∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:この歌をあなたに( 160 )


この曲を、やっとYoutube で聴くことが出来ました。

私が、何年も何年も、探していた音源です。
数年前にオークションで競り落として、今、その貴重なCDは娘の元にあります。

スタンリー・ブラックのピアノは、私の師匠、故中川先生を彷彿させます。どこまでも華やかでそして切ない・・・。

このアレンジはスタンリー自身のものではありませんが、原題に寄り添う、素晴らしいアレンジだと思います。

”こんな日が来るとは思わなかった・・”という後悔の歌なのに、感傷に浸り過ぎず、どこまでも美しく軽やかなスタンリーのピアノは、輝いていて、それはまるで、涙の雫のような雨粒をきらめきに変えて振り撒いているかのよう・・・。

・・・だからこそ余計に、涙が出るのです・・・。



それがピアノの使命、音楽の使命なんだと、私は信じています。



今日も読んで下さって、ありがとうございました・・・。


感謝を込めて
Kanafu Marie




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by kanamarie | 2017-06-11 22:09 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

I Know It's You...♪

今日も、いつも、ここに来てくださってありがとうございます。


これ、初期のこのブログでも書きましたが、リオン・ウェアの作品なんです。

リオンにとっても、特別な思い入れがある曲です。

当時は、まだ無名のライターでしたから。

この曲によってリオンは世に出た、と言っても過言ではないでしょう。

I Know It's You の、"You"は、

リオンのお母様を指しているのだそうです。


先日、とても感謝するべきことがあって、色々思いを巡らせていたら・・・

この曲に、辿り着きました。


I Know It's You.....



ありがとうございます・・・(涙)


感謝を込めて
Kanafu Marie








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by kanamarie | 2017-05-07 06:49 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
今日もここに来てくださってありがとうございます。

今回のボビーの来日は、ファーストステージに伺った事と、それから、マークからボビーがアクシデントで足を痛めた事を聞いていたので、ボビーとはお会いして来ませんでした。

ボビーが車椅子でステージに登場した時には、本当に驚いてしまいましたが、・・でも、今までの来日公演の中では今回はそれなりの価値があったと思います。

・・・と言うのは、ボビーも歌う前に言っていましたが、かつてライブでは歌ったことがない歌を、初めて披露してくださったからです!

それは、"Words"という歌。(アルバムCarry Onに収録されていたものだと思います。1982年頃かな?)

この曲、実はね、ボビーは、自分自身、余り好きじゃないと言っていたのです。"Special To Me"も自分は余り好きじゃないんだと言っていました。

だから多分、ステージで歌うことは無いだろうな、って言ってたので、ライブでは聴けないんだなって思っていたのですが・・・。

昔からこの歌が大好きだった私は、本当に嬉しかったです!!!

しかも、原曲に忠実に再現された構成で、最高でした^^


この曲、歌詞がとっても可愛いんですよね・・・。


”お願いダーリン、私が聞きたい事を(言葉を)言って?

それが多分本心じゃないと解ってても、そんなのかまわない。ただ、言葉だけでもいいから聞かせて欲しいの”


とても素直な、子供のような気持ちを歌っていますよね(笑)


思っているだけでなく、言葉にして伝えるって、本当に大切な事ですよね・・・💖



そう言えば、この前、眠れない日があって、英語のサイトで韓流ドラマを見ていたら、こんないいセリフを目にしてハッとしました。


「人は、たとえ空の星になったとしても、誰のおかげで今の自分があるのか、忘れたらダメなのよ!」

-----主人公の友人が、自分がスターになった途端今まで苦労して支えてくれた主人公である妻を裏切った、その旦那に向かって言うセリフなのですが、本当にその通りですよね!


明日はバレンタインデーですね^^


私も、何も出来ないけれど・・・感謝の気持ちはしっかりと伝えようと思います。



いつも本当に、ありがとうございます(涙)





感謝を込めて
Kanafu Marie







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by kanamarie | 2017-02-13 20:46 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
新年もここに来続けてくださって本当にありがとうございます。(涙)

いつもいつも、見守って、そして、応援してくださる、支えてくださるあなた(みなさま)に、

今年最初の歌は、この曲を・・・。






”虹を渡れなくても、私の小さな夢が叶わなくても、


>I can take all the madness the world has to give
But I won't last a day without you

私は、どんな訳の解らないこの世の困難や辛さや理不尽さも受け入れられる。

だけど、

あなたがいないと、1日だって、生きていけない。”



・・・・・サビの部分の歌詞を私なりに訳してみましたが、
ここを歌う度、涙が溢れます・・・。


”あなた”に、感謝が絶えません・・・。




もうすぐライブのお知らせを載せますね!

今年もよろしくお願いします<(__)>



感謝を込めて

Kanafu Marie







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by kanamarie | 2017-01-28 00:34 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)



ありがとう、”あなた”・・・。


感謝を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2016-02-16 15:33 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

『残されし恋には』…♪

今日もここに来て下さってありがとうございます。

1月分の仕事を何とかこなして、今月1日は久し振りに羽を伸ばして(伸ばさせて頂)きました。

Litzで、ドン・ペリニョンをボトルで・・・

スカンピ(手長エビ)、カニ…etc…のシーフードを前菜に、後はフォアグラ、仔牛肉のステーキと共に味わわせて頂いて、

その後は、ロビーラウンジで音楽を聴きながら、食後酒とチーズを頂いて…。

月曜でガラガラだったけれど、その中でジャズ・ヴォーカリストの女性は健気に一生懸命歌っていました。

同じ歌い手として、その気持ちが分かり、胸がキュンとなりました。

『Come Rain Or Come Shine』(降っても晴れても)を歌った彼女に胸に手を当ててそして拍手をしたら、彼女も胸に手を当てて、お辞儀をしてくれました。

静かな、極上のひとときでした・・・。

素晴らしい休日を与えて下さった前田さま、ありがとうございました…(涙)

この半年以上、苦しみながら(^^;;働き続けて来た、そのご褒美を頂いたかのような、天国にいるような一夜でした。


幸せな気持ちに浸りながらぐっすり眠って、

いつもなら、これから眠る時間(早朝)に起きてベッドメイキングを済ませて、

狭い部屋の隅っこで三角座してカフェオレをすすっていたら、ふと、この歌が聴きたくなりました。

『Que reste-t-il de nos amours』---邦題『残されし恋には』




私が学生の頃、シャルル・トレネのこの歌をく良く聴いていました。

何気無く口ずさんだりしていたけれど、今朝は、どうしてこの歌が心に浮かんで来たのかな…と思うと、

何だか、ちょっとだけ、涙が出ました。


でも、もっと物思いに耽っていたいけど、今月は29日しかありません!


しっかり働かなければ!!! 笑


ライブの準備もありますしネ^^


・・・ということで、今月も頑張ります!!!



感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2016-02-03 08:35 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(4)
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。




>I am music,

and I write the songs


これですよね。


真実一路です。



私にはこれしかないですし(笑)





あなたへ、感謝と共に

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-12-08 02:08 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)


今日も、ここに来て下さってありがとうございます。


”花の都"Parisが、今は武装する警官が街中を埋め尽くす、大変な事態になってしまいました…。

ヨーロッパは、これから一体、どうなって行くのでしょうか…


この事件のテロリストのアジトはベルギーにあるのだそうですが、


私がParisやBruges(Belgium)に住んでいた頃を思い浮かべると、屈託なく自由に動き回れたあの時代が夢のようです…。



ここ数日間、雨の日が続いていますね。


"Rainy day"---とは、英語では、


"まさかの日”


と言う意味でもあるんです。。


昨夜、雨音に耳を傾けながら、


こんな、”まさか”の日が、遂に、来てしまった・・・


…のだな…と、思いを巡らせていました。



この時代に生かされている私たちに問われているのは、調子に乗らない「ひたむきさ」なのではないのだろうかと、つくづく、思います。


平和や自由や、今、こうやって、暮らして行ける事は、


”当然”の事ではないんだと。



今生きている事がたとえどんなに惨めで苦しいものだったとしても、



恵みに溢れているものなのだと、奇跡なのだと、



そう思いながら、“まさかの日”に、備えて行こうと思います。



後で後悔しないように…。



一生懸命、今日も明日も、精一杯楽しみながら…。




感謝を込めて

Kanafu Marie






(いつも有り難うございます…。)
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by kanamarie | 2015-11-18 16:05 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)

 Honesty...




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by kanamarie | 2015-10-30 12:37 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さってありがとうございます。




・・・この曲を高校生の頃に初めて聴いた時には、なんて可愛い歌なのだろうと思ったものでした。

これもバカラックの代表作です!

しかも「雨に濡れても」 「Close To You」 「Alfie」・・・そして意外なところでは、Naked Eyesの「僕はこんなに」
等と同じ、作詞がハル・デヴィッドという、最強のコンビによる作品なのです^^



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☆☆今日は、私の大好きな人のお誕生日なので・・・

この歌を携えて、アーカンソー州まで、飛んで行きたい気持ちです。(遠い!)


こんな風に・・・♪






・・・・・                                                                                        Happy Birthday!!!





言い尽くせない感謝と尊敬を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2015-10-02 00:00 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(0)