☆Happy birthday to Kazumiさん!(19日)&はっつあん♪(20日) ☆Performer,Singer & Songwriter,Kanafu Marieのブログです♪
by kanamarie

『蒼いノクターン』by Paul Mauriat(ポール・モーリア・グランドオーケストラ)...♪

おはようございます!

連休なんですね。(全然気が付きませんでした^^;)

今朝はこの曲を…♪



良い休日をお過ごし下さいね。

いつも、ありがとうございます・・・。

感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-11-22 07:47 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(0)

ホッと一息・・・♪

みなさま

いつもここに来て下さってありがとうございます!


CDの方は、ご協力下さっている方のおかげで、着々と進んでいます。(ありがとうございます…。)


先が見えてきて、ホッとしています。
(でも、まだまだ頑張らねばなりません。)



今日は一息つかせて下さい。(笑)
久し振りに、marieが大好きなお料理の話題です。



先日、アレンジを担当して下さる方から音源が送られて来たので、それをmarsさんに聴いて頂く為に来て頂いたんです。それで、ビール好きのmarsさんの為にその日は串カツを作ることにしました。

食べる分だけ揚げて、揚げたてをその都度テーブルに運びます。


寒い日だったので、ビーフシチューのパイ包み焼きの準備もして、
串カツには、豚ヒレ肉、海老、キスの大葉・チーズ・明太子巻き、タマネギ、メークイン、ピーマン、トマトとモッツアレラチーズのベーコン巻き等々…を、仕込みました。


上の写真は、変わり種のデザート串なんです♪


何に見えますか?



これ、種無しのピオーネを生ハムで巻いたものなんですよ^^
上は衣を付ける前の写真で、

パン粉を付けると、こんな感じ(食べ切れなくて残ってるのを冷蔵庫から取り出して撮りました。1日経っているのでちょっとショボンとしています^^;)です。



本当は、お刺身用の白身魚の薄作りで巻くともっと上品な味になるのですが、生ハムがあったので、巻いてみたんです。


揚げてみて、一口かじってみたら、


少し塩っぱい生ハムの奥から、ジワ〜っとピオーネの甘い果汁がしみ出て来て、何とも言えない美味しさでした。



デザート串って、バナナパン(バナナをパンで包んだもの)やアイスクリーム等が有名ですが、ピオーネやマスカット等も、串揚げにしても美味しいんです。もちろん、白身魚や生ハムなんか巻かなくても、そのまま串カツにしても、美味しいですよ!




一人でいると、何日間も(平気で)食べなかったりしてしまいますが、一緒に食卓を囲んでくれる人がいるという事は、本当に幸せなことですね。



久し振りに暖かい時間を過ごせました。(涙)




さぁ、明日から…(あ、もう今日ですね^^;)

また音楽、仕事、頑張ります☆




いつもありがとうございます!


感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-11-19 03:24 | Cook Is Love | Trackback | Comments(0)

熱くなろう!Michael Jackson - Another Part of Me♪

みなさま

横浜は冷たい雨が降っています。

寒い時にはこの曲を・・・。




今もマイケルは天国からこの歌を私たちに歌ってくれているのかも知れませんね。

歌詞の中にも

>This is the mission (このメッセージを君に伝えていくのが)使命なんだ

と、あります。

>The final message(最後のメッセージ)

という箇所もありますね…。



ものすごくシンプルだけど、壮大なメッセージ。


>You're just another part of me

君は僕の一部(もう一人の僕)なんだよ。


お互いを大切にし合えば、明るく輝いた日々が君を待っている…。



そんな、マイケルからの

>A major love です。




昔は、この曲に夢中になっていました。


また、夢中になってみようと思います。
(歌ってみます。)




You're just another part of me !
感謝を込めて
Kanafu Marie




埋め込みが出来ないけど、このライブ、最高です。
良かったら見てくださいね♪(←リンクしています。)
# by kanamarie | 2009-11-14 00:55 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(3)

『The Look In Your Eyes』by maze feat.Frankie Beverly...♪

みなさま

いつもここに来てくださって本当にありがとうございます。


今日はちょっと、”他愛も無い”話を・・・。


先日、真夜中に電話がかかって来たのです。

宝塚に住む、大学時代の先輩からでした。



「お前、大丈夫か?」

「どうして?」

「昨日、着信記録があったから。」


(^^?

「誰から?」

「アホか、お前からや!」

「え!?私??

私、電話したの!?」



「覚えてへんのか。」


「・・・(^^;;;;;」



marieは、酔っ払って夜中寂しくなると、誰彼無しに電話をしてしまう癖があるのです・・・。


このブログ読んでくださってる方の中にも、きっとその被害に遭われた方が何名かいらっしゃると思うのですが・・・。(^^;;;




「具合悪いんか?」

「そんなこと無い…。」

「ほな、切るわ。」


「どうしてよーーー!

寂しいから、朝まで話してよ。」


「俺、もう寝るねん。」


彼は、大学時代からぶっきらぼうな性格で、優しいのか、冷たいのか、良く分からない感じの人なのです。


「何話してええか分らんし…、声聴けたし、もう切る。」


「じゃあ、一回だけ、しりとりしよう!」


「アホか!もう寝る。




かなふ。」




「はい。(^^?」




「何返事してんねん。”ふ”や。」





「え??

しりとり、してくれるの!?


わーーーい!やったーーー!!ありがとう!!!




フランス〜〜〜〜〜(^^)/」


「スイス」

「スウェーデン!


・・・あっ!」



「ありえへん。


もう一回だけやで、さくら。」


「ありがとう!ラスベガス!!」



(以下省略^^;)




こんな感じで、延々と数時間も!!

朝までしりとりに付き合ってくれたんです・・・。(T_T)




最後、



「ありがとう・・・。子供の頃に戻ったみたいで、楽しかった…。」


と、言ったら・・・






「災難だった。」





と、一言言って切れました。(^^;;;





無愛想な”振り”してるけど、本当はあったかい方なのですね…。(涙)


本当にありがとう・・・。




…ということで、今日はこの曲を。



君は何も言わないけど、”君の瞳を見てるだけで”僕には分るんだよ・・・という、mazeの『The Look In Your Eyes』

ニューオリンズのライブ盤では、アンコールに歌われてて、何度聴いても涙が出ます。

mazeの音楽を聴いていると、心が洗われます…。



ここに、こんな素敵な記事がありました♪(←クリックして下さいネ。リンクしています。)


最後には希望の光・みんな輝いてる明るく愛を持って生きていこう!!




はい!(^^)





今日も笑顔で、頑張りましょう!

感謝と共に
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-11-11 03:57 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(2)

you give LOVE. just, give give give...♪

みなさま

こんばんは。今日もここに来てくださって本当にありがとうございます。


今日は少しミクシィに付いて書こうと思います。

marieは、ミクシィに登録をしていません。

元々、同時に色んな事をやるのが苦手なタイプなので、このブログだけで精一杯なのです。^^;


以前、ご縁を頂いて一時期だけミクシィに入会していましたが、少し、思うところがあって、

ある日突然、退会しました。



でも、思えばミクシィでは様々な素晴らしい方々とのご縁を頂いていましたのに…、申し訳ないことをしてしまったのかも知れません。

私に感謝の気持ちと謙虚さが足らなかったのでしょう。


ミクシィを退会する時に、その旨をある方にお話しました。


事情や理由等、一切言いませんでしたが、その方は、



『そうなんやぁ…。

分るわぁ、その気持ち。』


と、言って下さいました。


意外でした。その方こそ、ミクシィでmarieの為に一生懸命骨を折ってくださった方なのです。



ツキを呼ぶ魔法の七夕のライブで、marieを復活させ、歌うチャンスを与えてくださった笑文さんです。



笑文さんは、marieのことを、ミクシィの紹介文で、こんな風に書いて下さっていました。


”きっと妖精サンか天使サンです。
美しくって可愛くってとってもピュアな魂の方です。
繊細で壊れそうで守って抱きしめたくなります。
marieさん、これからが益々楽しみね。本当に素晴らしいワクワクするような人生が待っていますね。
marieさんに沢山の沢山の幸せが降り注ぎますように神様にお祈りします♪
出会えて心より感謝してます。ありがとう♪♪”



何と有り難いお言葉なのでしょう…。他にもワタル先生やマリアンさん、そして行さんの紹介文…。
読み返す度に、感謝の気持ちで一杯になります。
こんなに熱いメッセージを頂きながら、本当は、退会等するべきではなかったのですね…。
(みなさまから頂いた紹介文は、画像と共に大切に保存してあります。本当にありがとうございました。)



なのに、笑文さんは、

『marieちゃんの気持ち、分るわぁ。』


と、言って下さった…。

その時に、marieは思ったものでした。


”あぁ、この人は、普通の人ではない…。どこまでも、愛情の塊のような人なのだ”と。



笑文さんはその後、marieのライブに、大阪から東京まで来てくださったり、そしてその時に、marieの為にライブ中一生懸命写真を撮ってくださってるmarsさんの写真を撮ってくださったり…、愛情を一杯注いでくださいましたが、


marieが横浜、笑文さんは大阪と、離れてしまい、また、女医さんでいらっしゃるため、いつもお忙しくしていらっしゃいますし、ミクシィを離れたmarieには余り近況を知らずにいたのです。



今日、その彼女から1冊の本が送られてきました。これです。


な、な、何と!!

笑文さんが本を出版されたのです!!


ミクシィで書いていらした彼女の日記の「インド旅行記」が人気を博し、書籍化の運びへと至ったのだそうです!素晴らしい〜〜〜!!



…さて、どんな内容なのでしょう?
まだ読んでいませんが、本の中のこの文字が目の中に入ってきました。

you give LOVE
just,give give give

愛を与えなさい
ただ、与え続けなさい



まさに、笑文さんそのものの姿です。




marieは、サイババさんの事は良く知りませんが…、きっとこの本の中には、笑文さんの愛や輝きが、いっぱい凝縮されていることでしょう。


そして

「僕は全力で君を支える。」

と、笑文さんにプロポーズをされた(素敵過ぎる〜♡)パートナーの方との不思議なめぐり逢いも、この中に記されているのだそうです。



・・・これから、ドキドキワクワクしながら読んでみますね!
東 花英(あずま はなえ)さん(笑文さんとは高校時代からの大親友でいらっしゃるそうです。)のイラストも、とっても可愛くって、それを見ているだけでも、キラキラのオーラや勇気が与えられそうです。



みなさまも是非、読んでみてくださいね!

「サイババに呼ばれて」〜インド女一人旅〜

文芸社より、1155円です☆



笑文さん、おめでとうございます!

そして、ありがとう!!!







今日も読んでくださってありがとうございました。

感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-11-07 21:21 | ソウルメイト | Trackback | Comments(4)

大空のサムライ「自信ということ」〜友さんからの手紙〜♪

みなさま
おはようございます!
いつもここに来てくださって本当にありがとうございます。




きれいな海でしょう?
外浦海水浴場 と 白浜海水浴場なのだそうです。

いつもこんな素敵な写真を添付して、伊豆・下田からmarieにエールを送ってくださる方がいらっしゃいます…。

”友さん”と、お呼びしています。
(”友さん”は、『レコード芸術』などでも特集された事がある程、クラシック音楽に精通された方なんですよ♪)


音楽の書籍や様々な貴重な資料、そして下田の美味しい新鮮な干物まで度々届けてくださいます。(*^_^*)
(友さん、いつもありがとうございます…。)





この前、その友さんから送って頂いたメールが本当に心を打つものだったので、ここにその一部を書かせてくださいね。


自信という事 かなさんへ

・・・僕は少年期に病気という形で これまで本当に辛い経験を三回しました 焦り 悲しみ 悔しさ 本当に辛い闘病生活をしました 自分がどうなってしまうのだろうという不安 絶望感 。あの時の経験がなかったらもっと違った人格の人間になっていたと思います。あの時の苦しい状況は今のかなさんに通ずる気持ちかもしれません。人間はどんな苦しい時でも もうダメだというような時でも頑張って頑張り抜かなければならない そんな者にこそ活路は拓けてくものである という坂井三郎 大空のサムライ という本の言葉に励まされたことを今でも記憶しています 。
かなさんは今 本当に苦しい境地にいると思います でも 自分を信じて強く生きて下さい 自信とは自らを信じると書きますから。





友さんがお忙しいお仕事の時間の合間を縫って送ってくださったこのメール…、何度も何度も読み返し、涙がこぼれました。

友さんの温かいお心が、marieの胸の中に染み込んで来ました…。



これは、下田湾なのだそうです。本当に美しいですね・・・。
柔らかく大きな夕陽のヴェールに包まれて、荒波さえ穏やかに見えてしまいます。



心が寒い時ほど、人の暖かさを実感します。
そしてその、有り難さも…。




11月、頑張り抜きましょう!


感謝を込めて(あなたにも…)
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-11-03 05:40 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

Bobby Caldwell東京公演にてMark McMillenにお逢いしてきました!

みなさま

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

昨日からビルボードでのBobby Caldwellの公演がスタートしました。

marieもお邪魔して来たのですが、ライブ後にキーボード(兼バッキングヴォーカル)のマーク・マクミレンが来て下さり、久し振りにお話しする事が出来ました。

最後にお逢いしたのは 2002年の10月、7年振りです!


2002年の11月にLeon Wareが初来日して、それが私がLeon Wareのもとで音楽をやるきっかけになったのですが、Leon とBobbyの間にはちょっとした確執があって…、そういう事もあってBobbyの関係者とも疎遠になってしまっていました。


あの頃のメンバーで今もボビーと一緒にライブ活動をやっているのは、マークとジーン(女性、バッキングヴォーカルです。)だけになってしまったのですね…。


ジーンも、ステージに上がるや否やmarieを見つけて手を振って下さっていました。覚えていて下さって、本当に嬉しかったです。

昨夜のライブでも、その二人が懸命にボビーをサポートしていました。

(「ボビー、酔っていましたね^^;」とmarieが言うと、マークは「ジェットラッグ(時差ぼけ)もあって、疲れてるんだよ」と、フォローしていましたが^^;;)


マークはボビーとの共作もしていますし、彼自身のCDもリリースしています。


最近、新しいCDが完成したそうです。
「明日持ってくるよ!」と仰っていましたが、今日は伺うことが出来ず、残念です…。送って頂くことにしました。


marieの音楽活動も気にして下さっていて、CD制作が進んでいることを大変喜んで下さっていました。



長い渡航と公演初日の2ステージを終えて、お疲れの中、marieの為に時間を裂いて下さり本当にありがとう、マーク!


余りの感激で写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていました。残念です…(T_T)


これはマークのファーストアルバムです。(このジャケットの絵も、マーク自身が書いたものなんですよ^^)

ボビーとの共作曲『I Give In 』も収録されています。

この中でmarieが一番好きな曲は『 Comin' Back For More 』
エリックタッグ似の切ない声と静かに訴えかけるようなメロディ。渋いです!


新作はどんな感じかな?届くのが楽しみです♪


ボビーの来日公演は東京、大阪、そして今回は北海道と続くそうです。

今回はmarieの大好きな曲『One Love』も聴く事が出来て、嬉しかったです。
(私がこれをライブで聴くのは、2001年大阪ブルーノート以来です。)


Making promises is easily done
I've got to know
I can count on someone

Give me one love
That I can believe
Worthy of my trust
And faithful deeds
Tell me now baby
Your heart is true
And you want one love
The way that I do

(『One Love』の歌詞の一部です。)


今日も読んで下さり、marieに"One Love"を届けて下さってありがとうございました。

感謝を込めて、(あなたにも…)
Kanafu Marie


おまけです♪
昨日のライブで一番良かったのはこれでした^^




# by kanamarie | 2009-10-23 14:02 | 想いはkanaらず通じる | Trackback | Comments(4)

Destination♪『The River Must Flow』by Gino Vannelli

みなさま

今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。


先日、空港に向かうリムジンバスに乗っていた時に、隣にいた方が、


バスに手荷物を預けた時のチケットに書かれていた単語を指差して、


「あの…、これは何と言う意味ですか?」


と尋ねて来られました。




「あ、それは”目的地”(=Destination)とか、行き先、とか言う意味です。


”お預かりした手荷物は、目的地に到着した後にお渡しします”


と、書いてあるんですよ。」




と、marieが答えたら、



その方は、




「Destination...あ…、


それで、"Destiny"と、言うんですね。」



と小さな声で呟かれました。






「ああ、そうですね^^」





”預けた荷物は、目的地に到着した後に戻って来る”か…。




理に叶っているわ・・・、と、思わず笑ってしまったmarieです。




何を預けたのか、もう忘れてしまっているけれど。(^^;






・・・と、言うことで、今日はこの曲を。



Just like a river that flows to the sea...♪


いつもありがとうございます…。
感謝を込めて

Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-10-20 16:28 | mars select♪ | Trackback | Comments(2)

たった一人の拍手で・・・♪






いつもありがとう。

marie
# by kanamarie | 2009-10-18 14:25 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

時が教えてくれるもの。

みなさま

こんにちは!
いつもここに来て下さり、本当にありがとうございます。


もう1ヶ月以上前のことですが、深夜、NHKの教育TVで、この時のパリ・オペラ座のバレエ公演が放送されていました。

ヌレイエフの振り付けです。



TVの前で、釘付けになってしまい、このグラン・パ・ドゥ・ドゥを見終わった後、感動のあまり、涙が溢れてきました。


marieも、大阪のTバレエ団に所属し、子供の頃からバレエを学んで来ました。

同じように娘も、小さな頃から、Nバレエ団のバレエスクールに通い、心身共にバレリーナとしてのレッスンを受けてきました。


昔あったTVドラマ、『赤い靴』のように、バレエの世界は、女性の(時には醜い)争いの世界でもあります。


この美しさの影に、どれだけの傷が隠されているのか、と思います。




ディズニー映画、「The Kid」(ブルース・ウイルス主演)の中で、こんな台詞がありました。


『小さな頃は、色んな夢を持つわ。男の子はパイロット、女の子は、バレリーナ…。


でも、実現した人はどれだけいるかしら?




本当に大切なのは、夢に向かって努力することよ。





娘がバレエをやっていた頃、お世話になったバレエ団の先生方のその後を伺ってみました。




タレントに転身された方、お若くして海外でバレエスクールを開校された方など…様々です。


時が経つと、その人がどんな姿勢でバレエに携わって来たか、分りますね。





バレエスクール内でのいじめが原因で、バレエを辞めた後、


ある日一人で、こっそりレッスンを見に行った娘を見つけて、



レッスンの途中、スタジオから駆け出て来て下さり、



「戻って来てね…。待っているからね…。」と、




娘の事を、しっかりと抱き締めて下さった、あの頃の担当のさ○り先生は、





今もなお、Nバレエ団の一員として、名を連ねていらっしゃいました。





『どんなに踊りが上手でも、心が美しくない人は、バレリーナにはなれません!』




レッスンの度に子供たちにそう教えて下さっていた、さ○り先生…。



バレエを愛し続ける先生のその美しさは、いつまでも色褪せない、エレガントなサーモンピンクの薔薇のお花のようだと…




そんなことを思って、何だかまた、このグラン・パ・ドゥ・ドゥを見た時のように、




感動して涙ぐんでしまったmarieです。(笑)








感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-10-16 11:16 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(4)

『Rain』by Bobby Caldwell

みなさま

いつも、絶えずここに来て下さって本当にありがとうございます。

台風が近づいて来ていますね。

marieが今、滞在中の大阪でも、連日、雨です。


・・・と、いうことで、今夜は、”雨男”Bobby Caldwellの『Rain』という曲を。




懐かしいです、この曲。(涙)

2002年のボビーのNYツアーに同行した時も、マンハッタンもロングアイランドもハートフォードもずっと雨で、marieは、移動の度に、いつもこの曲を聴いていました。


Bobby、もうすぐ来日しますね。(毎年この時期ですね。)


久し振りにジーンや、マーク・マクミレンに、逢いに行きたくなりました。




でも、過去にすがりついてても仕方無いですし、自分はいつでも”等身大”でいたいと思っています。



今は、ただただ、頑張るだけのmarieです。




最後まで、頑張ります。



みなさまへ、感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-10-07 18:33 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(0)

GROOVY HORSEのお知らせです^^♪

みなさま

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます!

先日、壊れていた携帯電話を新しく買い替えました。
(と言っても、貯まっていたポイントを使っただけなのですが・・・。)

故障中は携帯での連絡が不通になってしまい、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
(メールの返信も遅れてしまい、本当に失礼しました。)<(__)>



・・・ところで、今日は、


ここでみなさまに嬉しいお知らせがあります!!



marsさん(@_@;;が、

ブログを開設されました!!!



(信じられな〜〜い^^;;)




こちらです!→GROOVY HORSE←(ここ、クリックして下さいネ^^)





本家mars GROOVY HOUSEFavouriteに取り上られている曲も、ここで試聴出来るようになっていますので、是非是非みなさま、このブログ同様に、これから、どうぞよろしくお願い致します!!<(__)>


ご訪問、お待ちしています〜♪



感謝を込めて
Kanafu Marie


# by kanamarie | 2009-09-30 03:38 | リカちゃんのGroovy House♪ | Trackback | Comments(2)

どこまでも真っ直ぐ。純粋ソウル!Maze Featuring Frankie Beverly♪

みなさま

こんばんは。今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます。

先日25日(金曜日)、東京丸の内のコットンクラブに、MAZEのライブを観に行ってきました。

キャンセル待ちで、何とかチケットを入手できたのです。

今年のホワイトデーのポストに、初めてこのMAZEの音楽を取り上げましたが、まさか来日してくれるなんて!

しかも欧米では大ホールでしかコンサートを演らないという彼らを、間近で観ることが出来るなんて!



通常のコットンのスタイルとは違う、1日1ショー。

6時半開場、アリーナは先着順なので4時に到着しましたが、コットンクラブの前には、もう、10名以上の方が並んでいらっしゃいました。


一緒に行って頂いたmarsさんと、ワンセグで相撲中継を観ながら待つこと2時間半。

北の富士さんの解説にツッコミを入れながらも、胸中はドキドキワクワクしています。



MAZEについては、marsさんから毎月渡されるセレクトで、この曲を聴くまでは、全然知らなかったmarieです。

『Too Many Games』




どうしても売れなくて、必死でバンド活動を演っていた彼らを見つけ出したのは、なんと、マーヴィン・ゲイなんです!

フランキーはその流れで、マーヴィンの前座を務めることになります。

これが、MAZEの始まりなんですね。


marsさんに、MAZEを教えて頂いて、その音楽を聴く度に、虜になって行きます。

「MAZEは、ライブ盤がいいんだよ。」

と、marsさんが仰っていましたが、本当にそうです。

彼らの音楽が、観衆と触れ合って、情熱が溢れているんです。

『心』いえ、『魂』それこそ、生のsoulなんですよね!彼らの音楽は!




どんな時代の流れにも翻弄されず、ただ、ひたすらに、自分たちのスタイルを貫いて来た、泥臭いけど、どこまでも”真っ直ぐ”で、ものすごく純粋なソウル。

彼らの代名詞となった『Joy And Pain』や『Running Away』もいいけれど、

フランキーは、ライブ半ばで、彼等の2nd.アルバム('78年)の中から1曲、『Golden Time Of Day』を大切に、大切に、心を込めて熱唱していました。
(涙が出ました)

MAZEの真骨頂は、本当は、こんな風に静かでメロウな作品の中にあるような気がしました…。
『Can't Get Over You』とか…、切なくて、たまらなくなりますね。



最後、アンコールの『I Wanna Thank You』を歌い終わったフランキーに、ステージの下から小さなブーケを差し出しました。

その時、お花を受け取って下さったフランキーは、marieの右の頬に、キスして下さったのです
♪ポッ(。・・。)(。・・。)ポッ♪



嬉しかったです…。一生の思い出になりました…。

随分暗い画像ですが、ライブ後、ギターのジュブがテーブルの方に来られたので、一緒に写真を撮って頂きました。

ジュブは、トニ・トニ・トニでもプレイされていたそうです。
(どこかでお逢いした記憶が…。LAのラファエラのスタジオかも知れません。)

marieが、リオン・ウェアやデヴィッドTとコラボしている事をお話したら、とても驚かれて、後日Eメールを送るよ!と言って下さいました。

最後まで見送って下さり、感激しました!


それから、marieがライブ中、興奮して、ワイングラスを倒してしまい、同席にいらっしゃったお二人の紳士の方のお洋服を赤ワインで染めてしまったのです…。

(このブログ、読んで下さっているかな?)

お二人とも、本当にお優しく柔和な雰囲気の方で、終始笑顔で、
「いいんですよ!気にせずライブを楽しんで下さい!」と、ワインを拭きながら仰って下さり… (T_T)
そればかりか、ライブ後にはmarieを宣伝するために、ソウル好きなお友達を紹介して下さったり…、(リオンの大ファンと言うレディともお話しする事が出来ました!)

最後まで、温かく接して下さって本当に感謝しています。

CDが出来上がりましたら、早く汚してしまったお洋服を弁償出来るように、頑張りますね…。
本当に、申し訳ありませんでした…。<(__)>




marsさんが買って下さったMAZEのTシャツ、Lサイズと Sサイズです。




長い間、ずっと知らずにいたMAZE。


でも、出逢うべき音楽とは、必ず、いつか、どこかで、出逢ってしまうものなのかも知れませんね。


きっと、どこかで、ひとつに繋がっているから。



“出逢えて良かった”


しみじみと、そう感じた、夢のような、贅沢な一夜でした。


では、今日は最後にこの曲を・・・

『We Are One』





今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました!
感謝を込めて

Kanafu Marie


**MAZEのHPです♪**
# by kanamarie | 2009-09-27 21:48 | mars select♪ | Trackback | Comments(0)

少しずつ、前へ。

みなさま

今日もここに来て下さって、本当にありがとうございます!


みなさまへCD制作に関してのご報告です。


先週、ある尊敬する方にご協力を頂き、やっと、一歩、前進する事が出来ました。

この一歩は、長い間踏み出せなかった、私にとっては大変大きな一歩です。



この日の為に一生懸命に準備をして下さり、ご協力頂いた方、そしてお力を貸して下さり、貴重なご指導やご助言、そして励ましを与えて下さった方に、心から感謝を申し上げます。




みなさまには、長い長い間待って頂くばかりで、本当に申し訳ありません。
じっくりと、心を込めて仕上げて参りますので、どうか忘れずにいて下さいね…。



頑張ります!


"Passion goes the distance!"(by Sarahさん♡)





感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-09-20 03:26 | 感謝 | Trackback | Comments(2)

『If Only For One Night』

みなさま

こんにちは!いつもここに来て下さって、本当に、本当に、ありがとうございます!!

更新する前に、1曲、marieが大好きだったこの曲を…♪



この曲は、marieが神戸に住んでいた頃にロバータ・フラックとピーボ・ブライソンのデュエットで初めて聴いた曲です。

女の子が、「ただ一夜だけ…」と、躊躇いながら懇願するとっても切ないこの曲。
ロバータがこういうシチュエイションの歌を歌うと、可愛いんですよね…♡


先日、”ある作業”をする為にmarsさんがこの、ブレンダ・ラッセルのバージョン(これがオリジナルだそうです。この曲、ブレンダの作品だったの、知りませんでした。)を持って来て下さり、約?10年振りに、この曲を思い出し、感涙してしまったmarieです…。


こんなにも好きで好きでたまらなくて、毎晩涙を流しながら聴いていた曲を、時の流れと共に忘れていました。



「まーちゃんありがとう!!思い出させてくれて!!

やっぱりあの頃から繋がっていたのね!」






と言って、振り向いたら、






marsさんは疲れ切って、ソファで、

”クーカ〜、クーカ〜”

と、




もう眠ってしまっていましたo( _ _ )o...zzzzzZZ







まぁ、現実はこんなもんです。(-_-






また更新しますね!

感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-09-12 13:19 | mars select♪ | Trackback | Comments(0)

「これは鶴と亀の家」・・・♪

みなさま

こんばんは!
少し前に帰宅しました。

今日(正確に言えば昨日ですね^^)は、いつもmarieを応援して下さってるダンボさんこと山本祐子さん(「劇団てん」の脚本家)の作品を観るために、池袋に出掛けてきました。

神戸で体調を崩した事を知って、

「ゆっくりしなきゃダメです!

私の公演なんてどうだっていいんですから!!

お願いですから休んで下さい。」


と、強く言って下さったダンボさんですが、


「たとえ岐阜で出産しようとも…」と、臨月の身で野田聖子さんの応援に駆け付けた・・・・・




・・・って、




誰が小渕優子さんやねん・・・(-_-;;;;;






↑まぁ、臨月というような幸せな状態ではないのですが(普通の貧血です)何とか、1時間で行ける所を、2時間半かけて休み休み電車に乗ったり歩いたりして、やっと駆け付ける事が出来たのです…。



でも・・・



ダンボさんの作品を観て、ハラハラして、泣いて、笑って、また泣いて…

(最後にちょっとハラハラして…)



なんか、キラキラした、あったか〜い、幸せのシャワーを浴びて、





まるで生き返ったように元気になって帰ってきました^^/




う〜〜〜ん、良かったです〜〜〜♡♡
もう一回観たいーーーーーっ!!!!!




一緒に行って下さったりいさん♪と、帰りに作品の余韻に浸りながら軽くお茶をして、
何だか不思議な時間を過ごしました…。


家路に着く頃は、満月になったばかり…、ダンボさんの公演初日をお月さまが祝福しているようでした☆☆




劇場を後にする時、

「marieさん、ありがとうございます。」

と言って、ギュッと手を握って下さったダンボさんの天使のような笑顔が、今も輝いています☆



初日は満席で大混雑でしたが、土日はまだチケットが取れるそうです。


関東在住のみなさま、是非、池袋まで足を運んでみて下さい!!!!!


***********************
The Plantables 第二回公演

第21回池袋演劇祭参加作品
「これは鶴と亀の家」
 場所GEKIBA【池袋】

日時
9月4日(金)
19:30
  5日(土)
14:00・19:00
  6日(日)
13:00・17:00

作:山本 祐子 
演出:迫田 昌子 
照明:内田 裕子  
音響:鎌田 智士  
宣伝美術:オカヤン MAY

キャスト
吹雪ビュン 鳥目のラッキー 扇谷あさ子 みやびん
青木悠 藍々 とおやま優子 
齋藤一貴
M・J・シンプソン(a.k.aイエロウ)
ミノル・キタヤマ(a.k.aイエロウ) 他


The Plantables第2弾は、
おかしな人々と、死体が繰り広げる爆笑ブラックコメディ!
鶴と亀は、人格者として評判の老夫婦。
だが小学生の雪生は、夫婦の家で男の死体を見つけてしまう。
男を殺したのはいったい誰?


詳しくはダンボさんのブログで!
もうすぐ本番です!

帰り掛けに、ダンボさんが

「marieさん、遅くなってごめんなさい。

お誕生日おめでとうございます!」

と、渡して下さったプレゼントです…(T_T)

公演の準備等でお忙しい最中に、こんな用意までして下さってたなんて…。


marieの大好きなローラアシュレイのイチゴ柄のエプロンと、一竹工房の巾着です…。




本当に、ありがとう・・・。(涙)




今日も読んで下さったみなさまにも(ご心配下さった方にも…)
感謝を込めて…


Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-09-05 03:45 | ソウルメイト | Trackback | Comments(3)

Romantic KOBE♪

みなさま

久し振りの更新となりました。
どんな時も、絶えず、いつもここに来て下さって、本当にありがとうございます。
(その有り難さを強く感じています。)


marieは先週末から仕事で神戸に来ていました。
今夜の便で横浜に戻ります。


神戸では体調を崩してしまい、滞在していた神戸ポートピアホテル


オーバルクラブのスタッフの方々に大変なご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました…。

コンシェルジュの方々、そして支配人の斉藤様に、この場より心からお詫びと感謝を申し上げます。



marieは、このホテルが出来た当初、ロビーラウンジでピアノを弾いていた事があります。

想い出の神戸の、想い出のホテルです。



神戸ポートピアホテルのオーバルクラブの記事は、感謝の気持ちも込めて、また横浜に戻りましたらアップしますね。



昔、海外に住んでいた頃は、その国のクラブルームを取材して記事を送るという仕事もしていました。


みなさまにも、後日、少しご紹介してみますね^^





それから、先日、torigenさんのお母さまが削除された記事を読みたいと仰っています…とのご連絡を受けました。
非公開にした記事を一時的に公開しますが、みなさま、どうぞご了承下さいね…。




9月になりましたね…。



動きましょう。前へ、前へ。





感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-09-02 02:30 | 感謝 | Trackback | Comments(21)

ありがとう…。So much love!!!

みなさま

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

そして、先日19日のmarieの誕生日に、本当にたくさんのお祝いのメールを頂き、感激しています。(涙)

こんなにたくさんの方が、私のバースデーを覚えていて下さったなんて・・・。
信じられないような気持ちでした。

ひとつひとつのメッセージが温かく、愛に満ちていて、涙が出ました…。


本当に有り難うございます。


頂いたメールやお祝いのお返事は、これからひとつひとつ、書いていきますね。
直ぐにお返事が出来なくて、ごめんなさい。

ヤセガエルさんからも、こんなに素敵なプレゼントを頂きました♪

ありがとう・・・。



最高に苦しい今日この頃ですが、最高の、記念すべき一年になるように、へこたれず頑張ります。

marieの音楽生活を応援し、支えて下さるみなさまに、心から、感謝を申し上げます。



Kanafu Marie




***いつも一番近くで支えて頂いているmarsさんには、湘南の海岸と江ノ島に連れて行って頂きました。

久し振りに海を見て、のどかな、幸せなひとときを過ごさせて頂きました。ありがとう…。***

# by kanamarie | 2009-08-21 03:15 | 感謝 | Trackback | Comments(5)

Dream T...♪鳴り止まない拍手。Marlena Shaw来日公演にて…♪

みなさま

残暑お見舞い申し上げます。
如何お過ごしですか?

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。



この前のマリーナ・ショウのライブで・・・

マリーナがデヴィッドT.のことを、"Dream T."と紹介する場面がありました…♪


それはまさに”夢”のステージでした。

オープニングの『You Been Away Too Long』で、タイトルそのままの気持ちで”これは夢か!?”と頬を抓ってしまいたくなるような錯覚に駆られていると、そこにデヴィッドT.が爪弾くギターの音色が・・・会場中を大きく包み込むように、まるで春の陽射しのように、

心の中に温かく、熱く、しみ込んで来て・・・

思わず、大粒の涙が込み上げてきました・・・。



David T.Walker公認のウエヤマさんのサイトで、セットリストと共にウエヤマさんによる素晴らしいライブレポートが載せられています。

さっき、初めてじっくり読んで、また感動が蘇って来て涙が出ました。
(ここに、marieが伝えたい事は全て書かれています!!)



デヴィTのライブの後はいつもそうなのですが、今回はデヴィTのギターとマリーナの歌声が重なって、一日中寝ても覚めても頭の中をぐるぐるとメロディーが回っていて、少し取り憑かれたようなmarieです。(なかなか醒めません^^;)



東京初日は、実はmarieの恩人であるある方が大阪から来られてご一緒する筈で、とても良い席が取れていたのですが、急遽、その方が入院されたと言うことで、ショックで、

自分一人だけ、ライブを楽しむ気になれなかったのです…。


その”Tさん”という方は、私のこれからの音楽活動を支援して下さり、いつも私を励まし、守って下さる方なのです。
デヴィッドTがマリーナと共に来日する事を聞きつけ、「これは行かないとね!」って、
何ヶ月も前に渋谷のホテルも予約されていたのに・・・。



動揺するばかりで何も出来ないmarie自身の体調も優れず、


その日だけでなく今回の公演は行けないかも・・・、



”デヴィッドTに申し訳ない・・・”


そう思いながら、半分諦めていたのですが・・・



ある方から素晴らしい内容のショウである事を伺い、「これは、kanafuさんには是非聴いて欲しいです。」

と、言って頂けたのが、原動力となり、なんとか、東京最終日、ギリギリの時間にビルボードに向かいました。


その日は、ステージ前方の端の席だったのですが、運良く!ちょうどデヴィッドTの前の方で、

それもとても嬉しかったです。(やっぱり繋がっているのね…なんて、思ったりして^^;)

最後、アンコールが終わった後にステージ上のデヴィドTと一言二言、ご挨拶をすることも出来て、とてもラッキーでした!


同席に座っていらっしゃった素敵な女性の方ともお友達になり、(お若い頃、『Who Is This Bitch, Anyway?』のアルバムを聴かれてから、すっとデヴィッドTのファンでいらっしゃるのだそうです^^)

何名か、見知らぬ方から「Kanafu Marieさんですね?CDはまだですか?」

と、声を掛けて頂け、嬉しいやら、申し訳ないやら・・・。


体調が悪かったのと、(ちょっとワインを飲んでしまったのと^^;)余りの素晴らしいステージに興奮して、フラフラになってしまいました。


その日は仕事でライブに来れなかったmarsさんが六本木まで迎えに来て下さって・・・


本当に、色んな方のおかげで、生きて、音楽の道を歩ませて頂いているんだなぁ・・・と、痛感した一日でした。




そして、大阪の最終日2nd.ステージ。


大阪公演は、marieの娘の為に行きました。

娘は、小さい頃からマリーナ・ショウのこのアルバム(以前もご紹介しましたが、今回の来日公演は『Who Is This Bitch,Anyway?』のリユニオン・ツアーです)が大好きなんです。


このアルバムの中の『Rose Marie(Mon Cherie)』という歌の、歌詞の中に、

>"Bless your heart and soul"

というところがあるのですが、彼女は、幼稚園の頃、その"Heart and soul"の部分を、

>”ほうれんそう♪”

と、良く歌っていました。



marieには、マリーナ・ショウのようなクールな歌い方は出来ませんが、彼女なら、出来そうな気がします。


こんな歴史的な奇跡のステージは、2度と無いかも知れません。
また、私も、いつまで元気でいられるかも分らない。


そう思って、母として、娘に音楽を”繋げる”ために、思い切って大阪に行きました。



いつか、娘の歴史の中に、この日の事が大きく思い出される日が来るでしょう。記念に載せさせて下さいね。



チャック・レイニーと・・・。
(素晴らしい紳士です!)





マリーナやチャックは、私たちが親子である事をご存知無かったので、

『本当にあなたの娘なの!?』


って、とても驚いていらっしゃり、そして、感心したように、喜んで下さっていました。
とても嬉しかった…。(涙)

(マリーナには、「彼女は私のお腹の中にいる時からあなたのファンです。」と、お話しました^^。)


実は、marieの作品『ナイトウインド』の制作過程で、デヴィドTのギターとギャドソンのドラムスの他に、その後、チャック・レイニーに参加して頂く、というプロジェクトがあったのです。
(内緒にしていたのですが…)


デヴィッドTにチャックとコンタクトを取って頂き、その時、チャックはテキサスにツアーに出ていたので、LAで帰りを待っている間に、marieが急遽帰国する事に・・・。

それで、そのプロジェクトはお蔵入りになってしまったわけなのです。


そのことをチャックにお話したら、『ああ!あれが君だったのか!』って、覚えていて下さってて・・・

感激でした。

その後少しリオン氏の話をしましたが、チャック・レイニー氏は和やかな柔和な微笑みを浮かべて、頷いて下さっていました。

素晴らしい方だ…と思いました。お逢い出来て本当に感激です。



とってもフレンドリーなラリー・ナッシュです♪(ピアノも良かった…!)





そして・・・




”Dream”T.Walkerです!!!(^^)



「少しお痩せになられたので、心配しています。」

とお伝えしました。


ファンの多いデヴィッドT・・・、ステージ上でも外でも、きっとメンバーの方にも我々ファンにも気を配っておられるのでしょう・・・。



本当に、ありがとうございます…。(涙)


素晴らしい歌姫、マリーナ・ショウにも感謝!

(歳を重ねるって、何て素敵なことなんだ!と何だか嬉しくなってしまいました。)

そして素晴らしいメンバーの方々、



そして、ライブでお逢いした全ての方々、

これを読んで下さっているあなたへ、



心からの感謝を込めて

ありがとう!頑張ります!!


Kanafu Marie

("Productive"!!!)

(ビルボード大阪のスタッフの方々には最後の最後までご迷惑をおかけしてしまいました。<(__)>
皆様ありがとうございました!)
# by kanamarie | 2009-08-16 05:32 | *感謝*David T.Walker | Trackback | Comments(6)

お久し振りです!


みなさま
いつもここに来て下さって本当にありがとうございます!

昨日横浜に戻って参りました。

更新出来なくて、ご心配をお掛けして申し訳ありません…。
写真のように、元気です!(スッピンですが…すみません…^^;)

今日か明日、落ち着きましたら新しい記事を更新しますね♪

それから、先日まで行われていたマリーナ・ショウの来日公演の絡みで、最近こちらにMarlena ShawやDavid T. Walkerを検索されてこのブログに来られている方も多いようですが、(ありがとうございます!)
David T.Walkerの公認サイトをされているウエヤマさんのサイトの方でセットリスト等もアップされたようですので、みなさま是非、ウエヤマさんのサイトでお確かめになって下さいね!

(marieのHPのLinksのページから飛べます^^)

私も(今回は福岡には行けませんでしたが)東京最終日と大阪最終日に行ってきました。

みなさまへの感謝の気持ちも込めて少しですがその時の様子も書きますので、また、見て下さいネ^^


うーん、頑張らなければ!

という気持ちです!



今、私がしなければいけない事はただ一つ!!


CD!
(いつまでかかっているのか!!!)




完成するまではバタバタとしていますが、どうかこのブログの方も変わらず見守って下さいね…。



本当にありがとうございます!



感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-08-12 04:04 | *感謝*David T.Walker | Trackback | Comments(0)

「必死の抵抗」・・・♪

みなさま
おはようございます!

ブログの不具合、直ぐに改善されたようですね!
エキサイトブログの方々の速やかな対処に感謝です。


昨日”出来たら何か書きますね”と言いながら、朝になってしまいました。ごめんなさい^^;

あぁ〜、でも、こうやってPCの前でブログを更新出来る時間、本当に幸せを感じます♪

それもこれも、読んで下さるみなさまがいて下さってこそなんですよね…。本当にありがとうございます…。



今日はちょっと大相撲の話を…。(^^;


もしもmarieが、男性として生まれて来たならば、



角界(相撲界)を目指していた(であろう)と言うお話は、以前少ししましたね^^


そう、私はこう(か弱く)見えても、←何か異論がある方はスルーして下さい。。



小学生時代は、女横綱だったのです!




marieは、小さい頃から相撲が大好きで、いつも、テレビの前で正座をして相撲中継を見ていました。


今でも、相撲中継は、正座して見ています。(なんでやろ?^^??)



相撲が好きで好きで、ううう…(←ちょっとおかしい・・・)


相撲と言う国技のある、日本に生まれて来て良かった!と


つくづく、そう思うのです。



相撲という勝負は、本当に美しいんですよ。
日本の”心”が、ここにある、という感じです。



最近は、外国人力士が多く、中にはそれを好ましくないように言われる方もいらっしゃるみたいですが、

でも、彼らは遠い国から日本に来て、日本人以上に苦労されているのです。


今場所優勝した白鵬関も、モンゴルから初めて日本に来た時は、入門させてくれる部屋が見付からなくて、一時は諦めて母国に帰ろうかと思われたくらいだったそうです。

それを今の部屋の親方に”拾われた”のですよね…。


その親方がいらっしゃらなかったら、日本は、こんなに素晴らしい横綱となる人を、失ってしまうところでしたね…。




あ、話が少しそれましたが、



marieが好きなのは、相撲の取り組みを見るのももちろん好きなのですが、今は別の楽しみがあって、それは、北の富士さんと舞の海さんの解説を聞くのが、大好きなんです。



とってもいいですよ!NHKとは思えない、本音トークで、”そこまで言うか”みたいな事もどんどん出て来るんです。


それが本当に核心を付いた事を仰るので、ものすごく刺激になるんですね。



marieにとっては、相撲=人生(生き様)



みたいに受け止めてしまったりするので、今流行の言葉で言うと、ものすごく”スピリチュアル”なことを、北の富士さんや舞の海さんのお話から教えられたりするんです。




…で、すごーく前置きが長くなりましたが、今日書きたかったのは、この前、北の富士さんが仰っていた事なんです。それは、



>”最近の力士は、土俵際で相手に吊られた時に、いとも簡単に吊り出されてしまう。


吊られても、そしてたとえそれが、誰が見ても『あぁ、負けたな』と思うような相撲であっても、


最後まで足をバタバタ振るとか、みっともなくても、そういう必死の抵抗をしなければいけない。”



・・・と言うものでした。




あぁ、そうだなぁ…と、思いました。

昔は、吊られた時に良く足を大きくバタバタ振って、それを阻止しようと抵抗したものですが、

最近は、言われてみれば、余りそう言うシーンを見なくなりましたね。



大きく吊られてしまい、足をばたつかせるのは、決して”みっともいい”?ものではないでしょう

あぁダメだ、もうこの勝負は負けてしまったと分った時点で、すんなりと抵抗無くそのまま吊り出されてしまう…、そんな力士が多くなりましたね…。そういう世代なのでしょうか?



負けと分っている勝負でも、敢えて、必死に勝負の間際まで抵抗する。





それって、決して格好悪い事では無く、次の勝負へと繋がるのです。

そして、観ている人々も、その”必死さ”に、感動するのではないでしょうか。




そうか、そうだな。


だから、私もやるのだ、頑張るのだ。




・・・と、




自らに言い聞かせる、元女横綱、marie関?なのでありました。(^^)

(だけど負けないですよ〜^^V)







長いつぶやきになりましたね…。




これにて本日の、打ち止め〜♪




ご清聴、誠に有り難うございました。<(__)>




感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-07-28 06:56 | 今日のつぶやき… | Trackback | Comments(4)

みなさまへ

みなさま
こんにちは!お元気ですか?

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

今、このブログ見てビックリしたのですが、エキサイトブログ全般に改行が反映されないという不具合が生じているようです。

読み辛くなっており、申し訳ありません…。

エキサイトの方でも改善に努めていらっしゃるようですので、もう少しお待ち下さいね…。
改行反映されなくても、今夜は出来れば何か書きますね^^


いつもありがとうございます!

感謝を込めて
Kanafu Marie(大相撲が終わって寂しい…^^;)

# by kanamarie | 2009-07-27 16:39 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

『Smile』微笑んで…♪

みなさま
こんにちは!いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。


先日、大阪のほたるまちにあるダイニング・バーRed & Blueで、河原志信さんとお逢いしてきました。

marieにとって、大切な”あること”を志信さんに託すために伺ったのです。


志信さんはそのお店で、毎週木曜日弾き語りをされているんですよ♪


久し振りにお逢いした志信さんは、相変わらず観音様のような魅力で、(志信さんはクリスチャンですが^^;)全ての事を包み込むようにキラキラしていらして…、そしてmarieを迎えて下さいました。


今年秋以降のいくつかのmarieのライブのサポートもお願いして参りました。(東京にも来て下さるそうです!)




志信さんの"Vocal"を聴くのは、初めてだったのですが、


最初に『Tea For Two』、そして2曲目に歌われたのが『Smile』でした。



この歌の歌詞は、訳すとこんな感じです…。


”どんなに心が壊れそうな程に痛くても、笑顔を忘れないで…。

泣いてても、何もならないよ…。

微笑んで…。

そうしたら、

あなたの人生は、まだ価値があるものだって、きっと分る日が来るから…。”




marieも、若い頃(千日前の”虎の穴”と呼ばれたジャズスクールに通っていた頃)良く歌った、

チャーリー・チャップリンの『モダン・タイムス』から生まれたジャズ、スタンダード・ナンバーです。



若い頃は、この歌がこれ程”哀しい”歌だとは…思いもしませんでした。



志信さんの心が込められたこの歌を聴いて、また、感動して泣いてしまったmarieです…。
(その後は志信さんとお話して、笑顔で一杯になりました^^)





大阪、はたるまちの堂島リヴァーフォーラム2Fにあるレストラン&バー、Red & Blueは本当に素敵なお店です。


仕入れたばかりの厳選された素材で作られる逸品の数々、美味しいワイン、カクテル、デザート…、


そして、それにも負けないこのお店の大きな魅力は、

Managerの大石様はじめ、お店のスタッフの方々の真心のこもったホスピタリティだと思います。


大阪近郊にお住まいの皆様、是非、足をお運びになって下さいね…。(木曜日に♪)



久し振りに、至福の一時を過ごさせて頂きました。

河原さんと、Red & Blueの皆様に心から感謝をいたします。
そして、その日ご一緒させて頂いたヴォーカリスト、クリスタルヴォイスのの宮田アキナさん、またまたお世話になってしまった、素敵な♪サキソフォン・プレーヤーの中塚さま、本当にありがとうございました!



心からの感謝と共に
Kanafu Marie










# by kanamarie | 2009-07-20 17:37 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

今ここに、音楽がある幸せ♪

みなさま
おはようございます。いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。

一週間、更新出来ませんでしたが、
それでも毎日ここを訪れて下さる”あなた”に、心から感謝をしています。

今日は、フランス革命記念日、”パリ祭”の日ですね♪

パリが最も華やかな一日です。


パリに住んでいた頃が懐かしいです…。

56,Rue Saint Anne
(サンコンシス、リュー サンタン、と読みます)
↑これ、パリに住んでた時のmarieの住所なんですよ^^

オペラ座や…グランドホテルのカフェ・ド・ラペまで5分くらいで行ける所です。

朝、早起きしてパン屋さんで焼きたてのドゥミ・バゲットを買い、マルシェ(市場)でお野菜やチーズを選んで…。


そういう生活、またしてみたいですね^^

本当は、かなりハードなバイト生活だったのですが、今はいい思い出しか浮かんで来ません…。


時は、魔法のようです。



今日はこのシャンソンを。


ジュリエット・グレコが歌う『サンジェルマン・デ・プレ』
(『あとには何も無い』という邦題が付いています。)

”サンジェル・マン・デ・プレには、昨日も明日も過去も未来も何も無い。
あるのは「今」だけなのよ”と歌われるこの歌。


実存主義者サルトルに見いだされ、シャンソンを歌うようになったグレコ。
その頃彼女は”サンジェルマン・デ・プレのミューズ(女神)”と、呼ばれていたそうです。






これを書いているmarieです^^

元気です。



知り合いのお医者様に診て頂いたところ、「軽い鬱状態」と診断され、しばらくの間少し辛かったですが、もう大丈夫です。

眠れないって、本当に苦しいことですね…。
鬱に悩む方のお気持ちが、少しだけでも分るような気がしました。


みなさまもお体をおいとい下さいネ。


”自分を大切にする”こと、忘れないで下さいね・・・。



感謝を込めて
Kanafu Marie

# by kanamarie | 2009-07-14 09:44 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(4)

『Ribbon In The Sky』by Intro...♪

みなさま
こんばんは!

いつもここに来て下さって、本当にありがとうございます。

それから、本日で今までのHPを終了させて頂くに当たって、メールを下さった方々に、改めて心から御礼申し上げます。

その中のお一人に、marieのHPの表紙の写真を撮影して下さった関西のトップカメラマン、
Ryushoさんがいらっしゃったことに、驚きと共に感激しました。




marieのHP、チェックして下さっていたんですね…。
本当にありがとうございます…。



七夕の今夜はこの曲を…。

ライブでも歌わせて頂いたこの曲…、marieは、このカヴァーが一番好きです…。



◆ リボン イン ザ スカイ

この夜のため もう長い間願ってきた
星が君をここへ導いてくれるようにと
この特別な日を 僕と分け合うために
  僕らの愛のために 空にリボンがあるこの地へ

許してくれるなら 手に触れてもいいかい
よかったら どうかもう一度
それで君もわかってくれる
  僕らの愛のために 空にリボンがある
  

これは偶然じゃない
そして幸運という表現をはるかに超える
これはそうなるように ずっと前から決まっていたこと
  僕たちの愛ために 空にリボンがある

僕らが失敗するはずがない 神様がついているんだから
僕らは力強くなれる お互いの涙を重ねて
これからずっと 君と僕とそして
  空にリボン
  リボンインザスカイ
  リボンインザスカイ 僕らの愛のために


この対訳は、こちらから転載させて頂きました。

(↑サイト主のminewさま、有り難うございます!!)





今、これを読んで下さっているあなたが、あなたの織姫さまや彦星さまにめぐり逢えますように。


めぐり逢ったあなたは、


>”お互いの涙を重ねて”



強くなり、そして、

その幸せを、噛み締める日々が永遠に続きますように…。






いつもありがとう…。

Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-07-07 22:10 | mars select♪ | Trackback | Comments(2)

『My Cherie Amour』

みなさま
おはようございます。

いつもここに来て下さって、本当にありがとうございます。


早くも7月になりましたね…。


先月は、私が音楽をやり続ける為に、CD制作のために、そして、日々の生活の為に手掛けているいくつかの仕事のノルマをこなすのに、少しだけ、大変でした。

サポートして下さった方々に、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました…。(涙)


月末まで出来る限りの追い込みをし、かろうじて?7月を迎え、


昨日までは、
仕事をしながらも、どことなく空虚な気持ちがして…、

疲れている筈なのに、眠れぬ日々が続きましたが、



しっかりと、自分で立て直して行こうと思います。



音楽を、やり続ける為に、
音楽以外の仕事をして、
音楽から遠ざかってしまっていると、



こんな、状態になりますね…。


何とか脱出したいものです。




まだ生かされている、という大きなチャンス、


感謝しながら、今日も、少しでも前進して行けるように、頑張ります。





今日は、marieのライブのオープニングとラストナンバーの、この曲を、スティーヴィーではなくジャクソン5で…♪







”あなた”は、元気かな?(笑)
また、ライブで、お逢い出来ますように…。



感謝を込めて
Kanafu Marie


# by kanamarie | 2009-07-04 08:56 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(2)

I'll remember you somehow,Michael...『One Day In Your Life』





One day in your life
you'll remember a place
Someone's touching your face
You'll come back and you'll look around you

One day in your life
You'll remember the love you found here
You'll remember me somehow
Though you don't need me now
I will stay in your heart
And when things fall apart
You'll remember one day...

One day in your life
When you find that you're always waiting
For the love we used to share
Just call my name
And I'll be there

You'll remember me somehow
Though you don't need me now
I will stay in your heart
And when things fall apart
You'll remember one day...

One day in your life
When you find that you're always longing
for the love we used to share
Just call my name
And I'll be there






# by kanamarie | 2009-06-26 09:54 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(4)

The Rainbow--虹。『Antonio's Song』

みなさま
今日もここに来て下さって本当にありがとうございます。

色々…ご心配をお掛けしてしまいました…。
本当にごめんなさい。

先日、ある方からメールを頂きました。

そのメールには、こんな写真が添付されていたんです…。




6月5日の夕方、関西に出ていた虹で、2重になっていたそうです。

その虹は、ずっとずっと消えずに、輝いていた…と、メールで伝えて下さっていました。



今日は、この曲、marieが昨年のライブでも歌った『アントニオの歌』を…。

マイケル・フランクスが亡きアントニオ・カルロス・ジョビンへの思いを綴った名曲、

希望の歌です。

『The Rainbow』という、サブタイトルが付いています。




対訳の一部を…


アントニオは人生のカーニヴァルを生きている
アントニオは真実を求めて祈る
アントニオは言う
友情こそが確かな証拠だと



アントニオは砂漠を愛している
アントニオは恵みの雨を求めて祈る
アントニオはその喜びを知っている


苦しみを背負わされた子供が
カリフォルニアの街で道に迷い
全ての希望を失ったとしても…


だけど、私たちは歌う
長い間忘れられていた歌を
そして音楽を奏でよう
虹を綴る、光のように…





虹のメールを送って下さったあなたへ、そして、”あなた”へ。

本当にありがとう…。




この歌、もう一回、歌わなくっちゃ!



ですね!!♪


みなさまへ、感謝を込めて…
Kanafu Marie




***この原曲が収録されているアルバム「スリーピング・ジプシー」には、ジョー・サンプル、ウィルトン・フェルダー、ラリー・カールトン(以上クルセイダーズのメンバー)、そしてデイヴィッド・サンボーンが参加しています。***


# by kanamarie | 2009-06-21 17:44 | この歌をあなたに♪ | Trackback | Comments(0)

『闘魂』torigen兄さん。--穏やかで揺ぎ無い心。tori's street追加しました。

みなさま
おはようございます。

いつもここに来て下さって本当にありがとうございます。


昨夜、torigenさんの今までの記事を削除(非公開に)しました。
(頂いたコメントは保存しています。読んで下さった方、コメント、メールを下さった方々、ありがとうございました。)


私自身は、まだ、torigenさんがいなくなってしまった事を、受け入れる事が出来ない状態です。

でも、京都から横浜に戻って来て、翌日、PCを開け、このブログを見てみたら、いつもよりも余りに多い訪問者数に驚き、

これは多分、torigenさんのことを知りたいと思っていらっしゃる、torigenさんの関係者の方が来て下さっているんだ…と、思いました。



病院で、朝、torigenさんに最期のお別れをする為に、ある大切な方が来られる時に、torigenさんの弟さんの奥様が私に、


「最期、どんな状況で、どんな風だったかを教えてあげて下さいね…。」


と、言って下さいました。


私はその時に、”そうだ…。私はそれを伝えないといけないんだ…。”と、思ったのです。
そのお言葉に支えられて、今までの記事も書いてきました。



途中、torigenさんに近しい方にメールを入れ、書いている記事に付いて何かご迷惑をかけていないかお伺いしたのですが、

「みんな読んでます!止めないで続けて書いて下さい。」

と、お返事を頂き、安心していました。


でもその日、


(読まれた方もいらっしゃるかと思いますが)

>”家族でもない人の死をブログのネタにするなんて恥ずかしいとは思わないのか”

というようなコメントが入っていました。

>”未成年の子供の写真まで出して…云々…”という下りもありましたので、今までの読者の方ではなく、今回初めて来られた方のようです。



そして、昨夜はもっと長いコメントが入っており、それは本当にショッキングな内容でした…。


その方へのお返事として***


tokumeiさまへ
ご指摘下さり、感謝致します。
全て受け入れます。不愉快な思いをさせてしまった事をお許し下さい。

少しだけ言わせて下さい。

私にとってはtorigen さんは特別な存在でしたが、(だから、何を置いても、京都へ向かいました)
torigenさんにとって自分が特別な存在だなんて、思った事は一度もありません。

torigen さんにとって特別な存在である方は、もっともっと他にいらっしゃいます。



そして、「最期に付いていたのは私です」

と書いたのは、仰るような『自慢』ではありません。それがどうして自慢ととられるのか、私には分りません…。

それは、出来れば隠しておきたかった事です。私が付いていながら…という申し訳ない気持ちと、私が行って看病を代わった事が返って最悪の結果を招いてしまった…、と、自分の心の中は罪の意識で苛まれていました。
でも、それをtorigenさんのブログに集うみなさんに黙っているのはいけないと思ったのです。

ですからあれは『自慢』などではなく『告白』だったのです。


*****





私がそんなことを、自慢して言うでしょうか…。
そう言う風に思われる事が、本当に悲しいです。





みなさま、

前書きが長くなりました…。ごめんなさい。





私たちは皆、落ちこぼれの天使だと誰かが言っていました。

悲しんだり、苦しんだり、傷ついたり、

励まされたり、助けられたり、愛を受けたり、

そして、何かに気が付き、


そうやって修行して、成長していかなければならないのが人間なのでしょう…。



でもtorigenさんは、本物の天使のような人でした。


この前、友人にも話していたのですが、私はtorigenさんが誰かの悪口を言うのを聞いたことがありません。


昔、

「○○さんは兄さんの事を余り良く理解してないみたいなの…。」

と、私が打ち明けた事がありました。


その時、torigenさんは、怒ったり、落胆するどころか、



「そか。

せやけど俺はな、○○さんのこと、好きやで。」



と、笑顔で言っておられた事が未だに忘れられません。




自分のことを悪くいう人に対しても、尊敬の念を表される…。

torigenさんはそんな人でした。




本当に強い愛は、



”穏やかで、揺るがないこころ”から



生ずるものなのだそうです。



torigenさんを思うとき、その言葉の意味が良く分かるような気がします。




最後にこの曲を…。






『Way Back Home』

この曲と共に、クルセイダーズと共に、torigenさんは生き続けています。

「闘魂やで、kanaちゃん。俺の尊敬してるある人も、きっと熊本でそう思ってるんとちゃうんかな…。

ガンバレ、いつも見ている。」




と、絶えず言ってくれていた兄さんです。






torigenさんへ、みなさまへ、
感謝を込めて

Kanafu Marie

tori's triangleの前型、tori's streetです。


# by kanamarie | 2009-06-15 06:26 | 感謝 | Trackback | Comments(19)

一通のメールと、今、一番大切な事…♪

みなさま
いつもここへ来て下さって、本当にありがとうございます。

暫く…ここには何も書けないでいました…。ごめんなさい…。


今日は、marieの元に、こんなメールが届きました…。

優しく、そして力強い励ましのメールです。
みなさま、どうか読んでみて下さい。





何か食べたか??

いまどき 何かを達成するために
○○生活に堪えているひとを
間近に会って ちっと感動しました

おれにもそんな時期がありました

ステージに立って
きらきらしている カナフに会ってみたいです

きのうのカナフは

雨宿りしながら寒さに震える 子猫のようでした

また 会えたらいいね

肋骨 お大事に
笑いすぎと くしゃみに注意






このメール主はとても明るく、楽しい方です。
昨日は、か弱い子猫のような素振りを見せたわけではなく、終始その方がmarieを笑わせて下さるので、骨折後の肋骨が響くくらい笑い転げていたのですが…


最後、別れ間際に、

「今日はいい人と出会いました。」

・・・と、真剣な表情で、ひとこと・・・言って下さって、何だか涙が出ました…。



このメールが届く前、marieはTさん(大阪在住)という、marieの音楽を応援して下さっている方から、同じような…そして、的確な励ましを伝えて頂いて…顔がくしゃくしゃになるくらい泣いていました。


Tさんは、marieに、ミュージシャンとして一番大切なことを、伝えて下さいました。


今、私がやらなければいけない事は、何なのかという事を・・・。



それは…そう、そういうことですよね…。(みなさまはもう、分っていらっしゃいますよね…。)




メール主のKさん、Tさん、本当にありがとうございます・・・。




一生懸命やった事が、たとえそこからは報われなくても、
天使はきっとこんな風に、それ以上に愛を注いでくれているんですね…。



今日も読んで下さってありがとう…。


感謝を込めて
Kanafu Marie
# by kanamarie | 2009-05-27 23:28 | 感謝 | Trackback | Comments(6)
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