∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

kanamarieストリートライヴ・イン・ナポリ・ムニャーノ! (3)さぁ、みなさまご一緒に♪


みなさま


おはようございます!
今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます!

さて!

ナポリ・ムニャーノでのmarieのストリート・ライヴの模様をここでお届けしますね♪


実は、marieにとって”抜き打ちの”ストリート・ライヴはこれが初めての経験です!


今まで、NY、パリ、ブルージュ、ナポリなどでライヴを催したのは、いづれもジャズクラブに於いて、でした。


その度に、色んな経験をさせて頂きました。
思い出が一杯あります。


NYのライヴでは、一番最初に歌ったのが『イパネマの娘』でした。


余りの緊張で、頭の中がまっ白になってしまい、


途中で、歌えなくなり、


そのまま、ステージのど真ん中のマイクの前で、立ち尽くしてしまい、


どうしようもないので


「ごめんなさい…。今夜は、飲み過ぎてしまったの・・・」


と、ひとこと言ったら、


会場は、大爆笑。。。


バックで演奏して下さっていたピアニストのおばさんも、笑いこけて、


「何て変わった、面白い、風変わりな娘なの」


と、言うから、会場はまた大爆笑、、。。。^^;;;


それで、こっそり、


「ご、ごめんなさい、、。後で一杯おごるから、もう一回やり直して・・・」


と頼んだら、それが会場中にオンエアされて、また大爆笑となり、、、(^^;;;



歌とは違ったところで、わきにわいた、受けに受けた、marieのNYデビューでした・・・。



でも、そのライヴの後、会場に来てくれていた人達が紙を回していて、”何しているんだろう?”

と思って見ていたら、


一人一人の方が、marieへのメッセージと、

自分たちの住所や名前、電話番号などを書いて下さっていたんです!(涙)


メッセージには、

”頑張れ!”

”いつかきっと、ビッグなシンガーになるだろう!”

”困ったことがあったらいつでも電話してきなさい”


などと書かれていました・・・。


嬉しかった…。


失敗に終わったデビューでしたが、ものすごくいい思い出です。


その思い出には、続きがあって、


その日、会場を出た後、ホテルに帰るためにタクシーに乗ったのですが、


その時のイエローキャブのドライバーのおじさんが、


「キミはどうしてNYに来たんだ?」


とmarieに聞いてきたんです。


それで、


「ジャズを歌うためです。」


と言ったら


「歌ってごらん?」


て、言うんですよ。


「え?でも、、、今日、今さっき、、、舞台で失敗しちゃったの、、、。」


と、しょげていたら、


「だったら、尚の事、今もう一回歌ってごらんよ!!さあ!!」


って、、。


で、marieはそのタクシーの中で、『イパネマの娘』をもう一回歌ったんです。


歌い終わった頃、marieが宿泊していたホテルに到着しました。


ずっと、何も言わず、聴いていたそのタクシードライバーのおじさんが、


marieが車を降りる前に、こう言ってくれたんです。


「いつか必ず、テレビでキミのショウを見る日が来るだろう。歌ってくれたから、タクシー代はいらないよ」


って・・・。


それで、marieはその時バッグの中に潜めていたバドワイザーを、そのおじさんにお礼に渡したんです。

ビールを受け取った後、「Good luck!!!(幸運を!)」とウインクして、おじさんはmarieの手をしっかりと握ってくれました。


映画のワンシーンのようでした…。


他文化やエトランゼ(異国人)には、割と閉鎖的なパリで、何ヶ月か歌った後のNYでの初日の出来事だったので、
その思い出はあのタクシー・ドライバーのおじさんの粋な笑顔と共に、今も鮮明に残っています。


NYには、危険も多いですが、
夢を叶えようとする新しい冒険者を、受け入れてくれる都市なのだ、、、と


つくづく思ったものでした。


その時、marieは、パリのプランタンで買った千円くらいのピンクのリュックひとつで、NYに渡ったんです。

リュックの中身は、下着と洗面道具と、それもパリのプタンタンで買った、黒のステージ衣装(丸めてしわにならないもの)だけを入れていました。(今もありますよ!^^)
楽譜は、手に持って行きました。

黒のステージ衣装はボディコンで、超ミニ、胸元もしっかり空いていて、それを着たら間違いなく(その頃は)周囲の人から

”チチョリーナ、チチョリーナ”


と言われていました。

d0031078_4421651.jpg

この人がチチョリーナ。


似てる?

、、、わけ、ありませんよね(^^;;;

(marieはもっとバストがちちょりーな、、、)
^^;;;?






そういうNYへの挑戦も、無謀なものだったかも知れませんが(またNYにも、行きますよ!ボディコンは、着ませんが、、)


ナポリで、カンツォーネを歌う、というのも、これもまたよく考えてみたらものすごく無謀な事です。


だって、ナポリの人って、例外なく、皆、歌がすごく上手いんですよ!!!

普通に喋っている言葉自体が、歌のようなので(歌うように、話すんです!)


一般人でも、そのまま日本レコード大賞に出たら、


間違いなく、最優秀歌唱賞を穫れるくらい、上手いんですよ!!!(これ、本当です!!!)


歌うように喋りながらストレスを発散するから、


お腹から声を出しているし、シャウトもするし、、。


そんな所で、イタリア語もまともに話せない日本人の私が、歌って、一体どんな反応を示されるのでしょうか!

しかも、今回は、メルジェリーナでなく、ナポリと言えどもものすごくキューゾな人々の多い、(キューゾ、、、閉じている、、という意味です、、。)

ムニャーノで!!!

(ハッキリ言って、暗いんです!^^;; 人も、街も・・・)


そんなこと、、考えもしなかったんです・・・。


ポジターノでは、ジャズを歌って来ました…。だから、ナポリで、思い切り、カンツォーネを歌ってみたい!という気持ちだけで、ここまで来たのです。


あぁ、、、でも、もう考えている時間はありません…。


歌うしか、ありません。




marieは、普段はフルーツが入っている赤いかごの上に、いつもお部屋で着ているローラ・アシュレイの花柄のワンピースをかけて、そのちいさなステージに立ち、


歌い始めました。




♪ ヴォーーーーーーーーーーーーラーーーレィ!!♪



いきなり、”かます”しか、ありませんでした。

その時の観衆約3名。果物屋の店員さんと通りすがりの親子です。

”何だ!何だ、何だ!!”という感じで、あっけにとられています。


ううう、、、もうこうなったら、我を忘れるしかありません。



♪ホーホー〜〜〜 カンターレーィ ホホホホォーーーー♪


(飛ぶよ〜、歌うよ〜〜〜と言う意味です♪)



そうだ!この歌みたいに、飛んで歌う しかないんだ!!!


今日はものすごい快晴だし、いっそのこと、天まで飛んで行こう!!!!!


そう思って、marieは自ら調子を整えていきました。



♪ネル プルー、 ディピント ディ ブルー〜〜 
(青く彩られた空の中に)


フェリーチェ!!! ディ スターレ ラッスー〜〜
(その上にいて、幸せ!!!)♪



・・・と、ここまで歌いかけた時に、6名に増えていた観衆の中の一人の方が(ご婦人です)

「Volare(ヴォラーレ)!!!」

と、大きな声を上げました!

すると、その周りにいる人達が

「あぁ!!アレね、あの歌ね!!!」と言う感じで頷いて下さっていたので、

marieは、歌いながらその人達を見て

「そうよ!そうよ!」って、合図したんです。

小さなステージ台の上で、大声で叫んでいるのが、

”小さなヘンな東洋人”

ではなく、

”あ、この人、歌っているんだわ〜!”


と、やっとみんな理解してくれたようでした。


それで、もう一回それまで歌ったのをイントロに置き換えて、最初から

1、2の3で、
(一緒に!と言う感じで)



♪ ヴォーーーーーーーーーーーーラーーーレィ!!♪


と、歌ったら、今度は、




♪ホー、ホー♪



と、返ってきたのです!!!    WOW!!!いい感じ♪♪♪^^V♪♪♪



♪ カーンタァーーレィーーー!!♪



♪ホホホホーーーー ♪



きゃぁ〜♪ 嬉しいっ!!!


すると、いつの間にか人がたくさん集まってきてくれたんです!!!

向こうの通りの方から、お店屋さんの中から、お客さんも、お店の人も、出てきてくれました!!!



♪ネル プルー、 ディピント ディ ブルー〜〜 

(青く彩られた空の中に)



♪フェリーチェ!!! ディ スターレ ラッスー〜〜

(その上にいて、幸せ!!!)♪



段々、合唱の声が、大きく大きくなってきます!!!!!


♪エ ヴォラーヴォ ヴォラーヴォ フェリーチェ ピゥー イン アルト デル ソーレ エド アンコーラ ピゥー スー ♪


(飛ぶの、飛ぶの、幸せに!!!太陽よりも、ずっと高く、ずっと幸せに もっと、もっと上に舞い上がるの〜!!)



♪メントレ イル モンド ピアン ピアーノ スパリーヴァ ロンターノ ラッジュー ...


(そしたら、世界が下の方へ、遠く消え去って行ったわ…)


♪ウーナ ムーズィカ ドルチェ スォナーヴァ ソルタント ペル メ、、


(音楽が、ただ私だけのために、甘く奏でられていたのよ・・・)



さあ!ここからが勝負です!!!

ここで切って、この後、繰り返しに入ります!



パン、パン!!(手拍子、大きく)




すると!



するとするとすると!!!!!!!!!




約20人くらいに増えていた観衆の方々が、



肩を組み出したんです!!!!!(涙、歓喜!!)



そして、右に左に、皆、同じ方向に体を揺さぶって、歌ってくれています!!!一緒に!!!!!



♪ヴォラーレ  オー オー

(飛びましょう〜〜〜)

♪カンターレ  オー オー オー オー

(歌いましょう〜〜〜〜〜)



♪ネル プルー ディピント ディ ブルー 

(青く彩られた青空の中へ・・・)

♪フェリーチェ ディ スターレ ラッスー

(その上にいるなんて、し・あ・わ・せ〜)






・・・続きます〜♪^^ 次回、楽しみにしていて下さい!!!



今日も来て下さって、そして長い文、読んで下さって本当にありがとうございました!!!




心からの感謝を込めて
marie=フェリーチェ(幸せ)♡



前の記事で、youtubeに飛べなかった方が多かったみたいです。

アドレスは
http://www.youtube.com/watch?v=_BbDhmJRFZI

です。

チャオチャオバンビーナから、ヴォラーレへと、繋がっています♪
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by kanamarie | 2007-01-12 04:22 | LIVE | Trackback | Comments(27)
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Commented by daikonhana at 2007-01-12 07:31 x
おはようございます。
伝わってきましたよ♪その時の様子が^^
やりましたね! 一緒に歌っています、朝から^^
Commented by kanamarie at 2007-01-12 07:48
あ、daikonhanaさん♪
おっはようございます!^^嬉しい!早くからありがとうございます!
今、marieも歌いながらあの時の事を思い出して書き足しています。
また読んで下さいネ♡
Commented by kanamarie at 2007-01-12 07:50
daikonhanaさんも一緒に歌って下さっていると思うと、嬉しくなりました^^
一人じゃないんだ、日野レンジャー

(古い・・・歳がバレる、、、あ、もうバレてますね)^^;;;えへへ
Commented by マリアン at 2007-01-12 08:08 x
NYのエピソードに、笑い、そしてジーンときました。
パリは、たしかに冷たい町ですが、NY,アメリカ人のフレンドリーさに救われてよかったですね!

そのボラーレ、たまたま私の持っているCDにはいっています。男性歌手でしたが、marieさんはアルトなんですね。
とても陽気で楽しい曲です、元気になりますね♪
Commented by kanamarie at 2007-01-12 08:26
マリアンさん♪
わーい!嬉しい!来て下さってありがとうございます!
おはようございます。ボンジョールノ〜♪
NYのエピソード、読んで下さってありがとうございます(涙)
パリでも色んな思い出があるんです。^^それもちょっと、しょっぱい思い出かな?(^^;;また今度書きますネ。
ええ、NYでは本当に救われた感じでした!天国でしたね・・・。パリとかは、”フランス語も話せないのに、シャンソンなど歌えるわけがないだろ?”という感じでしたからね・・・。(泣)

ボラーレ、お持ちでしたか!さすがです!!
そうですね、marieもこの歌を女性ヴォーカルで聴いた事はまだ、ありませんね…。言われてみれば、、です!(すごい!発見かも!!)
私は見た目に似合わず、宝塚の、男役のような低い声も出るんです。

それで時々、ニューハーフに間違われるのかな???

marieもマリアンさんが来て下さったので、より一層元気になりました^^ ありがとうございます♪
Commented by felice at 2007-01-12 08:41 x
チチョリーナ・ペリコローゾ・マリエさま^^
おはようございます!歌いながら呼びましたか~?なんちゃって。
いきなり路上でしかも異国の人が本場の歌をうたうって、プロであっても
本当に勇気がいるだろうなと思います。開かれたアメリカ、歴史と伝統のヨーロッパ、それぞれの個性があるのでしょうね。

自分を信じる。まずそれを心がけてます☆
続きたのしみにしてますネ!
Commented by ヨッシー at 2007-01-12 08:52 x
いろんな所で、いろんな人の前で精一杯歌を歌い人生を生きているんですね。

歌がmarieさんの人生そのものなんだとブログから伝わってきます。

日本では路上ライブをしないのですか?(笑)
Commented by kanamarie at 2007-01-12 09:04
feliceさん♪
おはようございます!!
ええ!!呼んでましたとも!!!もう何日も前から!!!(笑)^^
この歌は、フェリーチェさんのお名前が入っているので、marieも書きながら思わず力が入ってしまいます。
marieの生霊を感じましたか???(とてもいい霊ですよ〜^^♪)

>開かれたアメリカ、歴史と伝統のヨーロッパ、それぞれの個性

さすが、feliceさん、表現の仕方がニクいですネッ☆

>いきなり路上でしかも異国の人が本場の歌をうたうって、プロであっても
本当に勇気がいるだろうなと思います。

また、ここが、、、marieの胸をキュンと締め付けてしまいました。。。

全くその通りです。(すごい!私の言わんとする事を、どうしてそんなに分って下さるのですか〜涙、、)

ついでに、どうして女の人なの〜!?(爆)

はい!100%自分を信じて、突き進みましょう!!!2007年!!!

ありがとうございます!
Commented by kanamarie at 2007-01-12 09:13
ヨッシーさん♪

おはようございます!早くから来て下さって、本当にありがとうございます…!!

嬉しいです・・・(涙)

とても嬉しいお言葉です・・・。涙が出ました…。
ありがとう…ありがとうございます…。

え?日本でですか?

えっと、、歌った事は、ないんですね…。
難波の御堂筋沿いで、サックスを吹いていた時期はあるんです。

2万円もチップをもらったことがありました!!!
それでたこ焼きを買ってきて、ホームレスの人達に分けて、一緒に食べた事が一番の思い出です^^

今も時々、その時知り合ったホームレスの人達に、お弁当を作って届けているんですよ^^

marieの素敵なお友達です。皆さん良い方ばかりです^^

ヨッシーさん、もう一度、本当にありがとうございます…。
Commented by MTNY at 2007-01-12 11:41 x
NYのエピソード素敵ですね。

それとイタリア人というのは、さすがラテン系で乗りがいいですね。
日本では、とても考えられない光景です。
でも、その中でライブをやるmarieさんの必死さと勇気がすごいです。
Commented by 虹☆彡 at 2007-01-12 15:57 x
カンツォーネ!!
私は、ヴェネツィアの運河の小船の上で、バンドネオン付きで、聞きました。
なつかしい〜。

marieさんのライブ・レポート、わくわくドキドキします。続きも、楽しみだわ♪
Commented by kanamarie at 2007-01-12 18:53
MTNYさん♪

来て下さってありがとうございます!
(あ、おめでとうございます!^^引き続き、祈っていますネ!!)

そうなんですよね!
ムニャーノの人って、普段は無表情で、ここがイタリア?みたいな暗さ(固さ?)もあるのですが、やっぱりその仮面の下には、ラテン系の陽気な血が流れているんですよね!!歌っている時は夢中でしたが、終わってから考えてみるとつくづく、そう感じました。

>必死さと勇気…。

ありがとうございます・・・(涙)

勇気というより、ビンバ(ベイビー)なので”怖い”という事を分っていないから、出来るのかも知れません…。。

今朝、幾ばくかの不安を抱えながらも新しい記事を上げたら、早朝からたくさんの方が来て下さり、コメントも入れて下さって…
追加の記事を書きながら、コメントのレスを書きながら、涙が溢れました。
声を掛けて頂いて、どんどんと勇気が蘇ってきました。

あの時のライヴと同じです。
すごいのは、私ではなく、MTNYさんや、みなさまの方です…。

感謝で一杯です。ありがとうございます…。
Commented by longfeng at 2007-01-12 18:56 x
marieさんは、人の心をとらえ、心に暖かさを満たしてしまう力があるんですね~☆素敵なエピソードばかり・・・
まさにヴォラーレの歌詞のごとく・・・私もどんどん音楽に興味が
出てきました。ヨッシー先生がおっしゃるように、日本での路上ライブ
も期待してしまいます。あと、ホームレスの人たちとたこ焼きのお話は
ジーンと来ました。
Commented by kanamarie at 2007-01-12 19:06
虹☆さん♪

来て下さってありがとうございます!^^

きゃぁ〜、ベニスに行かれた事があるのですか!素敵♡

それ、ゴンドラセレナーデ、というやつですね!
それって、究極の贅沢なんじゃないですか〜!!!いいなぁ〜!!!

marieもベニスには少し滞在していましたが、ゴンドラなんて、、、そんな、、、。。。
しかもバンドネオン付き!!!
うっわー、ロマンチック…&ゴージャス!!!

私はヴァポネット(水上バス、、150円くらいだったかな?)に乗るのが精一杯でした…^^;;;
(、、、て、乗らなきゃどこにも行けないんですよね…笑)

一度でいいから、ゴンドラに乗ってみたいです♪
想像しただけでも、ウットリします・・・。

虹☆さん、ありがとうございます!
続きもどうか、読んでみて下さいネ^^☆


Commented by kanamarie at 2007-01-12 19:24
longfengさん♪

おかえりなさい!
わ!またシンクロしていましたね☆♪♡

ありがとうございます・・・!

そうなんです…。その日本での路上ライヴと、ホームレスの方との関わりは、実は一度longfengさんのブログのビッグイシューの時にコメントで入れたんですけれど、長くて入らなかったのです(^^;;

今朝も、ヨッシーさんにお返事書きながら、”あ、これ読んで下さったら、longfengさんも喜んで下さるかな?”と、、期待していました!(だから今とても嬉しいです^^)

大阪の道頓堀橋の上で長い間”座って(お金をもらって)いた”有名なおばちゃんがいるのですけれど、(marieもおばちゃんなので、”お姉さん”と呼んでいますが)
そのお姉さんの座っているゴザの横に一緒に座らせて頂いて二人でたこ焼きを食べていたら、そのお姉さんが貯金通帳を見せて下さって、、、。

何と!!

300万円も貯めていらっしゃるのですよ!!!(つづきますね)
Commented by kanamarie at 2007-01-12 19:25

で、marieね、そのお姉さんに言われたんです。

「あんたは人に騙されやすい」

って。。。^^;;;;;

だけど、そうやって本当のことを打ち明けて下さる人なんてきちんと働いている社会人であっても、そんなにいないですよね。
ジーンときました。

そんな素晴らしい人達と一緒に、お仕事がしたいです。歌って、楽しんで!!

ね?longfengさんとも、やっぱり繋がっていたんですよね!☆
めぐり逢えて幸せです♡^^ありがとうございます…!

Commented by torigen at 2007-01-12 21:21 x
おぉ、素晴らしい体験。
私も家の近くの橋の下で生活?をされている幾人かの人と話すことがありますが、ホント良い人が多いんですよ。
ワン・カップ持ってお邪魔するのですが、苦労してきた人にしか理解できないかもの人生、語っているとお酒が美味しいです。
お姉さんの言うとおりかもしれない、「あんたは…」って。わはは。
でも、騙すより騙されたほうが気が楽かもネ。
かなちゃんのsax?も聴いてみたいなぁ…。

で、これはアップできるのであろうか…(爆)。
Commented by felice at 2007-01-13 01:09 x
marie=フェリーチェさま♡
いつも見守っていますからネ。
ありったけのCompassionでmarieさんの心の声を
聴きながら、苦しいだろうな、うれしいだろうなって、
胸が痛くなったり、ほっとしたり…。
そうしていつも、marieさんの幸せを願っています。
今までも、これからも。
 
『Volare』の曲の中に、まさか「フェリーチェ」の言葉が
入っているとは思いもせず、びっくりしました。
なぜか下のチャオチャオバンビーナのポストのリンクから
飛ぶことができず、自分で検索するのも音楽は相変わらず
不慣れでなかなかうまくいかずで遅くなりました(泣)
あのCMは、ジプシー・キングスが歌っているもの、で
合ってますか?明るくて、躍動感があって、素敵な曲ですね!
marieさんの甘い声でどんなふうに歌われたんでしょう。
う~ん、想像がつかないのでぜひぜひ聴いてみたいです☆
Commented by felice at 2007-01-13 01:09 x
'felice'という言葉は、もしかしてイタリアの歌では
結構頻繁に使われているんでしょうか。
そんな言葉を自分の名前にしてよかったんだろうかと
ドキドキしますが、自分にとっても人生の上で大事で
特別な言葉だったので、不思議な感じです。
そして、たぶんmarieさんの路上ライブの直前に
この名前で現れたのは、やっぱり何か大きな力に
導かれたんだろうなぁと思います。
(ペリコローゾの生霊に?^^;; いや、きっとアモーレの力だわ♡)
Commented by kanamarie at 2007-01-13 04:50
torigenさん♪

相変わらず torigenさんのブログのコメント数、多いですね〜!
何ですか!?あのラリー・カールトンの記事のとこ!
うわ〜もうビックリ!、、っであっけにとられていつも書き込めずごめんなさい^^;;;

ワンカップ持って行って、お話されるtorigenさん、カッコいい!
そんなとこが好き♡

>苦労してきた人にしか理解できないかもの人生、語っているとお酒が美味しいです。

marieの亡くなった父も、torigenさんと同じ事を言っていました。
父も母も、身なりや社会的地位で人を判断したり差別したり、態度を変えたりする人ではありませんでした。二人とも、昔からよくホームレスの人と仲良くしていました。そんな親は、marieの誇りです。
torigenさんもmarieの誇りです。

騙すより騙された方が、、、う〜ん、、。
私、今まで(生きてきた年数は長いけれど)騙された事って、無いような気がします…。
torigenさんは???
女性には一杯泣かされてきたのですか??(笑)
優し過ぎるもんね、、、。
Commented by kanamarie at 2007-01-13 05:10
feliceさん♪

嬉しい・・・・・・・(涙)
marie,今思わずPCの画面に写ってるfeliceさんのコメントに、キスしたくなりました…。。。
(うう、、、また、そんな自分が、ペリコローゾ、、、)(^^;;;

>ありったけのCompassionで・・・

ああ・・・

もうダメです。

よろけてしまいそう・・・。
(昔、好きだった人にキスしてもらって気絶した時を思い出しました…)

おかしいなぁ。。酔っていないのに、ふわふわしてきちゃった…*^^*

ありがとうございます…。
モルトフェリーチェ・・・(とっても幸せ)…です…♡

えーと、、、(気をしっかり持って)^^;;
あ、そうです!あのCMはスペインのジプシー・キングスのものなので、スペイン語なんですね。
オリジナルのカンツォーネのmarieが歌ったヴァージョンは、もっとゆったりしていて、あかる〜く、のびやか〜に、たのし〜く、、と言う感じなんです。スペイン語だとどうしてもせわしない感じ、、男性的なイメージになりますよね。それも情熱的で素敵ですけれど(笑)
私が歌うと本当に能天気な感じです(^^)そのまま。。(続きますね)
Commented by kanamarie at 2007-01-13 05:31
feliceさん♪つづきです。

私ね、昔イタリア語の知識も無く、辞書も持たずにいきなり行ったナポリで、多分、ボンジョルノ、とかグラッツィエとか、プレーゴ、、とかシー、とかノン、とかいう基本的な会話の次に覚えたのが、

”felice" (フェリーチェ)という言葉だったのではないかと思います。

その時は、”嬉しい”も、”好き”も、”感激しました”も”素晴らしい”も
なにもかもfeliceでした。

好きって、ピアーシ、ピアシュート、というのですがそれって最近覚えたんです。
全部、フェリーチェ、、(私にとっては)なんですね。

それと、今回ナポリに行って初めて、自分は”怒る”という意味のイタリア語を知らない事に気が付いたんです。
と、いうことは、今までナポリに住んでいて、”怒る”という感情を表現する必要が無かった、ということですよね。

“ある、大切な人を、怒らせてしまった。その人は、怒ると長い”

ということを言おうとして、”怒る”という単語を知らないことに気が付いたんです。
”アラビアータ”と、いうらしいですね。あぁ、、知りたくなかったなぁ、、。こんな単語!(苦笑)(またつづきますね〜)
Commented by kanamarie at 2007-01-13 05:31

話がそれてしまったけれど、
marieね、心細い時にはいつもこのブログの今までのコメント欄を読み返すんですけれど、今回イタリアに行く前にも、過去、 feliceさん(前の)から頂いたコメントを何度も読み返し、泣いたものでした。
(marieちゃんはよく頑張った!頑張ってきた!!、、というもの、、あそこでは、本当にいつも号泣してしまいます。)

だからずっとずっと、呼んでいましたよ。
それに、イタリアに来て、feliceさんのことを思い出さないわけが無いじゃないですか!ねえ!!!^^♡

アモーレの力♡って、すごいですね!
絶対に、繋がっているから!!
marieの生霊(アモーレ)も、すごいでしょ?

うふふふふふふ〜(謎)
♪あなたと〜お、越えたい〜、天城〜越うぇ〜〜

だから^^

このライヴレポの次の回では、このVolareがもっとフェリーチェさんを呼ぶかも!

本当にありがとう…ありがとうございます…。
全身全霊feliceです、幸せ!!!(涙)
Commented by felice at 2007-01-13 11:20 x
おはようございます、そしてありがとう♡
この言葉とそんな繋がりがあったなんて。不思議です。
そんなふうに言っていただいて、私までとても幸せな気分に
させていただきました^^ (「ペンネ・アラビアータ」って
いうのは、怒るほど辛いっていうことなんでしょうかね?) 

ジプシー・キングスってスペインの人たちなんですね!
こんな調子で何にも知らなくって(汗) そう教えていただくと、
ほんとに男性的で情熱的、なるほどです。marieさんが歌われた
>もっとゆったりしていて、あかる〜く、のびやか〜に、たのし〜く、、
って、きっとカンツォーネらしいんでしょうネ☆あの青空のように。
そして「能天気」・・・最強ですね!!
次の回も心待ちにしています。また呼んでね~♪
Commented by blue_koichiro at 2007-01-13 13:09
仕事に行く前にこのポストが読めた事がラッキーです。
すごーくワクワクした楽しい気分になってきました! ありがとー。
勿論続きを楽しみにしつつ...
じゃ、行ってきます。
Commented by kanamarie at 2007-01-14 05:25
feliceさん♪

私の方こそありがとうございます♡
feliceさんの存在そのものが、’幸せ’です。^^
あ、そうですよね!ペンネ・アラビアータ!!
怒るほど辛いもの食べた後は、やっぱり甘〜いドルチェで…feliceに締めたいですね^^

次の回でも、思いっきり呼びますよ!!
待ってる〜♪^^

ありがとうございます。^^
Commented by kanamarie at 2007-01-14 05:31
blue_koichiroさん♪

ありがとうございます!
koichiroさんにそう言って頂けると、本当に嬉しいです(涙)
ワクワクする気持ちは幸せに繋がっているんですって!^^V
marieも最近ずっとワクワク、鏡を見たら顔がkoichiroさんの笑顔になっていました!(笑)

続きも、ワクワクして読んで頂けるように、楽しんで書きますネ^^

ありがとうございます!
行ってらっしゃい。

、、て、今は寝てるかな?(おやすみなさい〜^^)