∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

「詩人の魂」そして、今、ここにいる、リオン・ウェア

「お前は、何故こんなに、私の事に関して、一生懸命になるんだい?」

 ------以前、大王リオン・ウェア氏がこんな風に、改まって不思議そうに、私に尋ねて下さったことがありました。
 何故なんだろう・・・、私は、少し、どのように答えればいいのかと考えた後、この「詩人の魂」という、シャンソンについて、大王に語り始めました。

ジュリエット・グレコが歌う、シャルル・トレネの名作であるこの曲を初めて知ったのは、私が中学生の頃でした。
父が買って来てくれた、2枚組のLP。夜のパリ、モンマルトルのムーランルージュが、カヴァージャケットだったのを、今でも覚えています。
 その中で、今も私の心の中に生き続ける、一つの名曲。それが、「詩人の魂」なのです。

------詩人が死んで、もう、何年も、何年も、経つ・・・。
人々は、その、詩人の作った、歌を、口づさむ。 彼が、どんなに情熱を込めてその歌を作ったかなんて、知らないままに・・・。時々、忘れたところは、ララララ・・・・と、鼻歌でやっつけて・・・。

-----そんな歌詞でした。
 何て、寂しい・・、そう思いました。私はその頃はもう、自分も作曲家になるんだと、決めていたのです。自分の情熱を残しておきたいから、作品を作るのに、こんな結末は虚しすぎる、と、思ったのです。
 でも、いざ、針を置いてみると、意外にもその曲は、すごく、軽やかな、、しんみりとしているけれど、決して、暗くないメロディーだったのです・・・。

私は、大王に、語り続けました。
「先生の作品も、いつかはもっともっと、世界中で認められるでしょう。分かっています。でも、それが、あなたが、亡くなってからでは、私には遅すぎるのです!!あなたが、それでいいと、思っていらっしゃったとしても、私は、嫌なんです!!!あなたが、生きて・・・、元気な、間に、今こそ、もっともっと、多くの人に、
リオン・ウェアを、その音楽を、分かって欲しいのです・・・・・!!!」

その時、大王は、
「ローラ(亡くなった彼の一人娘)も、ローラも、・・・同じ事を・・・言って・・くれたよ・・・」

と、声を上げて、泣きました・・・・・。

 
「詩人の魂」
その歌詞は、こう締めくくっています。

”彼の歌は、街の中を、駆け巡る。そして、皆の心の中に、生き続ける・・・。
  金持ちや、芸術家や、それからまた・・・浮浪者の心の中にも・・・。それが、詩人の魂なのだ”
と・・・。


今、ここにいる、リオン・ウェア。


届けさせて下さい。
生きている”音楽の魂”に、あなたからの”愛”と、そして、”喝采”を・・・・・。


『アブラハム渓谷』



(---リオン・ウェアが自分のアルバムにする筈であった『I WANT YOU』を、マーヴィンに譲ってから、約30年が経とうとしています。しかし彼の知名度は、アメリカでは未だに無名に等しく、その実力にそぐわない(筈の)待遇に、心が痛む出来事に度々遭遇しました。
私は彼の弟子に付いて、リオン・ウェアという人を真近で見て、それが何故なのかという事を学ぶことが出来たように思います。--)(2006年8月追記)
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by kanamarie | 2005-05-14 13:17 | LEON WARE | Trackback(4) | Comments(31)
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Commented by n_ayada at 2005-05-14 20:43
今頃はじめて手に入れて聴いている『I WANT YOU』の名前が出てきたので、トラックバックさせていただきました。
あとで、また来ます。
Commented by kanamarie at 2005-05-14 20:56
n_ayadaさん
 トラックバックして頂いたのですね!!ありがとうございます!!!

あ〜!!自分の文章の拙さに、落ち込みながら、殆ど徹夜で書きました・・・。
天井が、回っています・・・。
Commented by cassavetes69 at 2005-05-14 22:27
TBありがとうございます。
なにぶん屈折した表現の記事ですので、多くのファンの方には不遜に移るかもしれません。古い記事を覚えていただいて恐縮です。
Commented by kanamarie at 2005-05-14 22:38
cassavetes69さん
 忘れるわけが、ありません。
あの記事は、リオンに放たれた、最大のラヴレターであると、思っています。

以前、「彼の知名度を歯痒く思う」 と、述べて頂けましたね・・。
その時、cassavetes69さんが、どんなに、リオン・ウェアのファンであられるのかが、分かりました。
私と、同じだったから。

(負けてるかも、知れません)(笑)
Commented by n_ayada at 2005-05-14 23:20
何回もすみません。
こちらを読んで思い出したことがあったので、2回目のトラックバックです。
こちらの趣旨とは違うかもしれませんが、まだリオンのファンに成り立ての者の戯言と思ってください。
Commented by sweet_crepe at 2005-05-14 23:31
コメントありがとでした~^^
Commented by cassavetes69 at 2005-05-15 00:55
>私と、同じだったから。

そんなこと、あり得ません。
同じなのは、「歯痒さ」くらいです。

しかし、「この曲もLeonWareの作だったのか」という驚き。
そして、その驚きの多いこと!

今後も隠れた名曲でその驚きに出逢えることを期待しつつ、こちらの更新を楽しみにしています。

Commented by kanamarie at 2005-05-15 04:05
n_ayadaさん
 2つも!! ありがとうございます!!!
トラックバックして頂けるって、こんなに嬉しい事だったんですね。
本当に、ありがとうございます・・・。
後で、じっくり、読ませて頂きますね!!!
Commented by kanamarie at 2005-05-15 04:08
sweet_crepeさん
 いえいえ。`` ごちそうさまでした!!(笑)
え?   もう帰っちゃうの??   プンプンッ!!(さとう珠緒風)
Commented by kanamarie at 2005-05-15 04:23
てっちゃん!(michelangeloさんともいう)
 あそこ(謎)にも、行って下さったのですね!!!お名前見つけて、もう〜、ビックリした〜〜!! 泣けた〜〜〜!!!
ありがとう・・・。(じ〜ん・・・)

 そうですよね、、。それでいいのだ、(バカボンのパパじゃないけど)と、私にも、ええ、分かっています。私の古くからの先輩、古川初穂さん(ジャズピアニスト)も、そう、おっしゃっていました。「いいんだよ、それで。芸術家なんだから」 彼も、アーティストだから、何も言えなかった。
。。
今、書店に行くと、殆どの手塚作品が手に入るでしょう?でも、手塚先生が生きていらっしゃった頃は、そうじゃ、なかった・・。そんな光景を見て、深い手塚ファンである私には何か複雑な虚しさも感じるのです。それと、同じような事かな?上手く言えないけど、家族を思う気持ちに似ているんですよね。

リオン、めちゃ、かっこいいやろ!!??
     そう言えば、てっちゃんの夢、2日族けて、見ましたよ!!?何でやろ!?
Commented by kanamarie at 2005-05-15 04:25
訂正
深い→思い込みの強い

ごめんなさい。
Commented by kanamarie at 2005-05-15 04:30
訂正その2
 族けて→続けて

(汗) 
Commented by kanamarie at 2005-05-15 04:36
cassavetes69さん
 本当に、何気なく手にしたそのCDに、リオンの名前がクレジットされていたりしたら、心踊りますよね!!「うわっ!!」なんて・・・。
でも、隠れた名曲って、、cassavetes69さんをアッと言わせるには、すごい努力が、必要です。

あ、そうだ! 私のリオンに対する気持ちと役割を、映画「ドレッサー」に例えて、リオンに伝えた事も、ありました。(笑)
Commented by kanamarie at 2005-05-15 05:10
今、ウエヤマさんのページ(ueb page)で更新されたばかりの「Mr.David T.」で入手した情報ですが、
The Keane Brothers/Taking Off(1979)に、下のポストのスレッドにも出て来る『I WANNA BE WHERE YOU ARE』が、カヴァーされているらしいですよ!!!
”トム・キーン&ジョン・キーンの若き二人の気迫みなぎる情熱たっぷりの好カヴァーだ”と、書かれています。もう、チェック済みでしょうか???
Commented by cassavetes69 at 2005-05-15 21:21
marieさん。

>もう、チェック済みでしょうか???

いいえ、初めて知りました。
今、「Mr.David T.」もチェックしてきました。
これは必聴ですね。
Commented by ryota at 2005-05-16 02:49 x
どうもはじめまして。

僕にとってリオン初体験は多くの方と同じ「I Want You」です。

少し前になりますが、最も好きな「Come With Me Angel」がサンプリングされたラップクルー、G-Unitの「Wanna Get To Know You」を不意に耳にしたときは飛び上がる想いでした。

また、Maxwellの「Sumthin' Sumthin'」という個人的にもっとも衝撃を受けた曲があります。
煌くキーボードに導かれ、今にも溶け出すような情熱とメロディを称えたその曲は、僕にとって至高のアーバンポップになりました。

作曲者はもちろん…リオン・ウェア。
Commented by kanamarie at 2005-05-16 05:58
michelangeloさん
 リオンの生き方・・・、そんな風に理解して下さって・・、嬉しいです。ありがとうございます・・。大王も、michelangeloさんのようなファンがいて、幸せ者ですよね!!(涙)
職人、、そうですね。以前bmrで、「匠」と題してリオンの事が記事になっていました。私はそれを、どう訳していいのか分からなかったので、”マエストロ”と、訳して、リオンに伝えたら、喜んでいましたね!(笑)
「光栄だ、嬉しいよ」と、ちょっと照れていました。``

え?絵になりますか??嬉しいなぁ。。。
てっちゃんが、その中に入っても、絵になると、思いますよ!!ほんとに!!

夢? それが、変な夢! 通天閣て、、。(爆)(”ひと まち かがやく ”と、書いてあるそうですね。何のこっちゃ)
おそうめん食べてワイン飲んだら、おなかが痛くなって、ここ(サンタモニカのホテル)に大王が来て、「リオン〜〜!!」って叫んで駆け寄ったら、てっちゃんだったの!! ? でも、その夢の中のてっちゃんは、”橋本てつお”という名前だったんですよ! ??

どんな方なのかな?会いたいな、という気持ちが、こんな夢を見させたのでしょうね。2日も連続で。``
Commented by kanamarie at 2005-05-16 06:08
cassavetes69さん
 ご自身のブログで頂いたコメントのレスも、このコメントも、まりえにとっては、想像通り!(笑)
前者は、”心配かけまい”と、どんな時も極めてクールに努める、男前の兄。
後者は、たとえそうでなくても、そんな風に言っておいて下さる、気配りの、先輩。

ありがとうございます・・・。
Commented by kanamarie at 2005-05-16 06:36
ryotaさん
 はじめまして!! 来て下さって、ありがとうございます!!!
 ラップですか! これは、知りませんでした!!!
後でチェックしてみます。
この曲は、リオン的には”コンフォート”(COMFORT)というタイトルで、『I WANT YOU』が、もしあのまま、リオン自身のアルバムになっていたなら、タイトル名になっていたものです。リオン自身も『TASTE THE LOVE』の中で再び歌っていますよね。

リオンによると、「IF I EVER LOSE THIS HEAVEN」も、サンプリングに使われてるそうですよ!  ???????

「Sumthin' Sumthin'」は、私も大好きです!!!
リオンが初来日した際には、この曲が、オープニングに、使われました!!

80年代を過ぎても、イギリスの、プロのアーティストから、そんな風にリスペクトされています。omarの、「Can't Get No Way」も、いい曲ですよね!!
ちなみに、この「Sumthin' Sumthin'」は、Love Jonesのヴァージョンも、メロウで、いいですよ!!!Sidewinderさんの、ネットラジオでも、時々流れています。

また、来て下さいね!!!待っています!!! 
Commented by roadman1971 at 2005-05-16 20:00
たくさんのコメントで埋め尽くされながらも、タイトルの片割れである「詩人の魂」への思いをmarieさんと共有しているのは僕だけかと思い、密かに喜んでいる悪い人間です(笑)

かつての中世の吟遊詩人を思わせる詩。ロントン、ロントン、ロントーン、という響き。僕は何と言ってもトレネの伸びやかな歌声が好きなのですが、この歌は永遠に歌い継がれる普遍性を帯びていますよね。

そして勿論リオン氏の歌も。
Commented by limestone55 at 2005-05-16 21:34
ありがとう。
いまはそんな気持ちでいっぱいです、お返しできるよう頑張ります!!
Commented by kanamarie at 2005-05-17 02:22
roadman1971さん
 わ・る・い・ひと!!!!!(爆)
みなさ〜ん!!ここに、とっても、「悪い」ヒトが、いますよ〜〜〜!!!!!(笑)
・・・・・ でも、来て下さって、良かった。(ホッ・・・)

しかし、何でも、知っていらっしゃいますよねー!(すごいわ、ほんと)
何か、苦手な事とか、知らない世界とか、無いの???
一回ブレーン、見せて頂けますか???

あ、着付けの出来る相手に、早くその機会を与え・・・あれ? どこ??
あ!今、シャンソンを語ってたと思ったら、自転車レースに出てるし、、、

何者だ!!!???

最後の言葉、ありがとう・・・。よくぞ、そう締めくくって下さいました!!!
Commented by kanamarie at 2005-05-17 02:26
limestone55さん
 ありがとう。
私も同じ気持ちでいっぱいです。私も、お返しできるよう頑張ります!!

ポロリで・・・。
え? それはいらない??
Commented at 2005-05-17 23:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2005-05-17 23:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2005-05-17 23:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanamarie at 2005-05-18 02:53
鍵(このブログの初めての女性読者とおっしゃるあなた)様
 お心配り、ありがとうございます。
分かっています。あなたのおっしゃりたい事は、、。
私も同じように考えていました。特に、お会いするまでは。
でも、たとえどんなに、あなた様のおっしゃる、「力」を、持った方であっても、
世界一、美しい文章を、書かれる方であっても、

リオン・ウェア氏や、私にとって、一番大切なのは、誠実な心なのです。
誠実とは、何でしょうか?人が見ているところでも,見ていないところでも、同じ行動をとる人のことです。そして、他人を敬う心です。

リオンを例えて言うなら、どんなに素晴らしい音楽を創造したとしても、彼自身が、他人を敬わないような人であれば,全てが、嘘になってしまいます。私にとっては,特に、そうなんですよ。(続きます)
Commented by kanamarie at 2005-05-18 03:08
私も,希望は捨ててはいません。あの方の大きさは、いつも、感じていますし、本当に感謝をしています。
あの方の周りには、あなた様のような、ファン、、というか、支持者の方がたくさんおられて、本当に、すごいことだと思います。でも、それを、利用したくはありません。
ここのブログに集って下さる方々は皆、リオンや私の家族です。美しい言葉を語る術を持っていなくても、心は真実です。熱いですよ!!!
あなたの心も、真実な事、分かっています。(笑)
リオンも私も、もう少し時間が経って、いい方向に向く事を願っています。
その頃は、私のブログは、「メッキがはがれるように、余分なものは淘汰され,不必要なものは、消えてしまう」事になっているかも,知れませんが。(笑)」
Commented by kanamarie at 2005-05-18 03:14
あなた様やあの方の優しさに感謝します。

本当にありがとうございました。
Commented at 2005-05-18 08:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanamarie at 2005-05-18 08:29
鍵様
 私もあなた様と同じように考えていましたし、今でもそうだと,信じたいです。

でも、あなた様が、ご存知でない事も,多くあります。

心中,少しでも察して頂ければ、嬉しいのですが、、。

「信じる事」と、「事実に対して盲目になる」事は,また,違います。

アドヴァイスありがとうございました。最後までお名前伺えなくて、残念です。