∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

ライヴレポートを書いている間に、これ、見て下さいネ♪


みなさま

おはようございます!

何だかすごい風が吹いていますね。
今、私がいるお部屋は、寒くて、(これからはいつもと違うところから発信することになりました^^)雪ん子みたいになって、コーヒーをすすりながらこれを書いています^^;;;


今、ムニャーノでのライヴレポートを書いているのですが、それが出来上がるまで、

日曜の、こんな寒い中でも、ここに来て下さった方に、

ヴェスヴィオ火山を巡る旅をお届けしようと思います^^

(カンツォーネの雰囲気が出るかな?)




では、まず、

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↓ここから、ヴェスヴィオ火山周遊鉄道に乗りましょう^^

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ナポリ、ガリヴァルディ駅です。

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古くて(ボロボロです^^;;)大変乗り心地の悪い(笑)この列車に乗ると、こんな光景も…。
お父さんがアコーディオンを弾き、子供がお金を貰いに来ます。
これは、彼らのお仕事…なんですね・・・。写真を撮らせて頂いて、悪かったかも・・・。

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進行方向左手に、ヴェスヴィオ火山が、見えてきました。なんとも雄大です。
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そして進行方向右手の方には、ソレント半島と、そして、おじさんの頭の後ろには、うっすらとですが、カプリ島が見えています。


空から見ると、こんな感じです。

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向こうの方に、ソレント半島が・・・

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そして、カプリ島も・・・





みなさま、如何でしたか?

何となく、位置関係や雰囲気をお伝えすることが出来たら、嬉しく思います・・・♪



今日もここに来て下さって本当にありがとうございました^^

素敵な日曜をお過ごし下さいネ!


ライヴレポート、今書いていますので、また覗いてみて下さいね。



感謝を込めて

marie
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by kanamarie | 2007-01-07 08:51 | イタリア | Trackback | Comments(6)
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Commented by ヨッシー at 2007-01-07 13:30 x
まだ行った事もない国ですが、写真を見ると何だからノスタルジアを感じますね。

寂しそうな駅、電車の乗客の哀愁をおびた笑顔のない顔、眼下に広がる古い街並み…

marieさんが懐かしい街並みを写真で見て、遠く離れた異国の人々の生活が感じられました。
Commented by daikonhana at 2007-01-07 14:51 x
このソレントって「帰れソレントへ」のソレントですよね、もしかして。
  
うるわしの海は うつつにも夢む 君の声のごと わが胸をうつ
  オレンジの園は ほのかにも香り 恋になげく子の 胸にぞしむよ
  あわれ君は行き われはただ一人 なつかしの地にぞ 君を待つのみ
  かえれよ われを捨つるな かえれソレントへ かえれよ

っていう。こちらで出会えるなんて感激です♪
Commented by kanamarie at 2007-01-07 21:43
ヨッシーさん
私がヴェスヴィオ周遊鉄道に乗る度に感じる哀愁を、そのまま受け取って下さったのですね・・・(涙)
本当に、嬉しく思います、、。こんな感想を頂けるなんて、期待もしていませんでした・・・。

この鉄道に乗る人というのは、(ポンペイ遺跡に行くアメリカからのバックパッカーは時々見かけますが)
殆どが、2000年前にヴェスヴィオが大噴火を起こして埋まってしまった…という土地のその上に今も住む人達なんです。
その時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を、乗る度に覚えます。

初めてこれに乗った時(いつもはもっと空いているのですが)
ある乗客(おじさん)が余りに無表情で切迫感の詰まった感じで向かい側の人と話していて、
心配で、”どうしたんだろう…”と、じっと見ていたら
ペペがそっと、

---”あのおじさんは、魚のパスタが好物らしい、、”

と、教えてくれました^^;;;;;

それが彼らの”最も深刻で重要な話題”であるかのように、、。

マンジャーレ、、、”食べる”ということは、イタリアの人々に取って歌う、愛する、、と同じレヴェルで大切なことなんですね!
Commented by kanamarie at 2007-01-07 21:49
daikonhanaさん
あぁ…!!!感激です!!!

“歌って”下さって、ありがとうございます!!!

何と素晴らしい!!!


そうです。そのソレントです。
ソレントやナポリの人達は、日本人が流行の歌を歌うが如く、今も尚この歌を毎日歌いつづけているのです!

marieのポジターのでのシークレットライヴのラストは、この歌をイントロに、
ここから
私の新作、『ソリューション』に繋げたものでした。

あぁ、、、今、、、あの感動が再び、、、蘇りました…。

daikonhanaさん、ありがとうございます!
marieを捨ててどっかに行かないで下さいよ!!!

戻ってきてね!!!!!(涙、懇願)
^^
Commented by felice at 2007-01-07 21:52 x
ペリコローゾmarieさま・・・^^
ただいみゃ~。寒かったですけど、予想していたほど
悪天候ではなかったのでよかったです。
全国的には強風などひどいようですがそちらは大丈夫ですか?

輝くようなイメージを抱いて訪れた南イタリアだったので
最初はその独特の空気にぐったりしてしまいそうでした。
鉄道に乗ったら私は完全にダウンしていたかもしれません。
でもそこを乗り越えると、この土地の持つ奥深い魅力に
たどりつくことができるのかもしれませんね。marieさんのように!
行こうと思えば行ける。でもきっとそれにはものすごいエネルギーが
必要で、倒れてしまっては元も子もないので、私は自分の中にそれが
湧いてみなぎってくるまで、もうちょっとここで自分らしく暮らしてようと
思います。かなりいい感じになってきたかなぁというとこです☆
Commented by kanamarie at 2007-01-07 22:38
”戻ってきて下さった”felice さん^^

おかえりなさい〜^^

戻ってきてくれて、嬉しいわ♡
「帰れソレントへ」の次は
「ユー・ビー・ソーナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」(ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウン)でお迎えします♪^^

こちらも、今宵は落ち着いた感じですが(天候は)
世間は3連休!と今さっき知って

心の中を、すきま風がピューピュー吹いていたのですが(笑)

こうして、戻ってきて下さる方”も”いて、

今、ジーンと胸があったかくなったmarieです。^^


そうですね、feliceさん!
きっとそういう時期が、来るんですよ!
リラックスして、毎日楽しくfeliceに、過ごしていったら、
自然に、辿り着いてしまっていたり、するんですよね・・・(笑)

>かなりいい感じ・・・。

あ、それ、とてもいい感じ・・・。もっと、、もっと、、、ネ・・・*^^*☆