∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

ボロネーゼ♪

こんばんは

今夜もここに来て下さって本当にありがとうございます。

これから新しい記事を書いていきますので、その間に大阪に行ってた時に作ったお料理を載せてみますネ。

ちょうどお腹が空く時間帯ですよね^^

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スパゲッティ・ボロネーゼです♪

ボロネーゼって、イタリアのボローニャで生まれたものなんですよ。

ボローニャは、ヨーロッパ最古の大学があるところで、確かミラノから特急列車で2時間?くらいのところだったかなぁ…。

marieもボローニャ大学で、サックスでサンタナの『哀愁のヨーロッパ』を演奏する為に、一度だけ訪れた事があります。

街中美味しそうなトラットリア(レストランよりも気軽にお食事出来るお店)といい匂いで溢れていて、まさにグルメの街!と言った感じでした。


ボロネーゼ(ミートソース)作りは得意な方なのですが、上の写真の時にはホールトマト缶をちょうど切らしていて、

仕方無くトマトジュースとケチャップを代用して、大急ぎで仕上げたものなんです^^;

タマネギ、ピーマン、ナス、ニンジンをみじん切りにして、にんにくとオリーブオイルで香りを出したお鍋かフライパンでしんなりするまで炒めて、その後挽き肉を入れ、(この時は挽き肉も無かったので牛の薄切り肉を細かく叩きました。)炒め合わせていきます。
そこに小麦粉を入れて馴染ませ、バター、ブイヨン、トマトジュース、ケチャップ、お砂糖(少々)を入れてとろみが付くまで煮詰めていく・・・それだけです。
(この時だけとは言い…、邪道な作り方なので大きな声では言えません…^^;イタリアではケチャップなんて使わないですし、それに本当は1時間以上は煮込むものなのですが…。)


d0031078_234939.jpgその割には美味しかったです!トマトジュースって飲むだけじゃなくお料理にも使えて便利ですね。

いつもは”作るだけの人”marieも、珍しく少しだけ食べました(^^)


・・・ところで、ボロネーゼの隠し味に使うもの、何だかご存知ですか?

あまり知られていない?ことなのですが、

それはね、”ウイスキー”なんですよ!!!

ワインでもブランデーでもダメなんです。仕上げにウイスキーを少量入れる事で、味が締まり、☆めちゃくちゃ風味豊かになります☆


是非試してみて下さいネ。


ミラノではボロネーゼが煮詰まった後、仕上げに生クリームを入れると聞きました。

北イタリアはクリーム系が多く、南イタリアはトマト系が主流なんですよね。


でもやはりボロネーゼは、パルミジャーノをたっぷりかけて食べるのが一番美味しいと思います^^*


さてと、じゃあ本来の音楽に戻って、次の記事書きますね!読んで下さいね!!


感謝を込めて
Kanafu Marie
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by kanamarie | 2011-01-23 02:32 | Cook Is Love | Trackback | Comments(0)
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