∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:協子おばさま( 6 )

Happy Birthday...♪

みなさま
いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

最近はなかなか更新出来なくて申し訳ありません…。また、下の記事のギタリストの白井さんの記事は、

今、白井様の長年の親友でいらっしゃる桑名さんのことを懸命に白井さんが祈る思いで毎日を過ごされていらっしゃるので、また、改めて、書く事にしますね。

(私もFBの白井さんのページで桑名さんの楽曲を聴きながら、一緒に祈っています。)


今日はこの方の写真を出させて下さい。
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このブログでも登場する、協子おばさまです♪

7月はおばさまのお誕生月です。昨日仕事に行く前にお逢いして来ました。

ディナーショーのチケット、美佳ちゃんの分と2枚買って下さいました…(涙)


おばさま、ありがとうございます!
そして、お誕生日おめでとうございます!!!

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おばさまを待っている間に鏡に映った自分を撮ってみました。(笑)
この白いドレス、おばさまが3月に買って下さったものなんです。


さぁ、愛に満たされて、今日もこれからピアノ弾きの仕事に行って来ますね!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2012-07-18 20:45 | 協子おばさま | Trackback | Comments(2)
みなさま

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます!


今日、とっても不思議で、とっても嬉しい、そんな宅配便が同時に2つ、届きました。


その内の一つ・・・。


”協子おばさま”と、呼ばせて頂いている、私の恩人の方からです。

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銘菓、母恵夢(ポエム)の詰め合わせと、ゴンチャロフのチョコレート、カスタードケーキ、ミックスナッツ、パスタ、パスタソース、そして、味付け海苔も、入れて下さっていました…(涙)


・・・私は、仕事を頑張りすぎると、食事を摂る事さえ忘れてしまう日が何日も続いたりします。

おばさまは、その事をご存知で…、時々こうやって、”ちゃんと食べてね…”って、愛情を届けて下さるのですね…。

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3月にみかちゃんとお逢いした時には、私達を勇気付ける為に、デパートで待ち合わせ、ブティックで二人に新しいお洋服を買って下さいました。

その時も、どんなに嬉しかったことでしょう・・・。

私には、『ライヴの時に、ステージで着れるように…』と、白く輝くドレスを買って下さいました。

ブティックで試着して嬉しそうなみかちゃんや二人のその時の写真も、同封して下さっていました…。(涙)


その日、私は帰る間際、おばさまとお別れする前に、おばさまに抱きついて、泣いてしまいました。


おばさまは、みかちゃんに、


『あなたのお母さんは、音楽という大変な厳しい道を選んだ人だから、どうか、お母さんを支えてあげてね…』

と、言って下さり、みかちゃんは、『はい。』と、笑顔で応えてくれていました・・・。


協子おばさま、みかちゃん、そして、いつもいつも、応援して下さるみなさま、


本当に、ありがとうございます・・・!!!


最近は、今までに無い位、毎日、精一杯頑張っています。


目に見えない何か・・・それはきっと、愛、に、導かれ、不思議な出逢いが続く日々を感謝のうちに過ごす毎日です。


素晴らしく美味しい、貴重なコーヒーも、もう一つの宅配便で同時に届きました☆


こんなご褒美って、あるのでしょうか…(涙)


心、豊かに満たされて、


さぁ、今日も頑張って来ますね!!!


感謝と共に
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2012-05-22 16:24 | 協子おばさま | Trackback | Comments(2)
今日もここに来て下さってありがとうございます!


ここ何年かは、大晦日もお正月も独りで過ごして来ましたので、今年こそは!と思っていたのですが、

今年も何故か?結局一人で新年を迎えることになってしまいました。^^;;
(急遽、仕事が入ったのです。)


年末からバタバタとしていて、ずっと留守にしていましたので、

戻って来たはいいものの、部屋には何も無く、

冷蔵庫の中もきれいに空っぽ。駅前のスーパーも閉まっていて、元旦は開いていないし、

どうしよう・・・、と、思っていたところ、


ポストの中に宅配便の不在表が入っていたのを見つけたんです。


翌朝、電話をして、再配達を依頼しましたら、

元日の朝にもかかわらず、届けて下さいました。


お正月も休み無く働いていらっしゃる方々のおかげで、生活が出来ているのだなぁと、しみじみ感じました。


届いた箱を開けてみると・・・

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中には、たくさんの食品が入っていたんです!!!(涙)

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私のことを、ずっと以前から、本当の娘のように見守って下さっている、「協子おばさま」と呼ばせて頂いている方からでした…。クリスマスの頃に、届けて下さったようです。

シュトーレンやスイーツ、パスタソース…。三輪そうめんの大きな木箱も別に入っていました。すぐに食べられるように、麺つゆやもみ海苔まで入れて下さっていました…。

パン一切れも無かったというのに、一体、何という事でしょう!

私は驚きのあまり、呆然としてしまいました・・・。


そして中には、こんな優しく温かなお手紙も入れて下さっていました。

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”これからは、全く予測出来なかった新しい世界が見えて来ます。初めての人々との出会いがもたらしてくれます。
 まわりを受け入れ乍ら、どうかゆったりとすすんで下さい。”



---と、書いて下さっていました…。

協子おばさま、ありがとうございます・・・。


空っぽの胃袋に、ゴンチャロフのチョコレートが甘く甘く、心まで甘くとろけるように、そのお言葉と共に溶けてしみ込んでいきました…。涙が出ました。



送って頂いた品々を眺めていたら、

”そう言えば、震災の後、横浜にいて、

スーパーも空っぽで、何も食べるものやろうそく等も無くて、困っていた時に、

大阪の元お義母さんが、こんな風に宅配便で送って下さったなぁ…”って、

その時の事が思い出されて、改めて感謝の気持ちを心の中で送っていたら、


電話が鳴って、その、元お義母さんからだったのです!


「かなちゃん、みんな待っているから、おせちを食べに来てね。」



…なんて私は恵まれているのでしょう・・・。


こんな幸せなお正月を過ごしていいのかな、と、思うくらい、


優しい、愛にいっぱいいっぱい包まれた、暖かな新年を迎えさせて頂きました。


いつもここに来て下さっているみなさまの愛情が、きっと、私に優しさのお年玉を届けて下さったのだと思っています。


本当にありがとうございます…。


感謝を込めて
Kanafu Marie

**協子おばさまとの出会いを書いた記事です。**

15年間ありがとう。

15年間ありがとう。--”アラレちゃんのように元気に、ハイジのように明るく”--

15年間ありがとう。--神様はちゃんと見て下さっている--
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by kanamarie | 2012-01-07 17:15 | 協子おばさま | Trackback | Comments(2)
みなさま

こんにちは^^
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!


marieとキョウコ(協子)おばさまの出逢いを読んで下さり、心から嬉しく思います…。

今日で3回目ですね…。
キョウコおばさまとの写真も最後に出しますので、どうか読んで下さいね…。


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marieは娘が4歳になるまでは、娘と一緒にヨーロッパをジプシーのように転々としていました。

日本で、帰る場所が無かったからです。

ベルギーでも、イタリアでも、私や娘を本当の家族のように大切に泊めて下さるご家庭はありました。

だから…本当の事を言うと、私は日本には帰って来たくはなかった…。

でも、身体が弱く、いつどうなるか分からないような母(私)に万一のことがあったとき、娘を一人にすることは出来ません…。

それで、娘がちょうど幼稚園に入る歳になった時に、大阪に戻って来たのです。



だけど、大阪での生活は娘と共に日本を離れる前と、状況は全然変化していませんでした。

ただ、定住出来る場所があり、毎月暮らして行けるだけでも有り難かったですが。



キョウコおばさまとめぐり逢ったのは、ちょうどその直後だったんです。



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1ヶ月前に、私が大阪を離れる時、自分が持って出られるものは、何もありませんでした。

本当に小さなキャリーケースに僅かな着替えとCDや楽譜、そして娘からの手紙、

そんな宝物を詰めて横浜に旅立ちました。

もう一つ、”これだけは私に渡してほしい”と懇願したものは、娘の写真です。



小さな頃から撮り続けて来た娘の写真・・・。

いつもいつも、二人で暮らして来ました。



段ボール箱一杯のその写真を見て行くと、



”キョウコおばあちゃん”と一緒に、とてもとても幸せそうな顔をしたみかちゃん(娘)の写真が、いっぱい、いっぱい、出て来ました・・・。


キョウコおばさまにポケモンの映画を観に連れて行って頂いて、その後、大きなぬいぐるみを買って頂き、嬉しそうにそれを抱っこしている写真、

エキスポランドでキョウコおばさまと一緒にアラレちゃんと手をつないでいる写真、

キョウコおばさまのお孫さんと一緒にホテルに一泊した時の写真、

そして一緒に浴衣祭りで、わたあめを食べている写真、、、。



娘だけでなく、もちろんmarieの事も、本当に気遣い、愛して下さいました・・・。


marieの作品がリオン・ウェアのアルバム『A Kiss In The Sand』に収録された時、そのCDを2枚おばさまに送ったのですが、


その時、おばさまは本当に喜んで下さいました。

(飛び上がるくらい、喜んで下さいました・・・涙)



そして、marieに逢った時に、


「CDは、ちゃんと売らなきゃダメよ。貴女が苦労して作って来たんだから。」


と、”CD代です”と、書かれたのし袋を渡して下さいました…。



その、のし袋には、


”本当におめでとう!良く頑張りました!!!おめでとう!!!”

と、書かれていました。(涙)


そしてその中には・・・お送りしたCD2枚の正規の代金の50倍以上の金額が入っていました・・・。




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”キョウコおばさま…どうしていらっしゃるのだろう…。逢いたい…”


と、思っていた矢先、しかも、私が大阪に一時だけ戻って来ていた時に電話があったのです!!!



私も娘も、本当に驚きました…。


何と言うタイミングなのでしょう・・・!!!まるで神様が知らせて下さったみたいです!!!(涙)



「かなふさん、元気にしてはる・・・?」


「はい!(涙)元気です、元気です!!!(涙)


お逢いしたいと思っていた所だったんです!!!」


私は感激の余り、言葉が出て来ないくらいでした。


嬉しくて嬉しくて…。涙が溢れました。




「この9月で、やっと、長い間おばさまにもご心配をお掛けしていた事からきちんと”独立”出来ることになったんです!!!」



marieは、お逢い出来なかった間に起きた全ての事について少しづつお話して行きました。


、このブログで知り合えた方の事も、ライヴの事も・・・お話ししていきました・・・。



キョウコおばさまは、




「かなふさん、それ、ホントなの…?」


と、最初は驚かれていましたが・・・



「本当に嬉しい・・・。私、感慨無量やわ・・・」


と、泣いていらっしゃいました・・・。





あなたの人生は、もう、本当に…、

私が電話をする度に、


上がったり、下がったり・・・




これでやっと、ようやく落ち着いて、穏やかに・・・本当の幸せを手にすることが出来たんやねぇ・・・



あぁ・・・長かった・・・。



本当に嬉しいわ・・・。かなふさん、本当に良かった・・・」



そう言って、キョウコおばさまは、しみじみと・・・祝福して下さいました・・・。(涙)


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26日にお逢いした時に頂いたものです…(涙)

写真は、まだ娘が低学年だった頃…。MBSの”お話会”に連れて行って下さった時のものです…。

娘が持っているドラえもんも、娘が来ているミニーちゃんの服も、キョウコおばさまが買って下さったもの・・・(涙)




marieの15年間の歴史の中の、一番苦しかった10年を支え続けて下さったキョウコおばさま・・・。



家族に縁が薄く、親戚も無く、パートナーもいなかったのに・・・


キョウコおばさまと写っている写真はどれも、


母親の愛に満たされた、(少し)誇り高い顔で写っているmarieです・・・。




キョウコおばさまとの関係を知るmarieの友人に、こんな風に言われたことがあります。



「私たちには家族がいて、実家もあるし、帰れる場所はある。逢いたい時に親に逢い、子供を預けることも出来る。主人がいて仲良く話しも出来るし、夫婦で協力し合って子育てが出来る。

でも、かなちゃんはそうじゃない。本当に辛いし苦しいと思う。私たちだったら絶対に耐えられない。


だけど、かなちゃんには”キョウコおばさま”のような人がいる。そんなすごい人と出会っている。


私たちには無いものを、かなちゃんは持っている。



そんな素晴らしい人と出逢いたくても、殆どの人は出逢えるわけがないのよ。」





-----本当に、その通りですね・・・(涙)




私は何と、恵まれていることでしょう・・・。本当に、感謝でいっぱいです・・・。





きっと、神様は、ちゃんと見て下さっているんですよね・・・。



キョウコおばさまや、みなさまとめぐり逢わせてくれたこの15年間に、心から感謝します・・・†





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   キョウコおばさまと…。2年振りなので、甘えて来ました(笑)


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みなさま、読んで下さって本当にありがとうございました…(涙)
これからは“さらに”頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。




心からの感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-09-29 20:22 | 協子おばさま | Trackback | Comments(5)


みなさま

こんにちは!

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

下のポストの続きを書いていきますネ。

引き続き来て下さった方、ありがとうございます…。


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”負けないで!”

と書かれたそのメモを読んで、


”え?!どうして!?

どうして何も言わなかったのに、私の事を分かって下さっているの!?”


と、marieは娘を引っ張って、その御婦人の後を追いかけましたが、



お店のレジのところには、もうその方の姿はありませんでした…。



それで、私も急いでお会計をしようとしたら、


お店の方が


「先程の方が、お客様の分もご一緒に、と仰られて…。

もう、清算して頂いておりますので…」


と、言われたのです!!!





私は本当に驚きました。



”これは、いけない!
こんなにして頂いては・・・!”



娘と走って一生懸命にその御婦人を探しましたが、どうしても見つからず…


その日は、泣きそうになりながらも仕方無くそのまま家に帰りました…。




帰宅したのが夜遅かったので、翌日に頂いたメモに書いてあった所にお電話を入れてみました。




その時に、その御婦人はこう仰ったんです…。





「あなたは何も言わないで笑ってはったけど、

どんな思いをしてはるんやろか…って、、。

私には手に取るように分かったんよ…。


本当はくたくたに疲れて、必死やということ…。


けど、一生懸命子供さんを育ててはる…。

私には、そんな風に見えたんやね・・・」






電話で、御婦人はそう言って下さっていました…。


marieは、言葉もありませんでした・・・(涙)






その方は大阪の茨木市に住んでいらっしゃいます。




”キョウコおばあちゃんと呼んでね”


と、娘に優しく言って下さっていました。とても”おばあちゃん”と言う感じの方ではありませんでしたが、その方にもお孫さんが沢山いらっしゃるのだそうです。



それで、娘は”キョウコおばあちゃん”

marieは、


”キョウコおばさま”


と呼ばせて頂くようになり、



家族でも親戚でもない…何の繋がりも無いのに…、



本当にmarieの母であり、娘の”おばあちゃん”であるような・・・



温かな…不思議な関係が、それから今まで続いて来たのです・・・。



”キョウコおばさま”のお母さまは、おばさまが幼い頃に他界されたのだそうです…。
でも、お父様はとても冷酷な方だったそうです…。
おばさまが中学に入学された時には、教科書すら揃えることが出来なかった…
病気でもないのに、学校に行かせてもらえなかった…と、仰っていました…。


でも、おばさまは、
とても優しいパートナーの方とめぐり逢われて(もちろん今のご主人様です^^)そして初めて…

”幸せ”な人生を送る事が出来るようになられたのだそうです…(涙)



子供の頃から多感な思春期、そして青春時代を、孤独や屈辱と闘って過ごして来られたキョウコおばさまだから・・・

幼い子供を見ると、愛情をたくさんたくさん分け与えてあげたくなられるのでしょうね・・・。

そして、同じように辛い思いや苦しい思いをしている人の気持ちも、分かってあげられるのでしょう・・・。(涙)






キョウコおばさまは、身寄りのないmarieとmarieの娘の”家族”となって下さって…



お盆や夏休みにはキョウコおばさまの本当のお孫さんやご家族の集まりに私や娘も呼んで下さったり、みんなが浴衣を着てお祭りに行く時には、私や娘の分も浴衣を(持っていなかったので)買って下さったり、


秋にはお弁当を持って公園にピクニックに連れて行って下さり、コスモスのお花の中で遊んだり、

クリスマスには毎年必ず梅田の阪急百貨店のクリスマスのショウ・ウインドウの前で待ち合わせて写真を撮って下さり、その後お食事やお買い物に連れて行って下さったり…。

(お別れする時に手渡さして下さるクリスマスプレゼントの中にはいつもお年玉も一緒に入れて下さっていました…)(涙)




お逢い出来るのは、年に何回かだけでしたが…いつもいつも、季節ごとに声を掛けて下さり、
私と娘はその度に、夢のようなひと時を過ごさせて頂きました・・・(涙)



marieの娘には、いつも


”みかちゃん、

アラレちゃんのように元気に、

ハイジのように明るく過ごしていますか〜?”




と…。


そのお言葉をいつもいつも送り届けて下さいました…(涙)






---先日、夜に1本の電話が鳴り響きました。




キョウコおばさまからでした!!!



前にお逢いしたのは、2005年のクリスマスです!

その間は、色々なことがあり、お互いに連絡を取れずにいたのです・・・。



実は26日に、そのキョウコおばさまとお逢いして来たんです・・・。



次のポストでその時の写真などを(ご了解を得ましたので^^)載せますね☆



新しいポストも読んで下さいネ!!!



また長くなりましたので、一旦、このへんで・・・




今日も読んで下さりありがとうございました・・・。

心からの感謝と共に
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-09-28 15:50 | 協子おばさま | Trackback(1) | Comments(4)

15年間ありがとう。


みなさま

こんにちは!
今日もここに来て下さり、本当にありがとうございます。



みなさまは如何お過ごしですか?

marieは今、ある「手続き」を完了させる為に、大阪に来ています。


この9月末日で、15年間続いた私の一つの”歴史”に・・・やっと、正式に終止符を打つ事が出来るのです。


本当に、”やっと・・・”です・・・(涙)




ずっと、望んでいた事です。





15年間もがいて来た事が、こんなにすんなりと解決が出来て…何だか夢を見ているかのようです。


今は、本当に、

全ての人に、全ての出来事に感謝をしています・・・。

辛い経験をしたのも全て・・・今の幸せを迎える為のものであったもの・・・。


でも、その間…支えて下さった方がいて下さったからこそ、耐え忍ぶ事、乗り越える事が出来たのですよね…。


このブログも、そんな日々の中で私が支えられた一つの大きな”天国”です。


みなさまに、心からの感謝を申し上げます。



今日は、このブログで”いつかは書かせて頂こう”と思っていたある方の事を書きます。



どうか、読んでみて下さい…。
いつも、本当にありがとうございます…。



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それは、娘が4歳の頃の出逢いでした。

今から10年前です。



娘を”ある場所”に預けて京都に父親のお墓参りに行った日のことです。

お墓参りを済ませて、娘を預かってくれている人のところに戻って来たのは夜の7時でした。

少し疲れていましたが、その時に娘を預かって下さった方に、

”早く連れて帰ってほしい”と言われました。


私は京都で買って来たお土産を手渡して、玄関先で娘を引き取り、二人でとぼとぼと駅まで歩いて行きました。


ちょうど、夕食時でした。


「みかちゃん、晩ご飯は?」と聴くと、「まだ何も食べていないの」

と・・・。


きっと、私を待って、食べなかったのでしょう…。


私は、娘と梅田で途中下車をして大阪駅前のアクティ大阪という大丸が入っているビルのレストラン街に行ってみました。


その中に”リヨン”という”ちょっとした”フランス料理のお店があります。(今もあります)
(”ちょっとした”とは…お買い物帰りに女性一人でも入れるような”比較的カジュアルな”…という意味です。とても美味しく、素敵なお店です。)


ソファの席があったので、娘が座りやすいかなと思い、その店に入りました。


娘には好物の海老フライとスープをオーダーして、私はワインだけを飲んでいました。
お腹は空いていましたが・・・。

娘と一緒の時は、いつもそんな感じでした(笑)


暫くして、私と娘が座っているテーブルのお隣のテーブルに、ある御婦人が一人で入っていらっしゃり、お座りになられました。


その御婦人は、お店の方に

「いつものは、ある?」

と、訪ねていらっしゃいました。

”ご常連の方なのだな”と思いました。


とてもエレガントで上品…。
そのお声は、柔らかく優しい…人を包み込むようなお声をされていらっしゃいました。




ソファの席で正座をして嬉しそうに海老フライを食べる娘は、まだ小さくて…

「はい。ママの分よ?ママ、“アーン”して。はい、あーーーん。^^」


そんな事を言いながらニコニコしていました。



そんな娘にお隣の席の御婦人が、


「あら…。お母さん想いなのねぇ…。こんなに小さいのに…。

お利口ねぇ…。何てお利口さんなの・・・」


・・・と、時々、とても優しくお声を掛けて下さって・・・



普段、二人っきりの私と娘は、そんな風に声を掛けて下さる事がとても嬉しく、有り難くて・・・


少しの間、”家族”が出来たような幸せな気分になりました。


会話はどんなご馳走よりも贅沢で美味しい物です・・・(涙)



優しいそのご婦人の温かいお心は娘の心にも通じて…私たち3人はすっかり仲良くなりました。


もちろん、初めてお逢いする方なので、失礼の無いように…控えめにしていましたが…。



お食事が済んで、その後和やかな会話を交わした後、その方は先にお店を出られました。
marieに、メモをさっと渡して下さって…

そして、帰って行かれたのです。



私は、その時に娘に対してとても優しくして下さったお礼に、京都のお寺さんにお参りに行く時に必ず立ち寄る、蛸薬師の焼き芋をその御婦人お渡ししました。

**そのお芋さんのお店は創業130年以上の『丸寿商店』のもの。そのお店のすぐ側にある四条河原町の老舗の本屋さん丸善よりも長く続く有名なお店で、4代目の頑固一徹なご主人は大変有名です。(気に入らない人には絶対にお芋さんを売りません。)
いつも必ず1時間以上は並びます。
すぐに売り切れるので、買えない日の方が多いんです。
全国にファンが多く、わざわざ北海道からもそこの”お芋さん”を買いに来られるくらいなんですよ^^*



「あら!これ…!! こんなにいいもの…頂いていいの?

どなたかに差し上げるために買われたのでしょう?」


その御婦人はそう仰って、そのお芋さんを返そうとなさいましたが、


「いいえ、、。

いつもその店のご主人に親切にして頂くので”お土産に配るので”と、たくさん買ったのですが…本当はお渡しする人など私たちにはいないんです。」


と、正直にお話しして受け取って頂きました…。



御婦人が去られた後、メモを見てみると、


お名前と電話番号が書かれていました。そして、



---「負けないで!

必ず報われる日が来ます。

”心に太陽を、唇に歌を”

ガンバレ、お母さん!


いつでも連絡下さい」---








…そう、書かれてありました・・・。



その文字を目にした時は本当にびっくりしました…。


だって、marieは、その方に自分のことは何もお話をしていなかったんです。



なのに、どうして・・・・・。





長くなったので一旦ここで切り、また新しいポストで続きを書いていきますね。
このまま書きますので、またどうか来て、読んでみて下さい・・・。



今夜もここに来て下さり、ありがとうございます・・・。



いつも感謝でいっぱいです。ありがとう、みなさま・・・。




Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-09-27 20:09 | 協子おばさま | Trackback(1) | Comments(5)