∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

ポルトガルの思い出は、ささやかな幸せ…♪『見上げてごらん夜の星を』

みなさま
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。


marieが初めてポルトガルを訪れた時、ファドを聴くためにリスボンの高台にあるサン・ジョルジェ城近くのレストランに行った時に、

ファドシンガーの休憩時間に、バックミュージシャンの方が、↓
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日本から一人で来ていたmarieのために、この曲を演奏して下さったのです・・・。(涙)

聴きながら、ボロボロと涙がこぼれ出て来ました。

私は今でも、この曲を泣かずに歌う事が出来ません・・・。
今日はこの、素晴らしい名曲をあなたに・・・♪



ポルトガルでの写真は今は手元に余り残っていませんが、
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このケーブルカーに乗って山頂まで登って行くと、ファドを聴かせる多くのレストランが集まっている所に行けます。

夕暮れ、ライトアップされた幻想的なサン・ジョルジェ城をバックに、くちづけを交わす恋人たちが印象的でした。


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これはリスボンの旧市街です。

光と影のコントラストが、郷愁を奏でます・・・。

出逢う人々は皆、素朴で、
街を歩けば、イワシを炭火で塩焼きする(サルディーニャ・アサーダという名前のお料理です。)懐かしい、いい匂いが風に運ばれて来て・・・

ポルトガルは、”外国”ではなく、どこか”故郷”のように感じました。


『見上げてごらん夜の星を』

見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 二人なら 苦しくなんかないさ

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

**作詞:永六輔 作曲:いずみたく **

あなたの小さな心の中の、大きな悲しみや痛みが、一日も早く癒されますように・・・。
離れていて力足らずだけれど、
あなたのささやかな幸せを、祈っています・・・。

いつも、ありがとう・・・。

感謝を込めて
Kanafu Marie


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ボケていますが、(すみません^^;;)リスボンでmarieが滞在していた屋根裏部屋です。
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by Kanamarie | 2009-02-23 01:27 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(2)
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Commented by わかじい at 2009-02-24 00:03 x
ぼくも10数年前にポルトガルに行きました。
ファドの女王といわれたアマリア・ロドリゲスは日本にも何度も来ていますからファンが多いですよね。

僕は列車でリスボンからポルト(ワインの産地)まで行きました。そこでファドのライブをやっている、ワイン蔵跡の店に行きました。リスボンと違って、日本人の旅行者はめっきり少なくなります。

そのせいでしょうか、唄っていたおじさん歌手は僕ら日本人の席をちらちら眺めていました。

ポルトからスペインのマドリッドに飛びました。昔を思い出しました。
Commented by kanamarie at 2009-02-24 09:54
教授
コメントを下さりありがとうございます!

ポルト・・・、いいですね。ワイン蔵跡のお店…、すごく惹かれます。(笑)
私はこの時は世界の競馬場の取材もあって、パリからタルゴ(寝台列車)に乗ってマドリッドまで行ったのですが、その後また列車でリスボンに入ったんです。教授と反対のルートですね。
でもポルトガルには競馬というものが(乗馬はあるのですが)無い事を後で知って、リスボン以外の土地は訪れる事が出来ませんでした。当時はリスボンでも日本人は一度しか見かけませんでしたから、ポルトまで行かれる方は本当に少なかったのでしょうね。
どんなところなのでしょうか・・・。いつか行ってみたいです。

また教授と共通の思い出があったなんて、嬉しくなりました。
ありがとうございます。^^