∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:イタリア( 37 )



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みなさま、いつもここを訪れて下さり、本当にありがとうございます・・・!!

marieです!元気にしています!

写真は、ナポリでのライヴの後で撮ったものです。



今日、ポジターノに移動しました。
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この部屋に、今はいます。(やっとインターネットに接続出来ました!!)

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今宵は雨です。
部屋には小さなベランダがあるんです。そこからの、ポジターノの景色です。




落ち着いたら、また、色々とご報告しますネ!!




心からの感謝を込めて・・・



marie
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by kanamarie | 2006-12-11 03:47 | イタリア | Trackback | Comments(10)

春を待ってる…♪


みなさま

おはようございます!

今朝もここに来て下さり、感謝します。
そして、コメント、メール、メッセージを届けて下さった方々…本当にありがとうございます(涙)

短いお返事しか書けませんでした…。ごめんなさい…(泣)


昨夜は、ロールキャベツを作りました。
いつも出発する間際まで、日常と変わらぬ生活です(笑)が、
娘が、たくさんお手伝いをしてくれて、助かりました。
(ありがとう、みかちゃん!!!)

今朝は3時頃に起きて
用事を済ませ、シャワーを浴びて、
そしてこれから、やっと、荷造り開始です(^^;;;


”♪スーツケースいっぱいに詰め込んだ〜
希望と言う名の重い荷物を〜♪”


軽々と持ち上げて、笑顔で(^^)


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『Night Wind』サンプル盤です。”娘の父”が、用意してくれました。
(しょうちゃん、ありがとう!名刺まで刷ってくれて、本当にありがとう!!!最後までお世話になりました。本当に感謝しています…)(涙)

さて、どんなカヴァー・ジャケットが出来上がるのでしょうか!?


d0031078_5265645.jpgナポリの友達、ペペ(リカルド・ジュセッペ)です。
ペペは、マンマテレサの10番目の息子。
marieは、11番目の娘だと、マンマテレサは言って下さっています。
今回はペペのお家に泊めて頂きます。
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写真はまだ娘が3歳くらいの頃、カプリ島で撮ったものです。











では、また空港で!!


今朝も来て下さって、ありがとうございました!!!
いつも応援して下さるみなさまに感謝しながら、これからも前進し続けて行きます。



”愛は人を、蘇らせる”



---あなたの愛が、私を蘇らせて下さったのです…。
感謝しています。



ありがとうございます。



marie
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by kanamarie | 2006-12-05 05:42 | イタリア | Trackback | Comments(6)

みなさま

今日もここを訪れて下さり,感謝が絶えません。

下の記事の補足です。読んで頂けたら,嬉しいです。ありがとうございます。

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*ナポリエクスプレスとは、ローマのテルミニ・スタツィオーネ(テルミニ駅)からナポリまで(約3時間,現在は2時間半くらいかな?) 運行されている 特急列車の名前です。
テルミニ駅は映画「終着駅」(米/伊(1953):Stazione Termini)の舞台になった所ですが、
ナポリエクスプレスに関しては,その「終着駅」が「始発駅」な訳ですね。

今はユーロ・スターも走っているようですが。


イタリアの列車は、殆どと言っていいいくらい定刻に発車される事がないのです。
やっと出発したと思ったら、凄くノロノロ運転。(苦笑)
各、停車駅には、遅れて到着するのがお決まりになっています。

でも、終着駅に着く前には

ものすごい勢い

で加速して,


到着時刻は、予定通り なんです(^^)

ナポリエクスプレスも、例外なくそうでした。


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ちなみに,marieはいつもテルミニ駅で駅弁を買って乗り込みました。

イタリアにも駅弁は、あるんですよ^^

生ハム(プロシュット・クルード)かサラミ(チャラーミ)のパニーニとカップのラザニアかラタトューユ、リンゴ一個,Baciのチョコかキャンディ2個,ワインのハーフボトルが付いていて、
当時は8000リラ。(日本円に換算して約650円から800円位。)

駅構内でおじさんがワゴンで売っていました。
お弁当はそのおじさんの奥さんがお家で作ったものなのだそうです。


ノロノロ運転だから、ワインもこぼれないんですよね。

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marieも、色々と遅れているようでも、全ては予定通り、順調、最善に導かれているんですね♪


みなさまのおかげです。ありがとうございます・・・†



今日も佳い日をお過ごし下さい・・・。(祈)


心からの感謝と共に
marie


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♡目的地に辿り着いたら、一緒に飲みましょうね→
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by kanamarie | 2006-11-15 07:07 | イタリア | Trackback | Comments(11)

ナポリエクスプレス 


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marieはここで(も)歌って来ます・・・。

ナポリでは一体、何が待っているのでしょうか・・・。



セットリストの中から何曲かをご紹介します。

*Deja Vu

*Misty

*ローマよ今夜はふざけないで

*Night and Day

*Tenderly

*I Remember You

*The Shadow of Your Smile

*Just the Two of Us

*帰れソレントへ〜ソリューション


向こうからはどんな記事や画像をお届け出来るのでしょうか・・・。


今は何も分らないのですが、来年の今頃はMr.David T.Walkerと共に、イタリアに行けたらと思っています。(日本はもちろん!)

そのための準備も兼ねて、歌って来ますね♪


marieにとっては、みなさまの前で歌える日が本当の”本番”です。


出発の日が決まったら、また、ここでお知らせします。


今日も来て下さって心から感謝いたします。


ありがとうございます・・・。

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marie
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by kanamarie | 2006-11-11 05:05 | イタリア | Trackback | Comments(11)

STILL---I LOVE ALBA!!!---

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私が、「Albaママ」と呼んでいたこの人は、どんな時にでも、決して笑顔を絶やさない女性でした。

イタリアで、一番古い港町、Ancona(アンコーナ)から、列車で約10分のところに、Senigallia(セニガリア)という小さな海辺の街があります。彼女はそこに、住んでいました。
(Anconaは、Romaからだと列車では5時間、Milanoからだと、3時間。イタリアの地図をブーツに例えたら、ちょうど、ふくらはぎに当たる部分に位置します。)

Albaママ(Alba Suarez)は、アルゼンチンでは、わりと、名の通った女優さんだったのです。
彼女の夫が交通事故で亡くなった後、二人の娘を連れてブエノスアイレスから、セニガリアに移住して来ました。
バレエからアルゼンチン・タンゴまで、ダンスならオールマイティの彼女は、セニガリアで、バレエスタジオを開きました。たくさんの生徒たちに慕われた、彼女もまた、ダンサーであり、プロデューサーであったのです。

私が、彼女に出会った場所、それは、夜の、ローマのスペイン階段でした...。
夜のスペイン階段には、昼間とはまた違った賑わいがあります。若者たちがギターを弾き、歌い...まるで和やかな雰囲気のパーティーのようです。
バックパッカーのような旅をしていた私は、そこに一人佇んで、画家に似顔絵を描いてもらってる人たちを眺めていました。
ヘンな顔になる、似顔絵です!本人なんだけど、とってもコミカルに、奇妙な顔に描くんです。
出来上がったその絵を見て、「きゃー!」と、驚く様子を見たくって、ずっと、少し離れた場所に座っていたんです。
すると、一人の女性が、私に、
「あなたも、描いてもらったら?私が、払ってあげるわよ?」
------そう言って、話しかけてくれて.....それが、Alba ママだったのです。
「いいえ、、いいんです。ありがとうございます。」
何度も断っているうちに、仲良くなって、私は、彼女と、二人の彼女の娘たちと一緒に、当時、イタリアに進出したばかりの、マクドナルドに行きました。(スペイン階段のすぐ脇にあります。大理石で飾られた店内には、サラダバーや、ワインなどもあり、いかにも、食の王国のファーストフードという感じです。)

Albaママは、私にエスプレッソをご馳走してくれました。
上の写真は、その時、私が撮ったものです。

たくさんおしゃべりをして、今、思い出してみても、何だか、不思議なひとときでした......。
別れ間際、「今日は私たちは少し贅沢をして、中庭付きのいいホテルに泊まるから、あなたも一緒に泊まる?」とまで、言ってくれました。
私は、安い宿の方が合っているし、荷物もそこにおいてあるから、と、お気持ちだけを有り難く頂いて、泣きながら、お別れしました。スペイン階段で...。

それから半年後、私は、仕事の合間を縫って、Senigalliaに行きました。Albaママに会うために.....。
その時、Albaは、入院していたのです!
電話や手紙はやりとりしていたのに、「どうして知らせてくれなかったの!?」と、娘たちに言うと、
「kanafuが心配するからって、、、ママが止めたの」と、辛そうに言いました。

病室に入って、Albaママに再会したとき、彼女は、ひどく痩せ細っていました。
私は、その時、気付くべきだったのです。
彼女が、癌に冒されていたことを.....。

翌日、Albaママは医師から一日だけ帰宅の許可をもらい、私をもてなしてくれました。
心尽くしのお料理と、ワイン、、、チンザノ、、、カンパリ・ソーダ、、。

そして、その、痩せ細った体で、最後に、アルゼンティン・タンゴを踊ってくれました・・・。

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そして、私に、そっと、、プレゼントを手渡してくれたのです。
-----中身を開けてみると、、、それは、可愛い、新生児用のベビー服でした。

「私は、あなたと、いつか産まれてくるあなたの子供に、これからもずっと、贈り物を届けるわ...永遠に.....」

その時、バックで流れていたのが、コモドアーズ(ライオネル・リッチー)の、「STILL」という曲でした.....。


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3度目に、Senigalliaを訪れた時、Albaママは.....お墓の中にいました...。


人々は、「神様が、一人が淋しくて、Albaを連れて行ったんだ。彼女は、天使だったから.....」と、口々に言ったそうです。


Sengalliaの丘の上の、Albaママが眠っている、小さなお墓には、私がローマのマクドナルドで撮った写真がモチーフになった、ママの笑顔が、刻まれています.......。



(この写真は、最後にママに会った時、頂いた、プロモ用の彼女の写真です。marieはこの時、「必ずこれは使うわ!!そして、ママと娘たちを日本に招待するわ!!」と、約束したのです。)


------Albaママの娘のValeriaは、ダンサーとしてずっと、イタリア中を回っていましたが、2年前、イギリス人男性(黒人)と、結婚しました。奇しくも、彼が、LEONや、MARVIN,STEVIE 等をリスペクトするミュージシャンだったなんて!!!何と言う、ことなのでしょう!!!
私は、彼女に、彼女は、LEONに弟子入りした私に、お互い身震いしました。

そしてValeriaは、女の子を出産し、”アイシャ(Aisha)”と、名付けました。

今、彼女たちは、イタリア中のショウ・ビジネスを取り仕切る仕事を始めたばかりです。

"DREAM MAKES TOGETHER"

繋がっています.....。

------"Still"


-------夢を叶える事.....それは、私にとって、...”約束を守る事”....。












(更新前に)”春のDIVA”から”クールで可笑しいスイーツの鬼”さまにお届けする、瓶詰めのBaba'
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by kanamarie | 2005-08-07 02:10 | イタリア | Trackback | Comments(23)
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marieは、ヘップバーンが、大好き!
(大王のお好みは、ブリジット・バルドーですが・・・)

この写真は、marieが初めてローマに行った時のものです。
映画「ローマの休日」で、この、デコレーションケーキの形をしたヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の前の道を、オードリーが、スクーターに乗って、走っていましたね。


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スペイン広場から、ほど近いけど、少し奥まったところなので、ひっそりとしている、ここは、Margutta通り。


あの、ジョー・ブラッドレー(新聞記者)の、アパートがある通りです。訪れてみました。



この写真は、この通りを一人歩いていた時、向かい側から歩いて来られた方に、声をかけて、お願いし、撮って頂いたものです。

「なんだ、、日本人じゃないか!」
私がお辞儀をしながら差し出したカメラを手に取って、その方は驚いた様に、言いました。

大きなマスクをされていたので、その方も、日本人だなんて、私もビックリ!
地元の方でさえ歩いてるのを見かけないほど、ひっそりとした所だったのに・・何と言う偶然でしょう!

「どうして、こんな所を歩いてるんだ?」
その人は、少し、ぶっきらぼうに、尋ねました。
「ローマの休日の、撮影した場所を歩いてみたかったのです。」
私は、小さな声で、答えました。

「ここを、どうやって知ったんだ?」

「通りの名前を、映画で見て覚えていたので、スペイン広場の脇でジュース売ってるおじさんに、道を聞いて来たのです。」

「なんていうヤツだ?」
「マルコ」

「マルコか、、。そんな名のヤツはいっぱいいるからな、、。誰だかわかんねぇな、、。色んなヤツがいるから、気をつけろよ!」

私は、「は、、、はい、、!」と、答えました。

「よし、じゃあ、あの新聞記者が下宿してたアパートがまだ、残ってるから、連れてってやるよ!見たいか?」

「、、、、ええっ!!?? ほ、本当ですか!!???」

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その、アパートの門には、大きな柵があって、鍵がかけられていたのに、その方が何やら中の知り合いの人に開けてもらって、特別に、入れて頂けました!!!

ああ!!!オードリーが、足取り軽く、駆け上った、あの、階段です!!!!!

この写真を撮って頂いて、「本当にありがとうございました!!!」と、お礼を言って、初めて、真近くで、その方のお顔を正面から見て、

・・・・・!!!!! やっと、気が付いたのです!!!!!


それは、


-------「高倉健」さん、だったのです!!!!!



まるで、深海の様に深くて、悲しいほどに・・どこまでも澄んだその瞳に、私は、言葉を失ってしまいました・・・・・。
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by kanamarie | 2005-07-25 03:21 | イタリア | Trackback | Comments(52)
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-------最近、まりえが兄のように慕っている「あの人」は、ちょっと、ごきげんナナメです。(のように、思える。)奥様には優しいけど、過度の睡眠不足からか、はたまた、私に愛想が尽きて来たのか、やけに、まりえに、八つ当たりするのです・・・。(本人には、絶対その自覚が無いと思いますが)プンプン、、!
夕べも、私が瓶詰めのババの事を言ったら、「梅干しと勘違いしてるかも」と、あっさりかわされてしまった(泣)・・・・・ので、悔しいから、ここで密かに、アップしてみました!-------------

あ、k-n123さん、お贈りしましょうか?3年前のものですけど・・・^^;

もう一つのは、多分?パスクワーレという、伝統菓子です。ナポリ、シチリア地方のものです。
ナポリのマンマがイースターの日に、送ってくれました。

写真は、トマトをマイクに歌ってる、まりえと、トマトソースの缶詰め(1年分、各家庭で7月頃2−3日かけて作ります)を手伝っている、娘です。


--------もはや、日本に実家のない私が帰れる、唯一のふるさと、ナポリ。

アモーレ、カンターレ、マンジャーレ(愛し、歌って、食を楽しむ)の国、
イタリアでは、たくさんのドラマがありました。それはまた折りを見て、書いていこうと思います・・。

いくつもの、度重なる失望や悲しみのその後で、静かに訪れて来た、私の「繋がれた夢」を育んでくれた都市・・・アンコーナ、そしてナポリ。

その都市の舞台で、NIGHT WINDを歌える日に向かって、私は歩き続けます。
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by kanamarie | 2005-05-25 12:34 | イタリア | Trackback(2) | Comments(32)