∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:イタリア( 40 )

Innocency.....♪

いつもここに来てくださってありがとうございます。

地震が多いですね・・・。皆様、どうか気を付けてくださいね・・・。


続きを書いていきます^^


暫く言葉も無いままに、お互いの髪を撫でたり肩を抱いたり涙を拭き合ったり・・・触れ合いながら見つめ合って、時間が過ぎていきました。

バレリアはウエインから私が長時間のフライトで疲れているようだと聞いたので、もしも寝ていて起こすといけないからと、直接連絡を取らないようにして、
ホテルのフロントに何度も電話をかけて、私が降りて来たか?とか、夕食は摂ったかとか、昨日から何度も確認してくれていたのだそうです。

朝、降りて行った時にホテルの方がバレリアに”彼女が起きて来たわよ!”って連絡をしてくださったので、待機していた姉のエレクトラと一緒に、ホテルに駆けつけてくれた・・・ということだったのだそうです。

何も知らなかったので、本当にびっくりしました・・・(T_T)


私は一旦部屋に戻って、日本から持って来た彼女達へのお土産を渡しました。

バレリアとエレクトラ、2家族分、子供は合計5人です。色んなものを持って来ました。(食品や衣類や、和の雑貨、DIY用品、文房具等・・・いっぱい持って行きました。前々から用意していたもの、直前に買ったもの、空港で買ったものもありました。)

私は普段からオーガニック(無農薬、減農薬、無添加)の食品を山口県から取り寄せているのですが、彼女達へ持って行った和の食品も、自分が使っているのと同じものを購入して持参しました。

例えばお味噌や、顆粒のいりこだし、パックになった鰹だし、これでお味噌汁が作れます^^
日本茶、おうどんやお素麺、ホタルイカの佃煮、わらび餅や葛餅、玄米餅も持って行きました。お餅や佃煮は初めて見たと言って、喜んでくれていました。

それから、昔、ナポリに東京ウエストのリーフパイを持って行ったら、皆すごく喜んでくれて意外だったので、日本の洋菓子も味わって欲しくて、
デパートで2家族分購入して持って行きました。アンリ・シャルパンティエのもの(関西では王道ですよね^^;)で、分けやすいように小菓子の詰め合わせを選びました。

それらのものを一つ一つ、嬉しそうに手に取って微笑んでくれている彼女達を見ていたら、幸せな気持ちと、この旅を叶えてくださったプロモーターの前田さまに、感謝の気持ちでいっぱいになってまた泣いてしまいそうでした・・・。(ありがとうございます。涙)

後、子供達に日本の握り寿司の形をした消しゴムのセットを5人分買って行ったら、これに彼女達がすごく驚いて!!

”お土産、何がいい?買って来て欲しいものがあったら教えて”って、何度尋ねても遠慮して返事が戻ってこなかったけれど、実は子供達のために、これが、本当は欲しかったのだそうです。

”どうして分かったの!!!???”って、宝石を触るかのように消しゴムを大切に握っているので、笑ってしまいました。

今度は、山盛り持って行ってあげよう。(笑)




そうこうしている間にもうお昼の時間になってしまって、私たち3人は、エレクトラの車で市の中心街へ。
"カナフのウエルカムパーティーよ!”って、笑って連れて行ってくれました。

バレリアと私が散歩している間に、エレクトラは次女のペネロペを迎えに行って、ベビーカーで連れて来てくれたのです。

遠くから私の名前を呼んで、途中でベビーカーを降りて一生懸命に、私の元に走って来てくれるペネロペ・・・!!!

何て、可愛いのでしょう・・・(涙)

まるで、白い妖精のようです。


そして、私にこんな可愛いお花束を渡してくれました。私と逢うと言ったら、突然野原に駆けて行って摘んで来てくれたのだそうです・・・。


d0031078_21372239.jpeg
ホテルの部屋に大切に持って帰り、小さな瓶に生けました。

この可愛いお花束をペネロペの手から渡された瞬間も、忘れられません。

"Innocency"

-----純真、純白-----


忘れかけていたこの言葉が、鮮やかに蘇って来ました。



オープンカフェに座り、彼女達が私にグラスシャンパンをご馳走してくれて、(彼女達はジュースとコーラで)4人で乾杯。
小さなパニーニを2つ注文し、それを半分づつに切って、ささやかな贅沢です。
私が払うと言ったら、”カナフはゲストだからダメよ!”ってエレクトラが走ってお会計に行きました。
午後から仕事のエレクトラは、ペネロペが食べ残したパニーニを自分のお昼ご飯にして休憩時間に食べると言って、大事に包んでカバンに入れていました。

その光景を見て、思ったのです。

もう決して、彼女達にお金を使わせちゃダメだ!って・・・。

節約しながら一生懸命働いて、無駄の無い生活を送る慎ましやかな姿に、心が打たれます。

この日の”おもてなし”は、私にとって、ある意味本当にゴージャスなものでした。

有り難くて、幸せで・・・お金では買えない贅沢な時間を過ごさせて頂いた思いです・・・。




今日は長くなってごめんなさい。また読んでくださいね。


感謝を込めて
Kanafu Marie





[PR]
by kanamarie | 2016-11-25 22:08 | イタリア | Trackback | Comments(0)

サプライズ・・・♪

今日もここに来てくださって本当にありがとうございます。

続きです^^

部屋で、髪を乾かしたり荷物の整理をしたりして、その後フロントに用があって下に降りて行きました。

パスポートのコピーとか、両替とか・・そんな用だったのですが、ホテルの方は親切に、私を強引に朝食の会場に連れて行ってくださったのです^^;;;

お部屋代には朝食も含まれていましたが、私は既に持参したインスタントコーヒーを部屋で飲んでいたので、朝食の時間帯にはわざと下に降りていかなかったのですが・・。

会場のレストランはスタッフの方々が忙しそうに後片付けをしておられましたが、フロントの方が私を紹介してくださって、彼女に何か準備してあげて、って言ってくださると、次から次へとパンやカプチーノやジュース、チーズ、サラミ、ケーキなどを持って来てくださいました・・・(T_T)

有難い感謝の気持ちでいっぱいになりながら、カプチーノを飲んでいたら・・・


そこに、花束を持った女性が二人、入って来て、そして、



"Kanafu-----!!!!!"


と、小さな、震えるような声で、私の元に来たのです・・・・・


それは、23年振りに逢う、エレクトラと、バレリアでした・・・・・・!!!!!!!(涙)



驚いた私は立ち上がって、そのまま、何分間も、、、


3人で抱き合って、3人共、泣きました・・・。


ずっとずっと・・・抱きしめ合って・・・・・。




------その瞬間は、今、思い出しても胸が熱くなります。


d0031078_19080486.jpeg
これはその時にエレクトラとバレリアが渡してくれた花束です。

いつまでも、私の心の中で、咲き続けています。



また続きを、読んでくださいネ❤️


ありがとう・・・。

Kanafu Marie








[PR]
by kanamarie | 2016-11-16 19:14 | イタリア | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さってありがとうございます。

すっかり寒くなりましたね。
今、おでんを煮ながらこれを書いているのですが・・・良かったら、お届けしましょうか?(笑)

そうだ、次、イタリアに行ったらおでんを作ってあげようかなぁ・・・。
そんなことも、ふと思ったりしました。


さて、イタリアの続きです。

ホテルに到着して、チェックインを済ませたのは夕方でした。

私はシャワーを浴び、そしてベッドに横になって・・・何と!翌日までそのまま眠ってしまったんです^^;;;

日本を発つ日もその前日もほとんど眠っていませんでしたし、飛行機の中でも眠れなかったので・・まとめて3日分も眠ってしまいました。

目が覚めたのは早朝、5時位でした。

日本から持って来た小さなポットでお湯を沸かして、インスタントコーヒーを作って飲みました。

そしてもう一度シャワーを浴びて、手洗いでお洗濯をして、それを干す為に重いカーテンを開けてバルコニーに出てみると、外はもう、こんなに明るくなっていました。

d0031078_21431009.jpeg
d0031078_21434202.jpeg

ホテルボローニャ。

23年前に、セニガリアを訪れた私の為に、アルバママが用意してくれたホテルです。

エレクトラもバレリアも、自分たちの家に泊まるように言ってくれたのですが、
どうしてもこの思い出のホテルに、泊まりたかったのです。


アドリア海も、セニガリアの丘も見渡せる角部屋です。

もう一度コーヒーを入れて、今度はバルコニーで風に吹かれながらキラキラと眩しく輝く海を、そして、

アルバママが愛した、この街、セニガリアを、じっと見つめていました。

時が経つのも、忘れるかのように・・・。



また続きを書きますね^^

今日も読んで下さって本当にありがとうございました。

暖かくして、お過ごしくださいね。


感謝を込めて
Kanafu Marie







[PR]
by kanamarie | 2016-11-10 21:56 | イタリア | Trackback | Comments(0)

ボローニャ到着・・・♪

いつもここに来て下さってありがとうございます。

関空からドバイ経由で、やっとボローニャに到着してからの事を書いていきますね!


アンコーナにも空港はあるのですが、エミレーツは就航していないんですよね・・。

今まで、セニガリア(アンコーナ)に行く時には、ナポリから帰国の折に立ち寄ることが多かったので、ナポリ或いはローマからアリタリアの国内線で飛ぶか、ローマから列車で行っていました。ローマから飛行機だと50分弱、列車だと当時は5時間くらいかかりました。今は3時間くらいだと思います。

エミレーツが就航しているローマかミラノで降りてそこから列車で行こうかとも考えましたが、距離的にはボローニャが一番近い様な気がして、久しぶりにボローニャで1泊するのもいいかな?と思って決めたのです。

ボローニャは、ヨーロッパ最古の大学があることで有名ですし、ボロネーゼ(ミートソース)発祥の地としても知られていて、
道を歩けば、リストランテよりもう少し気軽に入れて、でもしっかりお食事も楽しめるトラットリアが軒並み。美味しそうな良い匂いに包まれた、まさにグルメの街!と言った雰囲気です。

中でもトルテリーニが名物料理です。(大きな餃子?のようなものです^^)


昔、アルトサックスを片手に、ローマからミラノ経由でボローニャを訪れたことが1度あるのですが・・・その時の記憶を辿って行くと、ボローニャの駅の周辺が非常に治安が悪かったことに、航空券を手配してから気が付いて、どうしようかな?と、、少し不安だったのですが、、

バレリアから電話があって、とりあえずボローニャで1泊してからそっちに行くと伝えたら、

”カナフ!!!まぁ!!!何て偶然なの!?

ウエイン(バレリアの夫)もちょうどその日ボローニャ空港に行ってるのよ!!

ウエインのお兄さんがその日の朝の便でボローニャからイギリスに帰るから、送って行くの!!
カナフの乗った飛行機が到着するまで待っててもらうわ!だからホテルを取らずに、車で一緒にセニガリアに帰って来て!!”

って、すごく驚いて・・・。

私も、びっくりしました・・・。何と言う偶然なの!?って、バレリアも何度も何度も言っていました。


その事を、このイタリアへの旅をコーディネイトして下さったプロモーターの前田様にお伝えしたら、


”それはきっと、アルバママがそうしてくれたんだろうな・・・。”


って、言って下さっていました・・・(涙)



空港に着くと、ウエインが”KANAFU" と大きく書いたボードを持って、出口で待ってくれていました。

ウエインとは電話で話したことがあるのですが、実際に会うのは初めてです。


まず、空港の小さなカフェテラスに座って、お互いご挨拶を交わしました。


モッツァレラチーズとスモークサーモンがクロワッサンの生地に挟まれたパニーニ(イタリアのサンドイッチ)をとてもお行儀良く食べているウエインを見ていると、何となく、”この人がバレリアの旦那様なんだ”って、嬉しくなったのでした。^^*


d0031078_03581456.jpeg
d0031078_03591467.jpeg
車は、ボローニャからアンコーナまで、ハイウェイを走ります♪

2時間半から3時間で、セニガリアに到着です!


この続きは、また・・・。


今日も読んで下さってありがとうございました^^



感謝を込めて
Kanafu Marie






[PR]
by kanamarie | 2016-10-29 04:03 | イタリア | Trackback | Comments(0)
続きです^^

ドバイからボローニャまではこれらの曲を聴いていました🎶

d0031078_19455425.jpeg
マイケルと一緒に、イタリアに帰る・・・そんな気分でした。

前の席の人は、どこかアラブの国のTVドラマを視てて、ちょっと覗いて見たのですが・・・

d0031078_19503179.jpeg
男性がにこやかに近づいて来たと思いきや・・・

d0031078_19522577.jpeg
ラブシーンが始まる雰囲気だったのに、いきなりピストルを取り出し、ものすごい格闘が!!!

d0031078_19542290.jpeg
凄い乱闘・・殺し合い・・だった・・・はず・・なのに・・・何故か抱擁・・・^^???

訳のわからない目紛しい展開・・・(汗
日本では有り得ないですよね^^;;;

斬新でした。。。(笑)


エミレーツって、エコノミーでもワインがとっても美味しいんです❤️
それで、最後尾のクルーの所に追加の白ワインをもらいに行ったら、
その時、マーガレットさんという若いCAの方が、

「あら!アナタ、もしかしてシンガー?」・・・って、声を掛けてくださったんです。

私は、「はい。歌が下手なシンガーです。」

と、答えました。そしたら、「ここで1曲、歌ってよ!」

って、一緒にいたクルーの方達と私の手を引っ張って、みんなの中央に立たせて・・・^^;;;;;

で、

「私は、世界一歌が下手な歌手だから、恥ずかしくて飲まないと歌えないんです^^;」

って誤魔化したら(まぁ事実かも知れませんが 笑)

みんなウケちゃって・・・^^;;;

その後ボローニャに着くまでずっと、一人一人、代わり番こに

「もう飲んだ!?歌える!?」

って、座席まで話し掛けに来てくださっていました。

とってもフレンドリーなクルーの方達で、ボローニャ路線は楽しかったです♪♪

そんなこんなで、やっとイタリア、ボローニャ空港に到着しました^^


この続きは、また・・・。


今日も読んで下さってありがとうございました!!


感謝を込めて
Kanafu Marie









[PR]
by kanamarie | 2016-10-10 20:11 | イタリア | Trackback | Comments(0)
みなさま
いつもここに来てくださってありがとうございます。

大変ラルゴな展開で申し訳ありません!!
(ラルゴ→極めて遅い^^;)

イタリアでのこと書いて行きますね!まずは行きの便から。
航空会社はエミレーツ、初めて利用させて頂きました。
関西空港からの深夜便です。

エミレーツはエコノミーでもエンターテインメントが充実していて、様々なジャンルから音源を選ぶ事が出来、また、それをお気に入りに登録して編集出来るんです!

以下は私が最初にお気に入りに登録したアルバムです♪
まずこれらの曲を繰り返し聴いていました。
d0031078_18055193.jpg

d0031078_18064757.jpg
d0031078_18074096.jpg
d0031078_18082733.jpg
d0031078_18091051.jpg
d0031078_18094519.jpg
d0031078_18370195.jpg
ドバイに着いて、ボローニャ行きの便まで約4時間のトランジットがありました。

ハイネケンバーで、ブログをチェック。
ドバイの空港ではお店に入ってオーダーすると、店員さんがインターネット使用のIDとパスワードを30分間づつ渡してくれるようになっています。

とってもとっても薄いワインでした^^;;
このバーで、お隣に座ったスイス人の女の子と仲良くなり、色々お話ししました。
彼女は半年間ニュージーランドに留学していたのだそうです。
ニュージーランドの写真を見せてもらったり、楽しいひと時でした。

この続きは、また・・・^^


秋らしくなりましたね。みなさま体調を壊さないようにご自愛くださいね。
いつも見守って下さり、感謝しています。


Kanafu Marie






[PR]
by kanamarie | 2016-10-02 18:43 | イタリア | Trackback | Comments(0)
d0031078_22425869.jpg

↑1992年。セニガリアの橋の上で左からバレリア、私(お腹の中にみかちゃん^^)、エレクトラ。

↓そしてそれから24年後の3人です♪♪♪

d0031078_22451180.jpg

バレリア(左)はダンサーに。エレクトラはベテランの看護師に。

アルバママが亡くなってからエレクトラ(姉)はダンスの道を断念して看護師になるために看護学校へ。バレリアはその学費と生活費を稼ぐために、ダンサーとしてヨーロッパ各地を回っていたそうです。TVショー、ナイトクラブ、時にはフェラーリやマルボロのキャラバンガール?としても頑張っていたそうです。
二人の姉妹はお互いに助け合って、精一杯、生きてきました。

今では、姉エレクトラには2人の子供が、バレリアには3人の子供がいます。みかちゃんも含めて、私たちの子供は全員が女の子です!!!

そして、バレリアの長女はアイシャという名前!!!そして3女の誕生日は8月19日!!!私と同じなんです・・・。

何という偶然なのでしょう・・・。いえ、きっと、、偶然ではないですよね・・・。

「きっと、アルバママが計画したのよ。」
・・・って、二人が驚きながら言っていました。

d0031078_22472474.jpg

21年振りにママに会いに行ってきました。
d0031078_22484032.jpg

アルバ・デル・バレ・スワレス (アルバ・スワレス。ママの名前です)
d0031078_22491422.jpg

”エトワール・デ・ラ・ダンス(ダンスの星✨)

d0031078_22493964.jpg

翌日、ホテルのバルコニーに出てみたら、こんなに美しい虹が出ていました・・・(涙)

d0031078_22501696.jpg

左は、バレリアの次女、ロカイヤ(10歳)です♪
d0031078_22504278.jpg

帰国前の日、チェントロ(旧市街)にあるお菓子屋さん( Dorcezze ドルチェッツェという店名です)の店主の優しいおじさんと^^^^
d0031078_22522252.jpg

その後、2人がレストランに招待してくれて・・・時の経つのも忘れて、ずっとずっと、話し続けていました。
d0031078_2251859.jpg

24年前に写真を撮った、セニガリアの橋の上です。時刻はもう、0時を回っていました。
d0031078_22544871.jpg

後ろはコルソー通り。
d0031078_22455380.jpg

最後の3ショット!!!
あの頃と同じように、仲良しです。(涙)
皆、一生懸命、生きてきました。
時は随分経ちました。だけど、どんなに時が経っても、色褪せない魂を、私たちは持っています。


それは、アルバママの愛・・・。

d0031078_23313858.jpg


アルバママ、ありがとう・・・。



また、ゆっくりと、少しずつ、それぞれの日のことを書いて行きますね。
今回の旅の一番の目的とこれからの計画についても書きますので読んで頂けたら嬉しいです。


感謝を込めて
Kanafu Marie

*下の記事のリンクが外れていました^^;;

この人

との約束、です。


(*Special Thanks to Toshi!!!)
[PR]
by kanamarie | 2016-06-07 23:39 | イタリア | Trackback | Comments(0)

Timeless Love...♪

d0031078_21176100.jpg




この人


との、約束です・・・。


昨日、やっと21年振りに再びここに来ることができました。


ありがとう・・・(涙)


Kanafu
[PR]
by kanamarie | 2016-05-31 21:22 | イタリア | Trackback | Comments(0)

約束。

いつもここに来て下さってありがとうございます。

突然なのですが、今、イタリアに来させて頂いています。

たくさん書きたいことがあるのですが、なかなかネットに繋がらなくて、もどかしい思いです。

何故かFACEBOOKだけは、時々繋がるのですが。(それも一瞬なのですが^^;)

ネット環境が整ったら更新しますね!

26日に到着したのですが、3日には帰国予定なので、帰ってからになるかも知れません。

ある人との約束を果たすために、ここに帰ってきました。


イタリアは、マルケ州。アンコーナのセニガリアという街の、海沿いのホテルに滞在しています。

後で写真などをアップしていきますね!


また読んでくださいね・・・。


感謝を込めて
Kanafu Marie
[PR]
by kanamarie | 2016-05-31 00:10 | イタリア | Trackback | Comments(0)
みなさま

また来て下さって有り難うございます!(今日2回目の更新です^^)



アモーレ・カンターレ・マンジャーレ


って、イタリア人の人生の3代要素なんですよ♪


アモーレ(愛し)カンターレ(歌って)マンジャーレ(食べる)


この3つの要素は、イタリア人は(今では、特にローマから南の人々は)

最高の人生を過ごすには不可欠なものなのです。


marieがナポリに住んでいた頃は、ナポリの人々はみな早起きで、

朝は(大人は)エスプレッソ、子供はそれにラテ=ミルクを入れたカフェラテを飲んで仕事、学校に行き、

10時頃は仕事の合間にバール(立ち飲み屋さん)に行き、ワインを飲んで、

その後、お昼過ぎまで仕事をして、

1時半か2時には家に帰って、その後夕方まで延々と続くディナーを摂っていました。

(イタリア人は基本的には1日1食なのです^^)


ディナーは6時PMくらいまで続くので、若い人達はその後街に出て、お腹が空いたら深夜ピッツェリア等でピザを買って食べるのが、ナポリ人の1日でした。


「僕たちは金持ちではないけれど、幸せな人生に必要なものを全て持っている。

名声や栄誉は、その次の事だ。」


・・・と、ナポリの友人は言います。


彼らは歌うように喋り、

200年以上も前に作られたナポリ民謡を、流行歌のように今もなお歌い、

恋人や妻、子供たちを愛し、

毎日、マンマの手作りの美味しい料理を食べて・・・

人生を謳歌しています。




アモーレ、カンターレ、マンジャーレ!!!

あなたも、そんなささやかな人生の核心でいつも満たされていますように!^^/



向こうのTVで、クリスマスシーズンに毎年流れるパルミジャーノチーズの底抜けに明るいCMです。

ファルファッレ(蝶の形をしたパスタ)やマッケローニ、ポモドーロ(トマト)、ペペロンチーノなどに扮した人達の上に降り掛かっているのは、雪でなくパルミジャーノ・レッジャーノなんですよ^^)


ピノッキオの実写版を彷彿とさせますね^^

ナポリ人のように陽気に、元気出していきましょう!


ありがとうございました!
感謝を込めて

Kanafu Marie
[PR]
by kanamarie | 2010-02-14 13:24 | イタリア | Trackback | Comments(2)