕上がった『NIGHT WIND』を、“かたち”にするまで、
これから、私の違った意味での頑張り時です。

”色々、思い通りには行かなくても、必ず道は開けます”とは、東京でお会いした、
まりえの兄貴、SIDEWINDERさんからの、最後のメール。

スランプ状態真っただ中にあって、ココロも体も思うように動かない東京での日々でしたが、
私の脳裏には、いつも、みなさんのお顔とお言葉が、ありました。

頑張ります。

これから、帰って、ゆっくりと、コメントのお返事やメールのお返事を書いて行きますね。

本当にありがとう・・・。


支えて下さった”あなた”、、、に。


心からの、感謝を、込めて・・・。


Kanafu Marie.....Love, Always...
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by kanamarie | 2005-09-27 22:53 | 感謝 | Trackback | Comments(16)

TIGER LADY

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健在です。

今、インターネットに接続出来ない場所にいるため、更新が遅れて、たくさんの方にご心配をおかけしてしまいました。

メール、コメント、お電話を下さった方々、そして毎日ここを訪れて下さる方に、心から感謝いたします。


私は元気です。
安心してください。(^-^)v

ありがとう…。
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by kanamarie | 2005-09-26 13:13 | 感謝 | Trackback | Comments(6)

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リオン・ウェアのファンは、本国よりもはるかに、ヨーロッパや日本の方が多い。彼の哀愁漂う繊細なメロディには、やはりヨーロッパの街並が、似合っているような気がします。

『PARADISOLIFE』は、2001年の秋に行われたアムステルダムでのライヴを収録したもの。地元オランダのテレビで放映され、大反響を得た作品です。

まず、MCがラジカセと、映写機を手元に、アイズレー・ブラザーズ、アイク&ティナ・ターナー、マーヴィン・ゲイ、アベレイジ・ホワイト・バンド、マイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズなどの映像と曲を流し、これらの作品が、全部、リオン・ウェアのものである、と、説明するところから始まります。

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これは、“ソウル・トレイン”での、マーヴィンですね!!
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→ジャクソン・ファイヴ時代のマイケル。変声期前の『I WANNA BE WHERE YOU ARE』、可愛いです!!マイケルにも、こんな時代があったんですねー!!



リオンのファンであるなら、「あ、分かる!!同じ事、してるー!!」と、思うでしょうね!(笑)
(やるじゃん、オランダ人!!)  すっごく、親近感が湧きました!!
以前、Tower Recordの何かのサイトで、「ね、知ってるでしょ?リオン・ウェア」という記事がありましたが、(”彼の名を知らなくても、家の中にはきっと、何作か、リオンの作品があるよ”という内容でした)それにも似ていますね。


そして、トラム(オランダの路面電車)が走るシーンにかわって、舞台はライヴハウスへ。


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オープニングは、マックスウェルに提供した、この曲のセルフ・カヴァーです!!!

この後、ゲストにマイケル・フランティ、カーリーン・アンダーソンを迎えて、彼らの熱い熱いリスペクトを全身に受けるリオン。
オーケストラも、オーディエンスも、全員がリオンに対するリスペクトと愛情で満たされています!
この雰囲気は、一体どこから生まれて来るのでしょうか・・・。

数多いアーティストの中で、こういう“一体感”と、ある種の”sympathy"に満ちたライヴを行えるのは、リオン・ウェア唯一であると言っても、過言ではないような気がします。

2曲目は・・・

この曲。(リオンの作品ですよーっ!!)(笑)
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名曲は、時代、ジャンルを、超えて・・・。

そして、、、
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この年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでも、カール・クレイグと一緒に演った、この曲です。


そして・・・
『INSIDE MY LOVE』

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ミニーとは全然違った声質、低音のカーリーン。
その声とは裏腹に、可憐で、どこまでも女らしい・・・。(泣きすがるように歌います)、、素晴らしい!

リオンは"I wanna ride~! I wanna ride~!!"と、しつこいくらいリフレインしています。(笑)

そして、最後を締めくくるのは・・・


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やはり、この曲でしょう!!!

アンコールでは、大阪ブルーノートでもそうであったように、
d0031078_044855.jpgしっとりと・・、込み上げて来るようなこの、切ない曲『FOREVER』(これもCDでは未発表作品です)

で、その場にいた者、全員の涙を誘い・・・、
その全員の涙に、感極まって目頭を押さえたリオンを、マイケル・フランティが・・・

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しっかり抱き締めて・・・
、、、幕を閉じています・・・・・。


このDVDを、一日でも早く、皆様の手元にお届け出来ますように・・・。

約一年後の発売を、期待してお待ち下さい!!!



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このライヴのポスターです。




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このDVDを見ながら歌っていたら、リオンがカメラに収めてくれました!
私も早く、大王のライヴで、バッキング・ヴォーカルやってみたいなぁ・・・。




----*カーリーン・アンダーソンは、9月22日にリリースされる「SOUL PROVIDENCE」の中で、
『(I) Wanna Be Where You Are』をカヴァーしています。(ポール・ウェラーとのデュエットです)
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by kanamarie | 2005-09-18 01:46 | LEON WARE | Trackback | Comments(29)


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以前、お約束しましたね。
これが、映画「オンリー・ユー」の舞台になった、ポジターノです。



先日、--marieさんへ...Marisa Tomei's "ONLY YOU"--の記事を書いて下さった、このブログでもお馴染みの、kewpieさんとお会いしました!!!


彼女のブログにも出ていた、ミナミの「おかあさん」のお店に連れて行って頂いたのです。

”新そごう前”で、待ち合わせて・・・。
ブログやメール、時には電話などでは、もう、”気の知れた?"仲なのですが、顔を合わすのは初めてです。
約束した7時丁度に行ったら、彼女はもう、先に来て、待ってくれていました。
少し不安そうに、うつむいて佇んでいます。スラリと背が高く、エレガントな着こなし。大きな瞳。モデルさんみたいです。

「まりえさんて、小さいんですねぇ・・・」
「そう。私、よく、写真では大女に勘違いされるのよ〜」
なんて、笑いながら、歩いて行って、とある、雑居ビルの一番奥の扉を開けると・・・、、

「おかあさん」が、温かく迎え入れて下さって、、、

”家庭”に戻ったような、気持ちになりました。

お店には、結婚記念日を祝う若いご夫婦が、テーブルに座っていらっしゃって、なんとも、絵になる、光景です。

私たちもカウンターに座って、、、さぁ!

「私って、天才かな?」と、柔らか〜いお声で可愛くおっしゃる、おかあさんの素晴らしいお料理の数々を、ご紹介します!


d0031078_10564332.jpgこれは、3品目の”天ぷら”

この前に出て来た、”前菜”(お野菜の共演!!まるで、野菜の交響曲という感じなのです!!) と、”天然もの、メイチと、サンマのお刺身”を、撮らなかったのが、本当に残念・・・。


そして、素敵な和の器に上品につがれた、”茶豆の冷製スープ”の後、、、


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これが、”絶品!!!ローストビーフ!!!!!”

あまりの、美味しさに、
まりえ、感激して、泣いてしまったのです!!!
お塩でいただくこのローストビーフは、お箸でスッと、ほぐれて、口に入れると、トロン、、、と、溶けて、ジ・・・ンと、、そのお味がほっぺたから全身に染み渡るような・・・。

今まで、食べ物を頂いて泣いた事ってあるでしょうか、、、。
自分の意志とは全然無関係に・・・、歓喜してしまいました。

まさに、”魔法の”ローストビーフです・・・!!!!!


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デザート・・・。ルビー色のソースに浮いた宝石・・・とは、kewpieさんのネーミング!
このソースも、おかあさんの手作りです。

まりえも、これを食べたら、何となく、「普通の女の子」に、なれたような気がしました、、。(女の子という、年ではありませんね!)



実は、この日は、私の誕生日に彼女が大きなお花束と、お菓子を届けてくれたので、そのお礼に、、、と、思って会ったのに、、、

私が席を外している内に、彼女がお会計を済ませてて・・・、何と言う事か!ご馳走になってしまったのです!!!

(まりえは、男の人とでも、誰とでも、”おごって頂く”ことが苦手で、いつも大体、払う人、の方なのに・・・)

本当に申し訳ない気持ちと、どうしよう!!という焦りで、一杯になってしまいました!!!

・・・でも、最近は、男の人でも、スンナリと払わせてくれる(?)人が多いこの世の中、、
こんなに可憐な彼女に、”男前”な、一面を見付ける事が出来るとは、、、!!!

「この子は、お嬢で育ちましたけど、キップは、いいんですよ」と、おかあさんがおっしゃっていました・・・。

年下の女性に、お食事(それも、かなり豪華です)を、ご馳走して頂いたなんて・・・今までの人生の中で、初めての出来事です。


「彼女が、”そこにいるだけ”の、贅沢」と、おかあさんが言っておられましたが、、

自分の美しさに甘んずる事なく、いつもいつも、気配りを欠かさない、まりえの”妹”。


偉そう振るつもりで、逢ったのに、(?)姉の完敗です。


ありがとう・・・。


でも、次からはお姉ちゃんに、甘えてね・・・。

それから、あの日、私の飲んだ量は、内緒にしておいてね。^^
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by kanamarie | 2005-09-15 08:38 | Trackback(1) | Comments(42)


下のポストでは、皆さんに甘えてしまって、申し訳ありませんでした。
頂いた、ひとつひとつの、コメント・・・、何度も繰り返し読みました。これからも、そうしながら、歩んで行きます・・・。本当にありがとうございました。

心配をかけてしまったので、皆さんに元気を頂いて、笑顔(と食欲)の戻ったmarieから、今日はお礼に、ぱぁーっと、元気をお返ししちゃいましょう!!^^

さて、皆さんは、自分が落ち込んでいる時は、どういう風にすれば、元気が出ますか?

多分、それは、人それぞれで、状況によっても、違ってきますよね。

ところが、リオン・ウェアにとっては、それはいつも一定しているのです。


-----何か”H”な話をすること。

そうすると もう、水を得た魚のように、どんな状況であっても、絶対に、いつでも、どこでも、たちまち機嫌が良くなるのです!


毎年、8月という月は、大王(リオン)にとって、あまり良くない時期です。

*仕事が(あまり)無い
*お金が無い
*(従って)元気が無い

と、3拍子揃っていて、あるのは、家族や弟子(私)に、もっとしてやりたい気持ちばかり、、。


---申し訳なさそうにうつむいて歩く師匠の元気を取り戻すべく、私は言いました。


「先生!あの、、、」

「何だ?」

「私の住んでる大阪や、京都や、神戸などをひっくるめて、何地方というか、ご存知ですか?」

「何だ、いきなり、、。LAや、サンフランシスコをカリフォルニアと呼ぶようにか?」

「そうです。何ていうと思います?」

「・・・・・」

「近畿地方(キンキ=kinky)と、、、言うんですよ!!!」

・・・・・

すると、大王は、いきなり目を輝かせて声を張り上げます。

「お前、それ、マジでか〜っ!!??」

「マジです。キンキ日本ツーリスト、キンキ鉄道、キンキ大学、キンキタクシー、、、全部キンキが付くんです。」

「あっははははははーーーーーっ!!!最高だぜ、ベイビー!!キンキタクシーって、そりゃ、イエローキャブよりナイスだなーーー!!!はっはっはっーーー!!!」

作戦は大成功です!!!これは効き目がありました!

もっと、もっと、大王の元気が出るように、私は、部屋に戻って検索してみたのです。

”まるごとキンキ、キンキエクスプレス、ふるさとキンキ、キンキ新聞、キンキ地方の天気予報”、、、など、など、、、。


次の日、リオンは、『WHY I CAME TO "KINKY"』(WHY I CAME TO CALIFORNIAの変え歌)を歌いながら、軽やかなステップで、登場しました!!!

エッチなお話をすること、、、。

私はそれを、"大王とmarieの、オーラルセックス"と、呼んでいます。
(多分意味が違うのでしょうが、、、)^^;                                                               
                                            
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Instant Funkの『KINKY』
作者は、もちろん、(?)リオン・ウェアです。




d0031078_2224977.jpg裏のジャケットは、こんな感じで、表の女の子が脱いでいって、S嬢?に変身するのです!!(すごーい!!)















リオン氏曰く、「僕はいつも、ロマンチックな"KINKY"でありたいと思っているんだ・・・」


(^^;;;




                                                       
           (近畿日本ツーリストは、U.Sでは、違う名称になっています)
                      *kinky:(性的)変態、異常性欲者





 
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by kanamarie | 2005-09-11 02:51 | LEON WARE | Trackback | Comments(37)
今日は、本当はアニタ・ベーカーの復帰作、『ユア・マイ・エヴリシング』について、書こうかと思っていました。
『スウィート・ラヴ』の頃からの、大好きなアーティスト、大好きな曲です。
だけど、今はそんな華やかな気分にはなれません・・・。

今夜、私はこの
ジョージ・ベンソンのアルバム、『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』(1980)に収録されている曲、、、(THE SIDEWINDERさんのネットラジオでも、時々流れます。)を、ずっと聴いています。

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*参加ミュージシャン(超豪華メンバーです)については、最後に書いています。



少し、、、考えてみたかったのです、、。



、、、今、、、娘の事を、、、。



先日、彼女の検査の結果が出ました。


彼女の難聴は、、、どうやら、、、はしかの時に出した高熱が原因であると、判明されたのです。


---娘を産んでから、私たちはいつも二人で、旅をして来ました。
ジプシーのような、生活でした。

きちんとしたことが、してあげられなくて・・・、

はしかの予防接種も、受けに行けなかったのです。


私が、あの子に障害を与えてしまったのだと・・・、、、。


目前まで来ているCD完成までの道を一旦休止して、今私が日本にいる理由が、ここにあります。

皆さんにそれを理解して頂きたくて、今これを書いています。



娘は、優しい子です。
今年、12歳になりました。

この曲を聴きながら、ある日の公園での出来事を思い出していました。

それは、寒い、寒い、、、冬の日でした。

私の母から、娘に、ピンクのクレージュのダウンのコートが送られてきました。
軽くて、暖かい・・真新しいそのコートを着て、娘と私は、日曜日、いつもいく近所の公園に出掛けました。

そこに、住み着いている野良猫ちゃんがいたのです。

娘はいつも、その猫ちゃんに、ミルクと食事を持って行っていたのです。

その日も、その猫はいました。

すると、娘は、、、「寒かったでしょう?」と言って、自分が着ていたそのクレージュのコートを脱いで、その猫にそっと、、フワッと、、、掛けてあげたのです、、、。

「はい。もう、大丈夫よ?、、ネ?」

木枯らしの中、ワンピース一枚になって、自分が寒い事など、全然気が付いていない様子でした。


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この子の、難聴が、これ以上進行しないようにと、、、。

そのためなら、私は、どんなことでもします。


--And Angel,don't ever break the spell......
'Cause you're the star of a story......I'll always tell........
'Cause you're the star of a story .....I love so well.......


耳を澄まして聴いていると、パティ・オースティンのバッキング・ヴォーカルも、夜空の彼方から響いて来るようです。

パティは、大王の友人でもあり、娘の大好きなシンガーでもあります。



---以下の写真は、何かの機会の時に折りを見て、紹介させて頂こうと考えていたのですが、娘からの強い希望で今回アップさせて頂きました。
みなさん、ありがとうございました、、。---


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幹事、oyaoyaz3さん、大好きなココファームから”天使のワイン”と、娘用のワイン?も、計6本も贈って下さってありがとうございました!!
天国です!!!


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kewpieさん、貴女のように美しいお花束を、ありがとうございました!!
お菓子は、娘の枕の下です^^;
「食べたら羽が生えてくるほど美味しいのよ!」と、言っていました。(笑)


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k-n123さん、大好きな銘柄のワインと、お心のこもったお手紙、一生大切にします。
そして、貴女が側にいてくださることも・・・。

ありがとうございました!!
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パグさん、今日9月8日がお誕生日でしたよね!お祝いの気持ちを込めて、リ、、、あ、いえ、、あの、、ブルちゃんたちのユニークな写真です!^^おめでとう!パグさん!!!





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limestoneさん、あなたの故郷のこのワインは、きっと優しい味がするのでしょう。
(あ、ハーゲンダッツのギフト券は、娘が隠しています)^^;

本当にありがとうございます。いつも、、、いつも、、、。

もうすぐジャケットの撮影に入りますよ!よろしくお願いいたします!!



そして、、、メール、コメントを下さった皆さん、本当にありがとうございました!!!心から、感謝をいたします・・・。




さぁ!


そろそろ、始動しましょうか。

夜も明けてくる時間ですし・・・。

台風が過ぎ去るのを、待ってはいられません。


   ---'Cause you(also) are the star of a story....I love so well.....





*この曲の参加ミュージシャン

George Benson:Guitar,Lead Vocals
Lee Ritenour:Guitar
Abraham Laboriel:Bass
Jhon Robinson:Drums
Harbie Hancock:Fender Rhodes Electric Piano,Synthesizer&Synthesizer Programming
Richard Tee:Synthesizer
Michael Boddicker:Synthesizer
Paulinho da Costa:Percussion
Patti Austin,Diva Gray,Jocelyn Brown,Tom Barler,Jim Gilstrap:Vackground Vokals
Strings arrenged and conducted by Marty Paich
Rhythm synthesizer and vocal arrangements by Quincy Jones



(アルバム2曲目の『What's On Your Mind』は、スティービーの『Another Star』に通じるような、これも切ないナンバーです...)
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by kanamarie | 2005-09-07 04:03 | みかちゃん | Trackback | Comments(28)

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前回、ロスでの滞在最後の夜に、大王と共に訪れた、メキシカン・カフェ、"El Coyote"です。

扉を開けると、そこはもう、すっかりメキシカン!!
陽気な音楽と、笑顔のスタッフ、鮮やかな民族衣装を着た美しいウエイトレス(何故か殆どがおばさん)、賑やかな各テーブルの会話が、迎えてくれます。
大王と私のように?ラブラブのカップルから(あ、違いました、、、^^;)、家族連れ、仲間同士、ご近所さん同士・・・このレストランは、ありとあらゆる人々で、連日賑わっています。

大王が最初にオーダーしたのは、マルガリータ。

d0031078_319536.jpg店内が結構暗いせいか、私は、精神年齢相当に見られたようで、大王が一生懸命、私には12歳にもなる娘がいるんだ、と、お店の人に訴えていました。(苦笑)
良かった、、。暗くって.....。(爆

*アメリカは21歳以下の飲酒が禁止されていて、提供したお店も罰則を受けることになるのです。



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タコス(の皮)は、揚げたてです。
日本で食べるものとは、噛みごたえが全然違う!
”重い”という感じ・・・。ものすごい、ボリュームです!!

お腹いっぱい食べて、飲んで、二人で30ドルもあれば、お釣りが来ます!
(大王はその分チップをはずんでいました。^^)



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ちなみに、ファーストフードとして、LAで一番美味しいタコスのお店なら、West LAにある、ここ"T-To's Tacos"


いずれも、あんまりリッチでない、、?大王や私の、強い味方です!!
皆さんも、LAに来られたら、是非、訪れてみて下さい。



http://www.elcoyotecafe.com/
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by kanamarie | 2005-09-05 03:56 | LEON WARE | Trackback | Comments(7)

以前、「詩人の魂」そして、今、ここにいる、リオン・ウェアで、大王(リオン・ウェア)が声を上げて泣いたという記事を書きました。

実は、その時に、バックに流れていた曲が、あります。

それが、この曲、ブッカーT.のアルバム「I WANT YOU」('81)(Marvinのそれとは、また違った作品です)のラストを飾るロマンティックなナンバー、『I CAME TO LOVE YOU』です。


最愛の人に、囁くように歌われるこの、シンプルな歌は、恋の駆け引きに疲れた者の心を癒す、渇いた心に差し出される、一杯の水、、"glass of water"のような、作品です。

---なんて、透き通った水なのでしょう・・・。


そして、ここで、"DARLING,YOU KNOW I CAN'T WAIT FOR YOUR LOVE.......
......PLAYING NO GAMES WITH MY TIME......"

・・・と、語って(歌って)いる、この歌の主人公は、、、

多分、相当、恋に、傷ついている人に違いありません・・・・・。

あるいは、過去に、そんな経験を持っているのかも知れません・・・。

だけど、自分を慕ってどこまでもついてくる子犬や子猫を、煩わしいと思いながらも、愛おしいと感じて、否めないように、、、

そんな気持ちが相手に、少しでもある事を信じて、

「今度こそは・・・」と、おびえながらも、愛を求めている・・・、そんな、人間の孤独な魂の叫びを、この歌の中に、私は見つけるのです。



"ALL I CAN GIVE IS MYSELF....."

もう半ば、諦めたように・・・こう言えるあなたは美しい・・・・・。

精一杯、自分の心と闘ってきた者だけが言える、


最高の、そして、、、



-----最後の”愛”の言葉なのだと、私は思います・・・。



--I CAME TO LOVE YOU--

SILLY ME, SOMETIMES I LOSE MY MIND
LIKE A CHILD THAT'S LOST HIS WAY
THEN SO SOON I SEE WHAT KEEPS GUIDING ME
AND THE REASONS AND TRACES ARE REAL

*I CAME TO LOVE YOU
MIGHT AS WELL MAKE UP YOUR MIND
DARLING,YOU KNOW I CAN'T WAIT FOR YOUR LOVE
PLAYING NO GAMES WITH MY TIME

YOU HAVE HELPED ME SEE SO MUCH MORE THAN MYSELF
AND MY LIFE IS GETTING RICHER ALL THE TIME
NOW WE'LL SEE THE BEST OF ALL OTHER RESTS
THROUGH THE EYES OF LOVERS' LOOKING AT ALL TIME

*I CAME TO LOVE YOU
ALL I CAN GIVE IS MYSELF
I WILL NOT TRY TO BE NOBODY ELSE
CAN I GIVE MORE THAN MY HEART........?



あなたと会うと、一瞬のうちに私は自分自身を見失ってしまう・・・
まるで迷子になった、子供のように・・・
それから、、すぐに、分かるの・・・
何がそんな気持ちにさせるのか・・・
そして、そのわけも、
あなたにたどり着いた軌跡が、真実であることも・・・

私は、あなたを愛するために、やって来たの
どうかもう、心を決めて
愛しい人、あなたの愛を、もう待ち切れないの、分かるでしょう?
これ以上私の時間を、持て遊ばないでほしいの・・・


あなたは、新しい私自身を教えてくれる
そして私の人生は、いつも、どんどんと輝きを増して行くの
私たち・・・きっと、他のどの恋人たちからも、
最高の二人として、見られているはずよ・・・

私は、あなたを愛するために、やって来たの
あなたに捧げられるものは、私自身しかないけれど・・・
決して、他の誰かになろうなんて、思わない
この私の心以上に、あなたにあげられるものが、あるの・・・?



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            CAN I GIVE MORE THAN MY HEART.........
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by kanamarie | 2005-09-01 21:24 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(8)