∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

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頑張ります!
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声が出ますように・・・。エールを送って下さい・・・。

-----大王がMalibuのrestaurant、"Moon Shadows"に連れて行って下さいました。私の「声」が戻るように・・と・・・(涙)。   

贅沢をして・・・ごめんなさい!!!-----
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by kanamarie | 2005-05-29 13:22 | いつも波乱万丈♪ | Trackback | Comments(32)
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-------最近、まりえが兄のように慕っている「あの人」は、ちょっと、ごきげんナナメです。(のように、思える。)奥様には優しいけど、過度の睡眠不足からか、はたまた、私に愛想が尽きて来たのか、やけに、まりえに、八つ当たりするのです・・・。(本人には、絶対その自覚が無いと思いますが)プンプン、、!
夕べも、私が瓶詰めのババの事を言ったら、「梅干しと勘違いしてるかも」と、あっさりかわされてしまった(泣)・・・・・ので、悔しいから、ここで密かに、アップしてみました!-------------

あ、k-n123さん、お贈りしましょうか?3年前のものですけど・・・^^;

もう一つのは、多分?パスクワーレという、伝統菓子です。ナポリ、シチリア地方のものです。
ナポリのマンマがイースターの日に、送ってくれました。

写真は、トマトをマイクに歌ってる、まりえと、トマトソースの缶詰め(1年分、各家庭で7月頃2−3日かけて作ります)を手伝っている、娘です。


--------もはや、日本に実家のない私が帰れる、唯一のふるさと、ナポリ。

アモーレ、カンターレ、マンジャーレ(愛し、歌って、食を楽しむ)の国、
イタリアでは、たくさんのドラマがありました。それはまた折りを見て、書いていこうと思います・・。

いくつもの、度重なる失望や悲しみのその後で、静かに訪れて来た、私の「繋がれた夢」を育んでくれた都市・・・アンコーナ、そしてナポリ。

その都市の舞台で、NIGHT WINDを歌える日に向かって、私は歩き続けます。
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by kanamarie | 2005-05-25 12:34 | イタリア | Trackback(2) | Comments(32)
これまで何度も、リオン・ウェアの作品を取り上げてきて頂いた、林剛さんの、i-radio"EBONY EYES-70's SOUL"が、vol.100を記念して「ベストオブエボニーアイズ」を放送中です。

3曲目に、大王リオンの『INSIDE IS LOVE』のアルバムの中から、「INSIDE YOUR LOVE」(ミニー・リパートンに提供した、「Inside My Love」のセルフ・カヴァーです) が、紹介されています!!!!!

皆さん、聴いてみて下さいね!!!

i-radio ,"EBONY EYES -70's SOUL"


♪ 尚、このニュースは、ウエヤマ(ue)さん(David T. Walker公認サイト、ueb pageを主催されていらっしゃる方)から、教えて頂きました。
ありがとうございました!!♪♪♪
ueb page
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by kanamarie | 2005-05-24 02:03 | LEON WARE | Trackback | Comments(15)
今日もここを訪れて下さり、ありがとうございます。
只今次のポストを準備しています。その間に、少し、軽く飲んで、、(読んで)いってください。(笑)

実は私、驚く程、血圧が低いのです。以前,医師に「あなたは気力だけで動いていますね」と、ほめて頂いた?ことがあります。それで、勧められたのが、ワイン。
「朝と,寝る前に,グラスに一杯だけ、飲みなさい」---と。
しかし
やがて、その、一杯が二杯になり・・・、ボトル半分になり・・・、、、。今では、、、。

決してワインの事に詳しい訳ではありませんが、長年飲んでいると、大体味は,分かってきます。

今は、大王がメルローをよく飲むため,赤ワインがメインになっていますが、白ワインだったら、フランス、ブルゴーニュ地方産の”プイィ・フュメ”という銘柄のものが、一番好きなんです。
ちょっと、値が張るので、1年に数回位しか飲めませんが。

パリに本店があって、表参道にも同じ名前のオープンカフェがありますよね。
それと同じ名前で,同じ店の作りの、地下街にある(のになぜか)オープンカフェが、大阪の心斎橋にも出来ました。もう,何年か前です。

一人で、仕事の帰り、入って、まずは、お店の売りである、一杯千円のモエ・シャンドンを,,。

そして,その後,メニューにあったプイィ・フュメを、注文しました。モエ・シャンと,同じくらいの値段でした。

暫く経ってから、私のもとに、「それ」は、やって来ました。

バーテンダーは、無言で私のグラスに、ワインを注いだ後、無言で去って行きました。

その後、10分位、私は、「それ」を、飲まずに足を組み,腕を組んで、込み上げて来る怒りを抑えていました。

奥から、不安そうに、顔を覗かせたその、バーテンダーに、
「ちょっと、上の人,呼んでちょうだい」
と、優しく笑顔で、言いました。(言ったつもりです)(でも多分コワかったと,思います)
バーテンダーは、真っ青な顔で、走って行きました。
出て来た、ソムリエのバッジをいっぱい付けた責任者に、

「私が黙っていたら、こんなワインを”プイィ・フュメ”として、売るつもりだったの?!」
と、尋ねました。
ソムリエは,部下のバーテンダーの責任にしたまま、黙ってしまいましたが、
それが、本物でない事は、色を見ただけでも、分かりました。
多分在庫が無く、他の安い白ワインを出したのでしょう。

私は、
「あなた達、一体何のために、そんなにいっぱいバッジ付けてるの?
ポケモンバッジなら、うちの子供でもたくさん持っていますよ。お持ちしましょうか?」
と、言いながら席を立ちました。

周りのテーブルの方の拍手に見送られて、私は,静かに店を出ました。

この話を知ってから、大王は、私の事を「Tiger Lady」と、呼ぶようになりました。

ちなみに、私の友人で、「日本一のバーテンダー」を目指す,山口さんという大のリオン・ウェアファンの方がおられます。

勉強家で謙虚な彼の黒い背広には、たった一つのバッジも,付いていませんでした。

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北新地ジャズバー ムルソー・セカンドクラブ
 店長 山口裕之さん。 日本一の、バーテンダーです。




折角来て頂いたのに、今日の記事だけでは申し訳ありませんので、私の大先輩、popsoundsさんの役立つ記事をトラックバックさせていただきました。
虎になるのだ!

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by kanamarie | 2005-05-18 16:52 | Trackback | Comments(36)
「お前は、何故こんなに、私の事に関して、一生懸命になるんだい?」

 ------以前、大王リオン・ウェア氏がこんな風に、改まって不思議そうに、私に尋ねて下さったことがありました。
 何故なんだろう・・・、私は、少し、どのように答えればいいのかと考えた後、この「詩人の魂」という、シャンソンについて、大王に語り始めました。

ジュリエット・グレコが歌う、シャルル・トレネの名作であるこの曲を初めて知ったのは、私が中学生の頃でした。
父が買って来てくれた、2枚組のLP。夜のパリ、モンマルトルのムーランルージュが、カヴァージャケットだったのを、今でも覚えています。
 その中で、今も私の心の中に生き続ける、一つの名曲。それが、「詩人の魂」なのです。

------詩人が死んで、もう、何年も、何年も、経つ・・・。
人々は、その、詩人の作った、歌を、口づさむ。 彼が、どんなに情熱を込めてその歌を作ったかなんて、知らないままに・・・。時々、忘れたところは、ララララ・・・・と、鼻歌でやっつけて・・・。

-----そんな歌詞でした。
 何て、寂しい・・、そう思いました。私はその頃はもう、自分も作曲家になるんだと、決めていたのです。自分の情熱を残しておきたいから、作品を作るのに、こんな結末は虚しすぎる、と、思ったのです。
 でも、いざ、針を置いてみると、意外にもその曲は、すごく、軽やかな、、しんみりとしているけれど、決して、暗くないメロディーだったのです・・・。

私は、大王に、語り続けました。
「先生の作品も、いつかはもっともっと、世界中で認められるでしょう。分かっています。でも、それが、あなたが、亡くなってからでは、私には遅すぎるのです!!あなたが、それでいいと、思っていらっしゃったとしても、私は、嫌なんです!!!あなたが、生きて・・・、元気な、間に、今こそ、もっともっと、多くの人に、
リオン・ウェアを、その音楽を、分かって欲しいのです・・・・・!!!」

その時、大王は、
「ローラ(亡くなった彼の一人娘)も、ローラも、・・・同じ事を・・・言って・・くれたよ・・・」

と、声を上げて、泣きました・・・・・。

 
「詩人の魂」
その歌詞は、こう締めくくっています。

”彼の歌は、街の中を、駆け巡る。そして、皆の心の中に、生き続ける・・・。
  金持ちや、芸術家や、それからまた・・・浮浪者の心の中にも・・・。それが、詩人の魂なのだ”
と・・・。


今、ここにいる、リオン・ウェア。


届けさせて下さい。
生きている”音楽の魂”に、あなたからの”愛”と、そして、”喝采”を・・・・・。


『アブラハム渓谷』



(---リオン・ウェアが自分のアルバムにする筈であった『I WANT YOU』を、マーヴィンに譲ってから、約30年が経とうとしています。しかし彼の知名度は、アメリカでは未だに無名に等しく、その実力にそぐわない(筈の)待遇に、心が痛む出来事に度々遭遇しました。
私は彼の弟子に付いて、リオン・ウェアという人を真近で見て、それが何故なのかという事を学ぶことが出来たように思います。--)(2006年8月追記)
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by kanamarie | 2005-05-14 13:17 | LEON WARE | Trackback(4) | Comments(31)
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昨日は29人もの方に、このブログを訪れて頂きました。新記録です!!!(涙)(嬉しいっ!!)

皆さんの温かい励まし、本当に、ありがとうございます。
いつも、一瞬一瞬を、そんな愛情に支えられて、育てて頂いている事を、ひしひしと、感じます。

「ありがとう・・・・・」

I wanna be where you are........


Kanafu Marie

------写真は、左から、James Ingram &his wife Debbie, Leon Ware, Raphael Saadig(トニ・トニ・トニー)、marie.
大王を囲む、その、熱狂的なファン達です。-----
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by kanamarie | 2005-05-13 15:58 | LEON WARE | Trackback | Comments(27)
大王リオン・ウエアには、「同じセットリストでは、二度とライヴを行わない」という信条があります。彼のステージに毎回足を運ぶ者でも、その度に、新しいパフォームに巡り会えるように。
それでも、昔からずっと変わらずに、後半、ステージが一番盛り上がったところで、「別格」として、決まって歌われる曲が、2曲だけあります。

’I Want You' と、それと、もう一つ、'I Know It's You'が、その、大王にとっての、「別格」です。

名盤、ダニー・ハザウェイの「EXTENSION OF A MAN」の、ラストを飾る、感動的なこの歌は、
まだ、リオンが無名のソングライターであった頃、このアルバムのプロデユーサーに見出され、ダニーによって、採用されました。

この曲は、大王リオンが、愛する母親に捧げた曲。I KNOW IT'S YOU の「YOU」は、リオンのお母さんを、指しているのです。

1940年、2月、寒い寒いデトロイトで、”音楽の精”は、この世に生を受けました。
11人兄弟の、10番目の、子供として。
生まれながらに、障害を持って--------

リオン・ウエアの、そのまぶたは、長い間、閉じたままで--------

盲目だったのです。

切開手術を受けて、成功しましたが、今でも、視力は弱く、五線譜もピアノの鍵盤も、PCの画面も、顔をひっつけるようにしないと、見る事ができません。

そう言う意味で、大王は、スティービーと、同じ学校の先輩でもあります。
(今でも、印税の中から、同じ境遇の子供達に、スカラーシップを援助しています。)

インディアンとしての、父を持つ、リオンのお母さん。
優しく、朗らかで、毎日教会に通う、信仰の厚い女性であったと、大王は、語ります。噛み締めるように・・・。

子供の頃、キッチンで遊んでいて、お砂糖を頭からかぶってしまい、お母さんに「コラー!!この、Sugar Baby!!!!!」 と、叱られて、つまみ出された事は、今でも大王にとって、忘れる事の出来ない思い出なのだそうです・・・。

昨日は、母の日でしたね。

私にも、娘から、手紙が届きました。
”いつも色々ありがとう。のんべ〜(汗)(で優しく料理上手)なママが、、、、です。
夢を掴んでね。でも、無理はしないで”(原文のままです)

と、書かれてありました。
(「、、、、て、なあに?」って、電話で聞いたら、「それは、死ぬまで言わない!!!」って、照れていましたが・・・(苦笑))

娘からの手紙を読んで、泣きじゃくる私の、肩に、手を、置いて下さった大王リオンの、大きなその瞳もまた、
同じように、涙で一杯になっていました。

そしてそっと、言って下さったのです・・・・・。


--------------------------”I know it's you, too.............!!!!!!!"・・と・・・。

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"Sugar Baby " LEON WARE


(リオン・ウエアは、当時無名の自分を採用してくれた事への感謝の意を込めて、ダニー亡き後も、彼の娘達をバッキングヴォーカルに起用するなど、恩返しを続けています)
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by kanamarie | 2005-05-09 17:45 | LEON WARE | Trackback(1) | Comments(27)
私はアメリカでも、日本でも、だいたいどこに居ても24時間リオン・ウエアを、聴いています。
もちろん、外出先でも。

ところが、大王は、そんな私に困った様子で、苦言を呈します。
「オレは、嬉しいけど、ちょっと、そんなお前が心配だ。外のアーテイストの音楽も、聴きなさい。ちゃんと」

と言うのです。
それで、付け足して来た言葉が、

「お前の音楽が、偏ってしまう!!それは、問題だ!!!」

なんて、真剣な顔をして言うから、私は一瞬、
「????」に、なってしまいます。

ある日、私の部屋に見覚えの無い煙草が置いてあって、(私は、煙草を吸いません)
あらぬ疑いを大王にかけられた時、らちがあかないので、(リオンは父親代わりなので、心配性なのです)

私は、ふと、思い出した、Rupert Holmesのこの曲を、歌い出しました。



Over by the window
There's a pack of cigarettes......
(窓際に一箱の煙草、僕の吸ってるブランドじゃないのは知ってるね・・なんて、意味の歌詞です)
"Him"です。

ずっと、歌って行って、サビの部分で、
♪Him,him,him What's she gonna do about him----?
She's gonna have to do without him----Or do without
(あいつ、あいつ、あいつと、どうするつもりなんだ、僕なしでやって行くのか、
それとも、)

と、きたところで、いきなり、大王が、
♪Me, me,me-------No one gets to get it for free--It's me or it's him〜〜♪
(ただじゃ済まされない、僕をとるか、あいつをとるかだ)

と!一緒に歌い出してこられたから、ビックリ!!!

「オレも、実はこの歌が好きなんだ!!!」
って、いきなり無邪気になって、大喜びしています。(全く・・。どうしてリオン・ウエアという人はこんなにも、素敵なのでしょうか・・・)


「お前は、いい曲を、たくさん知っているんだなあ」
と、大王が言って下さったので、

「はい。だから、あなたに、たどり着いたんです」

と、答えました。


その日の、あらぬ疑いは、
もうどこかに、消え去って行ったのでした。
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by kanamarie | 2005-05-07 23:15 | LEON WARE | Trackback | Comments(8)
先日、
サンタモニカの路上で、一人のヒッピー風の、痩せた中年の男の人が、大王(リオン)と、私の近くに駆け寄って来ました。
「ちょっと、一曲、聴いてくれるかい?」
その人は、おんぼろのギターを抱えていました。
大王は、急いでいたにもかかわらず、
「ああ、いいとも」
と、答えて、乗ろうとしていた車から、離れました。

私は、彼が歌っている間、
時々、大王の分厚い眼鏡の下にある、そのまなざしを、観察しました。

大王は背が高く、marieは、チビなので、
そんな事が、こっそりと,出来てしまいます。

--------何て,優しくて,温かいまなざし..........

その時のリオンは、大王、と言うより、
’音楽の父’
..........そんな感じに、見えました。

演奏が終わると,大王はポケットから
そっと、5ドルを取り出し、チップを渡すと、
ストリートミュージシャンは、
「やったぜ!!これで、今夜は、ハンバーガーが食えるぞー!!」
と、大喜び。
何度もリオンに握手をして、「あんがとな!あんがとな!!」と、
手を振りながら、去って行きました。

彼は、まさか、あの、マービン・ゲイのプロデユーサーから、チップをもらったなんて、
夢にも思っていないでしょう.....。

「先生、あの、、、大丈夫ですか.........?」
普段あまりキャッシュを持ち合わせていない大王の懐具合が気になって、それとなく尋ねたら、

-------「ああ、今夜は、ロサンゼルスで一番うまいものでも、食うとするかな!」
と,申し訳なさそうに、こちらを伺います。
--------「PINKS!!!!!」と、
私はすかさず、笑顔で答えて、

その夜は、ロスで一番美味しい、ホットドッグを、食べに行きました。

極上のシャンパンと共に味わうフレンチよりも、どんなご馳走よりも、
負けない、素晴らしいディナー.........

’音楽の父’ の愛を、トッピングして、優しい,大王と共に。



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大王よりも一年長い歴史(1939年創業)を持つ
ロサンゼルス1美味しい、ホットドッグ屋、PINKSの店頭。
40分並びました。(笑)
大王リオンは常連客。二人で、7ドル60セント。
最高!
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by kanamarie | 2005-05-04 00:42 | LEON WARE | Trackback | Comments(21)

キーストンの心

昔、キーストンという一頭のサラヴレッドが、いたそうです。

先頭で,ゴールを切ろうとする、その、一歩手前で、まさかの、骨折......。

観衆は、あっと、息を呑み込んだそうです。

悪夢のような光景。

しかし、そのキーストンという馬は、人々が直視できないほどに痛々しい、その折れた脚を引きずって、倒れて気を失っている、山本騎手に残りの3本の脚で近寄って行き、

その鼻つ”らで、”大丈夫???”.......と、安否を気遣ったのだそうです。

自分も、あんなに激しい痛みを抱えているのに......。

そのキーストンという馬の、健気なその行為は、
たくさんの人々の、涙を誘ったと言います。

自らも、大きな痛みや苦しみ、悲しみのさなかにあって、傷を受けているのに、

それでもなお、人を思いやる事が出来る、そんな心を、私は持っているだろうか。

キーストンの心。その愛は、遥か彼方に届く。

その心を持てる人に、

私はなりたい。

そして,その心を持つ、”あなた”に、

胸を張って、愛の歌を歌えるシンガーになろう。

心の、底から。
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by kanamarie | 2005-05-02 06:00 | Trackback | Comments(5)