∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

虹を綴る光のように…『アントニオの歌』☆彡


みなさま

こんにちは!
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

寒くなりましたネ^^

昨日は、6時間通しで歌って来たのですが、

何だかその後、魂の抜け殻のようになってしまって、

家路へと暗い夜道を歩いていたらポロポロと訳も無く涙が・・・。


朝起きたら、大量のティッシュが枕元に山積み…目は腫れているし…。

何かがあった訳ではないのですが、”寒いと泣く”と言う、幼い子供の頃の習性がいまだに残っている自分に呆れているmarieです…^^;;



さて、色々と書きたいことがあるのですが、今日もこれから出掛けますので、

取り合えず、今回は昨日marieが歌っていた歌を・・・。
これを読んで下さっている”あなた”へも、想いを込めて…☆彡



marieはオリジナルのマイケル・フランクスのヴァージョンで歌っていますが、

サリナ・ジョーンズのyoutubeがありましたので、素晴らしい歌詞と共に併せて聴いてみて下さいネ♪




サリナ・ジョーンズ『Antonio's Song』


歌詞の中から…marieの好きな部分と、その訳詞をここに…。

But sing the Song
Forgotten for so long
And let the Music flow
Like Light into the Rainbow
We know the Dance, we have
We still have the chance
To break these chains and flow
Like Light into the Rainbow


でも、私(たち)は歌う
長い間忘れられた歌を
そして音楽を奏でよう
虹を綴る光のように

私たちにはダンスがある
まだ、チャンスは残されている
この足枷を断ち切って自由になれる

虹を綴る光のように…





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*サリナ・ジョーンズは若山教授の大親友なのです!!!
サリナ・ジョーンズにまつわるページ

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Salena, Tony & wakaG (←wakaGとは教授のことです^^)at London, July 6, 2002

お写真は若山教授のサイトからお借りしました。


きゃぁ〜サリナのページ読んでたら遅刻しそう〜〜^^;;


行って来まーす!!!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2007-11-29 15:18 | この歌をあなたに | Trackback | Comments(7)
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Commented at 2007-11-29 21:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 同級生 at 2007-11-29 23:12 x
今日は泣かないで、無事帰りましたか?

アントニオの歌、最初タイトル見たときに、アントニオ猪木の歌かと思って、え~~~と思ったのですが、よく見たら違っていました^^;;;
初めて聞く歌でしたが、いい歌ですね。横で日本人?の吹く横笛が渋いですね。
Commented by kanamarie at 2007-11-30 03:12
鍵さま
答えてくれて、ありがとう(涙)
そして心に響くメッセージをありがとう。

いつも、思っているから、ね…。

人の心に虹を架ける鍵さまは、marieの誇りだから。

Commented by kanamarie at 2007-11-30 03:28
同級生さま
いつもお世話になっています。<(__)>

はい^^
でも今日は別の意味でちょっとやっぱり泣きながら帰って来てしまいました。
有り難くって…、涙が出ました…。

で、帰って来て、このコメント読んで、
”アントニオ猪木の歌”

で、涙が出るほど笑わせて頂きました(^^;;
(marsさんもウケていました@_@)

いい歌でしょう?これが収録されているサリナのアルバムは名曲揃いですよ!(東京でレコーディングされたものなんです)

このYoutubeは多分日曜の午前にやってた番組(題名の無い音楽会?)ですよね。
横笛とコラボしてるなんて驚きですね!
この曲も、サリナの歌声も、日本人の心にも訴えかけるようですね…♪

「元気があれば何でも出来る」アントニオ猪木さんの歌にしてもおかしくないくらいの前向きな歌です。^^?
Commented by わかやま at 2007-11-30 12:40 x
wakaGのGは「爺」に通じます。自分でGであることを認めています。私のVocal Group、OZ SONS(オージーサンズ)では、みな「G」のつくニックネームで呼んでいます。まこG、くりG、きよGといった調子です。それが広がり、ゲソG、せらGというのまであります。

さて、サリナの紹介がありました。
この歌は、サリナが初来日して12チャンネルでOn Airしたときに唄いました。1978年のことです。この時の伴奏が、沢田靖司(Pf, Fl)、細野義彦(G)、加瀬 達(B)、島田忠夫(D)です。沢田や細野は家族同様です。そんな関係から、この時のリハーサルを録音したテープからCDを作ってサリナに上げました。思い出して喜んでいました。Antonio Songもよく唄えています。Take 1、Take 2とありました。
サリナのマネージャーが写真のトニーですが、先日のメールで「You Tubeに10件くらいUpしたので見ておいてくれ」と書いてきました。毎年、暮には日本ツアーをしていますが、今年は来ません。プロデュースをしている処と何か上手くいかないような雰囲気でした。
Commented by kanamarie at 2007-11-30 21:41
教授
ありがとうございます。
wakaGのGは、きっと"Gentleman"のGですよね!^^
まこG(♡←彼氏と同じ名前にキュン)さま、くりGさま、きよGさまも皆様紳士ですね♪

サリナの記事は書いている途中に”あ!サリナと言えば!”という感じで急遽リンクを貼ってしまったんです。度々すみません<(__)>
初来日の時に沢田先生がサポートをされたのですか!!!うわっ!!!そうだったんですね!!!(感涙〜)
さすがですね・・・。沢田先生・・・素晴らしいです・・・。
サリナが福岡と大阪のブルーノートしか予定が無かった時に、東京でもライブをしたいとサリナの方から教授に相談があって、教授のご尽力で大きなディナーショウやライブが実現された事をこの記事をアップした後から読んで、目が点になってしまいました…。
オフの時のお写真もすごいですね!!!
(ちょっと続けて書きますね)
Commented by kanamarie at 2007-11-30 21:42
サリナと言えば、昔…多分初来日された頃でしょうか?タモリさんが深夜のラジオでお話されていたのですが、やはりオフの時の話なのですが、どなたか一般の方がサリナの前で、ジャズを歌われたのだそうです。
それがその場には余り相応しくないような歌だったので、周囲の人達は歌を聴かずに話したり文句を言ったりしたそうなんですね。
でも、その時、サリナは、
「あの人は一生懸命歌っているのよ。私は聴きたいの。だから静かにして下さい」
と仰っり、その方の歌を最後まで熱心に聴かれて、終わった後は大きな拍手を送ったのだそうです。
だからサリナ・ジョーンズと言う歌手は、人間性が素晴らしい、とタモリさんは仰っていました。

このエピソード、何となくずっと覚えているのですが、
何だか…とても教授に通じますね・・・(涙)

やっぱりwakaGのGは、GentlemanのGですね・・・。

教授、ありがとうございます・・・。