∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

カテゴリ:LIVE( 79 )

みなさま

ただいま!先程帰宅しました。(^^)/

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。
そして、いつもクリックをして応援して下さる方々に、心から、感謝を申し上げます。
(ご協力、ありがとうございます!)


下のポストの続きを書く前に、昨日目黒ブルースアレイで行われた古川初穂さん(古川初穂ピアノトリオ)のライヴで、お声を掛けて下さった方々、お世話になった方々、そしてはっつあんこと古川さん、メンバーの則竹さん、須藤さんに、まず、心からの感謝(と、お詫び^^;)を述べさせて下さい。


ライヴは本当に素晴らしいものでした・・・☆☆☆

まるで、珠玉のような、情緒溢れる古川初穂ワールド・・・。

オープニングから、2曲目…、そして3曲目には、もう既に、

溢れてくる涙を、堪える事が出来ませんでした…。


こんなに感動するなんて…。2nd.アルバムのタイトルとジャケットの雰囲気からは、予想外の出来事です。


ツアーはまだまだ続きますので、みなさまもどうか、足をお運びになって下さい。是非!

元T-SQUAREの則竹さんのドラムス、須藤さんのベースも、この上なく素晴らしい!!


今思い出しても、鳥肌が立つくらい、魅了されっ放しでした。



はっつあんのピアノは、世界一です。



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古川さん(左)と須藤さん、則竹さんと、中央にいらっしゃるのが、かわいさん、前にいらっしゃるのが、ひかりさんです。^^

(この日の為にデジカメを用意し、充電して準備万端で行ったのに、シャッターをお願いしたら、電源が切れていて・・・。。。
代わりにはっつあんが、ご自分の携帯で撮って下さり、今朝marieに送って下さいました…。

古川さん、ありがとう・・・(T_T)

雨に濡れて故障したものとばかり思っていたら、さっき確かめたら電池を逆に差し込んでいたのでした。。。ORZ.... ご、ごめんなさい・・・(-_-;;;)


須藤さん、則竹さんにも深く感謝です…。


かわいさんも、ひかりさんも、素敵な方でしょう?
このお二人にめぐり逢えて、本当に幸せに思います。
ひかりさんにはいつも優しく接して頂き、かわいさんは帰り、吉祥寺までご一緒して下さり、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。(手作りのお菓子まで…ありがとうございました…♡)


そんな、天使のような(marieを除く)”みんなの応援のおかげで、楽しく演奏出来ます。”

と、古川さんはメールに書いて下さっていました。

今日(金曜)は高松に行っていらっしゃるそうです!

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古ピト2nd.アルバム『おくにうた』


みかちゃん(marieの娘です^^)宛に、サインして頂きました♪





はっつあん「えっと、、みかちゃんって、どんな字だったっけ・・?」

marie 「美しい、かなふ、の”か”」

はっつあん「あぁ〜、もういい、分った、分った(;^ω^)」


・・・って、書いて下さいました。(笑)




ライヴレポや、CDの内容については、また改めて書きますね!
(ひとつだけ…。『雨の御堂筋』を聴いた時は、『ナーディス』かと、思いました。
はっつあん、凄過ぎます。)

(あ、また思い出したら鳥肌が・・・。)



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ありがとうございます…。

感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-04-23 23:58 | LIVE | Trackback(1) | Comments(4)
みなさま

こんにちは!今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!

(そして、いつも応援のクリックを施して下さるみなさま、本当にありがとうございます!!)


ひとつ前のポストでは長くなってしまいましたが、リンク先やこのブログの過去記事にも目を通して下さった方に感謝の気持ちでいっぱいです。



さて、続きは、marieに関する事です…。


最高にノリにノリまくったライヴが終わり、ジョージ・デュークともお話が出来て、marsさんとホッとして、

普通なら、そのまま帰るところなのですが…、

まだ残っていた私のワインをブルー・ノートの方がカウンターのところに置いておいて下さっていたので、それを飲み干してから帰ろうと…(^^;

ワインを飲みながらmarsさんと「良かったね!」って、喜び合っていた時に、



ある一人の黒人の青年がmarieの方に駆け寄って来たのです。ものすごい勢いで!!



そして、何があったのかとキョトンとしているmarieに、こう言ったのです。



「キミ、リオン・ウェアと一緒に音楽をやっていた子だろ?!!」



marieはビックリして、


「え!?どうして知ってるの!?」


と、答えたら、



「僕だよ!ほら、ブルーノート大阪で、あの時にいた!!」



って!!!



marieはビックリして、思わず二人共感激で抱き合ってしまいました!!!




その青年は、Ronald Bruner Jr.!!


当日、デュークのバックでドラムスを叩いていた人です!
(marsさんに言われるまで気が付きませんでした^^;←大ボケです…。)



デュークは、彼の事をスタンリー・クラークに「若いけど、ものすごいドラムを叩くヤツがいるんだ。」と紹介されて、

「へぇ〜。そりゃクールだね!じゃあ一回聴いてみようか!」という流れで、ロン(ロナルド)をドラマーとして起用するようになった、とステージ上で語っておられましたが、


marsさんによると、約2年前にリリースされたデュークの新作にも参加しているのだそうです。


marieは当日、前方の席に座ってて、その”若いドラマー”がチラリチラリとこちらを見ていたので、あれ?どうしてかな?と思っていたのですが、まさかあの時の”ロン”だったとは・・・!!!




“あの時”・・・そう、2002年11月、4日ー6日まで行われた、リオン・ウェアの初来日公演。

ブルーノート大阪です。



このブログや私の事を古くから応援して下さってる方は、ご存知ですね…。

そうです、その時に私はリオン氏の楽屋を訪れ、土下座をして、弟子入りを志願したのです。



今ある私の、原点です。



その時、リオン氏はご自分の孫くらいの若いサポートメンバーをLAから連れて来ていました。

ロンはその時のメンバーの中の一人だったのです。当時はまだ、19か20歳位だったと思います。



リオン氏の公演は、オーラスでやっと客席は(余裕がありながらも)埋まりましたが、初日ファーストステージでは私を含めてオーディエンスはたった3名だったのです。


当日楽屋に押し掛け、ライヴ後も朝迄ずっとみんなと一緒にいました。ロンも最初からとてもフレンドリーに接して下さって、ブルーノート大阪のステージで一緒に写真を撮ったり、彼のお父さま

Ronald Bruner Sr. (ロナルド・ブルーナー・シニア)の事に付いて教えて下さったり・・・、そのお父さまの影響で自分もドラムスをやるようになったとか…、この後はヨーロッパにツアーに出るんだ、とか…

色んな事を話して下さいました。


marieがリオン・ウエア・ミュージックというプロダクションに入って、サンタモニカに住んでいた頃、

その時のサポートメンバー達とも時々逢いました。

私のレコーディングの時には、スタジオ迄応援に来て下さったり、

キーボード担当だった人とは、一緒にピアノを弾いたり、

ライヴの時にもみんなで来て下さって、「キミは絶対にこうなる(LAに来て音楽をやる)と思っていたよ!」

と、喜んで下さったり・・・


ある時は、リオン氏とトラブり、スタジオを泣きながら抜け出してしまったときも、心配して探して下さったり・・・。



でも、LAにいる間、ロンと会う事は一度もありませんでした。

ロンは既にその頃から、若手新鋭のドラマーとして引く手数多だったようです。


デュークが言っていたようにスタンリー・クラークをはじめ、リー・リトナー、マーカス・ミラーやケニー・ギャレット・・・etc...

こんな錚々たるメンバーと一緒に、活動していらっしゃるのだそうです。



大阪ブルーノートで逢ってから、7年半の月日が経ちました。

髪型が変わってて、名前も覚えていなかったので、私は、ライヴ中に、

”どうしてドラムスの方がこちらを見て下さってるんだろう?”って、不思議に思っていたのですが、


”でもあのドラムスは・・・どこかで聴いた覚えがある・・・”


と、確かに思っていました…。




ロンはmarieにこう言いました。


「今もリオン・ウェアと続いているの?」


marieは、少し間を置いてから、静かに"No"「いいえ」と答え、微笑みました。


「これからは?その予定はあるの?」


と、言われたので、



marieは再び、少し間を置いてから、静かに、でもしっかりと、"No"「いいえ」と答え、微笑んでロンの目を見つめました。



ロンは、それだけで全てを察したかのように深く頷き、



「僕もだよ!僕も、もう何年も会っていないし、これからもきっと、会うことはないだろう。」


と言い、



「今はどうしているの?」と言うので、



「日本でCDを制作しているところです。」と返事をしたら、



「僕も協力するよ!」


と、大きな声で、力強く言って下さいました。



「またLAにおいでよ。一緒に音楽をやろう!!!」



と、言ってくださいました・・・。(涙)




嬉しかった・・・思いもがけない、サプライズ・・・。


まるで天からの贈り物のような出来事でした。



前のポストでも書きましたが、

2002年の秋にボビーに逢うためにこのブルーノート東京に来て、その時にちょっとした出来事があり、

その後初来日したリオンに、大阪ブルーノートで弟子入りを志願したのだなぁ・・・と、その日、ふと思い出していたのです。

その時も、今日と同じようなドレスを着ていたなぁ・・・とか…、ここにはまだまだ書けない、色んな事を思い出し、


今までは余り思い出したくなかった、辛く思えた過去の歴史が鮮やかに蘇ってくるような思いがしました。



少し前の記事の中のモヤシ事件は、そういうことも含んでいました…。
あの時は面白可笑しく書きましたが、モヤシは、自分の願望、それが目前で無くなった、ということは、

目標達成寸前にして、全ての事が無くなってしまった、という、自分の痛い経験を比喩して書いたのです。



でも、リオン・ウェアも、あれだけ望んでいた来日公演を温かいファンに見守られて達成出来たし、CDもリリース出来たし、


それで良かった…それでいいじゃないか…と、思っていました。


自分のことを、少しだけ淋しく思いながら…。



でも、本当にこれで良かったんだと、しっかりと今は言えます。



あの時、約7年半前に、一生の”賭け”に出た、私の情熱が、消えないで、今もちゃんと残っている、


そして、それが、”育っている”ことを知る事が出来たから。




まさかジョージ・デュークのライヴに来て、あの時のメンバーに会うなんて、思いもしませんでした。



George Dukeに感謝、marsさんに感謝です…!


ありがとう、Ronald Bruner Jr.
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(marieは嬉しさと驚きのあまり、泣いてしまった後です。
2002年11月にも、これと全く同じポーズで写真を撮りました…。大阪に、たくさん残っています…。)


それもこれも、元はと言えばリオン・ウェアのおかげ…。
そしてあの時にリオンのもとに行かせてくれた娘や元伴侶のおかげ…、


そして、今私がこうやって何とか音楽を続けていけるのも、



今日もこれを読んで下さった、みなさまのおかげなのです。



ありがとう・・・。


CD制作も良い感じで進んでいます!みなさまの声援があって実っていきます!




感謝を込めて…
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-20 13:30 | LIVE | Trackback | Comments(0)
みなさま

今日もここに来て下さって本当に、本当にありがとうございます!
(いつもクリックして下さるみなさま…本当に、本当に、ありがとうございます!!)


先日のジョージ・デュークのライヴでのことを、書いていきますネ^^
(まだ夢のようで、思考がまとまらないのですが、ともかく書いていきます。)


まずは最初から…。

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ブルーノート東京のエントランスです。

懐かしいです。ここに来るのは、2002年の秋以来…、ボビー・コールドウェルのライヴの時以来です。
あの時は、マーク(マーク・マクミレン)にバックステージに通して頂き、ボビーやメンバーの方々とも再会しました。

色んな事を、思い出していました…。(それがまた、不思議なことに繋がっていたのです…。)



実は、今回ジョージ・デュークのライヴに来たかったのには、理由があるのです。

生でその音楽を聴きたいというのはもちろんなのですが、

以前から、”何とかしてデュークに会って、伝えたい事がある”と思っていたからなのです。


それは、marieのことを昔からずっとサポートして下さっているmarsさんに関する事です。

George Dukeと言えば、marsさんでしょう!

みなさま、marsさんの、このGeorge Dukeの部屋を見て下さい!
mars Groovy House "GEORGE DUKE"

おそらく彼は、日本で最もジョージ・デュークを古くから知り、理解し、サポートし続けて来た人なのではないでしょうか。


私はこのことを、(marsさんという、あなたの”ものすごい”ファンがいる事を、そしてそのサイトは、多くの人から支持され、頼りにされている、ということを)デュークに知らせたかったのです。


marieがLAにいる時から、ずっとそのチャンスを探していました。


余りに”大物”(あらゆるミュージシャンにとってデュークはビッグ・アーティストです)過ぎて、所在が掴めませんでしたが、はっきりと分かった事は、

ジョージ・デュークという人は、どのミュージシャンからも、リスペクトされているという事でした。

(デヴィッドTに似ていますね…。)


デヴィッドTの来日公演のメンバーであるバイロン・ミラーやンドゥグ・チャンスラーは古くからデュークのアルバムに参加しているメンバーですが、

彼らも、marsさんがジョージ・デュークのファンだ、ということを伝えたら、とても喜んで下さっていました。(自分達のことのように…)


今回、やっとそのことを直に、デューク本人にお伝えする事が出来たのです!!!

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「彼(marsさん)は、あなたの初来日のツアー('83)にも行きました。」とお伝えしたら、

「えええええっ!?本当か!?」

と、とても驚かれ、本当に喜んでいらっしゃいました。(marsさんは年齢よりもとても若く見える方なので、そのことに驚いて、デュークのマネージャーさんもmarieに話を聞きに来て下さいました!)

デュークは、marsさんのHPの"GEORGE DUKEの部屋"の一部のコピーを見て、

「おおおおおおおおお!!!」

と、声を上げていらっしゃいました。


私達だけが余り時間を取っては申し訳ないので、私達の感謝と尊敬の気持ちと、全てのミュージシャンがあなたをリスペクトしていることを知っています、ということと、(その他、少し面白い話もしましたが…^^;;)marsさんのことをコンパクトながらにもお伝え出来て、本当に良かったです…。



気持ちや、心は、本当に大切なものです。


でも、その気持ちや心を、”伝える”ということも、とても大切な事なのです。



伝わらなければ、何も始まりません。

もちろんmarsさんご自身は、何のもくろみもなく、ただただ、DUKEの音楽の素晴らしさをを多くの人に伝えたくて地味にコツコツと積み重ねて来られ、そして今のHPがあるのですが、


私はそれを、DUKEにお伝えしたかったのです。



DUKEやマネージャーさんにもお話出来たのは短い時間でしたが、本当に、夢のようなひと時でした。

ブルーノート東京の方に、心から感謝を申し上げます。
(Ryo さんにも…ありがとう…♪)




その後、伝えたい事をお伝え出来て、ホッとしていた時に…、


信じられないサプライズが私に起こったのです!



続きを書きますので、また読んで下さいね!


もしよろしければ、これを聴きながら、これ↓

理屈じゃなく、今あるがままのGeorge Duke。---”あなた”の感性が求めているものは 何ですか?

を読んで下さいね…。

当日のライヴは素晴らしかった!です!!!

まさに『Reach Out』の歌詞にあるように、"Turn your love to ECSTACY"でした!!(#^.^#)

ライヴレポートはこちらで…^^





感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-18 13:19 | LIVE | Trackback | Comments(2)
みなさま

おはようございます!いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

昨夜、ジョージ・デュークの最終公演を観に、ブルーノート東京に行ってきました。

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ジョージ・デュークともお会いしお話して来ました。

ブルーノート東京の方とも素敵な出逢いがありました。


書きたい事がたくさんあるのですが、、最後に、ものすごく感動的な再会があったのです!!(感涙!)


本当に、不思議な・・・魔法のような、一夜でした・・・。


まだ感激で、興奮していて落ち着いて書けないので、(^^;


後でゆっくり、しっかりと書きますね!



デュークとも写真を撮って頂きましたし、他にも、みなさまに見て頂きたい写真があるのです。



本当に驚きました・・・。

ちょっとドラマチックな出来事…、また是非、読んで下さいね!



感謝と共に
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-16 10:35 | LIVE | Trackback | Comments(2)
みなさま

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます!

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TBS内のスタジオで行われているセッションは、和やかな中にも緊張感が漂う雰囲気で、進行しています。
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演奏の合間に。
いつもながら池田先生の素敵な笑顔です♪左は、トロンボーンの粉川さん。
(2枚目の写真で、バリトンサックスを演奏していらっしゃるのは芦田ヤスシさんです。)


すごいメンバーですね・・・!


しっかりと脳裏に焼き付けておこうと思っています。


TBSの方も、優しい方ばかり・・・。
さり気ないフォローやご配慮に、心から感謝しています。


今夜は(遅い時間になるかも知れませんが)また更新しますね^^


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2010-03-04 19:31 | LIVE | Trackback | Comments(0)
みなさま

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

d0031078_1216286.jpg昨日からビルボードでのBobby Caldwellの公演がスタートしました。

marieもお邪魔して来たのですが、ライブ後にキーボード(兼バッキングヴォーカル)のマーク・マクミレンが来て下さり、久し振りにお話しする事が出来ました。

最後にお逢いしたのは 2002年の10月、7年振りです!


2002年の11月にLeon Wareが初来日して、それが私がLeon Wareのもとで音楽をやるきっかけになったのですが、Leon とBobbyの間にはちょっとした確執があって…、そういう事もあってBobbyの関係者とも疎遠になってしまっていました。


あの頃のメンバーで今もボビーと一緒にライブ活動をやっているのは、マークとジーン(女性、バッキングヴォーカルです。)だけになってしまったのですね…。


ジーンも、ステージに上がるや否やmarieを見つけて手を振って下さっていました。覚えていて下さって、本当に嬉しかったです。

昨夜のライブでも、その二人が懸命にボビーをサポートしていました。

(「ボビー、酔っていましたね^^;」とmarieが言うと、マークは「ジェットラッグ(時差ぼけ)もあって、疲れてるんだよ」と、フォローしていましたが^^;;)


マークはボビーとの共作もしていますし、彼自身のCDもリリースしています。


最近、新しいCDが完成したそうです。
「明日持ってくるよ!」と仰っていましたが、今日は伺うことが出来ず、残念です…。送って頂くことにしました。


marieの音楽活動も気にして下さっていて、CD制作が進んでいることを大変喜んで下さっていました。



長い渡航と公演初日の2ステージを終えて、お疲れの中、marieの為に時間を裂いて下さり本当にありがとう、マーク!


余りの感激で写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていました。残念です…(T_T)

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これはマークのファーストアルバムです。(このジャケットの絵も、マーク自身が書いたものなんですよ^^)

ボビーとの共作曲『I Give In 』も収録されています。

この中でmarieが一番好きな曲は『 Comin' Back For More 』
エリックタッグ似の切ない声と静かに訴えかけるようなメロディ。渋いです!


新作はどんな感じかな?届くのが楽しみです♪

感謝を込めて、(あなたにも…)
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2009-10-23 14:02 | LIVE | Trackback | Comments(4)
みなさま

こんばんは。今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。

先日25日(金曜日)、東京丸の内のコットンクラブに、MAZEのライブを観に行ってきました。

キャンセル待ちで、何とかチケットを入手できたのです。

今年のホワイトデーのポストに、初めてこのMAZEの音楽を取り上げましたが、まさか来日してくれるなんて!

しかも欧米では大ホールでしかコンサートを演らないという彼らを、間近で観ることが出来るなんて!



通常のコットンのスタイルとは違う、1日1ショー。

6時半開場、アリーナは先着順なので4時に到着しましたが、コットンクラブの前には、もう、10名以上の方が並んでいらっしゃいました。


一緒に行って頂いたmarsさんと、ワンセグで相撲中継を観ながら待つこと2時間半。

北の富士さんの解説にツッコミを入れながらも、胸中はドキドキワクワクしています。



MAZEについては、marsさんから毎月渡されるセレクトで、この曲を聴くまでは、全然知らなかったmarieです。

『Too Many Games』




どうしても売れなくて、必死でバンド活動を演っていた彼らを見つけ出したのは、なんと、マーヴィン・ゲイなんです!

フランキーはその流れで、マーヴィンの前座を務めることになります。

これが、MAZEの始まりなんですね。


marsさんに、MAZEを教えて頂いて、その音楽を聴く度に、虜になって行きます。

「MAZEは、ライブ盤がいいんだよ。」

と、marsさんが仰っていましたが、本当にそうです。

彼らの音楽が、観衆と触れ合って、情熱が溢れているんです。

『心』いえ、『魂』それこそ、生のsoulなんですよね!彼らの音楽は!




どんな時代の流れにも翻弄されず、ただ、ひたすらに、自分たちのスタイルを貫いて来た、泥臭いけど、どこまでも”真っ直ぐ”で、ものすごく純粋なソウル。

彼らの代名詞となった『Joy And Pain』や『Running Away』もいいけれど、

フランキーは、ライブ半ばで、彼等の2nd.アルバム('78年)の中から1曲、『Golden Time Of Day』を大切に、大切に、心を込めて熱唱していました。
(涙が出ました)

MAZEの真骨頂は、本当は、こんな風に静かでメロウな作品の中にあるような気がしました…。
『Can't Get Over You』とか…、切なくて、たまらなくなりますね。



最後、アンコールの『I Wanna Thank You』を歌い終わったフランキーに、ステージの下から小さなブーケを差し出しました。

その時、お花を受け取って下さったフランキーは、marieの右の頬に、キスして下さったのです
♪ポッ(。・・。)(。・・。)ポッ♪



嬉しかったです…。一生の思い出になりました…。

d0031078_2112274.jpg随分暗い画像ですが、ライブ後、ギターのジュブがテーブルの方に来られたので、一緒に写真を撮って頂きました。

ジュブは、トニ・トニ・トニでもプレイされていたそうです。
(どこかでお逢いした記憶が…。LAのラファエラのスタジオかも知れません。)

marieが、リオン・ウェアやデヴィッドTとコラボしている事をお話したら、とても驚かれて、後日Eメールを送るよ!と言って下さいました。

最後まで見送って下さり、感激しました!


それから、marieがライブ中、興奮して、ワイングラスを倒してしまい、同席にいらっしゃったお二人の紳士の方のお洋服を赤ワインで染めてしまったのです…。

(このブログ、読んで下さっているかな?)

お二人とも、本当にお優しく柔和な雰囲気の方で、終始笑顔で、
「いいんですよ!気にせずライブを楽しんで下さい!」と、ワインを拭きながら仰って下さり… (T_T)
そればかりか、ライブ後にはmarieを宣伝するために、ソウル好きなお友達を紹介して下さったり…、(リオンの大ファンと言うレディともお話しする事が出来ました!)

最後まで、温かく接して下さって本当に感謝しています。

CDが出来上がりましたら、早く汚してしまったお洋服を弁償出来るように、頑張りますね…。
本当に、申し訳ありませんでした…。<(__)>




marsさんが買って下さったMAZEのTシャツ、Lサイズと Sサイズです。d0031078_21294320.jpg




長い間、ずっと知らずにいたMAZE。


でも、出逢うべき音楽とは、必ず、いつか、どこかで、出逢ってしまうものなのかも知れませんね。


きっと、どこかで、ひとつに繋がっているから。



“出逢えて良かった”


しみじみと、そう感じた、夢のような、贅沢な一夜でした。


では、今日は最後にこの曲を・・・

『We Are One』





今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました!
感謝を込めて

Kanafu Marie


**MAZEのHPです♪**
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by kanamarie | 2009-09-27 21:48 | LIVE | Trackback | Comments(0)
みなさま
いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。
今日はすっかり秋日和のいいお天気でしたね!如何お過ごしですか?

guttciさんの記事やライヴの件など、書かなければいけない大切なことがあるのですが、今日はまず、昨日の出来事を先に書きますね。

昨夜、marieは大阪でのライヴのサポートの依頼も兼ねて、久し振りに

河原志信さん

にお逢いしてきました!


あの、奇跡の七夕ライヴ以来です。(涙)

感動でした。本当にお会いしたかった・・・。やっと再会出来たのです。
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大阪心斎橋・Bar it is(バー・イッツ)にて。

昨夜は河原志信trioのライヴでした。ヴォーカルはBionさん♡、ペットはJames♪

河原志信さんとの出逢いは、marieが復帰した2007年の7月7日のライヴ以前からこのブログを読んで下さっている方はご存知ですよね…。


最近、ここに新しく来て下さるようになった方が多くいらっしゃるので、簡単に書かせて下さい。

私は、一度声を失い、歌うどころか喋ることさえも出来なくなった者です。

それでも、音楽をやり続けてきました。

でも、話し声も変わってしまった今では、元のように十分に歌う事はまだ出来ていない状態です。

「それでもいいから、歌ってほしい。歌って下さい。marieさんの歌が聴きたい。」


…そんな、温かい愛情に支えられて、不完全なままですが、ライヴをさせて頂けることになりました。


しかし、私の歌声は、余りに酷かったようです。

復帰当日のライヴにサポートして頂ける予定だった、ある女性ミュージシャンの方に、

「そんな(状態な)んだったら、もう、歌わない方がマシなんじゃない?」

と言われて、

ライヴの前日にサポートメンバーをキャンセル、身も心もズタズタだったmarieに、


「大丈夫です。やりましょう。marieさん、歌いたいですよね?

心を込めて歌えば、大丈夫です。」


と、一度捨てられたmarieを拾って救って下さったのが、guttciさんが紹介して下さった河原志信さんだったのです。

その時の記事はこれです。
『ツキを呼ぶ魔法の七夕ライヴへの道のり』17--運命は、突然動き出す



久し振りにお逢いした志信さんは、髪にウェーブを掛けていらっしゃって、一層素敵になっていらっしゃいました。
優しさ、優雅さ、周囲への気配り、可愛さ、余分な飾りの無いシンプルな身のこなし。

全てがmarieの憧れです。

それらの志信さんの要素は全て志信さんのピアノに表れていて、聴いていて、本当に心地良いのです。
d0031078_15372431.jpgヴォーカルを更に引き立たせる、余分な自己主張を感じさせない志信さんの演奏は音楽を心から愛し、そして楽しんでいらっしゃるから…。
これって、本当にすごいことです。

志信さんはライヴのサポートを快く受け入れて下さり、marieがみなさまのおかげで少しづつでも前進している事を大変喜んで下さいました。

そして、marieのCDにはっつあんこと古川初穂さんが協力して下さる、ということも、少し興奮気味に^^聞いて下さり、
「marieさん、良かったですね!」と、手を取ってご自分の事のように喜んで下さったんです…。(涙)

それから古川さんの話題になり、志信さんはヴォーカリストのBionさん達にはっつんの音楽について、熱く語り始められました。

(古川初穂さんは日本でもトップのジャズピアニスト…みなさまご存知ですよね。
志信さんも古川さんを深く尊敬していらっしゃいます。
そして、古川さんのお父さまが牧師様を務めていらっしゃる教会に通っていらっしゃるのです。†)





それから間も無く、そのお店で、すご〜いご縁があったんですよ!!^^/


志信さんがBar it isのマスター、松原さん(素敵な方です!後で写真を出しますね!)にmarieのことを紹介して下さった時、

松原マスターが、

「横浜にお住まいなのですか?
ちょうど今、横浜から来られているお客様がいらっしゃいますよ!
とてもいい方々なので、きっと応援して下さいます。ご紹介しましょう。これも何か良いきっかけになるかも知れません!!」

と仰って、marieを、その横浜から来られたお客様に紹介して下さったのです!!!
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左からmarie、大阪市教職員組合の才福部長、そして横浜市教職員組合の新津部長、(新津さまはmarieの住んでいる所とほぼ同じ住所なのだそうです!お互いビックリしました〜!!広い横浜なのに…!)そしてそのお隣の方が横浜市教職員組合の執行副委員長の檜垣さま、そして一番右側の方が大阪市教職員組合の川島さまです。
川島さまがBar it isに皆さんをお連れになられたのだそうです。感謝です☆
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志信さんと皆さん。本当に素敵な笑顔ばかり!!この写真見ていただけで胸がジーンとします。
何て不思議で素敵なめぐり逢いなのでしょう!

横浜を離れて大阪に来ても、この大阪の地で横浜の(しかもものすごく近所の!)方と出逢うだなんて・・・。


檜垣さまも新津さまも、
「ライヴに行きますよ、知らせて下さい!これから応援します!!」と言って下さいました…。(涙)


感激で、体中が震えました…。本当に驚きで…、言葉になりませんでした。


「縁が縁を呼ぶんですね・・・^^」

と、志信さんが呟いていらっしゃいました・・・。


こんな素敵な方にめぐり逢えるなんて、marie、横浜に住んで良かったです!(^^)横浜最高〜♪




そして、この方がBar it is(バー・イッツ)のマスター、松原さまです!
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マスターのブログのトップにも出ている愛犬、ランちゃん(可愛い〜♡)の写真も店内に置いていらっしゃいます。

お店ではマスターのマジックも見られるんですよ!

ただのマジックではないんです。愛があるマジックなんですよね…(涙)

昨夜もお誕生日のお客様が2名いらっしゃったのですが、カード・マジックをその方のために披露されて、"Happy Birthday!"

って、最後に締められるんですよ^^
お誕生日の方は大喜びです。

マスターがお願いされてヴォーカルのBionさんが志信さんのピアノとJamesのペットでBirthaday songを(心を込めて)歌われ、店内のお客様がひとつになってお祝いするんです。
素晴らしかった…(涙)自分の誕生日のように、感動しました。

みなさまも、このBar it isに是非行ってみて下さい!marieもその内ライヴをさせて頂けるようにマスターにお願いしてみようと思っています。

バーと言っても、お値段はとっても良心的で、店内の雰囲気も良くて、心からおススメ出来るお店です。
河原志信さんは毎月第3木曜日に出演されるそうです。

d0031078_20175212.jpgトランペットのJamesは何故か?島根出身??なのだそうです。^^?
米国滞在の長かった志信さんは英語で会話されていました。
Jamesは、すごく面白いですよ!

志信さんの笑顔が素敵ですね*^^*

あと、お写真を撮るのをウッカリしていたのですが、Bionさんというヴォーカリストの方ともお逢い出来たことも、心から嬉しく思っています。
優れた歌唱力、声量感溢れる歌声、音楽に対する情熱、
そして、さり気ない気配り、”根性”も感じます。
音楽に生きる素敵な歌姫です。


d0031078_20245013.jpgmarieのお隣に座っていらっしゃったりきさんです^^りきさんも、カードマジックを披露して下さいました。

すっかりお友達になり、”かつみ&さゆり”みたいにmarieと夫婦のようになってしまいました。(笑)



短い時間の中に、音楽とお酒と楽しいひと時と、そして”すごい出逢い”がぎゅっと凝縮されたBar it is でのひと時は、本当にマジックそのものでした。





その後は志信さんにくっついて、岡さんという紳士にメンバーの方と一緒に”さくら”というメンバーズラウンジに連れて行って頂き、d0031078_20513558.jpg


ママさんの王塚さくらさんの”物凄い”浪速のエンターテイメントに感動して、(涙が出ました!きれい+おもしろい=素晴らしい!)一緒に踊らせて頂いた後、








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その直ぐ近くの”おばんざい酒房、ちんとんしゃん”というカウンターのお店で頂いた焼酎の島美人、そして唸る程美味しい!おばんざいと、
店主の土居さん(写真の方です)のお人柄にも、感動しました・・・。





夢のようなひと時でした。志信さんといると、いつもこんな風に、天国に連れて行ってもらうmarieです・・・。感謝です・・・☆



あぁ、今日は長くなりましたね…。昨夜の事はどの方も素晴らしかったので、切らずにそのまま一つにしておきたかったのです。最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございます!!!(涙)



美しい月の光に照らされた、不思議な不思議な一夜でした。


きっと、神様からのプレゼントだったのでしょうね・・・☆☆



昨夜出逢ったみなさま、いつもここに来て下さり応援して下さるみなさま、
そして昨夜、marieを志信さんのライヴに送り出してくれたみかちゃん、
そして”あなた”に、


ありがとう・・・。



心からの感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-10-17 21:10 | LIVE | Trackback | Comments(5)
みなさま
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

下のポストでも書きました、古川初穂さんのチャペルコンサートに行ってきました!

うぅ・・・(感涙)


ライトアップされた夜のガーデンの枯葉が、黄金の輝きを放ちながらキラキラ、ヒラヒラ…と舞う、美しい自然が、まるでスクリーンのようにピアノを奏でるはっつあんの背後にあって、

何てファンタスティックな一夜だったでしょう・・・。


どことなく、懐かしささえ漂う、厳かなチャペルでの演奏、古川さんの洗練されたダイヤモンドのようなオーラが輝いて、

まるで、小さな妖精さんが古川さんの指に止まっているかのようでした・・・。

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当日のパンフレットです。
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セットリストです。

3曲目の"Moon River"は"Amazing Grace"に、5曲目の"Autumn Leaves"(枯葉)の後に、"贈る言葉"を、(古川さんをマネジメントされている太田さんという方がご結婚されると言う事で、お祝いに演奏されました。会場に来ていらっしゃいましたが、とても素敵な花嫁さんでした^^♡♡)

昭島のご当地ソングは無いのですが、近くの青梅は故、赤塚不二夫さんの故郷と言う事で、最後に"ひみつのアッコちゃん"!!!

アンコールに北原白秋作詞、山田耕筰作曲の名作、"この道"。


しんみりと、じわ〜っと、込み上げて来る静かな秋の夜の余韻が、いつまでもいつまでも会場の中を漂う、本当に幻想的な夜でした。

坂井紅介(べにやん)さんのベースも、古川さんも絶賛する程の素晴らしさ!!!


こんなゴージャスなDuoを、ロマンティックなガーデンチャペルで聴けるなんて何て素敵な音楽の贈り物なのでしょう。


会場のフォレスト・イン昭和館は、昭和の森に囲まれた素敵なホテル。
スタッフの方々のホスピタリティの質の高さにも感激、
marieもこんなところで結婚式を挙げたいなぁ・・・と、夢が広がりました。(笑)

チャペルの中は正面が全面ガラス張りで、そこからのガーデンの景色が本当に美しく、
(その日は小雨が降っていましたが)、夜空からお星様が降ってきても不思議ではないような・・・この世の雑踏から時を隔てているような、そんな感覚に陥りそうになります。


はっつあんのピアノについては、もう、言わずもがなですが・・・、3曲目の"Amazing Grace"で、感極まって、涙で顔がくしゃくしゃになったかなふちゃん、ことmarieは、古川さんにご挨拶もせず、そのまま帰ってきてしまいましたが、

帰り、ひかりさんという素敵な女性と仲良くなって、一緒にお茶を(謎)飲んで少しお話しして帰ってきました。

ひかりさんは、大の古川さん&古ピト(古川初穂ピアノトリオ)のファン。


本当に心の清らかな、美しく、そして可愛らしい方でした。


ひかりさんも、古川さんの周りには”天使の輝き”を感じるのだそうです☆☆☆



こんな素晴らしいファンの方に見守られて、はっつあんは、本当に幸せですね!


(当日の古川さんの新しい帽子、すごく似合っていました。*^^*)


はっつあんはその翌日は森山良子さんのサポートで福岡へ、そしてまた東京へ舞い戻り六本木でライヴ、と、ハードスケジュールです。
どうかお体を壊さないように…と、祈って止みません。



古川さん、いつも素晴らしい音楽を届けて頂いて本当にありがとうございます。

はっつあんは音楽の精。


素敵過ぎます♪





・・・と言う訳で、今日はこの歌をあなたに・・・。



*ヤセガエルさん、素敵な秋のコンピ(←ここをクリックして是非みなさまも聴いてみて下さいネ!)をありがとう・・・(涙)
(素晴らしい選曲です!このyoutubeのスティーブン・ビショップの作品はその中からの1曲です!)


この曲の対訳、解説は、もちろん多々野さんのこのサイトで!




今日も読んで下さってありがとうございました♪
(今日は時間が無く、駆け足で書いて推敲出来ませんでした。ぎこちない文章になってしまいましたがお許し下さいね・・・。)



みなさまへ感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-30 18:56 | LIVE | Trackback(1) | Comments(0)

みなさま
こんにちは。今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

先月、18日の深夜、marieはその日も横浜での仕事を終えて、最終電車で帰って来ました。
空を見上げると、一日遅れの満月が、ほんの少し欠けながらも輝いていました。

時計を見ると、もう0時が過ぎていました。


”あ!19日になった・・・。”

marieの誕生日になった瞬間です。

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(その時の写真です。)


”何がかかるかな?”

iPod shuffleを"ON"にしてみて、流れて来たのが・・・


古川さんのピアノ、

「yo.ka..n...」
に収録されている、『Amazing Grace』でした・・・。



このメロディです。みなさまご存知ですよね。




この曲、はっつあんのピアノで、是非聴いてみて下さいね・・・。




古川さんのライブのお知らせです。


古川初穂ピアノトリオ LIVE(古川初穂:piano、須藤満:bass、則竹裕之:drums)
水戸ガールトーク

 日時:2008年9月18日(木) 
開場18: 30 開演19:30(2部制・入れ替えなし)
場所:Girl Talk 茨城県水戸市白梅1-7-15 2 F
( JR水戸駅・南口より徒歩15分)
http://www.girltalk.co.jp/
料金:4000円(税込/自由)当日500円アップ
予約受付中:Girl Talk 029-225-0050(18:30~)



古川初穂ピアノデュオ~Jazzy Night~ フォレスト・イン昭和館 ガーデンチャペル


昭島のリゾートホテル「フォレスト・イン 昭和館」、昨年に引き続き今年もはっつぁん登場です。
今回はチャペルコンサートにはっつあんこと古川初穂がウッドベース坂井紅介と登場です。

夏の余韻が残る初秋の黄昏時、ジャズのスタンダードナンバーやオリジナルでお楽しみ頂くひととき。
是非お出かけください。

日時:2008.9.26(金)

出演:古川初穂(p)
   http://homepage2.nifty.com/gogo-83/
   坂井紅介(wb)
   http://www.benisuke.com/
   
場所:フォレスト・イン昭和館「ガーデンチャペル」(東京
   駅よりJR中央線・青梅線特別快速にて約1時間 立
   川駅より青梅線乗り換え9分 JR青梅線「昭島駅」
   北口より徒歩7分「昭島駅」北口よりシャトルバス運
   行)
   東京都昭島市昭和の森 http://www.showakan.co.jp/

受付&開場:17:30 
開演:18:30
*未就学児のお子様の入場はご遠慮ください。

料金:2,500円(全席自由・税込)要予約・先着100名様 
様々なプランもございます。詳細はホテルにお問い合わせ下さい。 
お問い合わせ・予約・発売 フォレスト・イン昭和館宴会予約課 Tel:042-542-5555

(古川初穂ピアノトリオオフィシャルH.Pより抜粋させて頂きました。)

 

水戸ガールトークは、一度行ってみたいライブハウスです。
フォレスト・イン・昭和館は、この季節、最高に素敵でしょうね!
ガーデンチャペルでのコンサートなので、”かなふちゃん”ことmarieも結婚式場の下見も兼ねて行って来ようか、と思っています。(冗談ですよ^^;;)


みなさまも是非、お出掛け下さいネ!



それではmarieは今日もこれからピアノを弾きに、行ってきます♪




感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2008-09-10 13:08 | LIVE | Trackback | Comments(0)