∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:この歌をあなたに( 158 )

今日もここに来てくださってありがとうございます。

今回のボビーの来日は、ファーストステージに伺った事と、それから、マークからボビーがアクシデントで足を痛めた事を聞いていたので、ボビーとはお会いして来ませんでした。

ボビーが車椅子でステージに登場した時には、本当に驚いてしまいましたが、・・でも、今までの来日公演の中では今回はそれなりの価値があったと思います。

・・・と言うのは、ボビーも歌う前に言っていましたが、かつてライブでは歌ったことがない歌を、初めて披露してくださったからです!

それは、"Words"という歌。(アルバムCarry Onに収録されていたものだと思います。1982年頃かな?)

この曲、実はね、ボビーは、自分自身、余り好きじゃないと言っていたのです。"Special To Me"も自分は余り好きじゃないんだと言っていました。

だから多分、ステージで歌うことは無いだろうな、って言ってたので、ライブでは聴けないんだなって思っていたのですが・・・。

昔からこの歌が大好きだった私は、本当に嬉しかったです!!!

しかも、原曲に忠実に再現された構成で、最高でした^^


この曲、歌詞がとっても可愛いんですよね・・・。


”お願いダーリン、私が聞きたい事を(言葉を)言って?

それが多分本心じゃないと解ってても、そんなのかまわない。ただ、言葉だけでもいいから聞かせて欲しいの”


とても素直な、子供のような気持ちを歌っていますよね(笑)


思っているだけでなく、言葉にして伝えるって、本当に大切な事ですよね・・・💖



そう言えば、この前、眠れない日があって、英語のサイトで韓流ドラマを見ていたら、こんないいセリフを目にしてハッとしました。


「人は、たとえ空の星になったとしても、誰のおかげで今の自分があるのか、忘れたらダメなのよ!」

-----主人公の友人が、自分がスターになった途端今まで苦労して支えてくれた主人公である妻を裏切った、その旦那に向かって言うセリフなのですが、本当にその通りですよね!


明日はバレンタインデーですね^^


私も、何も出来ないけれど・・・感謝の気持ちはしっかりと伝えようと思います。



いつも本当に、ありがとうございます(涙)





感謝を込めて
Kanafu Marie







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by kanamarie | 2017-02-13 20:46 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
新年もここに来続けてくださって本当にありがとうございます。(涙)

いつもいつも、見守って、そして、応援してくださる、支えてくださるあなた(みなさま)に、

今年最初の歌は、この曲を・・・。






”虹を渡れなくても、私の小さな夢が叶わなくても、


>I can take all the madness the world has to give
But I won't last a day without you

私は、どんな訳の解らないこの世の困難や辛さや理不尽さも受け入れられる。

だけど、

あなたがいないと、1日だって、生きていけない。”



・・・・・サビの部分の歌詞を私なりに訳してみましたが、
ここを歌う度、涙が溢れます・・・。


”あなた”に、感謝が絶えません・・・。




もうすぐライブのお知らせを載せますね!

今年もよろしくお願いします<(__)>



感謝を込めて

Kanafu Marie







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by kanamarie | 2017-01-28 00:34 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)



ありがとう、”あなた”・・・。


感謝を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2016-02-16 15:33 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

『残されし恋には』…♪

今日もここに来て下さってありがとうございます。

1月分の仕事を何とかこなして、今月1日は久し振りに羽を伸ばして(伸ばさせて頂)きました。

Litzで、ドン・ペリニョンをボトルで・・・

スカンピ(手長エビ)、カニ…etc…のシーフードを前菜に、後はフォアグラ、仔牛肉のステーキと共に味わわせて頂いて、

その後は、ロビーラウンジで音楽を聴きながら、食後酒とチーズを頂いて…。

月曜でガラガラだったけれど、その中でジャズ・ヴォーカリストの女性は健気に一生懸命歌っていました。

同じ歌い手として、その気持ちが分かり、胸がキュンとなりました。

『Come Rain Or Come Shine』(降っても晴れても)を歌った彼女に胸に手を当ててそして拍手をしたら、彼女も胸に手を当てて、お辞儀をしてくれました。

静かな、極上のひとときでした・・・。

素晴らしい休日を与えて下さった前田さま、ありがとうございました…(涙)

この半年以上、苦しみながら(^^;;働き続けて来た、そのご褒美を頂いたかのような、天国にいるような一夜でした。


幸せな気持ちに浸りながらぐっすり眠って、

いつもなら、これから眠る時間(早朝)に起きてベッドメイキングを済ませて、

狭い部屋の隅っこで三角座してカフェオレをすすっていたら、ふと、この歌が聴きたくなりました。

『Que reste-t-il de nos amours』---邦題『残されし恋には』




私が学生の頃、シャルル・トレネのこの歌をく良く聴いていました。

何気無く口ずさんだりしていたけれど、今朝は、どうしてこの歌が心に浮かんで来たのかな…と思うと、

何だか、ちょっとだけ、涙が出ました。


でも、もっと物思いに耽っていたいけど、今月は29日しかありません!


しっかり働かなければ!!! 笑


ライブの準備もありますしネ^^


・・・ということで、今月も頑張ります!!!



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2016-02-03 08:35 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(4)
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。




>I am music,

and I write the songs


これですよね。


真実一路です。



私にはこれしかないですし(笑)





あなたへ、感謝と共に

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-12-08 02:08 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)


今日も、ここに来て下さってありがとうございます。


”花の都"Parisが、今は武装する警官が街中を埋め尽くす、大変な事態になってしまいました…。

ヨーロッパは、これから一体、どうなって行くのでしょうか…


この事件のテロリストのアジトはベルギーにあるのだそうですが、


私がParisやBruges(Belgium)に住んでいた頃を思い浮かべると、屈託なく自由に動き回れたあの時代が夢のようです…。



ここ数日間、雨の日が続いていますね。


"Rainy day"---とは、英語では、


"まさかの日”


と言う意味でもあるんです。。


昨夜、雨音に耳を傾けながら、


こんな、”まさか”の日が、遂に、来てしまった・・・


…のだな…と、思いを巡らせていました。



この時代に生かされている私たちに問われているのは、調子に乗らない「ひたむきさ」なのではないのだろうかと、つくづく、思います。


平和や自由や、今、こうやって、暮らして行ける事は、


”当然”の事ではないんだと。



今生きている事がたとえどんなに惨めで苦しいものだったとしても、



恵みに溢れているものなのだと、奇跡なのだと、



そう思いながら、“まさかの日”に、備えて行こうと思います。



後で後悔しないように…。



一生懸命、今日も明日も、精一杯楽しみながら…。




感謝を込めて

Kanafu Marie






(いつも有り難うございます…。)
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by kanamarie | 2015-11-18 16:05 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

 Honesty...




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by kanamarie | 2015-10-30 12:37 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さってありがとうございます。




・・・この曲を高校生の頃に初めて聴いた時には、なんて可愛い歌なのだろうと思ったものでした。

これもバカラックの代表作です!

しかも「雨に濡れても」 「Close To You」 「Alfie」・・・そして意外なところでは、Naked Eyesの「僕はこんなに」
等と同じ、作詞がハル・デヴィッドという、最強のコンビによる作品なのです^^



d0031078_8172879.gif




☆☆今日は、私の大好きな人のお誕生日なので・・・

この歌を携えて、アーカンソー州まで、飛んで行きたい気持ちです。(遠い!)


こんな風に・・・♪






・・・・・                                                                                        Happy Birthday!!!





言い尽くせない感謝と尊敬を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-10-02 00:00 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
みなさまこんにちは!

今日もここに来て下さってありがとうございます。


昨日、演奏に出掛ける前に少し時間を取って、みかちゃんとランチを共にして来ました。

お互いの恋バナの報告をするために。(笑)


「ねね、みかちゃん聞いて聞いて!」

「うん。ママ、何何?」

↑こんな感じ・・・。

中2病の母を持つみかちゃんは大変です^^;;


でも、白ワインをボトルで頼んで、少し飲んだ後、

店内に流れて来たメロディに、凍り付いたように心を奪われて、

もう、恋だの愛だの、言ってる場合ではなくなってしまったのです!


「あ、これ、Warの『The World Is A Ghetto』だ!」

「ゲットーって、あのゲットー?」

「アメリカでは黒人の貧民街をゲットーと称するのよ。

デビッドTもギャドソンも(marieのCDに協力、参加して下さった有名ミュージシャンです)LAのゲットー(ワッツ地区)に家があるわ。

でもこれ、オリジナルじゃないわね…。誰かな?」

「ママ、この声、ジョージ・ベンソンじゃない?」

「あ!本当だ!このギター、まぎれもなくベンソンだね!!」


さっきまで恋バナで浮かれていた2人の親子が、今度は真顔で真剣に音楽談義に・・・。

「ベンソンのギターも良いし好きだけど、この曲はやっぱり、コーラスなんだよね。

オリジナルに敵うものは無いわ。」


それで私が取り憑かれたように歌い出します・・・・・

"Don't you know that it's true
That for me and for you
The world is a ghetto
Don't you know that it's true
That for me and for you
The world is a ghetto-----"


marieのSoul Brother,中原さんのWarのライブレポートはこちらにあります。

(私の記事は長いのでスルーして下さいね^^;)


1972年作。

この頃はベトナム戦争の真っ最中でした。

『War』というグループ名は、そこから取っているのです。

彼らにとっての兵器は楽器であり歌声。
それらを携えて、戦争を止めろ、このままでいいと思ってるのか、と叫びながら闘っているかのようです。


”分かっているのか。帰れる暖かな場所(家庭)は僕にはあるのか、 幸福は見つかるのか。もう諦めた方が良いのか…”

強いメッセージが込められたこの曲は、この世界をゲットーに例えて、それでもそこに希望やParadiseを見つけながら生き抜いて行く、孤独な生き様と、
幸福は、君が愛されているという事を知ったなら、今、ここに、もう既にあるんだよ…。そしてそれは皆で分かち合うものなんだ…。君にとっても僕にとってもこれが真実、世界はゲットーなんだ・・・と、訴えかけて(求めて)いる・・・

とてつもなく切なく、強い愛の歌だと、

私はそんな風に解釈しています。





世界はゲットーだ!

この厳しい世の中の、暗黒街のような社会の中で、

もがきながら、苦しみながら、

でも、決して負けないで、絶対に生き抜いて、いつかきっと、光の中へと脱出してみせる。


今日も明日もこれからも、頑張って行きます。変わるためには、動いて、前に進んて行くしかないのですから。


"There's no need to search anywhere
Happiness is here, have your share
If you know you're loved, be secure
Paradise is love to be sure"



あなたへ。感謝を込めて
Kanafu Marie



p.s
さっきみかちゃんからメールが来ました。



>”アイチューンでウォー買った(笑)

>だーーーーーいすきいいいい”



・・・・・marieの中2病が伝染したみたいです。(^^;;;
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by kanamarie | 2015-09-15 16:51 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

POETA by Vicente Amigo

みなさま

いつもここに来て下さって本当に有り難うございます。

今日はこの曲を…

Stephane Lambiel 2007 Worlds LP - Poeta (aka Flamenco)

埋め込みが無効になっているので、リンクしか出来ませんが、ランビエール選手の伝説の名演技です。

Youtubeの後半4分位のところで、コンビネーションの2回目のジャンプの着地に少し失敗した後の、ステップシークエンスからの巻き返しが素晴らしいです。そしてこれでもかという位の凄いスピン!息を呑む演技とはこのことですね。

d0031078_3465440.jpg

ポエタとは、『詩』という意味。

ラストの「風の詩人」では、

吹き付ける風に浚われぬようにと、波がうねる・・・


そんな情景が心に映し出されます。


-----人生は、巻き返しだ。

ランビエールの演技を見ていたら、ふと、そんな事を思ってしまいました。


(今回のオリンピックで、高橋選手の足の状態を知っていたランビエール氏は、ショートプログラムが始まる前、高橋選手の為に神に祈りを捧げたそうです・・・。)



このポエタと言う曲は、宮原選手もフリーに使っていましたね。


と、言う事で、ここからはライブ告知です。(笑)

その宮原選手と同じ、関西大学のミューズキャンパスに通う昴(みかちゃん)のライブが、また行われます!

9月2日(火)

京橋べロニカにて18時OPEN

チケットは前売りが1500円
     当日   2000円 

だそうです。

応援に来て頂けたらとても嬉しいです。

mvex1840@gmail.com (昴)の方に直接ご連絡下さるか、私の方へお知らせ下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します!!!<(__)><(__)>


また次のポストでも詳細を載せますね!今日中に更新します。



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2014-08-30 04:45 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)