∮ Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marie(カナフ マリエ)のブログです♪

by kanamarie

想いを伝える為に。George Duke Live at Blue Note Tokyo(2)

みなさま

今日もここに来て下さって本当に、本当にありがとうございます!
(いつもクリックして下さるみなさま…本当に、本当に、ありがとうございます!!)


先日のジョージ・デュークのライヴでのことを、書いていきますネ^^
(まだ夢のようで、思考がまとまらないのですが、ともかく書いていきます。)


まずは最初から…。

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ブルーノート東京のエントランスです。

懐かしいです。ここに来るのは、2002年の秋以来…、ボビー・コールドウェルのライヴの時以来です。
あの時は、マーク(マーク・マクミレン)にバックステージに通して頂き、ボビーやメンバーの方々とも再会しました。

色んな事を、思い出していました…。(それがまた、不思議なことに繋がっていたのです…。)



実は、今回ジョージ・デュークのライヴに来たかったのには、理由があるのです。

生でその音楽を聴きたいというのはもちろんなのですが、

以前から、”何とかしてデュークに会って、伝えたい事がある”と思っていたからなのです。


それは、marieのことを昔からずっとサポートして下さっているmarsさんに関する事です。

George Dukeと言えば、marsさんでしょう!

みなさま、marsさんの、このGeorge Dukeの部屋を見て下さい!
mars Groovy House "GEORGE DUKE"

おそらく彼は、日本で最もジョージ・デュークを古くから知り、理解し、サポートし続けて来た人なのではないでしょうか。


私はこのことを、(marsさんという、あなたの”ものすごい”ファンがいる事を、そしてそのサイトは、多くの人から支持され、頼りにされている、ということを)デュークに知らせたかったのです。


marieがLAにいる時から、ずっとそのチャンスを探していました。


余りに”大物”(あらゆるミュージシャンにとってデュークはビッグ・アーティストです)過ぎて、所在が掴めませんでしたが、はっきりと分かった事は、

ジョージ・デュークという人は、どのミュージシャンからも、リスペクトされているという事でした。

(デヴィッドTに似ていますね…。)


デヴィッドTの来日公演のメンバーであるバイロン・ミラーやンドゥグ・チャンスラーは古くからデュークのアルバムに参加しているメンバーですが、

彼らも、marsさんがジョージ・デュークのファンだ、ということを伝えたら、とても喜んで下さっていました。(自分達のことのように…)


今回、やっとそのことを直に、デューク本人にお伝えする事が出来たのです!!!

d0031078_12331853.jpg


「彼(marsさん)は、あなたの初来日のツアー('83)にも行きました。」とお伝えしたら、

「えええええっ!?本当か!?」

と、とても驚かれ、本当に喜んでいらっしゃいました。(marsさんは年齢よりもとても若く見える方なので、そのことに驚いて、デュークのマネージャーさんもmarieに話を聞きに来て下さいました!)

デュークは、marsさんのHPの"GEORGE DUKEの部屋"の一部のコピーを見て、

「おおおおおおおおお!!!」

と、声を上げていらっしゃいました。


私達だけが余り時間を取っては申し訳ないので、私達の感謝と尊敬の気持ちと、全てのミュージシャンがあなたをリスペクトしていることを知っています、ということと、(その他、少し面白い話もしましたが…^^;;)marsさんのことをコンパクトながらにもお伝え出来て、本当に良かったです…。



気持ちや、心は、本当に大切なものです。


でも、その気持ちや心を、”伝える”ということも、とても大切な事なのです。



伝わらなければ、何も始まりません。

もちろんmarsさんご自身は、何のもくろみもなく、ただただ、DUKEの音楽の素晴らしさをを多くの人に伝えたくて地味にコツコツと積み重ねて来られ、そして今のHPがあるのですが、


私はそれを、DUKEにお伝えしたかったのです。



DUKEやマネージャーさんにもお話出来たのは短い時間でしたが、本当に、夢のようなひと時でした。

ブルーノート東京の方に、心から感謝を申し上げます。
(Ryo さんにも…ありがとう…♪)




その後、伝えたい事をお伝え出来て、ホッとしていた時に…、


信じられないサプライズが私に起こったのです!



続きを書きますので、また読んで下さいね!


もしよろしければ、これを聴きながら、これ↓

理屈じゃなく、今あるがままのGeorge Duke。---”あなた”の感性が求めているものは 何ですか?

を読んで下さいね…。

当日のライヴは素晴らしかった!です!!!

まさに『Reach Out』の歌詞にあるように、"Turn your love to ECSTACY"でした!!(#^.^#)

ライヴレポートはこちらで…^^





感謝を込めて
Kanafu Marie
[PR]
by kanamarie | 2010-03-18 13:19 | LIVE | Trackback | Comments(2)
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Commented by mars at 2010-03-20 00:30 x
おこんばんは^^
どうもありがとうございます。

取り留めもなくアルバムジャケットを並べ、好き勝手なコメントを言い放っているだけの私のサイトですが、それら数々の音楽達を一人に集約したような人が、George Dukeなんですね。思いの強い曲が多すぎて、終わってみれば、アレ?あの曲やってないぞ? と、不完全燃焼だったりして。まだまだ足りまへん。

でも、楽しいライヴでしたね。また来てほしいなぁ。


Commented by kanamarie at 2010-03-22 18:20
marsさん
コメントを頂けるなんて…!お忙しいのにありがとうございます。^^
それにそちらの記事で私のブログをリンクして下さり、ありがとうございました!!

>それら数々の音楽達を一人に集約したような人が、George Dukeなんですね。

marsさん、これって最高の賛辞ですよね!
そんな熱い想いもサラリと表現されるところがmarsさんらしくて、クールですネ☆

marsさんのおかげでDukeの音楽の素晴らしさを知る事が出来た事を心から感謝しています。

本当にありがとう。