∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:LEON WARE( 44 )

移動祝祭日・・・?

続きです^^

車を運転しながら、ウエインが、

”何か音楽聴くか?”と言って、流してくれた曲がこれでした。


”この曲、知らないだろ?娘がこの前この曲でダンスを踊ったんだ。”

私は唖然として、最初は言葉もありませんでした・・・。

心の中で、

”なんでイタリアにまで来て、それも初っ端から、こうなるねん!^^;;;(素の私ですから、心の中は大阪弁です(^_^;))
・・・って思ってしまいました・・・。


途中から一緒に歌い出したら、驚いたウエインが、

”え!?知ってるのか?

あぁ、そうか。バレリアが言ってたけど、カナフはLAでソウルミュージックをやっていたんだってな。
ええと・・・プロデューサーの名前が・・・確か・・・ええと・・・”

”リオン・ウェアです”と答えると、

”そうかぁ・・・。知らないなぁ。。。”と言うので、


”いえ、知っているはずですよ。だって、この曲の作者なんですから。”って教えたら、


ウエインは、“えええええ〜〜〜〜〜!?

・・・Oh!!!! My God.......!!!!!"


私は、

"Mamma Mia!!!!(マンマ・ミーア!!!)

↑英語とイタリア語でどちらも同じ意味です^^;;;


・・・と、叫んだのでした^^;;;;


ちなみに、サンプリングされている原曲は、これです。如何にもリオンですよね^^;;;




なんだか・・・。

もう、いいんだけどなぁ・・・。(色々な深い意味があって、ブログ上ではこんな表現しかできないのですが・・・。)

・・・と、思いながら、ふと脳裏に、アーネスト・ヘミングウェイの”移動祝祭日”の一節が、浮かんで来ました・・・。



***---------もし、きみが、幸運にも、青年時代にパリに住んだとすれば、きみが残りの人生をどこで過ごそうとも、それはきみについてまわる。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ------***



いつの間にか私は車の中で眠ってしまいました・・・。



また続きを読んで下さいね^^

今日も来て下さって、本当にありがとうございました。


Kanafu Marie







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by kanamarie | 2016-11-01 08:30 | LEON WARE | Trackback | Comments(0)

『匠』と『いぶし銀』

おはようございます!

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

下のポストで、アイザック・ヘイズのことを少し書きましたが、

今日はそのアイザック・ヘイズとmarieの前プロデューサー、リオン・ウェアの、ちょっとした関係について書きますネ。

(両者共ソウル・ミュージック界の大御所です。)



LAでリオン氏に付いていた頃、


「お前が好きな男性ソウル・シンガーはマーヴィンや俺の他に誰かいるのか?」

と聞かれたので、


「私、アイザック・ヘイズが好きなんです。」

と、答えました。



その時のリオン氏の複雑な表情・・・忘れられません。


”俺は世界一嫉妬深い男だ”と自ら認めるリオン氏には、言ってはいけない事だったのでしょうか…。



「先生、どうかなさったのですか?アイザック・ヘイズは先生の作品も歌っていますし、日本では先生は『匠』、アイザックは『いぶし銀』と称されて、ソウル番組では良く一緒に特集されているのですよ!

彼との間に、何かあったのですか?」



暫くしてからリオン氏は、こう言いました。



「アイツ、俺の名前をクレジットに入れなかった作品があるんだ。」


「え!?


そんな、それは酷い!!何かの間違いがあったのではないですか?」



「そうかもな。でもいいんだ、オレも同じ事やったから。」



「え!?先生、同じ事やり返したらダメじゃないですか!


でも、そう言う事は…、アイザックの作品に先生の曲がもっとあって、先生の作品にも彼の曲があると言う事なんですね。」



「まぁ、そうだな。


クレジットなんて、昔はそう言うもんだったよ。アテにならない。」



・・・のだそうです…。



そう言えば、”これがリオンの曲?”というのも結構ありますし、クレジットにその名が記されていなくても、”あれ?これ、リオンのメロディじゃないの?”

と思う作品に時々出逢ったりしますね…。




・・・と、言う事で、今日はアイザック・ヘイズの『Use Me』を(笑)



こちら↓は正真正銘リオン・ウェアの楽曲。アイザック・ヘイズの”いぶし銀”のヴォーカル、唸ります♪カッコいい!!



例え事実がどうであったとしても、この二人のコラボは永遠ですね☆☆


真実はその人の生き方に、目の輝きに現れる…、私はそう思っています。



ソウル寄りの記事になってしまいました。

今日はもう一回、更新しますね^^


読んで下さってありがとうございました。また、来て下さいネ!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-29 08:59 | LEON WARE | Trackback | Comments(0)
今日もここに来て下さって有り難うございます。
そして、いつも応援してくださる皆様に、心から感謝を申し上げます。


これから新しいポストを書いていきますね!

書いている間に、marieの前プロデューサー、リオン・ウェア氏の作品から、

The Main Ingredientの『Rolling Down A Mountainside 』を、お時間があれば聴いて下さいね♪




"Tha main ingredient"とは、”主な材料”、”主成分”のこと。

キッチンレコードのリオン・ウェアのメニュ(List Of Tasters)
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には、この曲はオリジナルクラシックスの欄の6品目目に掲げられています(笑)
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この曲のグループ名ではないのですが、メニュの裏側には、

"Our Main Ingredient is Love..."
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と、書かれています♪



Bon Appetit!!!!!

Grazie!(^^)


感謝を込めて
Kanafu Marie

次のポストも読んで下さいね♡
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by kanamarie | 2010-11-06 00:11 | LEON WARE | Trackback | Comments(0)

みなさま

こんばんは!
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。

更新出来ない時にも、いつも訪れて下さり、心から感謝致します。


色々とお伝えしたいこともあるのですが、取りあえず下のポストの続きを書いていきますね。


読んで下さい。

ありがとうございます!


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ハリウッドの名店カタリナ・バーで行われたリオン氏のバースデー&アルバム『A Kiss In The Sand』完成記念のコンサートは

予定よりも1時間半以上も遅れて始まりました。

空席が目立っていたので、お客様の入りを待っているのか?と思っていました。

marieもロス在住のAkikoさんという杉本彩さんに似た素敵な女性と、彼女のご主人(アメリカ人)と坊やをご招待しました。

marieの席の回りには、リオン氏が初来日したときのバンドのメンバー(みんな20代、若いです!)も当日のショウを観に来ていて、再会する事が出来ました。

皆さんブルーノート大阪でのmarieのことを覚えていて下さり、完成したリオン氏のアルバムの中にmarieの作品が入っている事、リオン氏とコラボレイト出来た事を心から祝福して下さいました。

彼らと再会し、彼らがmarieのことを自分たちの身内であるかのように喜んで下さった事は、本当に大きなサプライズでした。

marieを囲んで、拍手をして下さいました。(涙)


「『Hearts Alive』が一番いいよ!」

なんて、marieに気を遣って言って下さっていましたが、(笑)リオン氏の息子さんのマークもその時にその場に来て、


「そうだよ!若いリスナーには君の作品が一番評判がいいんだ!(サンバ、ボサノヴァの)本場ブラジルでも評価が高かったんだ!音楽雑誌に載っていたよ!」

と、言って下さっていました。


本当に嬉しかったです・・・。



カタリナ・バーのステージ正面の席は奥様のキャロルさんの関係者が集まり、
ステージに向かって左端のバックステージに近い席に、marieの関係者が集まっていました。


そこは中心からは離れた空間でしたが、本当に温かい場所でした。



そして皆で、ゲストのジェイムス・イングラムやアンジー・ストーンが登場するのをワクワクしながら待っていました。



長い間待った末に、ようやくショウは始まりました。



ショウの半ばで、リオン氏はアンジー・ストーンと『Inside My Love』をデュエットする予定になっていました。



ステージの上から、3人のセクシーなコーラス・ガールが語りかけます。


「ねえみなさん、この会場のどこかに、素晴らしいゲストがお見えになっているんですよ!

Mr.Leonのバースデーのお祝いに駆け付けて下さったのです!


今から名前を呼びますね!



(せ〜の、と3人で)




アンジー!」






・・・・・・。





「アンジー!アンジー!」






その呼びかけに、会場からは誰も登場しませんでした。





結局、アンジー・ストーンもジェイムス・イングラムも、最後まで登場しませんでした。



ジェイムスからは


「すまない、今日は僕自身のバースデーコンサートが入ってしまって、行けないんだ・・・。

お誕生日おめでとう…」


と、リオン氏の携帯に電話があったようですが、アンジー・ストーンからは何も連絡が無いまま
でした。



彼女の会場入りをずっと待っていたせいか、ショウの開演が遅れてしまい、時間が押して、


リオン氏のショウは、”これから”という時に店から”ラストにしてほしい”と言われ、



いきなり、ラストナンバーの『I Want You』を歌うことになってしまい、




え〜!?という感じの結末になってしまいました。




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これはそのショウの後に、Akikoさんが撮って下さった写真です。(苦笑)

少し拍子抜けしたような、淋しげなような…リオン氏と、

ライヴを盛り上げるのに必死だったmarieは酔っ払って目が据わっています。(^^;;;

(この写真出すのには、かなりの勇気が要りました。>大汗)



リオン氏との歴史を振り返ると、こんな事が多かったなぁ〜と、思いますね…。


今では何故ゲストに呼ばれていた?お二人が来られなかったのか、marieには分かる気がします。



それを学べただけでも、価値があります。


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続けて新しいポストで書きますね。


次はジェイムス・イングラムが登場します♪



また読んで下さいね!


今日もここに来て下さってありがとうございました!




心からの感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-03 19:18 | LEON WARE | Trackback | Comments(2)

みなさま

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

続きを書こうと思い、『Yah Mo Be There』を聴いていたら、マイケル・マクドナルドのTo Make A Miracle が聴きたくなり、

聴いていたら、入り込んでしまって・・・^^;;;

アップするのが遅くなってごめんなさい…。

”夜”も、”午後”のうちなので、許して下さい<(__)>

(す、すみません…。^^;;)


つ、続きを、、読んで下さいね・・・<(__)>


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今、上に書いた文の中のマイケル・マクドナルドの『To Make A Miracle』の歌詞(この作品も素晴らしいんですよ!)の中にも、

>Eternal love from our father

という部分があるように、(この曲はmarie的には限り無く『Yah Mo Be There』に近い・・・というか、同じ場所に位置する作品なのですが)

ジェイムス・イングラムやマイケル・マクドナルドのスピリッツは、大いなる存在(神、ハイアー・スピリット)

への讃歌、愛、尊敬、感謝、喜び、信仰心、謙った心、

そう言ったものが根底にあるように思います。


自らを”Sential Minister”と称し、エロスや官能に(自らの)宗教的な重きを置くリオン氏とは、その辺が少し違うんですね(笑)


そういうエロスや官能の世界に徹したリオン氏も、今のmarieには(当時はとても苦手でしたが)自分に素直な人だな、と好感が持てるんです。


(あ、今のmarieがエロスや官能の世界に徹しているという意味ではありませんよ!!!)(^^;;;;;


リオン氏は、自分自身を最も良く知っていたからこそ、

『Yah Mo Be There』は好きだけれど、決して歌わないのです。



>「俺にヒューマニズムを要求した人間は今までいなかった。


お前が初めてだ。」




リオン氏のもとを離れる前に、marieにそう言って下さったそのセリフは、


それまでの全ての苦悩を洗い流してくれる、とは…到底書けませんが(苦笑)



唯一私が救われるものです・・・。



話は前後しますが、リオン氏の奥様キャロルさんは、奥様としては4人目の方ですが、マーヴィンの「I Want You」のアルバムの頃から、ずっとリオン氏をサポートし続けて来られた方なのです。

古いアルバムを持っていらっしゃる方はご存知かも知れませんが


“Carol Cassano"として、Thanksにクレジットされています。



奥様のキャロルさんは、長い間、CTIレーヴェルでアーティストのプロモーションを手掛けてこられた方です。


そう言う意味で、パティ・オースティンやアンジー・ストーンとも懇意にされていらっしゃる?のです。



数年前の2月、ハリウッドの名店、カタリナ・バーで行われたリオン氏のバースデー記念コンサートには、


その繋がりで、ジェイムス・イングラムとアンジー・ストーンが、ゲストに呼ばれていました。


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続けて書いていますが、長くなるのでここで一旦アップしますね。

また新しいポストで、読んで下さい!!!


読んで下さった方、本当にありがとうございます!!!!



感謝を込めて

Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-10-31 20:13 | LEON WARE | Trackback | Comments(4)
また読んで下さり、心から感謝致します。

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実は、marieの前プロデューサー、リオン・ウェアとジェイムス・イングラム、そしてマイケル・マクドナルドには、共通点があったのです。

3人共、(年齢はバラバラですが)誕生日が2月16日!と一緒なのも、不思議ですよね。


マイケル・マクドナルドは昔も今もマーヴィン・ゲイを敬愛して止まないアーティスト・・・。

リオン・ウェアは、マーヴィンの『I Want You』の作者であり、プロデューサーですので、

そう言う意味で、マイケルが『Motown』というアルバムを制作し、そのレコーディングの際には、彼がリオン氏に声を掛けて、リオン氏もバッキングヴォーカルとして参加していますし、

(マイケル・マクドナルドの『モータウン(Motown)』のレコーディングはロンドンで行われましたが、ちょうど時を同じくして、年に1、2度行われているリオン氏のロンドン公演(カムデンのジャズカフェ)と重なり、リオンの参加が可能になったのです。)

LAでライブを行う時には、時々、リオン氏をゲストとして招いていらっしゃいます。


ジェイムス・イングラムは、共にクインシー・ジョーンズに発掘されたアーティストとして、リオン氏とは兄弟のような関係(リオン氏の方が8歳年上)です。

ジェイムスも、ご自身のライブやツアーに、時々リオン氏をゲストとして招いていらっしゃいます。

数年前には、ハワイで行われたツアーにリオン氏も参加出来るようにと、ジェイムス自ら主催者に依頼して下さったのだそうです。


そして、marieもびっくりしたのですが、リオン氏の奥様と、ジェイムスの奥様はまるで双子のようにソックリなんです!!!(顔も、髪型も一緒です!)


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↑若山教授もHPでリンクして下さった写真です。(感謝…。教授は今頃は台湾のライブハウスで歌っていらっしゃるのでしょうか?^^)
一番左側がジェイムスで、そのお隣にいらっしゃるのが、奥様のデビーさんです。とても愛らしい性格の奥様で、本当に素敵な方です。

↓こちらはリオン氏(赤い服)と奥様のキャロルさん(一番右側です)
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ね?写真では分り難いかもしれませんが、似ているでしょう!?



(あ・・・な、なんだか胃が少し痛くなって来ました^^;;;;;

一旦ここで、切りますね…)


読んで下さり、ありがとうございます!!!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-10-28 05:15 | LEON WARE | Trackback | Comments(0)
続けて来て下さって、ありがとうございます。

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24年前。

何もかもが失敗に終わった神戸を離れて、marieが東京にやって来た時に、手にした1枚のLPがありました。

それが、実は、

It's Your Night

だったんです。(赤字にクリックして頂いたらリンクしています。)

どんな内容なのかは、↑のsarahさんのブログの記事をご覧になってみて下さい。




神戸では、以前も『花束のひと』の記事の中で少しだけ書きましたが・・・はっきり言うと、、、私は、
死に損なったんです。


心機一転、というか、兎も角未知の環境の中で1から、音楽の夢の為に生きてみたかった…そんな(東京にいる)私のもとに、

神戸での私の様子を知る人から、(命を救って下さった恩人です)心配のお電話や便りが絶えませんでした。


私は、その方に、カセットテープで声のメッセージを送ったのです。

その時に、バックに流したのが、先日ポストに挙げた『Yah Mo Be There』でした。



”私は大丈夫です。

このジェイムス・イングラムという人の、この曲が入ったアルバムを聴いて、立ち直りました。

この人は、こんなに素晴らしい歌唱力がありながらも、
本当に長い間、下積みで苦労されたのだそうです。

こんなに実力があるのに…
多くの人を訪ねても、鼻先でドアを閉められるといった苦い経験も少なくなかったのだそうです。(松永記代美さんのライナーノーツにも書かれています。)

だけど、それでも音楽を止めずに続けて来た彼を、神様はやはりお見捨てにならなかったのだと、この曲を聴きながら、そう思い、

全身が感動で震えて来ました。


私も頑張ります。生きていきます。”



そんな感じのメッセージを、入れたと思います。



marieは前にも書いたように、普通のプロテスタントのクリスチャンです。

旧約聖書には”ヤハウエの神”と記されていますから、『Yah Mo Be There』の"Yah"は”神”

という意味なのだろうな…と分かりました。

イントロの部分は、天から大いなる存在の精霊が降り注いでいる(来る)ような感じに聴こえました。

もしお時間がありましたら、もう一度オリジナルヴァージョンで聴いてみて下さい。






ある意味で、再生したmarieが初めて手にしたアルバムが、これだったのです。






時は流れて、marieが初来日したリオン・ウェアに大阪ブルーノートの楽屋で土下座して弟子入りを懇願し、

何とか、リオンのもとで音楽活動が出来るようになった頃、


リオン氏がmarieに

「お前の好きなシンガーは誰だ?」

と、尋ねられたことがありました。


「男性シンガーは、ジェイムス・イングラム、マイケル・マクドナルド、バリー・マニロウ、女性シンガーはミニー・リパートン、ロバータ・フラック、ディオンヌ・ワーウィック、アニタ・ベイカー、そして、パティ・オースティンです。」

と、答えましたら、


リオン氏は、私がジェイムスとマイクの名を出したことを、とても喜んで下さり、

「彼らのそれぞれのどの曲が一番好きなんだ?」

と問われたので、

「Yah Mo Be Thereです!」

と、答え、その場で歌ってみました。
(この曲はジェイムスとマイケル・マクドナルドの共作です。)


そうしたら、リオン氏は、


「お前!どうしてその曲を知っているんだ!!!

俺も、実はその曲が一番好きなんだ!!!」


と、一緒に歌い出しました。
(腰をくねらせて歌い出したので、大変エロい感じの『Yah Mo Be There』でした。^^;;;)



「ジェイムスが好きなのか!?」

「はい!私の作った曲の中にも、ジェイムス・イングラムの名前が歌詞の中に出てくるものも、あるんですよ!」


「ほぅ〜。



俺の(名が出て来る曲)は、無いのか?」





「はい。



ありません!^^」






単純明快に答えてしまった、marieです…。(ちょっと反省^^;;;)


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一旦ここで切りますね。
続きもどうか、読んで下さいね♪



ありがとうございます!
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-10-27 19:55 | LEON WARE | Trackback | Comments(7)

LIVE-SHOW当日の朝です。



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「先生、本番当日なのに、大丈夫ですか?!!」

「大丈夫さ。時間はまだまだ、たっぷりあるよ」

と、いつもの余裕を見せる大王リオン。

しかし今(こちらは夕方5時です)はもう既に、サウンドチェックに追われています。

夜11時からのレイト・ショウなので、私はこれから支度をしてバックステージへ。

下のポストでは嬉しいコメントを頂いて、感無量です。

ショウが終わったら、ゆっくり、心を込めて、お返事を書きますね!!
(本当にありがとうございます・・・)

それでは・・・ライヴ・レポートを楽しみにしていて下さい!!!



「行ってきまーーーす!!!」
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by kanamarie | 2005-10-22 09:23 | LEON WARE | Trackback | Comments(2)

SUCK YOU SOON!!!



"Suck you"なんてタイトルのアルバム、、、昔、どこかにありましたよね・・!!

ライヴを明日に控えて、大王もバンドのメンバーも、もちろん私も、”待ち切れない...I CAN'T WAIT!!!"と言った心境です!!!

まず、オープニング・ナンバー『COME LIVE WITH ME,ANGEL』を皮切りに、、、
ニュー・ヴァ−ジョンの『INSIDE MY LOVE』(うう〜ん!!!もの憂い〜、セクシーです)そして、エロ過ぎて付いて行けない『BODY HEAT』など、、。

後のセットリストはやはり、当日までのお楽しみにしておきましょう!!!

昨日のリハーサルでは、ドラムのスティーブン(ブルーノート大阪にもリオンに同行しました)が、21歳のバースデーを迎えて、(若い!!)リオンの奥さんのキャロルさんがカップケーキを21個、焼いて、お祝いをしたのだそうです!!
(どうして私は呼ばれなかったのかなぁ・・・)(ちょっと淋しい、、)

リオンを尊敬し、リオンのもとで演奏したいという、孫のような年のミュージシャンにも、こんなに心のこもった気配りをされる奥様、素敵ですね!!

スティーブンは、若いけど日本にも何度も大物アーティストと来日していて、ヨーロッパにも遠征している、実力派です。

ブルーノート大阪にいらっしゃった方でしたら、彼の事は覚えていらっしゃるでしょうね!!
(私もあの頃は、リオンの1ファンでした。彼と共にステージで撮った写真が今もあります。再会を、すごく喜んでくれました!)


明日の本番に備えて、今日は大王にとってはオフです。

ランチに、クラブ(蟹)を食べに、ビーチまで連れて行って下さいました!!

朝は、雨が降っていて、冬のように肌寒く感じましたが、お昼前から晴れて、清々しい気候です。

キラキラと輝く海を見つめて

"I love ocean.....peaceful...and ...danger..."

と、大王は呟いていました。

(意味不明な、独り言ですね、、、)(^^;

これから1時間程休憩して、その後、スタジオ入りします。

『INSIDE MY LOVE』も、今日は歌います。

”お前、歌声が最近変わったな”
と、大王に言われました。

どんな風に変わったかというと、、

“虎”から、“小鳥”の声に、変わったのだそうです、、、、、。(^^?


それは、、すごい、、、変身?ですよね!!!

”頼むからそのままでいてくれ、、、”

とも、言っていましたが・・・、、、。(^^;


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クラブはいつもの、レドンド・ビーチで。
大王はメルロー(赤ワイン)を、まりえはスーパードライを(何故か)飲みました。
(みなさん、すみません、、。でも、それまでは、2日間も(下のポストのチョコレートケーキ以来)何も食べていなかったのです、、。大めに見て下さい、、、)(笑)


それでは、虎、あ、、いえ、、小鳥のような声で、歌って来ます♪

みなさまも、素敵な一日を・・・♡
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by kanamarie | 2005-10-21 09:01 | LEON WARE | Trackback | Comments(7)

INDEPENDENCE...



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(リハーサル前のリオン・ウェア。1時間前にはスタジオに到着して、メンバーを待ちます。)



連日のリハで、大王はすごく痩せてしまいました・・・。

"Practice"とは言え、新しいものを模索し、開発していく姿は必死です。

ショウでは、『INSIDE YOUR LOVE』の、ニューバージョンや『ROCKIN' YOU ETERNALLY』など、従来のリオンのヒットナンバーから、楽しんで頂ける内容です。



私も今、岐路に立っていますが、元気ですので安心して下さい。
楽しみにして下さる方がいる限り、出来る限り・・・更新して行きます。


どのような結果になっても、どうか、見守って下さい。

CDは、どんなことがあっても、仕上げて帰ります。


間もなく仕上がります。
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by kanamarie | 2005-10-20 04:08 | LEON WARE | Trackback | Comments(4)