∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:この歌をあなたに( 158 )


みなさま、おはようございます!

今、これを書いているのは、日曜のちょうど日の出の時刻です。

昨夜は仕事を終えた後、倒れるようにスヤスヤと眠ってしまい・・・(夢の中にとても逢いたい方が登場して、最高に幸せな気持ちで目覚めました^^)
あ〜幸せ〜♡
夢でなくなれ〜〜♪

・・・あ、何を浮かれているのでしょうか、、、私は、、、。(^^;;
すみません・・・。

起きてブログを見てみると、深夜にたくさんの方が訪れて下さっていました。

きっと、だから、いい夢が見れたのでしょうね・・・。
夜中にも関らず、ここに来て下さった方、本当にありがとうございます・・・。
(いつも必ず来て下さる方(ありがとうございます…)と、更にmarsさんのところから…来て下さった方がいらっしゃったのだと、このポストを書いた後で分かりました。本当に、ありがとうございます…。感謝で一杯です・・・・・)(涙)




---CDの今現在の進行状況をお伝えします。

(私には、随時みなさまにお伝えしなくてはならない、義務がありますよね…。こんなに長い間見守って頂いているのですから・・・)


まず、元プロデューサー、リオン氏から送られて来たマスターは、そのままではCD化出来る品質ではなかったと言う事。

信頼の置けるエンジニアの方にチェックして頂いたところ、「まだ、これでは、仮mixのような段階です」---という見解が下されました。
以下はその時にエンジニアの方から頂いたメールの抜粋です。

>それとデータはステムmixが入っているのですが、それを使って新たにmixが作れません。
楽器によってmixがまとめられているので!
もう一度バランス、エフェクト、各楽器の音色を変えるのは無理の様です。
まりえさんがこのCDで満足であるなら良いのですが、僕が聴くにはもっと良いバランス、エフェクトがある様に思います。

-----ということでした。

それで、先日もHPのトップでお伝えしたように、各インスト、ヴォーカルのパーツをもう一度送ってもらって日本でトラックダウンをやり直す事に。

この個別の音源をこちらからロスのリオン氏の事務所に請求して、送ってもらうまで、少し時間がかかりました。
やっと送られて来たと思ったら、ディスクが古くて、読み込めないことも・・・(^^;
また請求し直して、待たなければいけない、というもどかしい状況過程でしたが、その間、運良く?と言うのでしょうか?私は下のポストにも書きましたように、元お義母さんの入院に付き添っていましたから、返って良かったのかも知れません…。


リオン氏のことでは、そのやり取りで一番骨を折って下さっている中原ディレクターも、言いたい事はたくさんあるのでしょうが、最近は


      「まぁ、しゃあない!!!」


と、シャッキっと一言! それ以上は何もおっしゃいません。
さすが! 愚痴を言ってる暇は、今のmarieにはないことをご存知です。

それに、そのマスターが不完全であった事は、返って、良かったのかも知れません。

その状況は、伴野様という、素晴らしいエンジニアの方とめぐり逢うチャンスを与えてくれたからです。
伴野様とは、このブログではみなさまご存知の"marieのライヴでdrumsを担当して下さる”方のお力添えで、知り合う幸運に恵まれました。

この方々のお蔭で、”一度傷ついた”「ナイトウインド」が、どんどん再生し、生まれ変わって行きます・・・。



ところで、先日中原さんから連絡があり、

>伴野さんは、「My Dear Mr. Gaye」にVocal Trackを付けたいと言っています。
今度彼と会ったときに相談しますが、Teena MarieのバージョンはMP3で彼に送ってあ
りますので。


---と、言われました。



え?



「う、歌うって、、、誰が、、、歌うんですか、、、、、?、、、」(大汗)




「気合いで! あはははははは」



-----いつもなら「今さら何を言っとるんだぁ〜っ!」
と怒鳴り散らすディレクターも、
笑うしかなかったようで・・・。

(この歌の難しさ、ティーナ・マリーの歌唱力をご存知の方なら、この意味が分かりますよね・・・・・)


†♪☆.................†☆†..................☆♪†


*明日は『ファントム・ラヴァー』の進行状況と、今月の予定についてご報告します。

今日も来て下さって、本当にありがとうございます・・・!!!

気合いで、頑張ります!


・・・”気合い”しか、ないですものね・・・


-----私の今の歌唱力では・・・。




感謝をしつつ
marie
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by kanamarie | 2006-09-03 08:23 | この歌をあなたに | Trackback

Love, Love, Love


ブログを開設して今日で1年が経ちました。

”つづけて”来れたのは,”どんな時も”ここに来つづけて下さった
皆様のおかげです。

本当に、ありがとう……。

この歌を、今日もここに来て下さった”あなた”へ。

笑顔で。




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             『Love,Love,Love』
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by kanamarie | 2006-04-20 13:21 | この歌をあなたに | Trackback

GOD IS LOVE


「ナイトウインド」については、もう少しだけ経過を見守って下さい。

入手したマスターを元にプレスする行程の直前に、以前からどうしても私が聴いて頂きたかった方の手元に、皆様も良くご存知の音楽ライターK氏のご好意により、届けて頂く事が出来ましたので、もう少しだけ、その方の感想を待とうと思います。
K氏については、最後のポストで書かせて頂きますが、まずここで、ご多忙にもかかわらず、ご好意、ご尽力を下さった事に、心から感謝を申し上げます。
また、K氏とお会いするチャンスを与えて下さったウエヤマさんにも、心から感謝をいたします。
さらに、その、“どうしても私が聴いて頂きたかった方”の元には、The Sidewinderこと、中原さんが、”彼女の曲を聴いてやって頂けないでしょうか、どうかお願いします”と、メールを送って下さったそうです・・・。

本当に、皆さんに、ここまでして頂いて・・・、、
何と言う事なのだろう・・・と、、心から、心から、感謝をして止みません。

本当に、ありがとうございます・・・。

ここに来て下さる皆様や、これらの方々の大きな愛情と支えに応える為にも、
どのような結果が出ても、必ず、世に出しますので、もう少しだけ、待っていて下さい。



昨日(16日。日曜)はイースターだったのですね。
少し前に、ナポリの友人から「アウグーリ、ボナパスクワ!!」(復活祭おめでとう!)と電話があって、それで初めて気が付いたのです。

marieは、実は、クリスチャンなのです。
キリスト教といっても、ごくごく平凡な、小さな田舎のプロテスタントの教会で育ちました。
今は、通える教会もないのですが、信仰を捨てたわけではありません。

ここ1ヶ月半くらい、精神的に非常にキツい状態が続いて、体調も壊したりしましたが、その間、今まで余り顧みる事のなかった自分自身について、考え、深く反省したりしました。
HPに移行するのは、そう言うこともあって、少し、自分のあり方を改めようと思ったからです。


昨日、読んでいた本に、とても良い言葉が書いてありました。
“許す”という事は“愛する”事と同じ。
“あなたが誰かを許す度に、天使が微笑む” と。

私にとっては、許してほしい人はいても、許さないといけない人がいるわけではないのですが…心に響く言葉でした。
たくさんの方に、この我がままを許して頂きながら、今まで生きて来たのだな、、とも、思いました。

育った教会の牧師は厳しい人で、クリスチャンがお酒を飲むなんて、とんでもない!と教えられましたし、また、高校1年の時に学校の担任の教師に誘われてドライブに行ったのを目撃され
「未婚の女性が男性の車に乗るなんて、あるまじき行為です!!」と、ひどく説教されたものです。
今もし、その牧師が私を見たなら、卒倒するでしょう(^^;

でも、こんな事も教えられました。


「神様は、一度、子供に対して『これをあげるよ』と、差し出したリンゴを、決して、引っ込めたりはなさらない」と。


そうなのかな・・・。

今の私には、分かりません。


今分かる事は、このブログを最後まで書き上げて、「ナイトウインド」を世に出すまでは、どんなことがあっても、投げ出してはいけないという事だけです。

あと一息。


皆様の愛に感謝をしながら、全力投球で、頑張ります。






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             『God Is Love』





神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
(伝道者の書3章11節) 







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『The Masterplan』

私にとって、特別な一曲。
このアルバムにはラリー・カールトンも参加しています。
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by kanamarie | 2006-04-17 23:31 | この歌をあなたに | Trackback


Sometimes I wonder where I've been
Who I am
Do I fit in.
Make believin' is hard alone,
Out here on my own

We're always provin' who we are
Always reachin' for the risin' star
To guide me far
And shine me home
Out here on my own

When I'm down and feelin' blue
I close my eyes so I can be with you
Oh, baby, be strong for me
Baby, belong to me
Help me through
Help me need you

Until the morning sun appears
Making light of all my fears
I dry the tears
I've never shown
Out here on my own

When I'm down and feelin' blue
I close my eyes so I can be with you
Oh, baby, be strong for me
Baby, belong to me
Help me through
Help me need you

Sometimes I wonder where I've been
Who I am
Do I fit in
I may not win
But I can't be thrown
Out here on my own
On my own


    ---------*映画「Fame」より・・




みなさま

・・・ありがとうございます・・・。


本当に、助けて頂きました。


今はまだ、言葉が、、ありません・・・。


お返事を書いて、締めくくるまで、この歌を・・・
今の私の気持ちとして、ここに書かせて下さい・・・。

必ず、お返事は書きます。


たくさんのご心配をお掛けして、本当に申し訳ありませんでした。




---元気です。どうか、安心して下さい。


そして、どうか、許して下さい。



marie
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by kanamarie | 2005-10-26 07:15 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(16)
出発の日です。
今回は、この曲を聴きながら、ロスに向かいます。

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          「GUILTY」---BARBRA STREISAND


Bee Geesのバリー・ギヴが全面的にバックアップしたバーブラ・ストライザンドの1980年の作品「GUILTY」から、小刻みなリズムが軽快なポップナンバー『Never Give Up』、、。
これを聴いていると、思わず笑みがこぼれます。

『Woman In Love』で、お馴染みのこのアルバム。
今まで、取り出すと、必ず『What Kind Of Fool』ばかりを聴いてきました。

でも、これからは、この『Never Give Up』に、そろそろ“衣替え”を、しましょう!

小さな事で、クヨクヨなんてしてられない!





いつも、支えて下さる皆さんの、期待に応えられるように、
”責任”を、果たして来ます。





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              「GUILTY PLEASURES」


「GUILTY」から、今年で25年が経過した二人。

こんな人生も、素敵です。

尊敬や、信頼や、お互いを思いやる気持ちが、

今もなお、

“繋がって”いること、”つづいて”いること・・・。

時間や空間を、超えて・・・。








「行って来ます!!!」
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by kanamarie | 2005-10-17 00:28 | この歌をあなたに | Trackback(1) | Comments(15)

以前、「詩人の魂」そして、今、ここにいる、リオン・ウェアで、大王(リオン・ウェア)が声を上げて泣いたという記事を書きました。

実は、その時に、バックに流れていた曲が、あります。

それが、この曲、ブッカーT.のアルバム「I WANT YOU」('81)(Marvinのそれとは、また違った作品です)のラストを飾るロマンティックなナンバー、『I CAME TO LOVE YOU』です。


最愛の人に、囁くように歌われるこの、シンプルな歌は、恋の駆け引きに疲れた者の心を癒す、渇いた心に差し出される、一杯の水、、"glass of water"のような、作品です。

---なんて、透き通った水なのでしょう・・・。


そして、ここで、"DARLING,YOU KNOW I CAN'T WAIT FOR YOUR LOVE.......
......PLAYING NO GAMES WITH MY TIME......"

・・・と、語って(歌って)いる、この歌の主人公は、、、

多分、相当、恋に、傷ついている人に違いありません・・・・・。

あるいは、過去に、そんな経験を持っているのかも知れません・・・。

だけど、自分を慕ってどこまでもついてくる子犬や子猫を、煩わしいと思いながらも、愛おしいと感じて、否めないように、、、

そんな気持ちが相手に、少しでもある事を信じて、

「今度こそは・・・」と、おびえながらも、愛を求めている・・・、そんな、人間の孤独な魂の叫びを、この歌の中に、私は見つけるのです。



"ALL I CAN GIVE IS MYSELF....."

もう半ば、諦めたように・・・こう言えるあなたは美しい・・・・・。

精一杯、自分の心と闘ってきた者だけが言える、


最高の、そして、、、



-----最後の”愛”の言葉なのだと、私は思います・・・。



--I CAME TO LOVE YOU--

SILLY ME, SOMETIMES I LOSE MY MIND
LIKE A CHILD THAT'S LOST HIS WAY
THEN SO SOON I SEE WHAT KEEPS GUIDING ME
AND THE REASONS AND TRACES ARE REAL

*I CAME TO LOVE YOU
MIGHT AS WELL MAKE UP YOUR MIND
DARLING,YOU KNOW I CAN'T WAIT FOR YOUR LOVE
PLAYING NO GAMES WITH MY TIME

YOU HAVE HELPED ME SEE SO MUCH MORE THAN MYSELF
AND MY LIFE IS GETTING RICHER ALL THE TIME
NOW WE'LL SEE THE BEST OF ALL OTHER RESTS
THROUGH THE EYES OF LOVERS' LOOKING AT ALL TIME

*I CAME TO LOVE YOU
ALL I CAN GIVE IS MYSELF
I WILL NOT TRY TO BE NOBODY ELSE
CAN I GIVE MORE THAN MY HEART........?



あなたと会うと、一瞬のうちに私は自分自身を見失ってしまう・・・
まるで迷子になった、子供のように・・・
それから、、すぐに、分かるの・・・
何がそんな気持ちにさせるのか・・・
そして、そのわけも、
あなたにたどり着いた軌跡が、真実であることも・・・

私は、あなたを愛するために、やって来たの
どうかもう、心を決めて
愛しい人、あなたの愛を、もう待ち切れないの、分かるでしょう?
これ以上私の時間を、持て遊ばないでほしいの・・・


あなたは、新しい私自身を教えてくれる
そして私の人生は、いつも、どんどんと輝きを増して行くの
私たち・・・きっと、他のどの恋人たちからも、
最高の二人として、見られているはずよ・・・

私は、あなたを愛するために、やって来たの
あなたに捧げられるものは、私自身しかないけれど・・・
決して、他の誰かになろうなんて、思わない
この私の心以上に、あなたにあげられるものが、あるの・・・?



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            CAN I GIVE MORE THAN MY HEART.........
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by kanamarie | 2005-09-01 21:24 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(8)

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今宵は・・Earl Klughのギターで、この映画の主題歌を聴きながら・・・。




独りで過ごしています。


まぁ、二人でどうぞ、、という気持ちです。(笑)


お誕生日おめでとうございます。
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by kanamarie | 2005-08-22 19:56 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(13)


Perfect Angelが、人間に姿を変えて、恋をしたなら.....。

"We should be one......"なんて、女性からのキワドい誘惑の言葉さえ、こんなにさり気なく、可愛く言ってのけるのでしょう.....。


この歌の中には、どこまでも果てしなく、LEON WARE(リオン・ウェア)の世界が広がっているようです。
--sensuality--(官能)という、LEON WAREにとっては、"Religious Nasty"な、世界が....。


ミニー(Minnie Riperton)は、この、リオンの世界を、ここまでより高く、清らかに、歌い上げるのです。

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最近、この曲ばかり、聴いています。
(恋をしてるわけではないのですが)

ずっと、聴いていれば、不思議と、見えてくるようです...。

ミニーが、少し離れた所から、この歌を投げかけている事が.....。

愛する人に向かって。


最後に、"You can come inside me.... Will you come inside me...?(My love....)"

と、ミニーの囁きのようなメロディが、折り重なっていくでしょう?
(『The Best Of Minnie Riperton』では、残念ながらその箇所はフェイド・アウトされてしまっていますが、、)

その、折り重なった部分の愛の囁きは、

Perfect Angelが、

あたかも、”恋のおまじない”

をしているかのよう.....。


彼女は、念じてるの。

「私は、ここにいるのよ?」って.....。



いつになったら、この歌を堂々と歌える、”最高に可愛い女”に、なれるのでしょうか?




"Do you wanna ride?"


-----INSIDE MY LOVE.....!-----







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by kanamarie | 2005-08-12 10:43 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(29)